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「僕たちのマスターであるザイだよ。様々な地球人に宿ってきた。そのうちの一人が、イエス・キリストなんだよ」(1)

 

『アプ星で見て、知って、体験したこと』②

ヴラド・カペタノヴィッチ  ヒカルランド  2012/9/30

地球人になったアプ星人はこうして歴史を動かした

プラスイオンによる地球人の陽性化

 

 

 

地球でかつて聖人と呼ばれた人々は、生きてこのアプ星にいた!

・「あの男性は誰?」

僕たちのマスターであるザイだよ。様々な地球人に宿ってきた。そのうちの一人が、イエス・キリストなんだよ

 

・「地球人は、イエス・キリストブッダマホメットモーセダヴィデ、マルクスマルティン・ルター、その他の地球に生まれた賢人や“聖人”たち――君たちはこういう呼び名をするだろう――が死んでしまったと思い込んでいるけど、それは正しくない。実際には、彼らの誰一人として死んでしないんだよ。みんな不死身なんだからね

 イエスは死刑となって十字架にかけられた。けどザイが宿っていた人間に釘が打ち付けられ出した時には、ザイは既にアプ星への帰途に就いていた。見張り番のローマ兵も涙を流す人々も、イエスが<分解>したことに気付かなかった。彼は、アプ星随一のマスターの一人なんだよ。絶え間なく全銀河を旅して、地球を頻繁に訪れる。その度に、様々な地球人を教育しているんだ。彼らが、エゴイズムのない、平等と友愛を基盤とした生活構築を目指せるようにね。彼はとても陽性なので、多くの惑星、例えばナー星やアウックス星、ズィー星が現在、和合生活を享受できるのも、彼のおかげなんだよ

ということは、イエス・キリストは生きているの?

「もちろん、他のアプ星人同様、不死身なんだよ。ただ彼の場合は、他の銀河や惑星の生命体を助けて文明化を促す、という任務を担っている。この点が、他の人と違うだけだよ。

 彼はね、様々な惑星の住人たちから、既に57回も死刑宣告を受けているんだ。地球でも何度か死刑にされた。そのうちの一つが、ギリシャに生まれた賢人であるプロタゴラスであった時のことだよ。当時の地球人は、彼が偽物の科学者だと糾弾して、彼を海に突き落とした。それから約500年後にザイは地球に戻り、イエス・キリストの名で知られるようになる。その際には、ヘブライ人夫婦の子どもの身体に宿ったんだよ。差別がない自由で友愛に溢れる新しい労働社会の形成を地球人たちに説くためにね。そんな社会ができれば、地球人はすぐさまアプ星人の進化レベルに達するはずだった……」

イエス・キリストは生きているっていうことね、ガット」とイヴァンカは改めて確認する。

「そうだよ。そこにいる、マスターであるザイがイエス・キリストだったんだよ」

「彼がイエスに宿ったの?」

「まさにそのとおり、イヴァンカ」

 

・「今から私たちのマスター・ザイが、全アプ星人が習得済みである、彼によって開発された素晴らしい技術のひとつを披露します。マスターは、皆様がたのどなたかを<分解>し、自らの傍らに運び<再融合>します

 突然、イヴァンカは何ともいえない快感を覚えると、次の瞬間には何も感じなくなっていた。光も、愛するガッドさえも見えない。ラグーナや爬虫類、空やアプ星の地面も見なくなっていた。彼女という存在は、全ての能力が保持されたまま、テーブルにいた時と全く同じ姿のままで、ザイの隣に現れた。

 どうやって宙に浮いているのか理解できなかったが、とにかく彼女はそこにいた。

 

・「ではいいかな? デモンストレーションに協力してもらえるかな?」

「ええ、愛する人。私はオーケーよ」と嬉しそうに答えた。

「忘れないよ、イヴァンカ」と彼が言うと、次の瞬間、彼女がいた場所、つまり座っていた椅子の上に、色が変化する羽毛に包まれたツバメが一羽現れた。その時、イヴァンカをなによりも驚かせたのは、知らないうちに鳥に変身させられた、という事実だった。鳥の姿になっていたにもかかわらず、人間であった時と同じように考え、推理し、判断していた。

 彼女は、ガッドのテーブルまで飛びたいと思ったので、すぐさまそうしてみた。彼女はガッドの右手にとまると、嘴で指をつつき始めた。人々は拍手喝采する。ツバメは再び空を飛びザイの隣に戻る。最初にいた椅子の上に戻ったかと思うと、彼女は女性の姿に戻ったのだった。

 

・ステージがどこに行ってしまったのか、ガッドに尋ねようとしていると、二人のテーブルから右手に数メートル離れた円形のスペースの地面に、ザイと先程までテーブルの周りにいた全ての動物たちが現れた。その後すぐ、ザイは別の見世物を即興で始めた。動物たちは異文明の生命体に変身し始めたのだった。イヴァンカはそうした生命体を最高性能のスクリーンで既に見ていた。

 このデモンストレーションが終了すると、ザイは人工血液について説明を始めた。人工血液は器官で消耗された細胞を再生し、不死化するのだ。この話には、イヴァンカはさして感動しなかった。アプ星に到着した際、自ら体験していたし、その有効性は実証済みだった。

 その時イヴァンカがやりたくて堪らなかったことといえば、ずば抜けた能力に恵まれたあの男性に近付いて、2千年前本当にイエス・キリストに宿っていたのか、と質問することだった。

 

ユニバースが神秘の王国に隠していた最大の秘密の一つである、極めて陽性な発見を太古の昔に成し遂げた偉大なるマスターは、舞台から忽然と姿を消してしまった。代わりに現われたのは、背の高いアプ星人だった。彼は甘美な声で目に見えないマイクを使いながら、自分は発明家であると述べた。彼は、宇宙のプラスイオンを濃縮させ、様々な用途のエネルギーに変換する装置を発明したのだった。

 発明家は、四角い小箱を手に取ると、サイキック能力で箱を宙に浮かせた。そして箱を様々な物質に変えてみせるのだった。そのうちのいくつかは、太陽光よりも格段に明るい陽性の光を放っていたし、超光速のスピードで上空に消えてしまうものもあった。しかし数秒後には、もとの場所に再び姿を現し、また異なる物体に変化するのだった。

 

ザイ/地球でイエスだった人物

・唐突に、イヴァンカにとって思いがけないようなことが起こった。前方のテーブルの間に、ペドロとケイ、そして僅か数分前に彼女を宙に浮かせツバメに変身させたアプ星人が現れたのだった。

 

「ならあなたは何歳なの、ケイ?」

「二千三百歳よ」 イヴァンカは驚きの溜息を禁じ得なかった。

 

・全員が着席する。イヴァンカは立ったままだったが、やがて彼女も椅子に座ると、ザイを見つめた。まだ確信は持てなかったが、自分の目の前にいるのは、ユニバース随一の陽性な生命体の一人なんだ、と思う。彼女の前に座っているのは、物心ついたときからその善良さを繰り返し聴かされてきた神秘的な人物なのだ。

 今しがた、地球では多くの人からユニバース創造主の息子と見なされている人物の手に触れたのだという実感が湧くと、彼女の頭の中には奇妙な考えが浮かんできた。なんといっても彼は、善意と正義、恐怖と愛情の体現者であり、懲罰者と救世主でもあると考えられているのだから。地球人の幸福のために地球に来て、そのために磔刑に処されたのは、彼だったのだから、彼が、戦争や異端裁判、浄化の焚刑の原因でもあったのだから。

 

僕は何度も地球へ行った。それは、地球の兄弟たちに奉仕するためであって、“超人”だと見なしてもらうためではなかった第一、全ての人間は例外なく“超人”になれるんだからね。僕たちは皆、同じ能力を備えている。ただ地球には、超能力開発に繋がる学習と労働に専念できるような、友愛と誠意に満ちた社会組織が欠けている、っていうだけのことだ。

 

アプ星人ザイ/地球でのイエスがその真実のすべてを語る

細胞の<分解>と<融合>/イエスモーセに宿っていたときのこと

・「それはね、イヴァンカ」とザイが話し出した。

「ユニバースの陰性の渦が巻く領域に、天の川が漂っていた時代の出来事だった。陰性の力に満たされてしまった地球人は、金銭欲や政治的な権力欲を抱くようになり、三度目となる地球人全滅の危機が迫っていた。極めつきの利己主義者で生命に対する陰性の力に充ち満ちているローマの皇帝たちは、敵対する民族は全て絶滅させようと決意していた。つまり、地球人は食人種になろうとしていたから、矯正して殺戮を防ぐ努力をする必要があった。

 そこで僕は地球に行った。アプ星から地球が分離する以前の遺跡がまだ残っている地域に着陸したんだ。そこから僕の旅が始まった。全地球人の破滅を招きかねない弾圧や争いがある国々を回ったんだよ。

 ナザレの街の近くにある村には、ベタニア出身のエレナと古代都市ジェリコ出身のダヴィンチから成る一組のヘブライ人夫婦が住んでいた。

 

1年後、エレナは再び子ども授かった。そこで僕は彼女の胎児に宿ったんだよ。

「ザイ、一つ聞いていいかしら?」

「ああ、イヴァンカ、もちろんだよ」

ペドロはアプ星人は<分解>した後、胎児に宿り、アプ星人のミニウスが胎児のミニウスと結合するようにする、と説明してくれたわ。そういうものなの?

「ああ、そうだよ」

「私はこう思うのよ、ザイ………大人の身体を形成する細胞数は、子どもの細胞数よりもずっと多いはずよ、ならば、子どもに宿った時、アプ星人の余剰の細胞はどうなってしまうのか知りたいの」

ペドロが君に説明したとおり、<分解>と<融合>を促すのはミニウスだ。またミニウスは子に宿る際に必須の要素となる。“宿る”というのは、<分解>と<融合>の一現象だからね。なんといっても、宿るためにはまず自分を<分解>しなければならないんだから。アプ星人が子どもに宿るとき――胎児であれ胚であれ――必要なミニウスしか使わない。

 この際、二通りあるプロセスのうちどちらかを用いる。まず、子どもの細胞を全部取り替える方法。つまり、子どもを<分解>しアプ星人の

新しい細胞を用いて元の形に<融合>することだ。二つ目は“宿主”の成長に伴い、アプ星人の細胞のミニウスを“宿主”の細胞に徐々に融合させていく方法だ。余剰分のミニウスは常に“宿主”の周りに分散して漂っている状態になる。人間の目には見えないけど、宿った人物の命令にいつでも反応できるようになっているんだよ

 例えば、僕が君をツバメに変身させたとき、君のミニウスを鳥の形成に必要な分量だけ用いた。残ったミニウスは君の周りにあったんだよ。僕が<分解>を行った本人だから、残りのミニウスはいつでも僕の命令に従える状態にあったんだ。

 

・「その話はね、イヴァンカ、僕の過去の宿主の話にまで遡ることになる。最高性能のスクリーンで好きなときに見てごらん。

 僕がモーセに宿っていた時の事だった。僕は陽性な知己知人のグループに、規律もとい戒律――地球ではそう呼ばれているよね――を渡したんだ。人類にその戒律を広めてもらえるようにね。

 そのグループには、エス・ニエと呼ばれていたアプ星での集団生活の詳細について教えたんだエス・ニエという言葉はね、地球人の言葉だと“協力”という言葉に一番意味が近いだろうね。この言葉が、時が経つにつれて“エッセネ”に変化していったんだよ。

 では、話の続きをするよ、イヴァンカ。登録から数日後、つまり地球時間のローマ暦741年10月23日3時27分に、ヘリオポリスでエレナ(マリア)は男の子を出産し、その子はイエスと名付けられた。その陰性の時代には、平穏な場所などどこにもなかった。

 

十字架にかかったのは、イエスのイメージ体 ⁉

・「刑場で、彼らは僕をオリーブの十字架の上に横たわらせると、釘を打ち付け始めた。その瞬間、僕は<分解>したんだよ。兵士たちと居合わせた人々は、数分前に彼らの頭の中に刻まれたイメージを十字架の上に見ているだけだったそれはもう現実のイメージではなかったんだよ。僕は自分の姿を目に見えないようにすると、母に近付いて耳元で言ったんだ。

「お母さん、泣かないで。あなたの息子は死んでいません。あなたの隣にいます。家に戻ってください。間もなくしたらお母さんのところに行きますから」

 母は僕の能力を知っていたので、言われるとおりにした。マルタとマグダレーナ、その友人たちが、十字架にかけられた僕のイメージが“苦しむ場面”に立ち会っている間、僕は既に母の傍らにいて、現実と僕たちの世界の暮らしについて説明を始めていたんだ。その後、僕は母をアプ星に連れてきた。今は、ミイ星にいるよ。戻ってきたら君に紹介するからね

 イヴァンカは仰天してしまった。

 

ザイの地球帰還/暗黒時代に放ち続けた陽性のフォース

マルティン・ルターとしてのザイの生涯

・「あなたは何回地球人と暮らしたことがあるの、ザイ?」

何度もあるよ。イヴァンカ。僕は、ここ30万年の人生で、何百人という地球人に宿ったからね。今からイエスの後に宿った二人の人物について君に話をするよ。その後、モーセピタゴラス、他の人物に宿った時の僕の仕事も説明する。

 さて、イヴァンカ、ナザレ人――地球人はこう呼ぶだろう――に宿った12世紀後に、僕は子どもに宿った。ザクセン人の夫婦の息子(マルティン・ルター)だよ」

 

レオナルド・ダ・ヴィンチに陽性の着想を与え続けたアプ星人アマン

・「シャベ未亡人は僕をジョバンニ・トレボーニオという教師の元に連れて行ってくれた。この人物はアプ星人のアマンによって陽性化された地球人の一人だった。ちなみにこのアマンは、賢人レオナルド・ダ・ヴィンチに陽性の着想を与え続けていた人物だよ。アマンが、彼に驚異的な発明をさせていたんだ」

 

生命と万物の起源/アプ星における人間誕生の瞬間

疑問に対する答えを瞬く間に映し出す最高性能スクリーン

・「地球と地球人の生命はどのようにして誕生したの、ザイ」

「それはね、イヴァンカ、とてつもなく長いプロセスなんだよ。これを全部詳細にわたって話すとなれば、地球時間で何ヶ月もかかってしまうよ。だから、タイムスクリーンで見た方がいいと思うよ。こうなれば、全ての詳細も明らかになるからね………どうする?

 

・「僕たちの陽性なスクリーンは、物質と生命の創造を促したプラスイオンの出現以降に起こった出来事を全て映し出すからね。プラスイオンが現れる以前は、無しかなかったので、そこは注目に値しないから」

 イヴァンカはスクリーンを見つめた。すると、陽性の装置なしでは人間の目ではとらえられないほど微細極まる塵の淡い煙霧が、暗い無限大の宇宙にあるのがなんとか確認できた。陽性の装置は、暗闇や水中、空中、地中にある、ありとあらゆるエレメントの存在を探知できるので、そうした場面の映写が可能なのだ

“地球時間で言って、この瞬間から現在まで、宇宙現象の変遷にどれほどの時間が費やされたのか、誰に聞けばいいのかしら?”とその時イヴァンカは思う。すると瞬く間に、スクリーンの右下に、次のような言葉が表示された。

あなたが見た万物の起源からあなたの誕生の瞬間までは、地球時間に換算すると、17×10583年の隔たりがあります

 

・こんな驚異的な現象を経て、人間の眼には見ない塵が、生命体が棲息可能な冷たく硬い巨大球体に変貌するまでいったい何年かかったのだろうか、とイヴァンカは考える。するとスクリーンに次のような文章が現れた。

“あなたが今、最高性能のスクリーンで目にしたばかりの球体すなわち惑星の形成、冷却、凝固には、地球時間に換算して、10584年を要しました。ですが今後、惑星の形成にはこれ程の年数はかからなくなります。形成済みの惑星が環境を整えたので、以降、惑星の凝固にかかる時間は、大幅に短縮されるようになりました

 

地球人にも人工生殖が必要な理由/宇宙空間の陰性ゾーン通過

・これほどまでにも奇妙な外観の小動物群が現れて、イヴァンカは仰天してしまう。彼女は、人間の目でようやく識別できるほど小さな蛙の一種が出現したのだ、と思った。

「この動物は何なの、ザイ」と興奮して尋ねる。

これは最初の人間なんだよ。その形成については、先程述べたとおりだ」と彼は答える。

「なんて小さいのかしら、ザイ! アリのようだわ!」

まさにそのとおりだよ、イヴァンカ……。僕たちの祖先となる最初の生物がアプ星の地表に現れた時、あまりにも小さかったので、サイズからすればアリにとても近かったんだよ」とザイが答えた。

 イヴァンカは最高性能のスクリーンで、一部の動物が二本足で歩くために立ち上がる様子を目撃する。

 

 

 

『アプ星で見て、知って、体験したこと』①

むかし、むかし、地球はアプ星の一部だった

通過なきユーアイ・シデレウスの世界

ヴラド・カペタノヴィッチ  ヒカルランド  2012/9/26

 

 

 

通過なきユーアイ・シデレウスの世界

文明の極致ギャラクシーX-9/アプ星での生活見聞録

・ここがいちばん違っていた/お金と太陽光線のこと/物質と生命のこと

 

・地球はお金を基盤とする社会をやめなくてはいけません!支配、搾取、戦争その原因のほとんどはお金です。そして地球と太陽との位置関係がまもなく変わります!陽性の太陽光線が降り注ぐようになると、地球はアプ星から分かれる前のお金の必要のない陽性文明に戻って行きます。アプ星と地球は今の太陽が生まれる前、一緒の星だったのです!

 

超太古、地球も太陽系もアプの一部だった………

・『アプ星で見て、知って、体験したこと』でヴラド・カペタノヴィッチが語るのは、アプ星のスぺ―スシップ内にあるタイム・スクリーンで目にした事柄です。彼は前作でスぺ―スシップの乗組員に招かれて船に乗り込むのですが、その乗組員の一人が、本編の主人公たるイヴァンカでした。彼女はもともと地球人でしたが、その後、健康で陽性なアプ星人へと大変身を遂げた人物だったのです。

 本作のテーマとなっているのは、ペルーのアンデス山脈を舞台とするコンタクト・ストーリーである。

 

・ヴラド・カペタノヴィッチは、アプ星での生活や歴史、社会の仕組み、驚異的進化を遂げた科学を描写し、アプ星人が頻繁に繰り返してきた銀河間トラベルについて語ります。彼らは太古の昔から宇宙の様々な星を訪問し続けているのです。そしてとりわけ地球に対して、彼らは特別な愛着を常に抱いてきました。なぜなら、“太古の昔には、私たちの太陽系は全てアプの一部だった”からなのです。

 

スぺ―スシップのタイムスクリーンで見た驚異的な事柄

あなたが手にしている本は、人生と宇宙について今まで人類が抱いてきた認識を完全に覆す内容となっています。私たちの観念ではまだ異様に映る奇っ怪極まる真実は、あなたを驚かすことでしょう。それは、仮に科学者ソクラテスの庭先に私たちがヘリコプターで降り立ち、テレビやラジオ、ワープロを贈ったり、コンピュータの機能を説明してあげたりした場合に、彼が覚えるはずの驚きと同じです。

 本書の内容を真実と見なしてもらおうと、あなたを説得するつもりはありません。そんなことをすれば、あなたの選択の自由に干渉することになるでしょうし、私はガリレオよりもイカレた人間だと見なされてしまうかもしれません。ご存じのとおり、地動説を唱える彼を、異端裁判官は気違い扱いしていました。

 唯一興味があることといえば、人間の友愛的和合と、人類という幸せな家族の速やかな誕生です。私は今、単に約束を守っているだけです。15年前、ペルーのアンデス山脈で宇宙人と出会ったとき、スぺ―スシップ内の(今のところ)驚異的なタイム・スクリーンで目にした事柄の、ごく一部を人類に伝えようと努力し続けているだけなのです。

 

地球に居るアプ星人たち

・「現在、地球にアプ星人はいるの?

「もちろんだよ、イヴァンカ。僕たちは助けを必要とする者たちをサポートするため、宇宙中に散らばっているんだ。なぜって、これが僕たちの責務であり、生まれながらにして負っている陽性の使命だからだよ。これこそが、僕たちの存在理由なんだ」

 

・「そうだよ、メイは何年も前から既に地球にいる。地球人として生まれているんだ。たぶん今世紀半ばには、大きな進展をもたらすはずだよ。彼の陽性の助けを得て、地球のある地域は称賛すべき抜本的改革を成し遂げることになる。

 一方ザイは今、ピー星にいる。20世紀半ば頃に、彼も再び地球人として生まれることになるかもしれない。地球人を精神的苦悩から救い出すためにね。その時、もし地球人が自ら開発した爆弾でまだ自滅していなければ、21世紀には、地球で大規模な陽性の改革が行われるだろうよ」

 

・「地球はアプ星の一部だったと、さっき言ったわよね。なら、男女共々、あなたたちが地球に連れてきたの?」

 

「ああ、アプ星から分離してずいぶんと後のことになるけどね。君たち地球人は、僕たちの一部なんだよ。先程も言ったとおり、地球は僕たちの星だった。僕たちは何回か地球入植を行なった。アプ星の爆発後、僕たちは超光速のスペースシップを完成させるまでに、何十万年もの歳月を費やしたんだ。そうなるまでは、宇宙旅行と言えば、僕たちの銀河内の惑星訪問に限られていたうえに、何百年もかけて旅行していたんだよ。

 けれど、一旦こうした問題が解決されると、他の惑星へのサポートも増えた。ザイが物質の<分解>と<融合>の技術を完成させてからは、思考速度で宇宙旅行をすることさえ可能になったしね。こうして、地球人への援助は格段に強化されたんだよ。

 事実、ザイが二度目の地球滞在から戻ってきて以来、アプ星人は地球とこの星の間をひっきりなしに行き来している。その大多数が、地球の人間として社会に溶け込むために赴く一方、他のアプ星人、要するに僕のような者は、地球に行って問題点を観察し、ここに戻ってくるんだ。その後、問題の解決策を練って、再び地球に戻り地球人を助けるんだよ」。

 

 

 

『銀河間トラベラー「アプ星人」との170時間』

ヴラド・カペタノヴィッチ   徳間書店  2010/6/30

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

 

ペルーのアンデス山脈で遭遇した不思議な宇宙人{アプ星人}との交流記

・著者は、当初、彼らを宇宙人ではなく外国のスパイだと信じて疑わない。しかし、目にする超技術とそれを支える高貴な精神性に、次第に子心を許してゆく。他人の幸せを優先して行動する“愛他主義”の彼ら。そのキーワードは「全ては他者のために」。

 

〇彼らの責務は全ての生命体を守ること

〇地上の草さえも傷つけずに円盤を飛行する

「忘れないよ」は、アプ語では感謝の言葉

〇生命体の根幹を成すのは、和合・労働・学習・平和

エッセネ派のクムランはアプ星人の科学研究所だった

〇聖地クスコの由来は、工事監督だったアプ星人の名前クザクから

〇平和のために支援された“国際法の父”グローティウスと国連創設

 

アプ星人は語る①

・僕たちは、銀河系外にあるアプと呼ばれる惑星から来ているんだよ。僕たちの使命は、細胞と生命を守ること。だから、いろいろな形で他の生命体を助けるために、宇宙を旅して回っているのさ。つまり、僕たちの存在や<超能力>を信じてもらうために、旅しているわけじゃないんだよ。

 

アプ星人は語る②

僕たちが最近よくここに来る理由の一つは、人間の精神の陽性化だ。人間が瞑想を通じて、戦争ではなく、理性で自らの問題解決策を見出せるようにするんだ。

 

アプ星人は語る③

・ここ数世紀というもの、人間は賞賛に値する科学的発展を遂げた。地球人は分子を分解し、存在の主要素であるミニウスの発見に近づきつつある。僕たちのマシンに似た、宇宙旅行用マシンの建造も始まっている。

 

アプ星人は語る④

・人間たちは新しい時代に突入したんだ。だから僕たちはここにいて、君たちと共にいる。数世紀以内に、地球人とアプ星人が一つの家族として生活できるようになる可能性があるんだ。

 

時には、どんなファンタジーよりも受け入れがたいような現実が生じることだってある

・唯一の懸念は、人間が素早く一致団結できるか否かという点です。現在人類は、破滅をもたらす諍いの火口に自らを晒しています。

 労働力の大半を絶え間なく費やすのは兵器工場であるため、兵器庫には武器があふれかえっています大砲による同族への爆撃が止むことなく、原子力爆弾や水素爆弾中性子爆弾が常に頭上にぶら下がり、地球生命体の存続は脅かされています。さらに、不治の病に未知の病気、飢餓、貧困は、人間の命を際限なく奪っていきます

 そこで、一致団結して学び働くためにも、人間同士の心からの相互理解が急務となってくるのです。それが、人類存続が保証される唯一の手段なのです。

 だからこそ、私は皆さんに語るのです。アプ星社会の科学的発展とテクノロジー随順についてはもとより、地球の過去、現在、未来についても。私は全てを、あのペルー・アンデス山脈に降り立ったスぺ―スシップ内の<タイム・スクリーン>で目の当たりにしたのですから……。

 

兄弟愛から地球を訪れるアプ星人との出会い

・二人とも、なで肩で背が高く均整のとれた体つき。着ているものといえば、体にぴったりと密着した、奇妙な色の極薄ニット・ウエア。なんだか、アザラシの濡れた肌のような風合いです。巨大なレンズ豆に似た堕円形の物体、マシン。

 

長身のアプ星人には、全民族の特徴の融合が見られる

・彼らは長身でした。ですが、背丈からどこの民族かを特定することはできません。唯一の特徴といえば、なで肩と大変均整のとれた体つきです。彼らは、地球上の全民族の特徴が融合されたようなルックスだといえました

 

顔の形はアラブ人に似ていましたし、目はモンゴル人です。鼻はスカンジナビア風で、顎はインド人のような印象を与えました。また、肌の色は明るいバラ色です。

 

銀河系外にあるアプ星

・「数十億年前に、アプ星人が原子を最小微粒子に分解して以来のことよ。この業績のおかげで、私たちは、最も崇高な力を手に入れることができたの。例えば、不死、プラスイオンの制御能力、その他にもたくさん・・・」

 

重力除去能力で巨大な石も運んでしまう。アプ星人は太古より人類を見守って来た。イエス・キリストも地球を陽性化したアプ星人の一人だった!

 

・「宇宙現象のせいでアプ星人が地球に通いにくくなってから、地球時間で5億年という年月が流れた。少し前から、つまり20世紀初頭から、地球が属している銀河は陽性のゾーンに入った。

 

このゾーンは私たちの船や浮遊都市の航行には好都合なんだ。もし僕たちが何の問題もなくここに来ることができていれば、地球生活の多くの問題は既に解決されていたんだよ」

 

・国連創設の背景にアプ星人のバックアップがあった。ルーズベルト大統領にもアプ星人の働きかけがあった。エッセネ派の拠点クムランは、太古アプ星人の科学研究所だった!

 

スクリーンに映されたペルーの未来の大惨事

・引き続き、数多くの銀河誕生の発端となったアプ星の爆発以降、この地域で過去に発生した大災害の様子が次々と映し出されました。タイム・スクリーンによる過去の映写が終了すると、今度は、今後この地方が晒されることになる天変地異の投影が始まりました。

 

 

 

<●●インターネット情報から●●>

・「カムサビア」 (宇宙の話題を楽しむ宇宙カフェ)から引用

宇宙人エロヒムという「天空から飛来した人々」が地球の全生命を創造したとするラエル説

Contents

1 宇宙人エロヒムという「天空から飛来した人々」によって、地球の全生命が創造されたとするクロード・ボリロン・ラエルの主張は、古代宇宙飛行士説の代表的なもの

 

2 クロード・ボリロン・ラエルは、1973年にフランスでエロヒムという異星人に遭遇し、地球の真実についてのメッセージを伝えられた

3 聖書における神(GOD)という言葉の原語は、エロヒムという「天空から飛来した人々」を意味するヘブライ語であり、他の惑星からやって来た異星人の科学者たちのこと

4 聖書における神(GOD)という言葉は史上最大の誤訳であり、聖書は世界最古の「無神論」の書

 

5 高度な文明を持つ、異星人エロヒムの科学者たちが、生命創造の実験場として、地球という惑星を発見した

6 宇宙人エロヒムが地球にやって来た25000年前、その当時の地球は、水と濃密な霧にすっぽりと包まれていた

7 月を今ある形に配置したのは、地球の全生命の創造者である宇宙人エロヒム

 

8 エロヒムは、原初の巨大な一つの大陸を創造し、高度な遺伝子工学によって、植物・動物・人間を科学的に創造した

9 『創世記』に「神は御自分にかたどって人を創造された」と書かれている通り、異星人エロヒムに似せて私たち人間は創造された

10 人類最初の人間であるアダムとイブは、実験室の中で科学的に創造された「試験管ベビー」だった

 

11 進化論は誤りであり、生物の進化とは、エロヒムによる生命創造技術が進化していった痕跡

12 世界の主な宗教の源は一つであり、創造者である宇宙人エロヒムが源となっている

13 モーゼや仏陀イエス・キリストマホメットなどの古代の預言者たちは、エロヒムから遣わされた偉大なメッセンジャーたちだった

14 モーゼや仏陀イエス・キリストマホメットは不死の生命、永遠の生命を与えられて今も生き続けており、いずれエロヒムの宇宙船(UFO)に乗って地球にやって来る

 

宇宙人エロヒムという「天空から飛来した人々」によって、地球の全生命が創造されたとするクロード・ボリロン・ラエルの主張は、古代宇宙飛行士説の代表的なもの