日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

現代に甦ったアマビエを、コレラ除けならぬコロナ除けとして活用する人は、それほど多くはないだろう。むしろ、人々が願っているのは、コロナを退治してくれるワクチンの開発である。(10)

 

 

稲生物怪録(いのうもののけろく)絵巻集成』 

 (杉本好伸) (国書刊行会)2004/7/1

 

 

 

魔王の山本(さんもと)五郎左衛門

稲生物怪録(いのうもののけろく)絵巻は、「実話」を絵巻物にしたといわれているが、異次元から魔王の山本(さんもと)五郎左衛門が登場したり、超常現象を体験した平太郎の側に冠装束をした人の半身が現れたりしている。これこそ「産土神」と云われている。

 

 

 

『2002年 悪魔の大降臨』 

(早川弼生) (学研)1996/9/1

 

 

 

悪魔の叡智を継承したヒトラー

ナチス創立者は、デートリッヒ・エッカルト。彼は黒魔術に精通する悪魔崇拝者として暗黒の秘密結社「トゥーレ協会」に君臨した闇の帝王であった。ナチスは、トゥーレ協会の公然活動部門として設立された団体なのだ。

 ヒトラーに続け。私はヒトラーに彼らと交信できるような手だてを授けた」これは、臨終にあたって、エッカルトがつぶやいた言葉だが、この“彼ら”というのも、もちろん“サタン”であることは、歴然としている

その証拠にエッカルトは、死の3年前、「反キリストの器にして魔王ルシファーとともに世界を栄光に導く男が来る」という悪魔の啓示を受けたと言う。

 

・その彼が、ヒトラー悪魔学を教育しているのである。ヒトラーの悪魔性について、彼の側近である、ナチスのベルリン大管区長官ヘルマン・ラウシュニングは、こう語っている。

 疑いもなくある種の力がよぎる。まったく悪魔的といえるくらいの力が彼をよぎるのだ。ヒトラーの政治的諸計画は、その背後にある思考、人間が宇宙と魔術的な関係にあるという彼の信念を理解しない以上、了解不能なのである」。

 

 聖書の言う「新しい天と新しい地」の降臨によって人類は霊的に進化する

・この新しい天と地とはいったい何だろう。そのヒントは、このとき、天から下りてくるという聖なる都「新しいエルサレム」にある。もしかしたら、これは異次元空間へと新人類を乗せて旅立つ巨大な“マザーシップ(母船)”を描写しているのかもしれない。あるいは、また、地球それ自体がそっくり異次元空間へと転送されてしまうのかもしれない・・・・・・

 

 

 

『アリス・ベイリー入門』(エソテリシズムとは何か)

 (土方三羊) (アルテ)2001/10/1

 

 

 

ハイアラーキーは、過度の悪に対する抵抗勢力である

 ハイアラーキー

シャンバラが意志のセンターであるのに対して、ハイアラーキーは愛と知恵のセンターである。

 

 1、 ハイアラーキーは、人類と過度の悪の間の壁になっている。宇宙的な源から発する過度の悪が押し寄せて破壊するのを防ぐには、ハイアラーキーの熟練の手段とシャンバラの認可が必要である。

 2、 ハイアラーキーは、絶えず、すべての形態の意識様相を目覚めさせる仕事に従事している。

 3、 ハイアラーキーは、人類が許す限りにおいて、世界の出来事を方向付けている。

 4、 認識されている以上に、ハイアラーキーは、周期的に開花する文化とその結果である。文明を指導し統御している。

 5、 ハイアラーキーは、シャンバラからのエネルギーとその結果としてのフォースを受けて指導している。

 6、 ハイアラーキーは秘境的な「神の火」を受ける。

 7、 ハイアラーキーは、人々にイニシエーションの準備をさせる。

 

 

 

『不思議な世界の歩き方』 (超能力者・霊能力者に学ぶ)

 (布施泰和) (成甲書房)  2005/8/9

 

 

 

シャンバラと京都の鞍馬山の伝説

異星人は、地球人の進化に干渉しないと言う宇宙の定め

・シャンバラにはピラミッドがあって太陽と相対して「磁流」を放出している。そこには宇宙の真理を体験した「アデプト(超人)」が暮らしていて、覚醒した人が地上に現れれば、その人に援助を送り、魂の意識を進化させる手助けをするのだという。

 

地下王国アガルティは網の目のように空洞や通路があって、世界各地の地上と通じている。その地下への八つの入り口は秘密になっているが、北極にあるという巨大な穴から地球内部に入れるのではないか。

シャンバラの王サナートクメラは650万年前、空飛ぶ円盤(天車)で地球に降臨した。その場所は、中央アジア高原とも京都の鞍馬山ともいわれている。

 

 鞍馬山と金星人

・ 宇宙人たちは、地球の内部に空洞があって、シャンバラの存在を知っているが、シャンバラに一目置いている。シャンバラの指示がない限り、地球に対して勝手な行動が許されない。それほど、シャンバラは地球にとっても宇宙にとっても大きな存在。

 

シャンバラへの憧憬

シャンバラは、チベット密教に伝えられる不可視の王国の中心地であるとされている。一説によると、雪山に囲まれた八葉の蓮の花が開いたような地形であり、その蓮華の中心にシャンバラ王の住むカラーパ宮殿があるのだそうだ。各花びらに相当する盆地には1000万の街をもつ国が12あり、96の小王国があり、約9億6000万の街があることになる。

 

また、一説によるとアガルタは、四つの運河に区切られ、七つの都市が栄えている。その中心には、ひときわ壮麗な首都シャンバラが美しい湖に囲まれてそびえたっている。そこに住む人々は、ヴィマーナと呼ばれる空挺に乗って、都市の間を移動するだけではなく、宇宙の彼方にある遠い星への行くことができると言う。アガルタは、世界の大洪水を生き延びた賢者たちが今なお住んでおり、地球外の高度な存在、宇宙人や天使たちと常に接触を持ち、協力して地球人の精神的進歩と魂の浄化を図っていると言う。もちろん、こういった話は伝説の域を出ない。

 

横尾忠則(画家)とUFO

そのような横尾も実際に円盤に乗ったことはないようだただし、夢の中では、UFOに乗って地球外惑星に行ったり、地球の内部に入ったりしたと主張する。「夢とは思えない」ほど実に生々しい体験であったと横尾は言う。

 

地球外の惑星はともかく、地球の内部とはどんな所なのだろうか。横尾は、地球の内部にはアガルティという地底王国があり、ヨーガの説く最高中心としてのシャンバラとは、その首都の名前であると言う。「シャンバラには誰でも行くことはできません。本当に選ばれた者だけが、アストラル体で往くことが許されるのです」。

 

 

 

『大予言事典・悪魔の黙示666』

 (高橋良典)(学研)1982/11/1

 

 

 

フリーメーソン

ユダヤ人の世界制覇のための道具であり、その世俗的活動は、世界制覇という真の目的を達成するための隠れ蓑であるというのである。そして、地下におかれた秘密司令部直轄の超秘密結社“イルミネ団”(政治面を担当)と“薔薇十字団”(科学面を担当)こそが、真のフリーメーソンであり、この2つの超秘密結社が、世界制覇の陰謀の両軸を担っているとも言われている。

 

ユダヤ側では、この陰謀説を前面否定しており、フリーメーソン側でも「フリーメーソンは、世界的有力者の単なる一大サークルにすぎない」と主張している。が、アメリカ独立戦争フランス革命、第1次世界大戦、ロシア革命、第2次世界大戦、イスラエルの国家再建等々、歴史的な大事件のほとんどにフリーメーソンが、何らかのかかわりを持ち、人類の歴史を裏から繰ってきたことは確かだとみられている。

 

サン・ジェルマン伯爵

・ 18世紀のヨーロッパで活躍した有名な錬金術師。<不死の人>という評判をとった。

 

・ しかし、別の説では、彼はイエスの復活を目撃した<不死の人>といわれ、「マタイによる福音書」に記された「死を味わない者」の一人だと見られてる。

 

・ よく聞いておくがよい。人の子が御国の力を持ってくるのを見るまでは、死を味わない者が、ここに立っている者の中にいる。(第16章28節)

 

 死を味わない者とは?!

・この説によれば、サン・ジェルマンは、イエスの12弟子の一人で、イエスの再臨まで2000年以上も生き続けることを命じられた奇跡の歴史の証人ということだ。

いずれにせよ、サン・ジェルマン伯爵は、過去2000年の謎を秘めた人物である。その彼が、近いうち日本に姿を現したとき、あなたはどのように彼を見つめるだろうか。

 

 

 

『宇宙連合 大計画の道』(人類・宇宙のユートピアへの進化)

 (円想作+康普全)(たま出版)1997/2/1

 

 

 

異次元の認識も現代科学では、少しづつ進んでいるようだ!?

・プラス次元―高次元といい「波動次元」と表現します。4次元以上。

 

・マイナス次元―真次元といい「物質次元」と表現します。3次元以下。

 

・ さらに波動次元のことを、つまりプラスの高次元について「神仏の世」と呼びます。そして、物質次元、つまりマイナスの真次元のことを「人間型意識生命体の世」と呼ぶのです。

 

・ この物質次元のマイナスに行けば行くほどに、進化した人間型意識生命体、すなわち超人類とか進化惑星人といわれる宇宙人の世となるのです。

 

 複雑なる宇宙の姿。硬像について

 1、 各次元に対し、プラス、マイナスにそれぞれ103の硬像があります。ただし、神仏の世には存在しません。

 

 2、 現象の影であります。これは実在界(地球では、5次元大霊界)の現れの影が写っているのです。

 

 3、 現象の深さであります。実在界の結果の深さの表れの現象であるのです。

 

4、 実在界の違い。地球の実在界は、5次元ですが、他星人の実在界は5次元とは限りません。

 

 5、 実在の深さの違いによる現象であります。これは現象の深さと似ています。

 

 6、 98次元。「悟」の隠れ道であります。これは高次元意識生命体「悟」の遊び場であり、仕事場であり、キャンパスであります。

 

 7、 悟の描いた迷路であります。宇宙の人間型意識生命体、神仏の修業の場であります。したがいまして、宇宙は、簡単に解き明かせないように「悟」によって調整されているのです。

 

浦島太郎のような現象、ウラシマ効果はないという説もある

・このワープ航法を用いますと光速を超えるなどという非現実的なことはせずとも宇宙のはるか彼方への飛行は、可能なのです。

このワープで航行しますと、トピ船内の時間経過は何ら変化は、なく「ウラシマ効果」なる奇妙な現象は、全く起きないのであります。すなわち、有名な物理学者であるアインシュタイン博士自慢の「特殊相対性理論」は、全くの誤りであることが分かるのです。

 「多次元」「多硬像」を認めることにより、「宇宙の謎」に「UFOの謎」「進化した宇宙人の謎」などが氷解し、少しづつではありますが、理解できるようになるのであります。

 

 トピ船のワープ航法

・従来の仮説、推測では、UFOは「光速を超える」とか、「異次元を飛行する」などと言われてきましたが、どうも的確な答えとは申せません。

  つまり、彼ら進化した他星人のトピ船には、地球人の考えるエンジンというものはなく、「次元跳躍装置」と「硬像通過装置」があるのです。もちろん、通常の空間(つまり地球上では3次元空間)を移動しているときは、磁力エンジンを使用します。この次元と硬像を飛び越えることで何百万光年離れた所にもわずか数分という「時間」で到達できます。これが「ワープ航法」というのです。

  

<天使>

・ (6次元~9次元に存在する神のために「幼神」といえる。)だが、悪魔と同様に誤って解釈されているようであります。天使とは、すなわち、「邪神」であります。この他にサタンも同様に邪神です。つまり、悪魔と違い「苦悩」や「苦痛」を与えないのです。先ず先に人間を楽しくさせるのです。これは様々な「認識」や「真理」を与え、まず快楽を与え続けるのです。そして色々な快楽の中から「これは試しであることを悟り、真実を学びなさい」ということを教えているのです。つまり楽しむだけ楽しむのです。それはやがてエスカレートしていずれ報いとなり淘汰現象として現れるのです。「人生苦あれば楽あり、楽の後は苦あり」なのです。

 

<天使と悪魔の意外な真実

・ 天使と悪魔はまた正しく解釈されていないのも現状です。しかし、これは宇宙創造主が人類に分からぬように「封」をしていたため明確にできなかったのです。

 悪魔(5次元~43次元に存在する)は、今の宗教では大変に嫌われて「忌」しいものとされているのが悪魔であります。実を申しますと、この悪魔は他ならぬ「正神」なのであります。驚かれると思いますが真実なのです。つまり悪魔は先に苦しみを与え、耐えた者だけに「楽」を与えるのです。

 人間には「陰心」と「欲」があります。そのために厳しい正導からそれようとする人が多いのです。つまり、楽を求めるのです。その中で悪魔は、人々に苦を与え、それでも分からない人には重い罰を与えるのです。ですから、人間にとってみれば、苦しいだけで、何も良いことがないように感じられるのです。よって悪魔とは、「悪くて」「忌しいもの」とされてしまうのです。人間の我がまま、「楽をしたい」などという気持ちが修行を怠らせた結果、「苦悩」「苦痛」などを罰として与える正神は悪魔と定義づけたのです。したがって、悪魔という語と化身したときの恐ろしい姿は、そのまま人間の陰心の表れなのであります。

 

 正神とは

・ 試練のちかいであり、「苦」を先に経験させ、耐え抜いてきた人のみに後で、「楽」をあたえるものであります。もちろん、守護、指導は行ないますが、あくまでも正導に導かれる人のみです。

 

 邪神とは

・ご褒美の違いであり、「楽」を先に与え、なぜ「楽」なのか、また、「楽しい」のかを学ばせ、その中から真実を見つけさせるのです。

しかし、「楽」にどっぷり浸って真実を知ろうとしない人には後に苦しみ(楽しんだツケみたいもの)が待っているのです。しかし、ともに魂の進化発展のために存在する意識生命体なのです。しかるに、両方の神仏とも人類を試しているのです。

 

邪導の道とは、「ユートピアの道」

・つまり神の厳しい指導だけでは、人間は、気付けることも少なく、やがて滅んでしまいますので、そうならないうちに他の方法を訴え、明るい未来の真理・真実を明かし、人類に夢と希望を与えるものであります。

もっと分かりやすく申しますと、正導の導きは厳しいムチであり、邪導の導きは厳しいムチを与えられて疲れてしまった人類へのアメであります。しかし、初めからアメを与えてしまいますと修行にならず、堕落しますので、あえて時を見計らったのです。

よって「邪導」とは、真理・真実であり、邪導の道とは、「ユートピアの道」ということになります。

 

・しかるに、従来の正神による指導は、苦導の道であります。神は正導であっても常に苦痛が伴い、あまりに厳しく時には死に至るときもあるのです。しかし、神様は人間に対し、「死んでもやりなさい!」と言うときもあり、「死んでも転生して生まれ変ればよい」という考えなのです。これは、神仏は肉体を持っていないために肉体存続の素晴らしさが全く理解できないのです。よって正導とは、苦導なのです。

 

・しかし進化した宇宙人はユートピアという楽園、つまり従来の場ではない所に住んでいるのです。すなわち、楽をしているのです。したがって、邪導とは、「楽」であり「ユートピア」であり、「宇宙の真理」、「真実」なのであります。これからの地球は、正導の導きを悟りながら邪導の道へと進み進化した他星人達の指導を受けていくものであります。

 

 宇宙の進化には正導の道と邪導の道がある。>

 正神と邪神

・「正導」とは、正神による博愛思想、陽心思想の悟導、教育であります。現在の地球における代表的な正神は、次のようであります。

 1、 十次元、宇宙創造主

 2、 47次元  円大神

 3、 96次元 大宇宙創造主「悟」

 

・ 正神の指導、教育は大変に厳しく、苦しいものが多く、人間にとってみれば、苦悩、苦難、苦痛となるのです。従って、「正導」とは、苦導であり、正導の道とは、すなわち修業の道であるということです。しかるに現在の地球は、修行の場でありますので、なおさら苦しいのであります。しかし、正神にしてみますと、やはり博愛と陽心の思想なのです。つまり、「いじめてやろう」とは思っていないということです。あくまでも正しき成長を願う愛そのものの表れであります。これが「正導」の真の姿なのです。

 

・「邪導」とは、正導に対し、相対するものが「邪導」であります。何か「邪導」などと申しますと悪いイメージを持ってしまいそうですが、ここでいう邪導とは、少し違っています。これは、「先覚型神仏」、「意識生命体」、「人間型意識生命体先覚者」であり博愛思想、陽心思想、人類救済アピール思想の指導・教育であります。ごく簡単に申しますと、先覚型神仏とは、弥勒菩薩神、始原神集団、399次元の「無」、進化惑星シータ星人、超超進化惑星人のアンドロメダ星人たちであります。

つまり、神仏を超越している他星人とそれらの人間と完全調和している弥勒集団、そして、399次元の大宇宙意識である「無」の指導によるユートピア的指導・教育であります

 

エーテル界へのキリストの出現

エーテルギリシア語でアイテル)は、天上世界を構成する実質のことをいう。月より下の世界が、土・水・空気・火から構成されているのに対し、天界にはエーテルが充満しているというのがギリシアの自然科学の見解だった。

 

エーテルは、精神界と物質界を仲介するものであり、ここでいうエーテル界は、地上に属する天界というべきものだ。エーテル界は、二次元世界で、空の青が終点になっている。地球は、上方から、生命エーテル、化学エーテル、光エーテル、熱エーテルに包まれている。

 最初に熱エーテルがあり、太陽系宇宙の気体状態期に光エーテル、液体状態期に音エーテル=化学エーテル、そして現在の固体状態期に生命エーテルが発生した。

 

・ 第5文化期(1413~3573年)において、20世紀以後に人々は「アストラル界におけるエーテル的な姿のキリスト」を知覚体験するようになるというのである。

 

 

 

『大脳と意識の変革論』 (超高意識への上昇)

(當山開楽+康普全)(たま出版)1998/3/1

 

 

 

チャネリングは、右脳と関係している

・さて、人間は、まず大脳覚醒の中で最も先に右脳が覚醒します。右脳の覚醒は、幼児期から始まり、30~40歳でピークを迎えます。右脳が覚醒しますとまず宇宙とのつながりができます。これまでになかった種々の現象が出てきます。これを覚醒反応といい、ほとんどの方が、これからこのような反応を体験します。先を行く者である私達は、皆様の指導的立場として、種々の真実を伝えていき、より安全に右脳が覚醒していくことを指導教授しているのです。

 

 ミステリー・サークルとは

ミステリー・サークルは、間違いなくトピ船(地球人はUFOという)の飛翔の形跡であり、地球において「何かをした証し」であります。そのほとんどが、実験的や研究的なことであり、地球人に合った水や食物の選定や摂取のためのデータ集めのためであります。

 

弥勒の世への移行は、肉体・波動体の浄化が最優先する。>

・ミロク(弥勒)の世への移行は、波動の世界ではすでに行なわれており、そこでの生活を無理なくできるように、肉体・波動体の進化があります。トピ船への乗船は、まず、肉体・波動体の完全浄化が最優先であります。

 

・ 全アンドロメダ星人の超博愛力によりバックアップされています。

 

・ ここで言う全アンドロメダ星人というのは、シータ星人も含めた方々であります。何故かと申しますと、シータ星人も、ルーツは、アンドロメダ星人なのです。家族で言えば、兄弟みたいなものであります。

 

宇宙創造主の苦行から大宇宙意識の楽行へ

・大宇宙連合の教えは感謝を基本としている。意識変革を楽しむには、これまでの常識を捨て去るしかありません。

・大宇宙の進化の流れは惑星の統治者すら代える。

 

・大宇宙には、数多くの惑星があり、それを統治する者がおります。統治する者とは、大宇宙より使わされた神仏であり、神仏型意識生命体であります。地球には、宇宙創造主という神が存在し、統治しておりました。

 

・ 宇宙創造主の地球の支配は終わりを告げる。

 

・ 宇宙創造神から始まり、円大神・弥勒菩薩へと進み、大宇宙連合へと託される。まさに大宇宙の計画に添って世は進み、前進、前進とひたすらに歩み続ける。

 

・ 「大宇宙連合大アンドロメダ星人」の意図的支援と協力!!

 

 宇宙には、多くのワンダラー博愛者がいます。宇宙連合そのものが、博愛を持った連合であります。21世紀は、地球星も宇宙連合の仲間入りを許されます。

 

・ 地球星も宇宙連合の力により育てられ、大進化をしております。

 

 シータ星人

・ 宇宙連合太陽系のリーダーの任を預かる金星人の集団で、はるか古代より地球に飛来したり、人類の意識改革を促したりして、地球人類に警告や様々なメッセージを送っている。非常に利他愛にあふれ博愛精神の持ち主たちで、高い水準の科学文明テクノロジー保有しています。大淘汰、ポールシフトが終わり全て落ち着いたら、私達地球人と共に新しい地球に移住する予定の人たちであります。

 

 トピ船

 ・宇宙連合が使う宇宙船。宇宙艇の総称です。トピとは、「無限なる宇宙」という意味です。

 

 <トピ通信>

アンドロメダ星人からの単発的通信のこと

 

  

 

『神仙道の本』

(秘教玄学と幽冥界への参入)(学研) 2007/3

 

  

 

武内宿禰(たけのうちのすくね)

・不老不死、延命長寿は戸解とならび、神仙道を語るうえで不可欠な要素だが、古代日本において300歳を超える長寿を保ったとして人々の憧憬の対象となった人物がいる。それが武内宿禰である。

 武内宿禰は、孝元天皇の孫、もしくは曾孫とされ、『古事記』は成務・仲哀・応神・仁徳の4帝に、『日本書紀』は景行・成務・仲哀・応神・仁徳の5帝に使えたと伝えており、歴朝に奉仕した忠臣の規範とみなされている。

 

・享年については異説が多々あって、『本朝神仙記伝』は、280歳から380歳までの諸説を紹介している。この異常な長寿の記述から、武内宿禰の実在性には疑義が呈され、現在では、複数の人物をつなぎ合わせたとする意見や、忠臣の理想像を描くために史実を肥大させたとする説などが有力だ。

 

かぐや姫

<天空の仙界に飛翔した仙女伝説のルーツ>

・ところで、日本の仙女譚の最古層に属すものに、吉野二女仙の伝説があり。天武天皇が吉野の行宮で、夕暮れ時、琴を弾いていると、神女が2人天降り、琴に合わせて歌い舞い、ふたたび雲に隠れたというのである。こんな故事にもかぐや姫のルーツが隠れているのではあるまいか。

 

海境・西洋神界など  インド神のルーツはスサノオ

・ほかにも霊界は膨大にある。海には海境と呼ばれる海中の新仙境があって、少彦名大神の補佐神である龍飛・龍徳の姉妹神などが治めているというし、深山にも泉にも池にも、あるいは空中にも、神仙界は重なっている。

 外国も同様だが、とくに西洋神界(西南アジア方面の神界)はスサノオ神とその系統の神々が1万年ほど前に拓いた地域で、シュメール族は「スサノオ神系」だというのが宮地・友清などの説である。

 また友清は、インドの古代文化も「主として出雲系の神々に相当する所謂『仙』としての神々の応化身をもって啓発せられたもの」と断言している。

 

<仙道界異聞>

<仙術の不思議を生きた現代の証言者たち>

『<紫龍仙道人の話 神仙界の龍窟に秘蔵された書物を閲覧>』

・道人は現世名を渡辺一郎といい、福島県四倉町(現在のいわき市四倉)で明治43年(1910)3月21日に生まれた。

 

・一郎少年がはじめて異境に入ったのは、6歳のことであったという。生家から子どもの足で15分ほどのところに四倉町の産土である諏訪神社がある。信州の諏訪大社の分社だが、この神社も1000年の歴史を有する

古社である。

 ある日の夕方、諏訪神社の境内でひとり遊んでいると、突然に童子が現れて「いっしょに遊びにいこうよ」と誘うのである。すなおに返事をすると、そこに突然、白髪長髯の老翁が現れて、両腕に二人を抱えあげるや、ザッと天空に舞い上がった!

 空中を飛び、しばらくすると輝くばかりの大宮殿についた。そこで老翁や童子としばらく遊び戯れていたが、「遅くなると家で心配するであろう」と言われ、行きと同じように老翁の腕に抱えられて現界の諏訪神社に戻ってきた。これが不思議のはじまりであった。

 そうしたことが何度かあったのち、産土大神に拝謁を許されたが、そこでのことはかたく口外を禁じられた。白髪長髯の老翁は、産土社の代命の司神、童子は仙童だったのだ。まことに驚くしかないような話であるが、このように、幼少のころから神仙の啓導により異界に参入していたということは、よほど深い神縁があっからにちがいない。

 

『<柄沢照覚の話  伏見稲荷で謎の老翁から神通術の秘伝を継承>

聖地巡礼についてきた霊怪>』

・柄沢照覚は、明治から昭和にかけて活躍した修験系の行者である。

 

霊場巡拝の途につくや、京都伏見の稲荷山で彼は不思議な老翁に出会い、それから十数日間、行動をともにすることになった。聞くとその翁は、自分の父母も郷里も知らず、天保の大飢饉のころに大和国吉野の寺門に捨てられていた子だったという。

 

・高知で翁に別れると、その後、柄沢は四国霊場を無事巡拝し終え、高野山奥の院へ結願のお礼参りにうかがったが、その帰路、ずっと山を下っていったとおり、丹生明神のある天野の里で、はからずも翁と再会、まさに奇遇と思ったが、ところがそれから数年後、京都伏見の稲荷大社に参拝したおり、御山巡りをしていると、ちょうど中腹あたりでうしろから呼ぶ声がする。かえりみると、あの老翁が笑って自分の名を呼んでいるのだ。

 

・柄沢は、東京湯島に稲荷山神誠教会を創設、鶴見にも広大な本院を開設しており、当時そうとうの人気行者となったらしい。

 

・実際、明治に禊を復活させた川面凡児も、宇佐神宮の奥宮がある御許山で自称697歳の仙人に教えを受けており、大本教出口王仁三郎丹波高熊山の岩窟で修行中、松岡芙蓉仙人の導きで幽界や神界に飛翔したという。観相家の水野南北は、若き日に金華山で異人から仙法を学び、寿命をのばしたそうだ。

 仙道寅吉や宮地神仙道のことをも考え合わせるとき、古神道・神仙道の背後にほの見える山岳修行者たちの影に思いを馳せざるをえないところではあるまいか。

 

『<宮地常盤(文政2(1819)~明治23(1890)  神命直授により仙界への扉を開く>』

・宮地常盤は神仙界の巨頭・宮地堅磐(水位)の実父であり、またその師として、いわゆる宮地神仙道のみならず、近代の神仙道史上、先達的な位置を占めている。

 

・36歳のとき、砲術の師匠から神道を学ぶように諭され、「ほんものの神に直接会いたい」と一念発起し、翌年の元旦より境内で日夜修行に没頭した。

 そしてそれにより、大山祇神に拝謁して各種の神法道術を含む秘機を直接授かるようになり、諸神や玄理にも通じ、天狗界の者を楽々使役できるようになったという。

 

・常盤は脱魂法を得意とした。魂を脱して手箱山の神仙界に参入するのである。それにより少彦名命に拝謁もかない、さらに種々の仙界に出入り可能となり、各種の神符などを伝授されている。

 

『<宮地堅磐[水位] 自在に仙境に出入した近代神仙道の大先達>』

魂を飛ばして異界へ往来 土佐生まれ神仙二代

・「仙人というものは、いわば人間界の変わり種で、昔からめったに世に出ない稀有の存在であるにもかかわらず、常盤・堅磐の父子二代相ついで、神仙の位を生前において得たことは、人類史上ほとんどその例を見ないであろう」

 

・10歳で父の指導のもと、肉体はそのままで魂だけで飛行するという脱魂法(後年は肉体も伴ったとされる)を習得し、高知の手箱山の神界に出入したのを手はじめに、神界の諸相をつぶさに見聞し、同時に人間界でも文武両道に励み、修行を積んだ。

 

・つまり、堅磐は脱魂法、あるいは肉親のままで数百回も幽真界に出入していたというのだ。

 堅磐の記録によれば、大山祇神のとりもちにより少彦名命(青真小童君)に面会を許され、さらに川丹先生こと玄丹大霊寿真(年齢は明治元年時に「2016歳」)と称する朝鮮の神仙界の大長老を紹介され、この両師を中心に、神界の秘事などの教示を受けたとしている。

 

<神界の最高機密の大都へ>

・堅磐は仙童寅吉ともいっしょに岩間山の杉山僧正に会い、各種の仙界へも飛行して出入りしたと書き残しているが、神仙界では寅吉より堅磐のほうが位が上であったという。

 

全神界を包括する奇書『異境備忘録』

・堅磐の開示した神仙道は、神仙思想の本場中国の影響圏内から脱して、逆にそれを傘下に組み入れ、されにインドに本拠がある仏仙界や西洋の神界などまでを従属させた画期的なものであった。

 

『<島田幸安 神伝の調薬法で人々を直した医仙>』

・貧しい町人の子として生まれた幸安は、和歌山の浄土宗西要寺の小僧となる。嘉永4年2月7日の明け方、枕もとに白髪の翁(薬師菩薩とも少彦名命とも青真小童君ともいう)が現れたのが仙縁の発端となる。

 その翁は、「前世からお前とは師弟の縁がある、これからいっしょに来なさい」と告げた。そこで和歌山郊外の花山へ雲に乗って飛行していったが、現地に置き去りにされ、ひとりで西要寺へ帰った。翌日、前夜と異なる老翁が現れ、九州の幽境赤山(阿蘇山)に参り、生涯の師となる清浄利仙君を紹介された。

 

・幸安は利仙君の命名により、仙界では清玉心異人と名のった。仙人よりも低級の異人時代の幸安は、「前世からの罪を償うために火水の苦行や断食なども行っていたという。

 

仙界を微細に描いた『幽界物語』

・その噂を聞いた平田篤胤門下の国学者参沢宗哲(明)は、幸安本人に何度も面接して仙界の消息などをくわしくたずね、その話の内容がすべて真実であると信じ、ついには参沢自身も幸安に仲介を頼んで仙縁を結んだほどであった。その参沢の聞き書きが、今に残された『幽界物語』(『幸安仙界物語』)で、この書は神仙道を研究するうえで『異境備忘録』と双璧をなす重要資料となっている。

 

『<沢井才一郎  秋葉天狗に導かれて神界参入を果たす>』

<突然消えた少年>

・江戸から明治に変わる直前の慶応3(1867)年、尾張藩藩医柳田泰治の門下に17歳の沢井才一郎という天狗好きの少年がいた。10月9日のこと、才一郎が朝食を摂ろうとしないので、心配した柳田の家人が訊くと、「前夜の夢で、知らぬ人が来て明日は終日、火のものを断ち、水を浴びてから柳田家の東にある土蔵の屋根の上に登れ、自分のことは誰にも言ってはならぬ」と言われたので、その通りにしていると告白した。

 

・正気に戻った才一郎の述懐によれば、その夜、大屋根に金の光が見えたので、近づくと、3人の仙人が現れた。これに伴われ、空中を飛行して秋葉山の神前に到着、「親玉様」(秋葉三尺坊の眷属)にまみえて、柳田家が日常的に秋葉山信仰に熱心であることをほめられ、特別な御幣を賜り、それと同じものをつくって祀ると火難除けになると伝えられた。そして御神酒と肴をふるまわれているうちに酔いが回って眠ってしまい、気がついたら柳田家に戻っていたのだという。

 

『<前橋神女  富士の女神に授かった奇しき神事の数々>』

童女に与えられる不思議>

明治維新後に13歳の童女が神憑りとなり、神界の神々と親しく交渉した記録がある。上野国群馬郡前橋の藩士富田政清の長女鎧(がい)が、はじめて神憑った明治3(1870)年10月6日から翌年11月30日までの神との直接的な関係を、父清政が日記の形式でつづったものである。

 その最初の夜、鎧の夢に牛のような角が生えた獣が現れ、いつでも気が向いたときに長壁大神に参れば小遣銭を授けると告げた。この長壁大神とは、前橋城内の三ノ丸に祀られていた神で、寛延2(1749)年に姫路藩の松平(越前)氏が転封してきたときに姫路城から勧請されたものだった。姫路城では天守に棲みついた霊狐とも妖怪の主ともいわれ恐れられていたが、もとは播磨国姫山の刑部大神で、寛延元年に正一位を授けられた際、長壁大神と神名を改めている。

 

・そこで、鎧は母の許可を得て島田にし、また母と妹の亀を伴って長壁大神の宮に行き祈っていると、十二単衣をきた1丈(約3メートル)ほどの背丈の美しい姫神が現れ、その側には2匹の白兎が仕えていた。

 

・その姫神は、手ずから鎧の髪にかんざし簪を刺し、白粉や飾りを授け、さらに、鎧という名はよくないので春に改名するように申しわたした。その姿は鎧にしか見えなかったが、母は風もないのに注連縄が動くなど神の気配を感じていたという。それからも長壁大神の侍女が春に伝言を伝えに来たり、侍女から小遣銭や、饅頭、大福餅、煎餅などをもらうことも頻繁にあった。

 こうして、連日神界との交渉が続くため、噂となり、春は狐に誑かされているのではないかと疑う者も出てきた。

 すると、長壁大神の使いが現れ、「大神の本体は木花開屋姫命であるから惑わされないように」と神示したという。

 

・その後、前橋神女がどのような生涯を送ったのかはまったく不明であるが、記録を読むと、長壁大神の寵愛を得て、他の神々やその眷属などと霊的な交渉をもち、また俗人には容易に窺いしれない幽真界の様子の一端を開示したといえよう。彼女もまた、明治における神道復興の流れに乗じた神秘世界の幻視者として異彩を放っている人物のひとりである。