日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

他の多くの蒐集された民間説話に現れた幽霊には足もあり全く普通の人間のようであるのを見ると、琉球で幽霊の足の無くなったのは、極最近の事ではないかと思われる。(10)

 

 

『未来を透視する』   ジョー・マクモニーグル

ソフトバンク・クリエイティブ    2006年12月26日

 

 

 

<日本の自然災害>

2010年、長野で大きな地震が起きる

・透視結果を見てもうろたえず、注意程度にとらえてほしい。ただし、最悪の事態に備えておいて、何も起こらないことを願おう。こと天災に関しては、透視は間違っているほうがありがたい。

 

<今後、日本で発生する大地震

 

2007年  高槻市  震度6弱

2008年  伊勢崎市 震度6弱

2010年  長野市  震度7

2012年  伊丹市  震度6弱

2018年  東京都  震度6弱

2020年  市川市  震度6弱

2037年  鈴鹿市  震度7

 

・噴火や地震にともなって海底では地盤の隆起や沈降が起きる。そして、膨大な量の海水が突然動きだし、衝撃波となって陸地の海外線へと進行する。

 

・遠洋ではあまり目立つ動きではないが、浅瀬に入ると、衝撃波は巨大な津波となって陸地を襲い、都市部などを徹底的に破壊してしまう(波の高さはときには30メートル以上になることもある)。

 

・内陸へと押し寄せる力がピークに達すると、今度は海に戻り始め、残された街の残骸を一切合財引きずりこんでいく。警告もなしに、突然襲ってくれば被害はとりわけ甚大となる。

 

・幸い日本には、優良な早期警戒システムがあるのだが、海底地震が発生して警報が発令されてから、津波が押し寄せる時間は、残念ながらどんどん短くなっている。

 

<日本を襲う津波

 

2008年夏   11メートル

2010年晩夏  13メートル

2018年秋   11メートル

2025年夏   17メートル

2038年初夏  15メートル

2067年夏   21メートル

 

・日本は津波による大きな被害を受けるだろう(なお、波の高さが10メートル以上に及ぶものだけに限定している)。北海道の北部沿岸の都市部は特に津波に弱い。徳島市和歌山市浜松市鈴鹿市新潟市石巻市も同様である。このほかにも津波に無防備な小都市は数多くある。

 

<土地>

・気象変動とともに、日本の土地問題は悪化しはじめる。沿岸部での海面上昇と、暴風雨の際に発生する大波によって、低地の村落と小都市の生活が脅かされるようになる。堤防や防壁といった手段は効力を発揮しないため、2012年から2015年のあたりまでに多くの人が転居を余儀なくされるだろう。

 

 

 

『口語訳  遠野物語

柳田國男  河出書房出版社   1992年7月

 

 

 

・『遠野物語』は、1916(明治43)年に出版された日本民俗学の誕生を告げる記念碑的な本。

 

<魂の行方>

・土淵村の助役 北川清という人の家は、字火石(あざひいし)にあります。代々山伏で祖父は正福院といい、学者で著作も多く、村のために尽したんです。

 

・その清の弟で福二という人は、海岸の田の浜へ、聟に行きましたが、先年(明治29年)の大津波にあい、妻と子どもを失いました。その後は、生き残った二人の子供とともに、元の屋敷あとに小屋を作り、一年ばかりそこにおりました。

 

・それは夏の初め、月夜の晩のことでした。福二は、便所に起きましたが、便所は遠く離れたところにあり、そこまで行く道は、波の打ち寄せるなぎさです。

 

・霧の一面に広がる夜でしたが、その霧の中から男女の二人連れが近づいて来ました。見ると女は、たしかに亡くなった自分の妻です。福二は思わず、その跡をつけて、はるばる船越村へ行く岬の、洞穴のあたりまで追いました。

 

・そこで妻の名を呼びますと、女は、ふり返ってにこっと笑いました。男のほうを見ますと、これも同じ里の者で、津波の難にあって死んだ人です。なんでも自分が聟に入る前、互いに深く心を通わせていたと聞いていた男です。

 

・「いまは、この人と夫婦になっています」と、女が言うものですから、「子どもはかわいくないのか」と言いますと、女は、少し顔色を変え、泣きだしてしまいました。

 

・死んだ人と話をしているようには思えず、現実のようで悲しく、情なくなりました。うなだれて足元に目を落としているうちに、その男女は再び足早にそこから立ちのき、小浦へ行く道の山陰をめぐって、見えなくなってしまいました。

 

・少し追いかけてもみましたが(相手は死んだ人なのに)と気づいてやめました。それでも、夜明けまで、道に立っていろいろと考え、朝になってからやっと小屋に帰りました。福二はその後もしばらくの間、悩み苦しんだということです。

明治29年の大津波(明治三陸地震))

明治29年6月15日(旧暦5月5日)夜8時ごろ、岩手県を中心とする三陸沿岸を襲った大津波のことです。波高は、38.2メートルを記録し、溺死者は2万2千人といわれ、最大級の津波でした。とくに、大槌町では、日清戦争の凱旋記念花火大会が行われていて、一瞬のうちに全滅という惨状だったといいます。

 

<山田の蜃気楼>

・海岸の山田では、毎年蜃気楼が見えます。いつも外国の景色だということです。それは、見たこともない都会のようです。道路をりっぱな馬車がひっきりなしに通り、人の往来もびっくりするほど多いそうです。家の形など毎年少しも違いがないということです。

 

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

(2021/9/30)

・“妖怪”については、柳田國男は「零落した神」の姿だと指摘されています。ネガティブ・グループのシリウス人がモンスタータイプの生物を創り、神に対抗したので神に嫌われたといわれます。イルージョンができる宇宙人もいますし、インド神話のように神々はさまざまな動物やその他の物に変身できるといわれます。蛇神や牛神の伝承は、世界中にあるといわれます。しかし、今なお、底層4次元にモンスター・タイプが生存しているともいわれます。

動物と人間や鳥の遺伝子を操作して合体させ、モンスター・タイプの生物を創造したのが、ルシファーやネガティブなシリウス人だという説もあるといわれます。ネガティブなシリウス人が異類混血をすすめているので、頻繁にスター・ウォーズが起こるのかもしれません。ネガティブな宇宙人がポジティブな宇宙人と人間とのコンタクトを妨害しているといわれます。

「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」と指摘されています。

堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。

 幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。

「今では日本本土のように幽霊には足が無いと云うが、他の多くの蒐集された民間説話に現れた幽霊には足もあり全く普通の人間のようであるのを見ると、琉球で幽霊の足の無くなったのは、極最近の事ではないかと思われる」と指摘されています。

 

・ニムロドについては多くの説が以下の様にあります。

ニムロド」とは古代バビロンの統治者で、宗教的に言えば「アンチ・キリスト」、つまり、「大魔王」のことです。ニムロデは、フリーメイソンにおいて、ルシファー(サタン)と同一と考えられているといわれます。「ニムロド」は片目を失ってしまったことから、ニムロドの片目は「All Seeing Eye」と言われるようになりました。ニムロドとは、666という数字の主である悪魔王サタンのことです。ニムロドは有名な「バベルの塔」を建設して、神に反逆したといわれます。1ドル札に印刷されているピラミッドの頂点に位置している「万物を見る目」は、ニムロドの片目と言われています。ニムロドは、現世を支配している神から離れ、神に敵対する背教を起こし、これを組織化して広めた人物です。

ベル(Bel)、クロム(Chrom)、「バアル神(Baal)」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリスト」といわれます。

 

・「一つ目小僧」の伝説も少なくないといわれます。その正体はよく分かりません。「一つ目の子供の神様」だったのかもしれません。神と思われる者もバイオロボットにすぎない場合もあるそうです。上には上の上級神が存在しているといわれます。「古代の地球には、地球の支配権をめぐって争っていた二つの主要な宇宙人のグループがありました。彼らは琴座(リラ)人とシリウス人だ」といわれます。リラ星人を創造した進化した異星人も存在するといわれています。

宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれます。2本足のモンスター・タイプの宇宙人はアバブ・トップシークレットのようです。また「多肢の仏像」がありますが、宇宙母船の中には多肢のバイオ・ロボットが活動していると言われています。

3割の動物タイプの中には犬頭人の宇宙人もいるといわれます。馬頭観音(イアルガ星人)も昔から日本に来ていて、異類混血などで「人間化」して同化して、社会に溶け込んでいるのかもしれません。

他にも爬虫類、鳥類、魚類、昆虫、植物などの生態から進化した人間もいるそうです。しかしながら、「一つ目」という存在は、超太古からの最古の生命体ともいわれます。「真のサイクロップスだった」そうです。

 

 『神々の予言』(ジョージ・ハント・ウィリアムソン)(ごま書房)1998/9 によりますと、

「地球の惑星上には、一つ目の偉大なエロウヒム(神)の存在があり、彼の放射する波動が地球全体を覆っている」、

 

「<ムー大陸の賢者たちは宇宙人であった

人類に先駆けて地球上に住んでいた最古の生命体。

 

・十億年前の地球。この地球が十分に冷え、生命体の居住が可能になったとき、宇宙の彼方から、ある種族がやってきた。彼らは、我々と違い“真の人”の種族だった。

彼らは「サイクロップス」すなわち「一つ目族」として知られる種族で「秘密の資料」のなかでは「エル(L)・レース」または{エルズEls}として紹介されている。

 

・ 彼らは時間のあらゆる巨大な周期に乗り、常により快適な宇宙の住みかを求めて、限りない星の道を旅してきた「巨人」だった。

今でも彼らは、時空の別の次元の旅を続けている。「神の種族」あるいは「エルダー・レース」との呼ばれている。その種族こそ、我々に先駆けての地球に住んだ、最初の生命体である。エルダー・レースの一部の人々は、真のサイクロップスだった。つまり、目が一つしかなかったのである。その他の人々は、我々と同じように二つの目を持っていたが、それには別に「心眼」というもうひとつの目を発達させていた。彼らの身長は、平均3.7メートルもあり、男性と女性とに分かれてはいたが、今日我々が理解しているような性別とは異質のものだった。

 

・彼らは、地球にやって来る前に銀河系宇宙内のあらゆる空間を旅し、そこに存在した数限りない太陽や惑星をことごとく自分たちの影響下においた。彼らは、ある天体が居住可能な状態になるや、他の生命体に先駆けていち早くそこに住み、やがてその天体を去るときはいくつもの巨大な都市からなる彼らの地底王国と膨大な資料を残していくのが常だった。

 宇宙の歴史その他に関する情報を満載したその資料は、小さなクリスタルに記録されて、ある種の電磁場に囲まれた状態で保存されているが、後にその天体に住んだ敏感な人によって感知され、ときおり日の目を見ている」と記載されています。

 

・明治時代の文明開化で「電気」が全国的に普及し出しますと、世の中が明るくなって「妖怪」は全国から急速にいなくなったという説もあるといわれます。河童も異人もどこかに消えていったようです。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると、「ブラジルにはクラリオン星人の(異次元の)地下基地がある」という説もありますし、「日本の河童はグレイの一種で、現在も(異次元の)海底基地にいる」といわれます。

 

・「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。4次元の宇宙人と5次元の宇宙人の対立・戦争、神と堕天使ルシファーの対立・戦争が延々と続いているといわれます。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラ がルシファーであるという説もあります。

ウランティア・ブックによれば、 神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるという。神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配している」といわれます。現代でも造物主や神や堕天使、大天使、天使についてもよく分かりません。

 「宇宙の建築家」といわれるプタハも現在ではパラレル・ユニバース(並行宇宙)にでも存在しているのでしょうか?

 

・「(プタハ)  建築家・職人の擁護者であるメンフィスのプタハは、最も重要な神の一人に数えられる。彼に冠せられた「宇宙の建築家」という称号は明らかにフリーメーソンとの関連を示している(現在も存在するフリーメーソンは、大昔の石工組合を母体とする秘密結社でその長は「宇宙の建築家」と呼ばれる)。プタハは太陽系の外からやって来て、トトの指示に従って世界、太陽、惑星、すべての生き物を造ったとされる。となると当然、彼はオシリス一家よりも古い神々のカテゴリーに属することになる」と指摘されています。フリーメーソンとは、「現在、世界で信仰されているいずれの宗教より古い」教団となるそうです。

 

・小人族のグレイや金髪碧眼のノルディックの生体実験や、DNA操作による交配は、太古から続いているようです。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」といわれます。核兵器や宇宙船の技術者の進化した宇宙人もいるといわれます。また、米国においても広範なアブダクション(誘拐)事件が現代でも起こったようです。モーゼの頭には角があったという説もあり、太古の宇宙人は異類タイプが多かったと指摘されています。

 

 

(2021/7/21)

・「能の物語では、生きている人間が主役になることもありますが、“この世ならぬもの”である神・亡霊・鬼などの霊的存在が主役になることが多い、という特徴があります」と指摘されています。

能が武家社会に浸透したのは、「神」「翁」をテーマに扱っていたからかもしれません。ストーリーがどのように作られたのかも分かりませんが、歴史の事実を題材にしたようです。

「室町以降の文献には、いくつもの猩々の記事があげられるが、特に能の曲中には、多くの猩々の登場が認められるのである」といわれます。 太古から、オリオンETグループが実験生物の「獣人」を地上に降ろしていたようです。1970年代前半、旧比婆郡西城町を中心に目撃された、身長約1・6メートル、逆三角形の頭でゴリラのような体つきとされる「幻のヒバゴン」が話題となりました。昔の飛騨美濃の人の心を読む妖怪「覚(さとり)」は獣人だったといわれます。全国には「獣人」、人身御供の「猿神」の伝説は少なくないといわれます。宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれます。

つまり日本にも異星人の実験生物である「獣人」が来ていたようです。全国には狒々に似た「獣人」や猩々、大猿や猿神の「獣人」伝説とそれの「人身御供」の伝説があったようです。これらの「獣人」を連れてきていたのは、オリオン星人だったようです。現代でも1970年代には、広島県庄原市西城町で「ヒバゴン」という「獣人」騒ぎがありました。当時も現地では「空飛ぶ円盤」目撃の多発地帯で、「ヒバゴン」を「空飛ぶ円盤」から降ろしたのではないかという話もあったようです。現代でも北米では、サスカッチやビッグフットのような「獣人」を空飛ぶ円盤から降ろしているのを目撃したという話もあるようです。

つまり現代においてもビッグフットやサスカッチのような宇宙人の実験生物の「獣人」を「空飛ぶ円盤」からオリオンETグループが降ろしているといわれています。アメリカ先住民たちの伝説の中にはシャスタ山の山頂にすむビッグフットやサスクワッチと呼ばれている存在の話があります。獣人は異次元移動ができるのかもしれません?

 

・オリオンETグループが、太古から異次元のモンスター・タイプの生物「猩々などの獣人」を創り、人間と異種交配・混淆させ「人間化」させようとしたのかもしれません。それが原因でスター・ウォーズになっていったようです。「ルシファー一派の動物タイプの異星人連合」と「神の人間タイプの異星人連合」がスター・ウォーズをするシナリオなのかもしれません。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。

「オリオン星雲で60万年続くオリオン戦争で、これは何億ものポジティブな人間型生命体とレプティリアンと呼ばれるネガティブなヒト型爬虫類人との間で起こったものだった」といわれます。ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているそうです。「現代風にいうと、ルシファーやサタン(悪魔)というのは遺伝子科学者の一団の名前だ」そうです。

 

・「人間化」した宇宙人は誰も認識できないと指摘されています。「神々」と人間の異種交配は、世界のどの地域でも常に繰り返されてきたテーマだといわれます。日本人の遺伝子の中には多くの宇宙人種の遺伝子が混じっていると指摘されています。

秦河勝も正体不明の渡来人だったそうですが「異人」の「文化神」のネットワークの一員だったのかもしれません。秦氏ユダヤ人とのつながりの説も有力です。人は皆、記憶喪失の異星人だともいわれますが、誰にも「神の要素」があるそうです。

グッドリー・カンパニーのメンバーたちは、自ら志願して地球に転生して(生まれ変って)きた異星人たちであり、彼らは“ワンダラー”といわれます。グッドリー・カンパニーのような転生を操作できる天使クラスの異星人と、宇宙船に乗ってやって来る異星人の二種類があるといわれます。グッドリー・カンパニーのメンバーたちは、「文化神のメンバー」として、地球人にさまざまな文明、技術を教えたようです。「文化神」から農業やその他技術を教えてもらわないと、人類は道具を持った類人猿から進化できなかったと指摘されています。シュメールと日本のシンクロニシティは、アヌンナキ(竜/爬虫類人)という人類をつくり出した地球外生命体に淵源があるという説もあります。アヌンナキ達は自らの「種」とクロマニヨン人などの「獣」の種を掛け合わせ、アダム的生命体が地球という惑星に適合できるようにしたという説もあります

「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」といわれます。進化した宇宙人は霊体や幽体を自由に操作できて、高次元の世界、アストラル界やエーテル界に棲んでいるといわれます。

中世のドイツの領主はほとんどが「異人」か「異人」の末裔ともいわれます。

藤原氏の祖は中臣氏と同じく天児屋命(あめのこやねのみこと)と伝える。通称、「春日大明神」と言われる」そうですが、「魔神」の系列だったのかもしれません。天皇と神との繋がりをする職務が昔の「藤原氏」の役割だったという怪説もあるようです。聖徳太子の一族が殺されたように当時の「異人」たちの末裔である豪族たちの勢力争いは凄まじかったといわれます。つまり「聖徳太子の子、山背大兄王ら上宮王家一族24人を凄惨な自殺に追い込んで滅ぼし、当時の国政をほしいままにした悪役が蘇我入鹿だ」といわれます。しかし諸説があるそうです。

藤原氏は、シリウス系や金星系の進化している宇宙人(神)とコンタクトがあったり、そのネットワークの一員だったのかもしれません。

昔の皇族・貴族や豪族は、異人のネットワークに属していたのかもしれません。源氏につらなる花郎がインドのヤードゥに遡ったように、平氏につらなる平山人もインドの部族に遡ることができるアヒール族であるといわれます。平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔という説もあります。異次元の宇宙人とこの世の人間のつながりは、私たち一般人には、理解不能です。

「この二大勢力は地球の古代の歴史上ではアトランティスとレムリアで、日本では源氏と平家です。神の世界でいえば、イザナギイザナミになる」と指摘されています。

神や仏が人の姿に身をやつし現れる影向(ようこう)という事象もあるといわれます。地球に来ている宇宙人の種類は100種類、ヒューマノイド型が8割だそうです

地球の主神はヴィシュヌ神ともいわれます。

 

さて、ヴィシュヌの霊的指導のもと、国常立尊の一族は次第に数を増し、いわゆる「地神時代」の春を謳歌して、やがてイザナギイザナミ両神の治世時代を迎えた。ちなみにイザナギ大神は身長212センチ以上あり、仁王尊のような相貌で、骨格逞しく、赤色の肌、白い翼があると日賢は「霊視」している。

  このナギ・ナミ時代に、その後の日本の方向を決定するような大きな霊的事件が起こった。日本土着の龍神天之御中主神イザナミの胎内に入り、天照大神として誕生してきたのである。これは、インドの国常立尊=キンナラ系の血の中に、日本土着の龍神系の血が色濃く入り込むことを意味すると同時に、日本の龍神系の霊統の復活をも意味していた。

  天照大神(土着の龍神)の勢力が非常に強まった。これを不服としたのが、「天地の果てまで三歩であゆむ」と『ヴェーダ』にも謳われたインドの最高神、ヴィシュヌであった。

 そこでヴィシュヌは国常立尊=キンナラ系の血を色濃くひく素戔嗚尊(天照同様、イザナミの子)を使って、天之御中主神天照大神)の霊系を強く牽制した。そのため天照大神が岩戸に隠れ、太陽が消えるなどの天変が起こったが、両者の戦いは最終的に天照勢力の勝利に終わった。

 そこでヴィシュヌは素戔嗚尊とともに出雲に去って出雲民族を創出し、ひとまずそこに根を降ろした。

 そして、のちに丹波に移り、その地にヴィシュヌの霊統を降ろしたあと、雄略天皇のころ伊勢に遷って今日の外宮に鎮まった。そのため、外宮と内宮は千数百年もの長きにわたって反目を続けることになり、その霊的因縁が、のちのちまで尾を引くことになったというのである」という説もあります。

 

・北海道のアイヌの文化神であるオキクルミカムイが、古代に宇宙からやってきた宇宙人であるといわれます。また金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。太古のインドの阿修羅が崇拝していたのが金星のマスターだったといわれます。

ここでいう金星というのは副金星、異次元の金星、アストラル界にある目に見えない金星のことのようです。

 「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海親鸞日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」と指摘されています。どこからともなく翁や若者が現れたという伝承も多いようです。

そして、サナンダはヤマトタケルでもあったという説もあるといわれます。神々はさまざまな歴史的な人物に変身すると指摘されています。

シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであることや、サナンダは神智学では サナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています

 

「渡来した秦一族」が、文化・技術・医療――あらゆる分野で先進技術を日本に伝えた功績は、計りしれないほど大きいのであるといわれます。

そして秦氏も「文化神」「技術神」のメンバーの要素があったといわれます。実際のところ、秦氏の末裔は、日本中にくまなく存在しているのであるといわれます。スメラミコト(太古の天皇)はシリウスからやってきたといわれます。かなり進化した宇宙人が太古に日本に飛来して、世界の中心として活動していたという『竹内文書』の内容は、興味深いものです。

物部氏の祖であるニギハヤヒ命は、河内に降臨する際、天磐船(あめのいわふね)に乗って大空を駆けめぐったといわれます。

「大伴氏と物部氏天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった」と指摘されています。そこで藤原氏北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となるといわれます

 

 

(2014/9/14)

 

・神が翁の姿をとりこの世の者とコンタクトするという話は少なくないようです。「容貌魁偉な老翁」のイメージは、どのようなものなのかは分かりませんが、人間的な老人のイメージではなさそうです。現代では「神々も市井の人となり普通の生活をしている」とか「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ことで、誰もが識別できないそうです。異人や神人のネットワークがあり同類だけが認識できるのかもしれません。地上にいる神々のこともアバブ・トップシークレットなのでしょう。異星人の初歩的なことも分かりませんし、ましてや遥かに進化した異星人(神々)の異次元のことについてはほとんど分からないそうです。現代では若く見える神々も存在するのかもしれません。

 

 ・「遥かに進化した異星人(神)は人間の精神体に侵入してくる」ともいわれます。人間の目に見えない次元を自由に移動しており、誰も認識が出来ないそうです。『遠野物語』の「異人」はオリオン星人だったという説もあるようです。また「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という話もあります。オリオン星人は非常に階級意識が強く、テレポート(瞬間移動)もできるし、神や魔神に近い存在かもしれません。いわゆるシリウス星人のネガティブ・グループなのかもしれません。

・「遠野郷の民家の子女にして、『異人』にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」ということで、「異人」は悪者のイメージでした。「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということで、「神隠し」もオリオン星人の犯行だったのかもしれません。

また米国でもメン・イン・ブラックはオリオン星人といわれ、UFO研究者たちを脅していたそうです。ゼータ・レチクル星人(グレイ)のアブダクション(誘拐)にもオリオン星人が関わっていたのかもしれません。しかし、ハリウッド映画『MIB・メン・イン・ブラック』では宇宙警察のイメージでした。爬虫類的異星人(レプティリアン)と金星蛇人、アヌンナキ、オリオン星人は同系列なのかもしれません。爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間化しており、イタリアのコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「知性的な顔をしている」そうです。

 

 ・火星霊人の神々に対抗する金星のマスター(長老)系列の神々の二種類の神々が存在するのかもしれません。旧約聖書新約聖書の神々が違うという説もあります。金髪碧眼のノルディックが、レプティリアンを低層4次元に追いやったともいわれています。

メン・イン・ブラックは、オリオン星人とも言われ、グレイと同様に異次元移動能力があるそうです。これは、日本における昔の宇宙人の河童や異人にも言えることなのでしょうか。異人がオリオン星人でバイオ・ロボットの河童は眷属(従者)だったのかもしれません。

「実験室で人類を創造した琴座(リラ)星人」と「遺伝子操作か思念で人類を創造したシリウス星人」と二種類の宇宙人の対立があるという説もありますが、人類の創造に関しては諸説あるようです。人類の創造については従来から進化論があり、学会は保守的なようです。

 

 

(2017/6/7)

 

 

・『死の国からのバトン』は、児童文学作家の松谷みよ子の作品ですが、フィクションの「冥界訪問記」として興味深いものだそうです。ウィキペディアWikipediaでみますと、「1964年、『ちいさいモモちゃん』で第2回野間児童文芸賞NHK児童文学奨励賞を受賞。以後、モモちゃんシリーズを続けるが、そのうち「モモちゃん絵本」を除いた6巻が『モモちゃんとアカネちゃんの本』シリーズとされ、1974年の『モモちゃんとアカネちゃん』で赤い鳥文学賞受賞。620万部のロングセラーとなった」とのこと。「コドモセンゾ」もザシキワラシ(座敷童子)を連想させます。フィクションですが、ナンフィクションをイメージします。「事実は小説よりも奇なり」という説もあります。子どもの形態をとった神様、ザシキワラシ(座敷童子)は現代でもメディアにとりあげられ、彼らが出現するという東北地方の旅館が話題になるほど、熱心なファンも多いといわれます。ザシキワラシ(座敷童子)の現象も宇宙人の現象のようです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

 

・「能には現在能と夢幻能があるが、夢幻能では生者と死者との交流が演じられる。例えば、『平家物語』を題材とした作品の多くは、死後も修験道で苦しむ武将が亡霊となって現れ、生前の栄華や死の苦しみを語っていく」と書かれてあります。ところで、「能」の発祥といいますか、芸能の発祥には異人が関係していたという説もあるそうです。人間の死後の世界は、当然ながら、世界的にも共通するといわれます。山の怪異の伝承も非常に多いそうですが、山は異界、つまり異次元の出入り口が開いているところもあるといわれます。幽霊話や狐や狸に化かされた伝説は、全国に非常に多いのですが、異次元の「宇宙人現象」だという説もあるといわれます。小柄なグレイタイプの異星人が、イルージョンを起こしていたのかもしれません。幻覚や幻聴、幻視のイルージョンを起こせるともいわれます。

「宇宙人は、見えない低層4次元に存在するが、この世に「実体化」してまた異次元移動して去っていく」のかもしれません。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」と指摘されています。クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」

そうです。「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン爬虫類人)の争い、戦争」と指摘されています。

 

・20世紀の公害の補償の貧弱さは大きな問題だったといわれます。訴訟期間が非常に長く、補償額も大きくはなかったそうです。当時は、汚職事件も多く、公害問題にしても「政治の貧困」が窺われました。

社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた政治家や官僚が登用されなかったので、日本の衰退や劣化が進んだといわれます。「民主主義国家においては国民はその程度に応じた政府しか持ちえない」と指摘されています。

 

・様々な世界比較の統計では、先進国のランクが下がっていると指摘されています。また「政務活動費の問題も氷山の一角」と指摘されています。

今の時代、国民の血税のタックス・イーターが増殖しているのかもしれません。コストカッターが補助金や冗費を削っていくのかもしれません。「外交よりも内政を重視する」ということが求められています。「失政」が増えている時代に、私たち一般人は、政治意識を高めていく必要があるそうです。困っている人も増えており、単に政治の貧困としては片づけられないそうです。あまり知られていないことだが、日本の社会保障というのは、先進国とは言えないくらいお粗末なモノなのであると指摘されています。

つまり外交も内政も難問山積みといわれます。そして為政者の認識も自覚もないといわれます。政府にはベスト&ブライテストが集結しているはずですが?!

 

・河童はクラリオン星人のコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」と述べられています。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」そうです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入してくる」そうです。つまり、異次元移動ができるようなのです。河童は農民たちの集団幻想だとか集団幻覚だという説もあります。河童は妖怪で、目に見えない存在になったりできるようなのです。バイオロボットの一種で、それらを操作できる異人がいるのかもしれません。河童も人間タイプや動物タイプ等いろいろと種類があるようなのです。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックが来た。その後に、人間タイプのオレンジと呼ばれる宇宙人が来て、その後に“東洋人タイプ“の宇宙人が来た」といわれます。異次元移動をして河童とともに「異人」が来ていたようなのです。東洋人タイプの宇宙人には日本に関係する神々が混じっていたのかもしれません。バイオロボットの妖怪を造れる宇宙人の超テクノロジーは想像を絶します。明治維新で文明開化となり、科学技術が進歩すると、異人やバイオロボットの河童たちは、人間の眼に見えない存在となっていったようです。

 

・河童やグレイと共に飛来した宇宙連合の神人や異人、遥かに進化した宇宙人たちは、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)のような何らかの形で人間社会に浸透しているそうです。人間を造った遥かに進化した異人の有様は、私たち一般人には識別不能のようです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間の肉体や精神に憑依している」ので誰も分からないそうです。

  コンタクティの話から、宇宙人の地球におけるネットワークがあるそうです。このネットワークは、私達一般人には認識できないといわれます。闇の権力のように高等知性体のネットワークは、現代の知識人にとってタブーのようです。

  イタリアのコンタクティ、マオリッツオ・カヴァーロによると河童はグレイの一種で、現在も異次元に存在しているそうです。マオリッツオ・カヴァーロは、「神の国」にも変性意識で行ったと指摘されています。河童とともに飛来した異人のネットワークは昔からあるのでしょうか。グレイには、「ビーガン。シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ」、「ゼータ・レティクリ1。地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ」、「ゼータ・レティクリ2。遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕」といわれます。いろいろと種類があるようなのです。ビーガンが、「子どもの神様」に一部進化しているのかもしれません。