日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます。

「このとき、大部分の人は、中間世で行ったソウルメイトとのやりとりや計画などを忘れます。そのため、このときに通る光のトンネルの集合体を『忘却の膜』とも呼びます」

 

 

( 2023/7/12)

 

 

辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」  裏道マップ』

辛酸なめ子、寺井広樹 マキノ出版  2018/2/17

 

 

 

<まえがき>

誰もがあの世から来て、あの世に帰っていく

・いま、この世に生きている人は、何か刺激的な体験がしたくてこの世に自発的にやってきたのだと思います。あの世と比べると、不便でわずらわしいことが多い世の中ですが、それでも楽しんで生きている様子を、あの世から見ている人にアピールしていきましょう。そして、またあの世に帰ったときには、この世の積もる話や試練を乗り越えた武勇伝を語りたいのです。

 その前に、あの世を体験した人の話をいっしょに楽しんでいただけたら幸いです。

 

あの世は、魂の純度によって階層が分かれているといわれますこのまま毎日インタ―ネットばかりを見ていると、ネット霊界みたいな、ゴシップやまとめサイトに延々と囲まれるところに行ってしまいかねません。生きているうちに心を浄化しなければ、と思いました。

 

私たち死んだことあります  生還者たちの「あの世滞在記」

3度死んで行き返った臨死体験の達人が語る「死後の時空間旅行」のコツと私たちが地球にいる意味    木内鶴彦 先生

・最初は22歳のとき、航空自衛隊の運航管理者として激務状態だったとか。急に腸閉塞を発症し、ポックリいってしまいました。

 

・魂が出たり入ったりしていたみたいで、抜けると気分がよくなって戻ると具合悪い、のくり返しでした。いっそ死んだほうが元気になるんですね。

 

・そしていよいよ死んでいったそうです。死ぬときは目の前が真っ暗になるんです。

 

・気づいたらぬかるみをはい回っていました。(ホラーな展開)

 

・遠くにぼんやりと光が見えます。足の下には芝生感が……。

 途中まで整備されてなかったんでしょうか。

 

気づいたら目の前に大河が流れていました。船頭がいないし自力で舟をこぐしかないか。川の向こうの光に近づきたくなったそうです

 

・両手で水をかいて向こう岸へ………。このとき力尽きたら、もう一度死ぬのでしょうか………・

 

岸には5人の人がいて、そのうちの中年女性に連れられ丘の上に歩いていきました。

 

・光源からいきなり人の顔が!

 

・気づいたら女性もいなくなって、ふわっと意識が戻りました。よかったですね。

 

・というのはよくある臨死体験ですが、木内先生のすごいところは臨死中タイムトラベルができたこと。

 

重い腸閉塞になり1週間後に意識を失って闇の中へ

・宇宙を観察して新しい彗星を発見する「彗星捜索家(コメット・ハンター)」の木内鶴彦先生。これまでに三つの彗星を発見なさっており、うち二つは彗星の名前に「木内」が入っています。また、長年、行方不明だった彗星を再発見し、その功績が認められて、小惑星にも「KIUCHI」と命名されたものがあります。

 同時に木内先生は、3度に及ぶ臨死を体験した人として有名です

 

また、死後に蘇生したことが医師のカルテに記録されている例としては、国内で唯一とされています。

 木内先生の臨死体験ですごいのは、肉体から抜け出している間、過去や未来のあちこちにワープされていることです。

 

着ぐるみの自分を残し意識の自分は自由に移動

・「ふと気づくと私は、真っ暗な中で、なぜかはいつくばって前に進んでいました。体の下は泥のぬかるみで、手を振ると、指の間からグニュッと泥が出ます。その感触は、いまでもリアルに覚えています」

 遠くにポツンと光が見え、進むにつれて光が大きくなっていくことから、自分がトンネルにいるのがわかったといいます。

 

・トンネルから出てしばらく歩くと、左から右に流れるやや大きな川があり、向こう岸がぼんやり明るく見えます。岸にあった木造の小さな舟に乗り、オールがなかったので手でこぎながら、木内先生は向こう岸をめざしました。疲れ果てて岸にたどり着くと、5人の人がたき火を囲んでいました。

そのなかの一人、喪服を着た女性が近づいてきて、『鶴彦、おまえ、何しに来た』というのです。そういわれても、好きで来たわけじゃなし………と思いましたよ。よく見ると、その女性は若くして亡くなった伯母でした。たき火のそばには、昔、ブルドーザーにはさまれて亡くなった同時代のいとこもいて、私たちは再会を喜び、ひとしきり昔話をしました」

 やがて、伯母様に連れられてなだらかな丘を登ると、きれいなお花畑が現れました。伯母様がいなくなったので、周囲を見回していると、夢から覚めるように、意識が病室のベッドに戻ったそうです。

 ところが、ここからが、木内先生の本当の臨死体験の始まりでした。

 

・混乱しながらも、茫然と立ちすくんでいるお父様に「大丈夫だよ」と声をかけましたが、反応はありません。

 

過去の川遊びの現場に行って自分と姉を救う

・そこからが木内先生の常人とは違うところで、「これはおもしろい。ならば行きたいところがある」と、過去へのワープを試みます。幼いころ、お姉様と川遊びをしていて、大きな石が落ちてきたとき、寸前に「危ない!」と声がして助けられた場面へのワープです。

 

・「ものすごいスピ―ドで多くのときと場所に行き、自覚的には永遠に続くかとも思えるほどの長い時間、時空間の旅を続けました

 そのすべては記憶していないものの、ふとしたときにリアルな場面がよみがえるといいます。

 

・時空間の旅をしながら、ふと気づくと、膨大な意識に飲み込まれそうな感覚があったという木内先生。そこで、元の自分の体を意識すると、体のそばに瞬間移動でき、近づいたらストンと意識がなくなったとか。次に気がつくと意識が自分の体の中にあり、「生き返りそうだ」と病院では大騒ぎに。こうして、無事にこの世への生還を遂げたのです。

 

パニックに陥らず未来や過去を考えるのは死後旅行のコツ

・その後、木内先生は55歳のときにも、中国で臨死体験をします。

 

・そのときは、ごく短い時空旅行のあと、木内先生は自分の体に戻りました。病院で行われた電気ショック治療が功を奏したからです。さらに、とりあえずの止血がうまく行き、静脈の穴が塞がれました。

 とはいえ、危篤状態は続き、2週間後に大学病院に移って、中国のエリート医師たちが血管の手術をしてくれることになりました。ところが、手術前の検査のとき、再び静脈が破裂し、大量の吐血と下血が起こります。その瞬間、またも意識が肉体から離れて、天井近くから自分を見下ろしてしたそうです。3度めの臨死体験です。

 

・3度の臨死体験のお話は、とてつもないスケールの冒険旅行のようで、すっかり聞き入ってしまいました。なかでも、「1万5000年前まで月はなかった」というお話には驚きました。

 1万5000年前、氷のかたまりのような巨大彗星が地球に近づいてきて、太陽熱で溶けた水が地球に降りそそぎ、小さくなった彗星の残りが月になったといいます。そのときの大洪水で地球の質量は前より大きくなり、標高0メートルの位置や気圧も変化したとのこと。それまでの人類は身長が3メートルほどあり、寿命も300歳くらいだったそうです

 

・「みなさん、普通は、亡くなった瞬間にあせると思います。すると、すぐに膨大な意識に吸い寄せられてしまいますから、まずはパニックに陥らないことです。自分の意識が肉体から抜けるのがわかるので、信念を持って、そのときに生きたい過去や未来をイメージしてください。イメージすれば、移動できるので、落ち着いてさえいれば簡単ですよ」とのこと。

 

私たちは、本来、時空間を自由に行き来できる5次元の存在なのに、不自由な3次元世界だからこそ味わえる楽しみを経験するためにここにいることがわかったといいます

 

過去生両方で救われた自らの感動体験をきっかけに各種のヒーリング患者も霊も救う「魂科医」    越智啓子 先生

3000年前にエジプトの舞台女優だった過去

・啓子メンタルクリニック院長で精神科医越智啓子先生。薬を使わずに、笑い療法、過去生療法、アロマセラピー、クリスタルヒーリング、ヴォイスヒーリング、ハンドヒーリングなどをとり入れた独自の診療を行っていらっしゃいます。潜在意識にたまっている感情を解放しながら行う治療で、「魂科医」とも自称されています

 

・「その過去生療法を、私はアメリカ人のヒプノセラピスト(催眠療法士)から受けたんですが、その人はサイキック(霊能力者)でもあって、私が思い出す映像は全部同時並行で見ているんですよ。『ほら、右から来た男の人は?』などといわれると、『えっ、見えているんだ』という感じで、とても自然に、安心して過去生への旅ができました」

 そのとき出てきたのは、3000年前のエジプトで舞台女優だったときの越智先生でした。美しく背の高い彼女は、ゴールドに輝くドレスをまとって堂々と舞台に立っていたといいます。

 

スピリチュアルなお産で自分の魂を解き放った

・さらに、別の過去生療法では、ネイティブアメリカンだった過去生が出てきたそうです。

 

5歳のとき何度も宇宙船に乗り臨死体験でシャンバラへ

・もともと5歳のころから、天使や霊が見えたという越智先生。そのころ、先生のところには宇宙船がよく来て、その中でたくさんのレクチャーを受けたといいます。

 

・5歳のとき、越智先生は疫痢で死んだあと、生き返るという臨死体験もされています。亡くなって棺桶に入れられたあと、肉体から抜け出し、若い青年僧の導きでシャンバラ(地球空洞説に基づき、地球の内部にあるとされる世界)に行ったといいます。

 

・さらに、現在のクリニックでシャンバラの本を見ていたら、突如、シャンバラで図書館係をしているミコスさんという人が現れたそうです。シャンバラの人は大きくて、身長が4メートルくらいあるそうですが、先生のご自宅にある和室は吹き抜けの天井が高くて5メートル以上あるので、「わっ、ここは立てる」と喜んでいたとか。

 

・越智先生のお話は、エネルギー世界と現実世界とが交差・合致するのがすごいところだと思います。

 

愛のタックル・ハグ・投げキッスで霊ちゃんを光に帰す

・「あの世は、本来、私たちがいる光の世界です。亡くなったら、そこに帰るのが自然ですけど、やり残したことや果たせない想念があると、霊として残ってしまいますね」

 

手術中に2分30秒死んで地獄を見たが白いハトに救われて生還!天使と会って大腸ガンも完治  保江 邦夫(やすえくにお)先生

必ず戻ってこられますからね

・世界的な理論物理学者でいらっしゃる保江邦夫先生、日本人で最初にノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士の最後のお弟子さんとして、その晩年の研究を引き継いでいらっしゃいます。

 また、「ヤスエ方程式」と呼ばれる数式の発見という世界的業績をお持ちです。

 

・そんな保江先生が、思いもよらない臨死体験をされたのは2003年10月、大腸ガンの手術の途中に、2分30秒間、心停止状態になったそうです。非常にきわどいところでこの世に戻ってこられたわけです。

 保江先生は、この臨死体験をはさんで、数々の不思議な体験をされています。そのお話は、まるで長編映画のようにドラマチックでした

 

・2時間の予定だった手術は、病巣の広がりが予想をはるかに超えていて6時間の大手術に。その途中、保江先生は2分30秒の間、あの世を体験することになりました。

 

心肺停止の間に見えた「地獄とハト」

・見たのは、表現しがたいほどおどろおどろしいものでした。何百匹ものヘビのように、黒いものがうごめき、まがまがしい気を発していて、先生は「これが地獄か」と怖くてたまらなかったといいます。

 

ルルドとファティマで続けざまに起こった奇跡

・そして、保江先生は「そうだ、その分の治療費でルルドの泉に行こう!」と思い立ちます。

 

・ホテルのレストランでは、隣に座っていたギリシャ彫刻のような若い男性から、いきなりフランス語で「勇気を出せ!」といわれます。日中にルルドの泉に行くと、この男性にそっくりな大天使ミカエルの像があり、「あれはミカエルだったんだ」とわかりました。

 

・奇跡の地めぐりの旅から帰国し、病院に検査を受けに行くと、高かった腫瘍マーカー値が正常になっていました。

 

「バランスと成長」のために人は生まれ変わる。大事なポイントは恐れずに「経験」すること  サイキック・チャネラー  ウィリアム・レーネン

いつまでも死を嘆き悲しむと魂の成長を妨げる

・ウィリアム・レーネンさんは、ハワイ在住の著名なサイキック・チャネラーで、世界中で活躍されており、日本でも大人気です。あの世からの通信を受け取ったり、あの世やこの世にいるスピリット(魂)たちと話したり、人々の過去生を見たり、その見方を指導したりされています。

 

・そのお話は驚きの連続でした。レーネンさんは2000年に、手術中の感染がもとで、一度亡くなられました。そのとき、スピリット・ガイドたちから、「このままこっちにいてもいいし、あっち(この世)に戻ってもいいよ。戻ったらまだ、たくさんの仕事はあるから」といわれたそうです。

 戻ることを選択して行き返ったら、シートをあけられ、血液を抜く作業などが始まる寸前だったとか。亡くなっていた時間は、状況から考えて数十分だろうとのこと。なんともきわどい生還です

 

自分の過去世は自分で見つけることができる

・私は、2016年初頭から、「笑顔葬」のプロデュースをしています。名前のとおり、明るく笑って見送る葬儀で、にぎやかな音楽を流し、まさにクレオ人の葬儀と同じです。台湾で、明るい葬儀を見たのをきっかけに企画したのですが、この発想は間違っていなかったのだと自信を持てました。

 

・レーネンさんは、あの世のことを「スピリット・ワールド(霊界)」と表現します。そこは、大きく10の階層に分かれており、下に行くほど暗く邪悪で、ネガティブなエネルギーを持つスピリットがいるといいます。上に行くほど明るくピュアで、ポジティブなエネルギーを持つスピリットがいるそうです。スピリットは、いろいろな方法で私たちをサポートしてくれますが、4から下のスピリットは、間違った方向に導くことも多いとか

 どちらを引き寄せるかは、「単純なこと」とレーネンさんはいいます。日本のことわざにある「類は友を呼ぶ」。これに尽きるというのです。

 

なんでも経験することがカルマの解消につながる

・カルマとは、「バランスに欠けていること」で、バランスよくできたら解消でき、魂の成長につながるそうです。

 

・レーネンさんは、集合カルマの解消のため、イヌに生まれた過去生があるといいます。

 

・「すべては、経験に基づく選択です。だから、いろいろな機会がやってきたら、さけないで、まず経験してみることです。その経験は、必要があってやってくるのですから

 

・「自分のエネルギーを生きてください。自分がしたいことや、自分のフィーリングを尊ぶことです。周囲の人と摩擦をつくりだす必要はありません。お互いの意見を尊重しながら、自分自身を生きることはできるはずです。それが、カルマの解消と魂の成長につながるのです」

 

ちょっとあの世まで行ってきます 時空の旅人たちの「あの世トリップ」

死はもといた光の世界に変えるうれしいイベント亡くなる瞬間のビジョン次第でさらに楽しみが増す  稲葉耶季(やすえ) 先生

過去生の壮絶な経験は今生に必要なものだった

キリスト教会の家にお生まれになり、裁判官や弁護士、大学教授としてご活躍され、現在は僧侶という異色の経歴をお持ちの稲葉耶季先生。

 

・稲葉先生は、過去、さまざまな宗教・宗派にふれ、ヘミシンク左右の耳で異なる周波数の音を聴くことで意識を変容させ、死後世界や異次元を体験する技術)も深く体験して、いまでは瞑想によって光輝く世界を日常的に体感されているそうです。

 

私たちは亡くなると生まれる前にいた光の世界に帰る

・「この過去生の話もそうですが、私たちは、いろいろな経験をするために、この3次元世界に生まれてきています」と稲葉先生。

 

・死後、私たちは「すべてのすべて」であり、「あらゆるものの根源」の世界に帰っていくといいます。そこは私たちが生まれる前にいた故郷であり、最高にきれいな光輝く世界だそうです。稲葉先生は瞑想によって幾度となくそこに行っているとか。

言葉では表せない美しい光の世界です。私たちの概念ではとらえきれない愛、美、調和の極地。それが、私たちの故郷です

 

光の存在からメッセージを受け取ることもできる

ヘミシンクを極めたのち、瞑想で自由に光の世界に行き、そこにいる存在ともコンタクトがとれるようになったという稲葉先生。

 主催している瞑想会では、誘導瞑想で光の世界に行き、そういった存在に会い、その存在からアドバイスを受けとるというセッションも行っていらっしゃいます。

 

亡くなるときに俗っぽい「あの世」を思い浮かべてもOK

・ところで、亡くなる直前の想念が死後の世界を決めるのなら、地獄を信じている人は地獄に行くのでしょうか。

「そうです。自分でつくりだす世界ですから、そうならないために、『自分は光の世界の住人で、そこに帰る』と、常に思っておくといいですよ。

 

・実際に、ヘミシンクの考案者であるロバート・モンロー氏は、死後に好きな趣味を延々と楽しむ人たちの領域があるといっていますね。

 

人は死ぬと中間世という「あの世」でソウルメイトと情報交換して生まれ変わりその魂は成長し続ける   高江洲薫

動物の気功治療をきっかけに膨大な記憶がよみがえった

・動物たちと話ができる獣医師として有名な高江洲先生。その不思議なパワーを使ってできることは、動物たちとの自由自在な会話にとどまりません。すべての人間や動物に、会った瞬間、相手の過去世(過去生)が見えるというすごい能力をお持ちです。

 

・一方で、ある時期から、動物たちの気持ちが声として聞こえるようになり、会話が可能になりました。動物たちの言葉や過去世を飼い主に伝えることで、問題行動の解消や病の癒やしができるようになったといいます。

 

・「インドに向かう飛行機の中で、突然、光が頭上を照らし、高次の存在がこういったのです。『おまえの使命は過去を解き明かし、未来を語り、癒すことだ』と。その瞬間、273回に上る人間としての自分の過去世、さらに、それ以前のさまざまな動物などであった過去世を含めた1億4110年の記憶がよみがえったのです」

 

中間世でソウルメイトに再会して体験をシェア

・過去世記憶とともに、亡くなったあとから生まれ変わりまでを過ごす

中間世(中間生)」の記憶まで詳細によみがえったという高江洲先生。「『亡くなった人の魂が行くところ』という意味では、一般的にいう『あの世』は中間世と位置づけられます」とのこと。

 

・「魂と体とは、しばらくの間、シルバーコードと呼ばれるエネルギーの『ひも』でつながっています。父が亡くなるとき、私は実際にその様子を見ました」

 

・「魂は『光のトンネル』を通って中間世に向かいます。トンネルといっても、真っすぐなものではなく、上に行くほど広がってじょうご状になっています。このトンネルは光り輝いていて、ここを通りながら、人々は過去世や中間世の記憶を取り戻し、中間世に帰っていくのです

 

・中間世に帰った魂は、5人の「ソウルメイト」と会う(再会する)ことになります。「ここでいうソウルメイトは、厳密には『シェアリングソウルメイト』です。中間世では、自分を含めて6人のソウルメイトがいて、人生のあらゆる経験を分かち合うのです」

 

・「この基本的なしくみは、人間も動物も同じ。ただし、動物の場合は、体験をシェアして写し取ることはせず、6体のグループで話し合って、次の生の参考にするだけで、ソウルグループと呼ばれています。そこが人間との大きな違いです」

 

・と聞くと、「自分のソウルメイトはどんな人たちかな」と気になりますが、現世では決して会わないのが鉄則とのこと。この3次元世界で体験を共有すると、それだけ中間世でシェアする体験が重なってムダになるからだといいます。

 

過去世は女を泣かせるイタリアのイケメンだった!

・さて、人の魂は、ソウルメイトのシェアリングや来世の計画や選択を終えると、光のトンネルを逆に通ってこの世に生まれてくるといいます

このとき、大部分の人は、中間世で行ったソウルメイトとのやりとりや計画などを忘れます。そのため、このときに通る光のトンネルの集合体を『忘却の膜』とも呼びます

 

・中間世で行った作業の記憶は、肉体としての脳に入れ込むには膨大すぎるので、いったん光のトンネルを「情報の貸金庫」として預け、忘却してこの世に生まれてきます。そして、自分が選んだ環境で一生を過ごし、亡くなったらまた光のトンネルを通って過去世と中間世記憶を思い出し、ソウルメイトと再会してシェア………ということをくり返しながら、私たちの魂は成長を続けているといいます。

 

・すると、辛酸なめ子さんから、「それで今生でも、涙活(るいかつ)をしていらっしゃるのでしょうか。今回も違う意味で女性の涙を欲しているとか?」と、鋭い突っ込みがありました。涙活とは、私がやっている「積極的に涙を流して心身をデトックス(解毒)する」という活動のことです。

 

死は終わりではなく、未来は必ずまたある

・常人には想像もできない273回の過去世と1億4000年あまりの記憶が高江洲先生の中によみがえったのは、19歳のときから「自分は何者で、どこから来てどこへ行くのか。自分の使命は何か」と、30年間問い続けたのちの出来事だったそうです。その経験のもとに、現在は各種のリーディングを行ったり、指導されたりして、クライアントさんや動物たちを救っていらっしゃいます。

 

・「天国や地獄は、場所ではなく、私たちの意識の中にある」と高江洲先生。中間世で決めてきた自分の目標や課題を、クリアして戻れば天国の心持ちですが、まったく達成できていなければ地獄の心持ちになるといいます。それは、現世の価値観や人との比較ではなく、ただ「自分で定めた目標に向き合って生きたか」だけが問われるそうです。

 

天使との遭遇をきっかけに数々の不思議体験で受け取った神様のメッセージを人々に伝える気功家   古屋ネネ 先生

2000年の北極で起こった天使との奇跡的な出会い

・九州気功協会会長で、気功のほか、創作ダンスの指導や、気功を取り入れた奉納神舞の指導と実演などもされている古屋ネネ先生。2001年以降、毎年、『エンジェルカレンダー』の制作もなさっています。エンジェルカレンダーとは、各ページに美しい天使の絵が描かれ、古屋先生の詩が添えられているカレンダーです。

 

・気功教室の生徒さんから誘われて参加したツアーで北極に行ったところ、突如、夜空にたくさんの天使が現れたそうです。

 

・天使との遭遇は、それだけではありませんでした。約5ヵ月後、スピリチュアルの聖地として知られるアメリカ・ロッキー山脈のシャスタ山でも、古屋先生は、同じようにたくさんの天使と会っています。そのときは、北極のときとは別の生徒さんたちといっしょに目撃したそうです。

 

・その存在を信じようが信じまいが、天使は、見るべき人には見えるように予定されているのかもしれません。

 

誘導瞑想でわかった「あの世~この世」のしくみと神様の愛

・天使との遭遇を皮切りに、古屋先生はさまざまな不思議現象に見舞われるようになります。

 

神代に自分はアマノウズメだったと気づく

・そのころ、ある宮司さんから、「あなたは誠のアマノウズメと思われます」といわれたという古屋先生。アマノウズメは、古事記日本書紀に出てくる神様です。アマテラスが岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、おもしろおかしく踊って神々を笑わせ、アマテラスが岩戸から出るきっかけをつくったとされています。

 

20センチの巨大ガンが被膜に包まれていてツルンと取れた

・そして2016年、古屋先生にある病気が見つかります。それは20センチに及ぶ巨大な大腸ガンでした。

 

・ところが、開腹してみると、20センチの巨大なガンは、なぜか全体に膜が張られてひとかたまりになっており、破れも散らばりもしておらず、ツルンと取れたそうです。

 その様子を医師から見せられたご家族は、「守られている」と感じたといいます。

 

ここまでわかりました  エキスパートが案内する「あの世の裏道」

中間生・過去生を記憶する子供たちの話から「あの世」の様子や生まれる意味が見えてきた  池川明 先生

おなかの中の記憶を持つ子供は6歳以下なら約3割

・「胎内記憶」の研究者として有名な池川クリニック院長で産婦人科医の池川明先生。胎内記憶とは、生まれる前、お母さんのおなかの中にいたときの記憶のことです。

 ところが、調査を進めるうち、対象は胎内記憶にとどまらなくなりました。お母さんのおなかに入る前、つまり、生まれ変わりを待つ「中間生」と呼ばれる時期の記憶や、さらにさかのぼって前世の記憶まで、研究範囲が広がっていったというのです。

 

・以後、池川先生は、おおぜいのお母さんと子供、胎内記憶を持つ大人に聞き取り調査やアンケート調査を行い、胎内記憶についての事例を集めています。

 

・さらに、「精子卵子のときの記憶まである人」がけっこういるというから驚きます。「そういう人は共通して、『みんなと競争して勝った』と語ります。でも、まわりのみんなが死んだので、『自分が仲間の分まで生きなきゃいけない』とよくおっしゃいます」

 

自分でお母さんの姿を見て選んで生まれてくる

・胎内記憶を聞くなかで、「自然に中間生記憶を語る子供や大人との出会いがふえていった」という池川先生。中間生記憶の詳細は人それぞれですが、大きな共通点があるといいます。それは、「自分でお母さんを見て、選んで生まれてくる」ということ。雲の上や空にいて、直接見たという子もいますが、なんらかの「モニター」で見たという子が圧倒的に多いそうです。

 

・「中間生を『あの世』といい換えてもいいわけですが、子供たちの話から、いろいろなことがわかってきます」と池川先生。その一つは、「この世は間借りして一時期いるような世界で、あの世のほうが通常の世界だということ」だといいます。

 

・つまり「旅行先がこの世、本当の居場所があの世」というわけです。

 

・それほどすばらしいあの世なのに、あえて人がこの世に生まれてくるのは、「チャレンジしたいから」だそうです。楽しい経験、社会に役立つ経験に限らず、つらいことや悪いことも、すべて役立つ経験だといいます。

 

リアルな前世記憶を持つ人も続々と現れた

・やがて中間生に関する話の中で、過去生の記憶に踏み込んだ話も続々と出てきたそうです。

 

魂は情報をつめた「薄皮まんじゅう」のようなもの

・池川先生は「胎内記憶を研究していちばん大きかったのは、魂があると気がついたこと」だといいます。

 

・「あんことして何が入っているかと『情報』です。宇宙には、すべての情報が入っているスーパーコンピュータのようなものがあって、私たち一人ひとりは端末なんですね。そして、セレクトした情報を持ってこの世に来て、いろいろな『経験』によって中身を書き換えてあの世に持ち帰り、情報をシェアするというのが、どうやら人生かなと考えているんです」

 

中国の奥地にある「生まれ変わりの村」の住人にじっくり話を聞いてわかったあの世の驚くべき実態   森田健 さん

それは「不思議現象求む」の広告から始まった

・一大センセーションを巻き起こし、映画にもなった書籍『生まれ変わりの村』の著者で、不思議研究所所長の森田健さん中国の奥地に、村人の大部分が前世の記憶を持つ「生まれ変わりの村」があると知り、2000年から何度も調査に訪れています。

 生まれ変わり体験者たちに綿密なインタビューを行い、その報告とともにさまざまな考察を行う『生まれ変わりの村』は、シリーズ4冊めを数えます。

 

魂は出産する寸前に体に飛び込む?

・最初にインタビューしたのは、前世でオオカミに首を咬まれて死んだ男の子でした。ほどなくして同じ村に女の子として生まれ変わったその人は、前世のお姉さんに会いに行きます。お姉さんと遊んだ思い出などを話すうち、弟の生まれ変わりだと信じてもらえ、両家族の交流が始まったといいます。

 

飲むと前世記憶を忘れてまうスープ

・そして、いよいよ、私たちが最も聞きたかった「伝説のスープ」の話題に、書籍や映画でご存じの人も多いかもしれませんが、森田さんが生まれ変わりの村で集めた証言には、ほとんどの場合、このスープの話が出てきます。

 もともとこの村には、あるいい伝えがあります。死後の世界に「奈何橋(なかはし)」という橋があり、そのたもとでおばあさんがコトコトとスープを煮ているというのです。飲むと前世の記憶を忘れてしまい、飲まなければ前世の記憶を持ったまま生まれ変われるという「忘却のスープ」です。

 

・「生まれ変わりの村には、このいい伝えがありますから、死んだあとに『あっ、あのスープだ』とすぐ気づきます。それで、ほとんどの人が飲まないので、前世記憶を持つ人が非常に多いと考えられます」

 最近は近代化して、空港の手荷物チェックのような場所でスープを配っているとか。

 

・忘却のスープは、この村の人、あるいは中国人のあの世にだけあるのでしょうか。森田さんが日本人の調査も行ったところ、なんと似たような証言をする人が見つかりました。ただし、場所も飲むのも違い、神社のような場所で「お疲れさまです。聖なる水です」といって渡されたといいます。

 スープより断りにくく、日本人なら飲んでしまいそうです。

 

あの世はこの世とほぼ同じでお金も仕事もある

・生まれ変わりの村の取材を通じて、わかってきた「あの世」とはどんなところなのか、改めて森田さんにうかがってみました。

「多くの人が持つあの世のイメージを、私も持っていました。雲の上にあって、漂っているような、フワフワした感じで、しかし、生まれ変わりの村で聞いたあの世の様子は、まったく違っていました。ひとことでいえば、この世とほぼ同じです

 証言者の話を総合すると、あの世にはお金もあり、それを稼ぐための仕事やアルバイトもあり、家もあって車も走っているそうです。飲食はできるけれど、しなくても死なないし、簡素な服は支給されるので、お金がなくても困りません。しかし、お金があればいろいろなものを入手できるのだとか。

 しかも、そのお金を、この世からあの世に送れるというので、ビックリたまげました。

 

・「日本の生まれ変わり証言でもそうですが、一般的な生まれ変わりはグローバルです。前世は外国人というほうが普通ですね。ところが、生まれ変わりの村だけは、直径約20キロの村の中でだけ生まれ変わっています。私は、この村は透明のドームでおおわれた、神の実験場ではないかと考えています

 

・「しかし、いま、生まれ変わりの村の情報が開示されたのは、人類が新しいフェーズに入ったからだと思います。『前世記憶を持ちながらも、無邪気に新しいことに取り組め』というミッションのように感じるのです」

 

100回以上幽霊を見た霊告体質の達人が伝授する例とうまくつきあうコツはきらわずやさしく接すること  王虎応(ワンフーヤン)さん>

「生まれ変わりの村」の出身者で驚くべき霊体質

・元考古学者の王虎応さん、不思議研究所所長の森田健さんが日本に紹介した、中国奥地の「生まれ変わりの村」の出身者であり、案内人です。森田さんが王さんにつけたニックネームは「トラさん」。名前に「虎」の字があって寅年生まれで、日本映画『男はつらいよ』シリーズの主人公、フーテンの寅さんに雰囲気が似ていることからつけたそうです。

 

・「霊体が体に入った経験は何回かあります。毎回感じが違います。あるときは友達といっしょに考古学研究所の事務室で話していたとき、ふと二人で同時にドアのほうを見ました。ドアが開く気配がしたからです。実際にはドアを開いていませんでした。友達は霊を感じるだけで見ることはできませんが、私には入ってきた霊が見えました。身長180センチくらいの男性で、28歳です。年齢までわかるのは不思議と思うかもしれませんが、瞬間的にわかるのです

 

チベットでは豊満な美女の幽霊がベッドに入り込んで誘惑

・仕事や不思議現象の研究のため、各地を訪れているトラさん。チベットに行ったときには、めずらしい霊体験をしたそうです。

 

・「ベッドで、最初は座ってテレビを見て、それから横になりました。横になると、突然、窓の外から髪の長い女性が飛んできたのです」

 それは、豊満な美女の霊だったといいます。

 

憑依されたお母さんは2年間も男性になっていた

生まれ変わりの村には、前世記憶を持つ人が多いだけでなく、さまざまな霊現象が見られやすく、霊に憑依される人も多いそうです。トラさんが7~8歳のとき、トラさんのお母様も憑依されたといいます。

「母は、突然、声やしぐさが男のようになり、父を見ても私を見てもわからなくなりました。隣の省で亡くなった男性の霊に憑依されたようです。それは霊が自己紹介したのでわかりました」

 

あの世は私たちのまわりの別次元にあり、ふとした瞬間につながる

・日常的に幽霊に接したり、幽体離脱をしたりしているトラさんから見た「あの世」は、どんなところなのでしょうか。

私の考えでは、あの世はどこか遠くにあるのではなく、実は私たちのまわりのもう一つの次元に存在しています。ですから、何かの条件がそろったとき、ふとした瞬間に見えたり、つながったりするのではないでしょうか。その次元につながりやすい人は、私のように霊と接する機会が多くなるのだと思います

 トラさんは、頻繁に幽霊を見ていますが、意図的に「見たい」「見よう」と思っているわけではありません。突然、トラさんの意志とは関係なく見えるそうです。

多分、特定の時間とか場所とかに関係しているのでしょう」とのこと。

 

・トラさんの話の中に、霊たちの話し声を聞いて、「行くところがないのか。かわいそうだなあ」と思ったとたんにおおぜいの霊が体に入ってきたというエピソードがありました。トラさんは、幽霊は忌むべきものではなく、いつもそんなふうに慈しんで見ているようです。お話から、そのことが伝わってきました。

霊にとりつかれると、場合によっていいこともあれば悪いこともあります。一部の人は突然、霊能力が出てきます。一部の人は病気になることもあります。病気になるのは困るので、出ていってもらわないといけないのですが、忌みきらって『出ていけ』と怒るよりは、やさしくしてあげたほうが出ていきやすいように思います。私たちが目にするのは、困っている霊がほとんどですから」と、どこまでも淡々と語りつつ、心やさしいトラさんです。

 

「私たちは生まれていないし、死にもしない。あの世はなくてすべては一つ」という守護霊から聞いた事実  雲黒斎(うんこくさい) 先生

生も死もなく、あの世もない ⁉

・右の書籍(『あの世に聞いた、この世の仕組み』)では、守護霊様を「雲さん」と呼び、ご自分を「黒斎さん」と称していらっしゃいます。

 

・「普通に考えると、あの世は死後の世界ですよね。まあ、僕も自分の本のタイトルに『あの世に聞いた、この世の仕組み』とつけているんですけど、僕のいう『あの世』は死後の世界ではないんですよ。というか、『死後の世界』というもの自体がない、ということを話したくて、こういった活動をしているんです

 

・黒斎「そもそも私たちは、生まれてないでしょう?」

 寺井「生まれてないのでしょうか?」

 黒斎「そうです。生まれてないものは死にようがない。だから、死後の世界はないということです

 

「無我」とは「私というものはない」という教え

・ニュースで、「事故が起こって何人の命が失われました」などいうのも間違った表現だそうです。分割できないということは、みんな一つということでしょうか。

「そのとおりです。人は、私の思考、私の体、私の希望、私の感情、そして私の魂、といいますね。でも、それは、ないものをあると思っている錯覚、つまり幻想です

 

君の名は。』方式で守護霊とやりとり

・「もともと『私の思考』なんて本当はないんです。ただ、あらゆる人の記憶や思考やインスピレーションが、僕たちのいるこの空間にある。僕たちの脳はチューナーで、この空間から、合う周波数の思考などを受信します。テレビやラジオのチャンネルを合わせるのと同じ。それを『私の思考』と思っているんですね

 

命の構造は木に似ている

・ホワイトボードに描かれた1本の木、たくさんの葉っぱがついています。

「この葉が枯れて落ち、別のところから新しい葉が出てくる。これが命の構造です。全体が命だからひとつながり。魂といい換えてもいいです。木全体を見ると、たくさんの葉が落ちて、土に還って、また養分としてとり入れられて循環しています。

 僕たちは、この葉の1枚が『私』といっているんですね。もちろん、1枚の葉が出たら生まれた、落ちたら死んだ、といってもいいけど、1本の木としては『生まれた・死んだ』とはいえない。そういうことです

 

13数々の超常現象ブームをつくった「コックリさんの父」の実像を息子の目から見た裏話や実体験した不思議現象から紹介 岡本和明

馬賊になろうとして渡った中国で3度の臨死体験

・中岡俊哉先生のご子息である、園芸研究家の岡本和明先生に、超常現象ブームの裏話や、中岡先生と「あの世」のつながりなどについてうかがいました。

 

・中岡先生は、まだ岡本俊雄(本名)という青年だった17歳のころ、満州馬賊になることをめざして中国に渡ります。

 

・意識不明の状態が6日間続き、2度も心臓が停止し、軍医から臨終を宣告されました。ところが、その間、本人は不思議な臨死体験をしていました。

 そこは暗い谷間で、頭上には白骨化した少年の亡骸をつかんだ鳥が不気味に鳴いていたとか、

 

目の前で瞬間的にスプーンが曲がった衝撃

・中国で日本人の看護婦と結婚した俊雄青年は、3人の子供の父となり、アナウンサーとして働きました。この時代に、中国でさまざまな超常現象や怪奇現象の資料を集めます。やがて、日本に帰国したのち、自分の臨死体験と、集めた資料をもとに、超常現象を紹介する子供向けの記事を書くライターになります。

 

コックリさんはキツネの霊ではなく自動書記の一種

・心霊写真ブームのときには、1日100~200通もの心霊写真が、封書で自宅に送られてきたといいます。

 

・「父は、『コックリさんの正体は、潜在意識とは別個の意識が手を動かして文字や絵を書く自動書記現象の一種』ととらえていました。僕自身はやったことがないのですが、本当にはやりましたね」

 

地震で亡くなった人が霊として現れる率は東のほうが高い

中岡先生は、死後の世界に関する著作も多く書かれています。その多くは、臨死体験者からの聞き取りや、招霊や自動書記で語られるあの世の様子をまとめたものでした。

父は、徹底した実証主義で、臨死体験なども伝聞ではダメで、本人から聞いたことだけを集めていました。その取材にもかけ回っていて、家にいる日はわずかだったのです

 

・「あの世には安楽会と苦悩会が歴然と存在している。仏教でいうところの極楽と地獄のことである。私個人の実体験に加えて、50数件のデータを集め、検討した結果、安楽会や苦悩会の体験は必ずしも一様ではないことがわかった。(略)霊界は非常に個人的な世界なのである。」

 

・最近になって、著作でふれる関係から安政の大地震について調べていたところ、「地震で亡くなった人が霊として現れたというエピソードは、なぜか東北など東のほうに多い」ことに気づいたという岡本先生。

 

あとがき

・超リアルな臨死体験・死後体験あり、あの世との通信体験あり、生まれ変わりの体験談や研究結果あり、天使や守護霊や神様との遭遇体験あり、超常現象の裏事情あり………と、題名どおり、あの世の裏道を探索する内容になったと思いますが、いかがでしょうか。

 

 

 

 

(2021/6/7)

 

 

 

 

アルクトゥルス人より地球人へ』

トム・ケニオン、ジュディ・シオン

 ナチュラルスピリット  2016/11/18

 

 

 

アルクトゥルスの宇宙船

・その瞬間、私の一部がビュガラッシュ山に向かって引っぱり出されたのです。それまでにこうした霊的な感覚を数多く経験していなければ、きっと腰を抜かしていたでしょう。でも私は冷静そのものでした。自分がアルクトゥルスの宇宙船に連れて行かれることがわかり、そこに何の危険もないこともわかっていたのです。

 頭脳がいつものようにフル回転して、もしや私は昼間のハイキングで疲れすぎ、精神に異常か変調をきたしたのだろうかと考えました。しかしそんな考えなどおかまいなしに、霊的な心象がさらに勢いをまして怒涛のように流入してきました。

 望めばすぐにこの変性意識状態から抜け出すこともできたでしょうが、力をゆるめ身をまかせていると、その心象はますます鮮明なものになっていきました。私はベッドに横たわったまま、1分ほどその霊的な心象の洪水にひたっていました。次の1分で、寝室にいる感覚が消えました。

 そして私は宇宙船の中にいたのです。少なくとも私の変性意識では、それがはっきりわかりました。

 私を迎えてくれたのは、あのときのアルクトゥルス人でした。山の上で話しかけてきて、その後『ライトシップ』の録音を助けてくれたフレフィオスです。

 彼は淡々と、「こちらへどうぞ」と当たり前のように言いました。

 それだけ言うと、フレフィオスは私の前を歩きはじめます。それは長い廊下でしたが、まったく見たことのないしろものでした。廊下というよりは長いチューブの中のようで、湾曲した壁面にところどころ象形文字のような不思議なシンボルが見えます。それらはとても魅惑的で、私はふと手を伸ばして触れようとしました。

 

そこは広い食堂のようなホールで、まるで映画『スター・ウォーズ』に出てくる居酒屋のように、多種多彩な風貌の人たちが集まっていました。

 案内役のアルクトゥルス人は、空いているテーブルに私を座らせました。それからカウンターのほうに歩いていって、なにかの装置からカップをとりだすと、それを手にして戻ってきました。

「これを飲んでください。そうするとあなたのエネルギー場が安定します」

 私がぽかんとして彼を見つめていると、彼はつづけてこう言いました。

この宇宙船と同じ波動のものを体内に入れないと、あなたは長くはここにとどまっていられません

彼にうながされて、私はカップの液体を飲み干しました。不思議な甘みがありましたが、それ以外は何の味もしません。そのとき、近くのテーブルに誰かが――いえ、何かがと言うべきか――座っているのに気がつきました。

その存在はアルクトゥルス人ではなかったことがあとでわかるのですが、私にとって、彼は巨大なロブスターと人間が合わさったような姿に見えました。容貌は人のようでもありますが、球根のような頭をして、髪の毛はなく、顔の真ん中に巨大な一つの目がありました。ああそうだ、キュクロプス(訳注/ギリシャ神話に登場する一つ目の巨人)に似ているんだ、と私はつぶやきました。

 何組があるうちの、いちばん大きな腕の一対はカニのはさみそっくりでした。私の目は彼にくぎづけになってしまいました。

 

・トンネルのような廊下のつきあたりが見えてきた頃、私はフレフィオスに、さっき出会った存在は誰なのかと訊いてみました。すると彼は、「ああ、彼はナビゲーターです」と答えました。

「ナビゲーター?」私は驚いて聞き返しました。

「ええ、ナビゲーターです。この船には大勢のさまざまなメンバーが乗り込んでいます。そのなかにはアルクトゥルス人でない者もいます

 

・「慈悲というものの性質について、あなたと私では見解が異なるようです。私がこの宇宙船の船長としてとったある行動について話しますから、あなたはそれを慈悲のある行為だと思うかどうか聞かせてくれますか?」

 私は彼の問いにいささか当惑しましたが、「わかりました」と答えました。

「あなたがたの時間感覚でいうと数か月ほど前、われわれはあなたがたの太陽系の外側を巡回していました。この象限におけるわれわれの任務は、銀河間に出没する無法者たちから地球を守ることです。そのとき、われわれは別の銀河からきた宇宙船が5次元空間に隠れているのを発見しました。私は彼らが『フィーダー』である事実をつきとめ、地球にとって直接の脅威になると判断したのです」

「フィーダー?」と私は問い返しました。

「人間の中にある否定的な感情を食いものにしている連中です。人間だけではありません。感覚の在る生きものはすべてターゲットになります。彼らは、恐怖といった否定的な感情を食糧にしているだけでなく、好んで対立を引き起こします。ただでさえ地球には、外の銀河からの干渉によってこれだけ争いが蔓延しているというのに、それらの卑劣なものたちはさらに事態を悪化させようとしています

「それでどうなったのですか?」

「われわれが発見すると同時に、彼らは攻撃を仕掛けてきました」

「それから?」私はたたみかけるように訊ねました。

「反撃しました。われわれのすぐれた火の力で、彼らは木っ端みじんになりました。生き残って地球世界に悪い影響をおよぼさないよう、彼らの宇宙船を素粒子レベルまで粉砕したのです。もちろん生存者は一人もいません

 その状況に対する私の嫌悪を感じとった彼は、私の目をまっすぐ見つめて言いました。

「私のしたことは慈悲のある行為だと思いますか?」そう訊ねる彼の声には確固とした響きがありました。

「私にはよくわかりません」

「私にはわかります」と彼は言い、こうつづけました。「慈悲とはつねに状況しだいで相対的なものです。私にとっては、彼らがあなたがたの地球に、ひいてはどの惑星に対しても害をおよぼすことを黙認しているより、この銀河全体の脅威をとりのぞくことのほうがはるかに慈悲のある行為です

 

アヌンナキの遺伝学者

アフリカの地において、アヌンナキの遺伝学者たちは遺伝子を交配させて醸成し、今の人類をつくりだしました。その理由は、アヌンナキ自身は地球の自転のために長くそこに滞在することができず、しかも金鉱採掘の重労働を嫌ったため、みずからの手を汚さずに自分たちの大気を安定させる方策をさがしたのです。そのためにつくりだされたのがホモサピエンスと呼ばれる現生人類でした。シュメール文明初期の粘土板には、その当時のことが記されています。

 一般的には人類進化の起源は初期の霊長類であると見なされていますが、アルクトゥルス人の話には今まで聞いたことがない部分が加わっていました。それは「エフェメラル」と呼ばれる、電磁的な性質をおびた、高い波動の存在のことです

 エフェメラルはいつもここにいます。私たちもかつてはその存在を見ることができました。彼らは私たちよりずっと高レベルで振動しており、神話の中にも妖精や小人やノームなどとして登場します。彼らは今も存在しているのです。ただ、私たちは彼らが見えないように訓練されてきただけなのです。

 

・そのエフェメラルたちのなかに、試しに初期の霊長類の身体に入ってみたものたちがいました。しかし生き物の身体に入るというこの実験には、一定の時間枠がありました。もしもその枠を超えて留まったエフェメラルがいれば、そのまま霊長類の身体に封じ込められてしまったはずです。

 アヌンナキが自身のDNAを地球の初期霊長類のDNAに継ぎ合わせ、自分たちを主人として金鉱で働く奴隷人種をつくりだしたという話は、これまでにも多くの超銀河集団が語っていますしかし、アヌンナキが特定の霊長類すなわちエフェメラルが封じ込められた霊長類だけを選んで、この実験の対象にしていたことは初耳でした。

 

アルクトゥルス人によれば、アヌンナキたちがエフェメラルの内在する霊長類だけを選ぶことができたのは、他の多くの霊長類とは明らかに異なった、目に見える輝きを放っていたからだそうです。つまり私たちは普通の霊長類ではなかったということです。

 私たちは、どこぞの神だか主だかが、アダムのあばら骨から女性をこしらえたなどという聖書の物語の産物ではなく、科学的実験の産物なのです。今の人類が動物の品種改良と称して遺伝子を改ざんするのと大きな違いはありません。

 ですから、人類の生物学的進化における失われた環とは、異星人の介入による初期人類の創造だったわけです。

 

・あとでわかったことですが、マグダラのマリアアルクトゥルス人だったのです。そればかりか、偉大な存在として知られるイェシュア・

ベン・ヨセフも、また次元上昇したマスターであるサナート・クマラも同様でした。

 

異星人のDNA鎖

私が意識の上ではじめてアルクトゥルス人と出会ったのは、スイスのツェルマットにある心優しい親友の別荘用アパートでしたマグダラのマリアが、ここにいるあいだに私の系譜をさかのぼってみてはどうかと提案してくれたのです。それは私の誕生日プレゼントになりました。

 あなたもそうかもしれません。ついで言うと、私たちの多くが地球外存在のエネルギー的なDNA鎖の放射をたずさえているそうです。つまり、地球出身ではないということです。

 私のDNA鎖はずいぶん遠く離れた宇宙から来ているらしく、「ここに来るまでに異種交配と同種異系交配を経てきている」とも言われました。

 

・そのとき私の個人的なことを伝えてくれた存在たちについては、もうあまりよく憶えていないのですが、そこに現れたアルクトゥルス人のことだけは決して忘れられません。彼はじつに大胆で、しかも深い知性をそなえていました。彼の話は筋が通っていて、単刀直入なところが好ましかったのです。

 あるとき、このアルクトゥルス人と交信するためにトムが変性意識に入っていると、すぐ上の階の部屋に滞在している家族がいきなり家具の配置替えを始めたようで、私たちの頭のわずか1メートルほど上でタイルの床の上を引きずる、耳をつんざくような騒音が響きわたりました。するとアルクトゥルス人は、「あの馬鹿者どもは上で何をやっているんだ?」という意味のことを口走ったのです。

 

・私たち人間は肉体と意識が結びついたものです。肉体は地球上のさまざまな土地にいた身体的な祖先から受け継がれたDNAの混合によって出来ているかもしれませんが、その肉体に宿って意識を決定づけている放射には、たくさんの銀河、たくさんの次元から来たものが混ざり合っている可能性があるのです。あなたは女神や崇高な聖者の放射をたずさえているかもしれません。ただし神や女神がそのまま転生することはまずないと、マグダラのマリヤやハトホルたちは述べています

 

集合意識ハトホル

愛しきアルクトゥルスの友人たち

・私たちハトホルの故郷は、あなたがた地球人とは別の宇宙にあります。

 私たちはあなたがたの宇宙に隣接する並行宇宙からやってきました。私たちから見ると、隣りあった宇宙はおたがいに卵のパックを積み重ねるように並んでいるのです。

 それらの宇宙のあいだにはエネルギーの通り道があり、特にすぐ近くの宇宙からは多くのエネルギーの流れがあります。あなたがたの宇宙へのおもな入り口はシリウスで、ここは大きなスターゲートあるいはポータルとなっています

 私たちはサナート・クマラの要請によってあなたがたの宇宙に入りました。彼は次元上昇したマスターであり宇宙船の司令官でもあります。彼が私たちをこの宇宙に招き入れたのは、私たちは存在の女性性と男性性という極性のバランスがとれており、文明全体ですでに波動の変容と上昇をとげていたからです。

 

私たちは、サナート・クマラがきわめて高潔な精神をもった才気あふれる知将で、生命のための不屈の勇士であることを見てとり、とても親しみを感じました。そしてこの比類なきマスターの友好を深めるにしたがい、彼以外のアルクトゥルス人たちにも同じ気質が見られることに気づきました。あなたがたの宇宙でたくさんのアルクトゥルス人と知り合いましたが、私たちから見ると彼らはじつにユニークな資質をあわせ持っています。彼らはあなたがたの宇宙においてもっとも高い知性をもつ部類の種族で、そのテクノロジーはほかの超銀河文明よりぬきんでて進化しています。そして私たちもそうであるように、存在を楽しむ素質が生まれながらにそなわっているのです。

 

・ただし彼らの楽しみ方は、私たちハトホルとは少し異なります。私たちは5次元から12次元のあいだで存在を楽しみます。光の領域だけに存在しているため、時間と空間の外側を行き来し、その内側に入りこむことはありませんけれどもアルクトゥルス人たちは、みずから波動を下げて低い周波数域に入ることを楽しみ、必要とあれば喜んでそうします3次元の世界に姿を現すほど宇宙船の周波数を落とすには莫大なエネルギーがいり、それは簡単なことではありません。高い周波数の領域で活動するほうがずっと容易なのですが、彼らは必要に応じて、いつでも3次元の立体世界に物質化することができるようにしておきたいのです。

 このような楽しみ方で存在を眺めるというアルクトゥルス人の気質は、彼らの柔軟性と冒険的な魂からくるのでしょう。アルクトゥルス人はとほうもなく機略にたけた布陣の達人です。どんな状況にも多次元的に眺め、同時に過去・現在・未来の視点から分析できるのです。遭遇したものごとへのこうした複合的でホログラフィックな視野は、彼らの先天的な資質です。学んで身につけたものではなく、彼らのDNAに織り込まれているのです。

 

サナート・クマラはあなたがたの地球と太陽系と銀河系の守護者です。彼がはじめて地球に直接ふれたのは、現在では日本と呼ばれている場所でした。今からおよそ1千万年ほど前のことです。彼はそのとき、宇宙船を日本の人里離れた山中に降下させ、付近に住んでいた非常に進化した人々と交流しました。そこは今も日本で崇敬されている地、鞍馬山にある小堂を中心とする一帯です

 サナート・クマラが地球に降り立ったとき、高度な進化をとげたアルクトゥルス人である彼には、惑星の過去からその時点までの歴史をホログラムですっかり見ることができました。それはあなたがたの時間で1千万年ほど過去のことです。そして彼には未来へとつづく流れもすべて見えました。今やそれがあなたがたの現在となっています。

 鞍馬山は、日本人だけでなくアルクトゥルス人にとっても崇敬の地です。

 だからといってアルクトゥルス人たちはサナート・クマラを崇拝しているわけではありません。彼らにとって、サナート・クマラは仲間の一員であり、アルクトゥルス人としての可能性を最大限に発揮している存在と見なしているのです。それでも仲間の一人であることに変わりはありません。

 では、これからアルクトゥルスの皆さんに語っていただきましょう。私たちはただその扉を開けて、とても古くからの友人に敬意を表したいと思います。

 

ナザレのイエス

私もアルクトゥルス人ですが、サナート・クマラではありません。おそらくこれを読んでいる人々の多くは、私をイェシュア、あるいはナザレのイエスという名で知っているでしょう。

 私についての、また私の言葉についての誤解をいくつか明らかにしたいと思います。

 私はアルクトゥルス人です。私の放射の一つが人間の姿をとってこの地球上で生きたことがあります。聖書は大きく歪曲された文書であり、そこには母である聖母マリアが「聖霊」によって「処女懐胎」して私が生まれたと記されています。

 事実を言うと、それはアルクトゥルス人による懐胎でした。二人の結びつきによって私が生まれ、私は人間の身体をしていましたが、遺伝子の半分はアルクトゥルス人のものでした。言い換えれば、母は地球人、父はアルクトゥルス人だったということです。私はアルクトゥルスの性質ゆえに、たやすく瞑想意識に入り、5次元の自分とつながることができました。イエスとしての私は、5次元にいる私のほんの小さな一部でした。

 

・今から2千年前に、地球人として生きながら、自分の半分が非常に進歩した地球外の存在であるということが、どれほど奇妙なものか想像がつくでしょうか。

 私は成人して自分のことがよくわかってくると、自分の5次元にそなわったテクノロジーを使えることに気づきました。私が起こした奇跡として記録されているものごとの多くは、この5次元のテクノロジーを使ったものでした。

 私のメッセージはいたってシンプルでした。

「たがいに愛し合いなさい」というものです。他者に共感するという資質はアルクトゥルス人の特徴なのです

 

・『新約聖書』の福音書には、私が復活したとき、私の身体は墓所から消えたことが記されています。それは私自身がアルクトゥルスのテクノロジーを使ってそうしたのですしかし人々にはまるで理解できなかったため、そのことはいっさい触れられていません。私は単にアルクトゥルスの光形成技術を用い、身体の原子構造を5次元に転換しただけでした。

 私が死んで地上から姿を消すと、たちどころに内紛や嫉妬の渦が巻き起こりました。もっとも進化した最愛の弟子は、実際には私の師でもあった妻のマグダラのマリア(マグダレン)でした。けれども不幸なことに、彼女はほかの弟子たちの偏狭で愚かな考えによって追放されてしまいました。

 私は自分もまたサナート・クマラとよく似た選択に直面していたことに、大きな悲哀と驚きを感じないわけにはいきません。アルクトゥルス人にとってはつねに使命が最優先であり、そのことが心に影を落とす結果になります。私は最愛のマグダラのマリアと、私たちの娘を残して旅立ちました――この事実は福音書には書かれていませんが。

 

・私の最大の悔いは、マグダラのマリアを置き去りにしたことに加え、人生で一時的とはいえ娘を失ったことです。私の頭は使命のことでいっぱいでした。今やその使命は完了しましたが、地球上で私の名のもとに繰りひろげられている事態を目にすると胸が悪くなります。

 私の名を騙り、愛でなく憎しみを煽る者たちが、どうしてキリスト者であり得るでしょう。アルクトゥルス人としての私にとっては、まさか自分のメッセージがそこまで歪曲されてしまうなど想像もできません。しかしながら人間として地上に生きたことのある私としては、それも理解できるのです。

 サナート・クマラも述べていたように、超銀河的存在のなかには博愛的な存在もいれば邪悪な存在もいます。親切な者もいれば、そうでない者もいます。そしてそれは人間も同じなのです。これは一人ひとりが自分自身に問うべきことです。

 

<テレパシー>
アルクトゥルス人にとって背景事情は問題解決のために欠かせません。どんな出来事であれ状況であれ、その歴史や、以前の似たような事柄との関係性を知りたいのです。さらに、ある出来事に関連して将来起こるだろう現実もよく検討します。

 このような膨大なホログラムの情報の海は、すべてテレパシーでやりとりされます。あたかもすべての検索システムのソフトウェアに入っている全データを、ハードウェアもコンピュータも介さずに、そしてほとんど時間のずれもなく相手の意識にぽんと転送するようなものです。

 それで今こうして皆さんにお話しするには、より原始的なコミュニケーション手段を使わなければならないため、簡単なことを伝えるのにも時間がかかります。

 

これらの言葉を読んでいる人のなかには、テレパシーでアルクトゥルスの情報の海にアクセスできる人もいるでしょう。それについて少し触れておきます。

 もしあなたにテレパシーの素質があれば、この文章を読むうちにホログラフィックなイメージが浮かんできたり、3次元でも身体感覚が生じたりするでしょう。そのような微細なホログラフィの心象は、実際にはコミュニケーションなのです。言葉ではその深さをとらえきれません。でも、これを読んでいてホログラフィックなイメージがなにも浮かばないという人も心配はいりません。人間に潜在するこの層にアクセスする準備ができたとき、おのずと扉は開きます。

 

・テレパシーでホログラムをやりとりできそうな人は、私の言葉を読みながら、意識の一部を頭の中心にある松果体に合わせてください。松果体アルクトゥルスの情報を受けとる主要な場所です。

 くつろいで意識を集中してください。くつろいで集中するという言葉はとても重要です。そうしていると、(アルクトゥルス的な素質があれば)ホログラフィの心象を感じはじめるでしょう。

 それでは、アルクトゥルス流ホログラフィ交信の素地ができたところで、本来のテーマに戻ります。

 

・さきほど述べた通り、どの次元にもそれぞれ固有の潜在的可能性と限界とが存在します。たとえばアルクトゥルスのような5次元の文明における潜在的可能性とは、現実感覚のひろがりです。

 5次元の現実にそなわる限界を説明することは容易ではありません。その限界とは知覚の相対性にまつわるものです。たとえば私たちは、地球人類のように時間と空間の中に幽閉され、惑星の重力という井戸の中にいることがどういうものかを想像することはできますが、それはあくまでも想像にすぎません。

 あなたがたが5次元について考えるときも同様です。そのように、双方とも自分たちがいる次元世界によって理解にハンディが生じるのです

 このことは使命の遂行にもジレンマをつくりだします。私たちの使命は、生命と知性と自由を守ること(守り甲斐のある場合に)です。この使命はサナート・クマラによって確立され、この象限で任務を果たす私たちは全員、彼の指揮下にあります。究極的に彼のビジョンは、どうすればあなたがたの銀河と太陽系と惑星地球の生命、知性、自由のために、もっとも貢献できるかということです。

 

ハトホルのチャネリング

・本書は、マグダラのマリアから地球人類のために情報のとりつぎを依頼されたという、トム・ケニオン氏によってチャネルされ、妻であるジュディ・シオン氏の手で記録されて一冊の本になったものです。すでにハトホルのチャネリングでご存知の方も多いと思いますが、ケニオン氏はチャネルとしての信頼性に定評があるばかりでなく、深い人間性をたずさえた素晴らしいユーモア感覚の持ち主でもあります。

 

 

 

『神秘学マニア』

荒俣宏    集英社  1994/7/1

 

 

 

ナチスと超人願望>

<超人願望の理論的支柱となったメンデルの遺伝学>

ヒトラーの支配したナチス・ドイツはオカルト帝国であったと、よくいわれる。そのみなもとには、魔術を使える人間=超人というひとつの定見があったと考えられる。ハプスブルクのルドルフⅡ世やバイエルンのルートヴィヒⅡ世には、たしかにそのような気質があった。その系譜にヒトラーが名をつらねても、ふしぎはない。ところで、この問題を歴史的な展開として眺めると、二つくらいの大きな流れに区分できると思う。

 ひとつは、ヒトラーなどのようで、リーダーシップをもてる人物、超人的な指導者への願望、いわゆる英雄願望である。もうひとつは、生物学的ないしは民族学的にすぐれたものへの願望がある。ヒトラー国家社会主義者であったから、その観点からいうと、ドイツ民族全体が優秀種族であるということを前提にした超人願望である。

 

ヒトラーはそういう優秀種族の血をまもるために、ユダヤ人を殺戮したり、ジプシーを弾圧した。この基礎になった生物学的な「なぜ、アーリア人が優秀なのか」という論拠こそが、20世紀の遺伝学のいちばんおもしろいというか、不思議な現象だろうと思う。

 これを具体的に示したのが、ドイツ語圏であるオーストリアのメンデル(1822~84)だった。またいっぽうで、ド・フリース(1848~1935)という植物学者がオランダにでてくるが、このふたりがある意味で遺伝学を確立する。

 

・なかでもナチスに大きな影響を与えたのがメンデルだった。かれは遺伝が現実に存在する血と血を混ぜあわせるとどうなるのか、ということを明確にしようとした。

 

・超人願望が純粋にオカルティックなものであれば、それは肉でなく霊的な問題だから、シュタイナー(1861~1925)のように民族霊の展開でもよかった。あるいはアーリア民族は古くて、優秀な民族であり、髪の毛も金髪で金に近くなっているという錬金術的な発想でもよかった。また、それだけであれば、たぶん、人間を組織的に殺したりするところまではいかなかっただろう。超人願望があのように狂気の様相を帯びたのは、背景に肉体の形質をコントロールする科学があったからだという事実、これが非常に大きいのではあるまいか。

 

混血によるアーリア社会の退化への危機

・そういう混血の問題があり、それに加えてメンデルの法則が明確になってきて、純粋性を保つためには、交雑は危険なんだということがいわれだした。

 アーリア人は優秀なのだというだけではなく、とにかくアーリア人のなかにいろいろな血が混じることによって、アーリア社会はどんどん退化していくぞという主張が、大きな訴えだったわけだ。つまりナチスの超人願望は、民族の血をどうまもるかという問題であり、どう発展させていくかという問題ではなかったことになる。

 

ヒトラーがボリシェヴィズムのソ連を嫌った理由にも、別の意味での遺伝学と対決したことにあった。ソ連では、能力や形態は遺伝の力で劣悪なものから優秀なものが出てくると考えられた。ヒトラーたちがやっていたように、一国のあるいは一民族全体の先祖返りという発想は、ボリシェヴィズムとは相いれないものだったことも原因している。

 ボリシェヴィズムというのはダーウィン論ないし、ド・フリース論に近かった。かれらは、最初は労働者という形で参加するけれども、しだいに学習をして、政治に目覚めて、やがて社会主義に移行して、つぎに共産主義となり、革命という事件を繰り返しつつ、全体としては世界国家の完成をめざす。これはまさに進化論だ。しかも 世界がかならずそうなってしまうという予言を出している。そうするとかならずバッティングする相手は、ドイツ民族となる。自分たちの優秀をまもるのは<外へ発展しないことである>というメンデリズムに立脚した超人思想なのである。

 

<断種から絶滅へとエスカレートするナチスの政策>

・さらに新しい精神治療として、アーリア人的な生活を再現するということがはじまった。過酷な森のなかに住んでいた古代のアーリア人たちの体験をなぞってみようというものである。森のなかにはいり、静かな自然と接点をもって生活する、そういうかなり土着的な、現代の緑の党と同じようなことをかれらは行なった。アーリア人はすばらしい肉体をしており、目はブルー、髪の毛は金髪、そして肉体は完璧な八頭身だった。これは何かというと、ギリシア彫刻的な世界がいっぽうにあり、もういっぽうには、森で木を切っていた野生児たちがいたことになる。それがかれらの肉体の理想像だった。

 

・これがしだいに拡大していき、ナチスの政策となり、それによって断種と絶滅というふたとおりのことが行われたのだ。

 劣等な遺伝子をバラまいている人びとをいかに阻止するか、ということで、最初に重要視されたのが断種だった。X線をかけて不妊にしてしまう、あるいは特殊な植物を育て、その植物からつくった薬を飲むと不妊になってしまうとか、いろいろな方法が考えられた。そして、これがさらにエスカレートして、絶滅が志向されたのである。

 このような動きを理解するためには、超人願望をいままで述べてきたような観点で眺めなおす必要がある。そうでないと、何かオカルティックな、観念的なリーダーの扇動だけがドイツの民衆を突き動かしたという錯覚におちいるだろう。

 

ユダヤの世界革命幻想に結びついたメンデリズム

ヒトラーがでる前から、ドイツにはすでに犠牲がいた。それは何かというと、非常に極端ないい方になるが、ドイツ人にとっての異質の血というか、エイリアンたちだった。具体的にはドイツでいちばん多かったユダヤ人と、つぎに多かったジプシーである。

 

ブラヴァツキーの霊的進化論>

・近代神智学運動の開祖となったブラヴァツキーの神秘学にあって、人類の霊的進化を解きあかすことは最も重要な使命であった。というのは、仏教のカルマ(業)を支柱としての人間の由来が、その神秘思想の支えとなるからなのだ。つまり、人間はもともと宇宙的存在であるからこそ、アストラル界や霊界に居住できる潜在能力を秘めているというのだ。

 

・―—これはじつに壮大な進化のヴィジョンといわなければなるまい。地球に生きる人間という存在は、鉱物から下降してきた物質としての獣形と、究極の霊的存在から同じように下降してきた霊性とが、たまたま釣りあって停滞してしまった状態―—進化のデッド・エンドにあたっているというのだ。したがって人間の完成をめざす霊体への復帰は、叡智を高めて霊性を強化し、肉体との均衡状態を打破することから開始されなければならない。

 ブラヴァツキーによれば、完成をめざす人間の進化は、まず完璧な言語の開発をもってその緒につくという。こうして彼女の主著『シークレット・ドクトリン』は宇宙的進化の第4形態すなわち人間の歴史をつぎのように展望するのだが、引用をつづけよう――。

「人類は根源人種のうち<アトランティス人種>の段階を経て現人類の時代にはいった。そしてこの境目にノアの洪水は発生した。第5人種すなわち現人種は宗教とその指導者を有し、やがて強大になるが、たとえば地上に生残していた<月色の肌をした人種>などは絶滅してしまう」

 

<シュタイナーの人類進化説>

・ともあれ進化のデッド・エンドにあたるわが現人種は成立した。われわれはここで、人間による人間自身の進化史をさらに延長させるばんになるわけだが、ブラヴァツキーが『シークレット・ドクトリン』を出版した直後には、生理学者デュポア=レーモンが『自然界における7つの鍵』と題した書物を発表して、人間の意識の起源だとか進化の方向は不可知であるとする<認識能力限界論>だとかを喧伝した。

 

・そこで神秘的人類進化史のつづきは、シュタイナーの名著『アカシヤ年代記より』によって検討することとしたい。ちなみに、シュタイナーはブラヴァツキーの第一回期を土星期、第二回期を太陽期、第三回期を太陰(月)期と呼び、第四回期を地球期とする用語の変換を行っている。

「われわれは第四の人種において<自意識>にめざめ、今日に至っている。われわれはこの意識をさらに発展させ、地球がつぎの惑星に変化発展する段階では、千里眼などの超意識を獲得することだろう。そして新たな意識の萌芽は現人種にもすでにあらわれているのである。むろん、霊性の進化にともない人間の形態もまた変化をとげる。透視能力者がいま人間の周囲に見る光暈状の外殻は、まさにその原像である。われわれはつぎの惑星に至って、現在オーラと呼ばれている光の雲を、はっきりとした形態として目撃できるようになる。また、いまのわれわれは言葉によってイデアのおぼろげな影を想起するだけにとどまっているが、未来においては、これが現実味を帯びた映像として現出するであろう。たとえば、<赤>という言葉を発し、また<赤>という概念を思考すれば、その赤がたちまち眼前にあらわれるようになるのである。すなわち、<自意識=イメージ意識>の獲得期にはいるのである。

 

・以上の進化に達する時期を、われわれは<木星期>と呼ぶ。人類は木星において新たな生活を開始するからである。そしてつぎの<金星期>に進化すると、人間は意識によってイメージを喚起するだけでなく、具体的に事物を創造することが可能となる。これを金星意識といい、霊的進化の第六回期に発生する。こうして人類は七回期の最期のヴァルカンに転移し、ついに人類としての完成を迎える。ここでわれわれの意識は霊的段階に至り、肉体を完全に脱却する。われわれはいまだに知られていない神秘の惑星ヴァルカンでの人類は、現人類の想像もおよばぬ形態をもつ」

 

<カリフォルニアの悪がドラッグの問題にすぎないのなら、なぜ十字架を吊るす必要があるんだ?>

<SLAテロ集団>

・連中の第2の攻撃は、1974年2月、ハースト・コーポレーション会長ランドルフ・A・ハーストに宛てられた脅迫状から始まった。

 おそろしいのは、脅迫状に書かれていたとおり19歳になるハーストの娘パトリシアが白昼堂々カリフォルニア大学の寮から誘拐されたこと。ただし、これが単なる小遣い目当ての犯罪ではないことはすぐにわかる。連中は、アメリカの貧民ぜんぶに食糧を分配しろと迫っている。そして新しいコミュニケのなかでは、「人民の敵」の娘として彼女を処刑する予定だ、と当局に嚇しをかけてきている。

 

・LSD、暴力、そしてそのふたつが結びついた残虐な犯罪、カリフォルニアが何よりもぼくたちを魅惑するのは、この土地がもっている邪悪な文化――LSDと暴力を中心にした新しいライフ・スタイルとデス・スタイル――にあると思う。そのことは、ティモシー・リアリーがはじめてLSDセッションを開いた昔から、イメージとして一般の人びとの頭にこびりついてきた。そしていま悪魔という名のまったく新しい生活スタイルがこの土地に根をおろしたとしても、それは偶然でも運命でもない。

 

・それにしても、なんでこんな悪がカリフォルニアにとり憑いたんだろう?自由なレジャーランド、北部のエリート階級WASPに叩きのめされてきた少数民族派の本拠地、そしてLSD文化のメッカ。でも、理由はそれだけじゃない、サンフランシスコの水晶占い師バシリーが唱えるとっぴな説――カリフォルニアは、地形的にいってレムリアとムー大陸の残存地域に当たり、それら旧大陸の心霊的な遺産がここをユニークな土地柄にしているのだ、っていう説も、かんたんには笑い飛ばせない。けれど、どっちにしろカリフォルニアの悪は、いまぼくたちの目の前にある。その証拠に、27歳の悪魔祓い芸術の実行者ニーク・カースンは、かれの兄弟の口を借りて、カリフォルニアの悪のものすごさをつぎのように知らせてくれている—―

ケネディを暗殺したリー・オズワルドが<デビルマン>と呼んだ世界的な悪魔集団はほんとうにあるんだ。連中は悪魔を体のなかに住まわせて、悪魔の為に奉仕している。いいかい!キリスト教の連中がいっている<第二の到来>は、もう終わっているんだ!ただ、いまのところジーザス・クライストだけが顔を見せてないけれどね。ところが、悪魔のほうはちゃんと活動を開始している。ついでにいっとくとね、悪魔が最初に襲ったのはロサンジェルスなんだ」

 

<第三の眼運動の推進者>

・人間にもうひとつの眼があって、それがふたつの眼では見えなかったものを見る機能をもっていたらな、と考えるのは、ぼくだけではないはずだ。むかしイギリスに、「おれは生前ダライ・ラマであって、雪男とも会話したことがある超能力者だ」っていうふれこみでセンセーションを起こしたロブサング・ランパなる男がいた。そいつは1956年に「第三の眼」っていう本をだして有名になったのだけれど、あとでランパというのはシリル・ホスキンという立派なイギリス人で、チベットなど行ったこともない男だったことがスッパぬかれた。そとのき、かれは弁明として、「1949年に、おれは銃弾を頭に受け、そのショックで前世を思いだしたのだ」としゃべった。その後かれは12冊の本をだし、長衣と線香と呪文のはいったLPをセットした「瞑想キット」を発表したりした。この人物も、そういう意味では<第三の眼>の発見者だろうけれど、あまりにもインチキくさいこと、その方法が昔からある新興宗教のそれとたいしてちがわないことで、ぼくはあまり興味を感じていない。

 

 <日本人が地球の覇者になるなんて考えてもみなかった>

<日本最大の奇書『竹内文書』>

・おそろしいことだと思う。この日本に、ひょっとしたら世界のラスト・ヒーローになりかねないような仕事に没頭している日本人が少数ちゃんと存在しているのだ。それがどうも、昔から考古学と平田篤胤あたりを通じて興味を抱いてきた神道に関係していて、しかもその先で自民党みたいな政党だとか右翼だとか、要するに天皇制をめぐるいくつかの団体につながったりしていて—―。

 

・ここに1冊の古文書がある。この本、もち主だった竹内宿禰の子孫が本の内容を公開したことで不敬罪に問われたとき、水戸裁判所に没収され、戦災で焼失してしまったから、写本しか現存しない。漢字渡来以前の日本文字「神代文字」でつづられていて、なかにはナント3百億年にもわたる日本民族の歴史がえんえんと書きつらねてある。その本の名は、『竹内文書』といって、日本三大奇書のひとつに数えあげられる奇本中の奇本なのだ。つまり、日本のネクロミコン。

 

中央アジアの奥地で誕生した日本民族が、いまから約2億年にフキアエズ朝という国家をおこし、以後大陸をさすらい、島国日本へ渡って大和朝廷をつくりあげるまでの歴史を書いたこの本、おどろいたことに当時日本が世界文化の華だったと記してある。当時日本は人智のメッカとしてあがめられ、キリスト、モーゼ、孔子、シャカといった古代のスーパーマンたちが霊能修業のために、ぜんぶ渡来しているというのだ!しかも日本の天皇は「天の浮き船」というUFOまがいの飛行艇に乘りこみ、世界各地を旅していたとも書いてある。その証拠に『竹内文書』には当時としてはまったく驚異的な世界地図さえ載っている。

 

・ところで、世紀の奇書『竹内文書』がひろく世間に発表されたのは、明治30年代にまでさかのぼる。発見者竹内巨麿氏は日本の古代史に登場する武人竹内宿禰の子孫であり、茨城県北茨木郡天津山に法泉寺という寺を建てて、世界一国家日本の復活をめざす新興宗教『天津教』を建てた人だが、この竹内氏が、同家に先祖代々つたわる古文書を出版したところから、奇書の歴史は始まる。

 

・たとえばキリストは、弟イスキリが身代わりになってゴルゴタの丘で処刑されたあと、シベリアまわりで4年間かけて日本に渡来し、十来太郎大天空と改名してミユ子という日本女性をめとり、3人の女の子にめぐまれて118歳で死んだし、モーゼのほうも能登宝達山神道を勉強し、その土地で死んでいる。キリストも孔子マホメットも、世界じゅうの偉人が20歳から30歳にかけて動向のしれない空白期間をもっているのは、ぜんぶ日本へ来て修業していたせいなのだ。

 

<日本にあるキリストの墓>                                                                                                                                                                                                                                                                    

国鉄八戸駅から車で2時間近く行った山あいに、キリストの墓のある村として有名な戸来村(正式には青森県三戸郡新郷)がある。戸来とはヘブライ、つまりユダヤを意味するものだけれど、もともと東北地方にはユダヤと因縁のふかい地名がたくさんあり、十来とか十和田湖とか、「十」のつく地名は、英語のジュー(Jew)つまりユダヤ人と繋がりがある。

 

・もつとも東北に古代文化の一大中心地があって、そこに当時の偉人がすべて渡来していたことを裏づける資料は、なにも、『竹内文書』や戸来村だけに限らない。現在ぼくたちがなんの気なしにつかっている言葉や、一見すると意味のなさそうな民謡の噺詞に、古代文明の名残りがちゃんと隠されている。アメリカの神学者だった故川守田英二博士は、いまではすっかり意味を失っている日本語が、じつはユダヤ語だったことを立証していることを知ったとき、ぼくもちょっとした衝撃を感じた。なにしろ川守田先生はつぎのような例をつぎからつぎにだしてくるのだから――

 

ナンジャラホイ――天子をばエホバまもりたまう。

コラ、コラ――踊れ、踊れ。

サッサア――よろこべ、歌え。

ハリャリャ――ハレルヤ(エホバを称えよ)

ヨイヨイサ――エホバの栄光は主権者の栄光なり。

ドッコイショ――打ちくだけ、生き残れ。

エンヤラサー ――われエホバを崇める。

シャン、シャン—―安全だ、安全だ。

ホッチョイセー ―—敵を引っぱりだせ!

 

神道と聖書>

・それならば、当時の日本をそれだけ魅力的にした文化とは何か?ここで日本古来の宗教システムであるところの「古神道」が、俄然クローズアップされてくる。『竹内文書』やそれいがいの古文書が暗にほのめかしているのは、日本民族と日本の神霊文化とはムー大陸から直接伝来した「洪水前期」に人類の姿だったという仮説だが、これが問題。なぜならば、日本の神道に伝わる「神話」とユダヤの『聖書』とは、それぞれ裏と表の関係に立っているだけで内容的にまったく同じだからだ。その理由は両書ともムー大陸の最も神聖な経典『聖なる霊感の書』を翻訳したものだかららしい。

 

・そういえば、ユダヤ教神道も、お参りのときかしわ手を打ったり、塩をまいたり神輿をかついだり、さらには聖堂の前に犬の石像を置いたりする習慣があり、礼拝の前に水で手を浄めるところまでよく似ている。かんたんにいえば、日本とユダヤは同一宗教、したがって日本の神道は世界最高の宗教という論理が成り立ってくる。皇室の菊の紋章は、その昔ダビデ王の宮殿にも輝いていたそうだ。

 

・それよりももっと学術色をだした団体に「神理研究会」というのがあって、ここから毎月『さすら』という機関誌がでている。ここは日本古来の文字を研究し、『竹内文書』の解読や神道の秘伝を公表していて、話に聞くと自民党議員会館のなかに連絡所があったりする相当本格的な団体らしい。怖いから直接コンタクトはしていないが、メンバーには大陸書房刊『古事記以前の書』をだした吾郷清彦氏をはじめ、国学神道キリスト教や空飛ぶ円盤の関係者たちが名前を連ねている。機関誌の『さすら』は神田の宗教専門古書店に行けば手にはいる。

 それにしても『さすら』という名前は、外国版『竹内文書』って感じの『ネクロミコン』にでてくる宇宙最初の生命体ウボ=サスラとピッタリ同じで気味がわるい。この機関誌の中には、『竹内文書』のなかの「秦の始皇帝が39歳で日本に上陸した」っていう記事に関する説明が載っていておもしろい。もっとすごいのは、大陸時代からの日本の神の系譜を順序だてて、それぞれの神にどんな子孫が対応するかをまとめた図表。どういうわけか吉永小百合までが神孫の系図にちゃんと登場していた。

 

<超常現象にみる人間の可能性 コリン・ウィルソン vs. 荒俣宏

・(荒俣)わたしは、コリン・ウィルソン現象とでも呼ぶべき熱い時代に、ウィルソンさんの仕事をひとつの目標にしながら、日本で文筆を弄してきた者です。ですから、ウィルソンさんの本はずいぶん昔から読んでおりまして、まず日本でも大評判になった『アウトサイダー』から読み、あなたのいくつかの小説も翻訳しました。

 

・(ウィルソン)わたしが『オカルト』を書くきっかけになったのは、1968年にアメリカの出版社から依頼がありまして、わたしは同意したんです。当時の私の立場はそうした問題についてはとても懐疑的なものでした。ところが、この著作を始めると同時に、いろいろなおもしろい霊の体験に突き当たるようになったんです。

 

・しかし、死後の世界について、いろいろ学ぶにつれて、霊の存在を確信するに至りました。十分な証拠があるからなんです。わたし自身は、自分が死んだあとに霊として残るかどうかなんて、あまり興味がありませんが、その存在は確信しています。

 

・(荒俣)というのは、コリン・ウィルソンさんは、ご存知かどうか、実際に体験なさるとおもしろいと思うんですが、たとえば朝鮮半島や日本の沖縄まだ巫女さんがいるんですね。東アジアのこうした巫女たちは、われわれがごく一般的にいうところの神とコンタクトができる、あるいは神とコミュニケーションができるパワーをもっているといわれています。

 

・(ウィルソン)コーンウォールに引っ越す直接のきっかけは、じつは妻の両親なんですよ。あるとき、わたしたちが住んでいたロンドンのアパートに妻の両親を夕食に招待したんです。そのときわたしと妻はまだ結婚していなかったんですが、両親はわたしがホモで6人の愛人がいるなんていったんですよ(笑)。そうしたら、夕食に招いたお客のひとりが近くの電話まで走って、ありとあらゆる新聞社に電話をかけまくったんですよ。わたしたちは警察に連絡して、なんとか両親を無事逃げさせることができたんですが、かれらが帰った途端、新聞社が押しかけ始めました。6社くらいと話をした後、これはもう、ここを逃げださなければならないと思ったんです。まず、デボン州へ行ったんですが、新聞記者がそこまで追いかけてきたので、アイルランドまで逃げたんです。結局、そこにもたくさんの記者が追いかけてきましたけれど。最後には、この騒動の顛末が載った『タイム』がでたので、イギリスのどの新聞にもわたしたちの写真がでることになってしまったんです。わたしがロンドンへ戻って、出版社を訪ねると、「お願いだから、ロンドンを離れてください。それでなければつぎの本を書けなくなりますよ」といわれ、その事件以来、わたしたちはコーンウォールに住んでいるんです。もう35年近くになりますね。

  

 

 

『失われた空飛ぶ円盤「ナチスUFO」の謎』

飛鳥昭雄・三神たける 学研   2012/1

レンデルシャムのUFO着陸事件の真相と「アダムスキー型円盤」の正体に迫る!!

 

 

 

 <レンデルシャムの森>

・いわば事件の裏づけともいえる証人が見つかったことで、彼女たちの確信は深まった。1980年12月26/27日の深夜早朝、レンデルシャムの森にUFOが着陸し、それをアメリカ兵が目撃したに違いない、と。

 

 <異星人との会見>

・問題はUFOの底部に描かれた丸い窓である。スケッチでは、そこから地上に筒状の光線が伸びている。ロバーツによれば、丸い窓はUFOの出入り口で、ここから伸びた光線の中をヒューマノイドが降りてきたというのだ!!

 人間形をしたヒューマノイドについて、ロバーツは、はっきりと「ET」と述べている。ETとは、いうまでもなく異星人のことである。身長は3フィートぐらいで、だいたい1メートル弱、洋ナシを逆さまにしたような頭に毛髪らしきものはなく、目が大きいほか、鼻や口は目立たなかったというから、いわゆる「グレイ」と呼ばれる異星人と考えて間違いない。

 

 <ウールビット事件と緑の子供>

・UFO事件が起こったレンデルシャムの森の近くで、中世に不思議な事件が起こっている。ある日、洞窟の中から全身の肌が緑色をした子供がふたり、突然、現れたのである。彼らは、いったい何者なのか。レンデルシャム事件の異星人を考えるうえで、実は、重要な手掛かりにもなるので紹介したい。

 

 ・時は12世紀、レンデルシャムの北西、サフォーク州にウールビットという村があった。今でこそ大きな市街だが、当時は、まだ人口の少ない寒村で、広大な自然が残っていた。その一角に大きな洞窟があった。あるとき、そこから見知らぬ男女、ふたりの子供が姿を現した。

 彼らと出会った村人は、まさにあぅけにとられた。当時としては非常に珍しい服装をしていたのだ。銀色の繊維で編んだような布衣は、それまでに聞こえたいかなる国の服飾とも異なり、人々を驚かせた。服だけではない。皮膚の色も異なっていた。なんと緑色をしていたのである。緑色の顔料を使ったかのように、体の色が鮮やかなグリーンをしていたのだ。

 緑の子供たちは、まったく言葉が通じなかった。まだ現代でいう英語も、言語として確立していなかった時代で、村のだれひとり、彼らの言葉を理解することができなかったという。

 

 ・だが、男のほうの衰弱が激しく、キリスト教に入信させるために洗礼を施した後、息を引き取った。幸い、女の子は生きつづけ、やがて言葉を理解するようになった。彼女が後に語ったところによると、自分たちはセントマーチンズランドという国からやってきた。そこは太陽がない地下世界で、あたかも空が夕焼けのように光っていた。故郷では親兄弟を含めて、みな肌が緑色だった。あるとき、父親に連れられて外出した際、嵐に遭遇。大きな轟音が響いたと思ったら、あたりが真っ黒となり、気がつくと洞窟の中に兄弟ふたりだけがいたというのだという。

 アグネスと名づけられた緑の女の子は、成長するにしたがって、徐々に皮膚の色が薄くなり、成人するところには普通の人間とまったく同じ皮膚の色となった。彼女はリチャードデカルン家の使用人として雇われた後、ふつうの結婚をして、夫より長生きしたと伝えられている。

 

 ・興味深いことに、同様の話はスぺインにもある。こちらは時代が下って、1887年、やはり、あるとき洞窟から男女、ふたりの兄弟の子供が現れたが、いずれも不思議な服装をしており、皮膚が緑色をしていた。男の子のほうは食べ物を拒否しつづけ、やがて衰弱死したものの、女の子は、その後も生きつづけたという。

 話の内容は、ほとんど同じである。状況から考えて、都市伝説のようにイギリスからスぺインに緑の子どもの話が伝わった可能性が高い。地元の人が信じやすいように、スぺインの話として広められたと考えられる。

 

 ・ただひとつ、スぺインの事件で興味深いのは、緑の子供たちの容貌だ。彼らはスぺイン人とはまったく違う顔をしており、アーモンド形をした目をもち、アジア系の人種を思わせたというのだ。アーモンドアイのアジア系の風貌をした子供。それは、どこかリトルグリーンマンとして知られる謎の生物、もしくは異星人を彷彿とさせる。

 

 <妖怪UMAとしての河童>

・有名どころでは、1984年8月に対馬で起こった河童遭遇事件では、残された足跡をめぐって警察が調べるという事態にまで発展した。正式に捕獲はされていないものの、どうやら未知なる生物としての河童、もっと正確にいうならば、昔の人が河童と呼んだ謎の生物が存在する可能性が非常に高い。実際、筆者の手元には、和歌山で撮影されたという生きた河童の写真もある。

 

 ・河童という生物が存在する証拠のひとつとして、その呼称の豊富さがある。ガッパ、ガラッパ、スイコ、ヒョウスンボ、メドチ、エンコウなど、河童の別名は非常に多く、沖縄のケンムン、キジンムナーや北海道のコロポックルなども、小人のような姿をした未確認動物UMAとしての河童がモデルであると考えてもいい。

 

 ・当然ながら、その意味ではUMA河童の生息は日本列島だけに限られるものではない。お隣の中国にも、水虎や河伯など、河童と同類と思われる水辺の妖怪がいる。石田英一郎が著した『河童駒引考』によると、河童的妖怪は全世界に存在するという。イギリスのリトルグリーンマンやノッカーも、その意味で河童の類いだといっていいだろう。

 なかでも、アメリカの河童はリアルだ。近年の目撃事件に限っていえば、ドーバーデーモンやカエル男、トカゲ男など、実に多種多様な河童型のUMAが報告されている。

 

 <地球内天体アルザル>

・バード少将自身は、直接、公表はしなかったが、実は、北極圏で異世界に迷い込んだとき、巨大な葉巻型UFOに遭遇しているのだ。『M-ファイル』には、少将の言葉として、飛行物体はニューヨークのエンパイヤーステートビルよりも大きく、崇高な魂に触れたような体験であったと記されている。UFOは外宇宙ではなく、北極圏に入口がある異世界から飛来する。

 

・では、本当に地球は空洞なのかといえば、そうではない。バード少将は異世界侵入前後、暗闇に浮かぶピンク色をした天体を目にし、写真撮影している。つまり、だ。地球は空洞ではないが、その中心に異世界が広がり、地球よりもひと回り小さな天体が浮かんでいるのだ。

 そう、亜空間である。地球内部には亜空間が存在するのである。地球には地磁気がある。

 

 ・リコネクションによって解放された莫大な量のエネルギーはプラズマを恒常的に生みだし、亜空間を形成しているのだ。

 しかも、驚くことに、そこには未知なる天体が存在した。アメリカ軍が地球内天体に与えたコードネームは「アルザル」!!

 失われたイスラエル10支族が今も住むという楽園アルザルとは、なんと地球内天体のことだったのである。預言者に導かれて北極圏に至った失われたイスラエル10支族は、何らかの理由でプラズマに包まれ、そのままプラズマ・トンネルを通って、地球内アルザルへと侵入してしまったのだ。

 亜空間に浮かぶ天体アルザルの地上は、地球の表面のように明るいが、上空に太陽が輝いているわけではない。あくまでも、アルザルの上層大気がオーロラのように輝いているのだ。

 

 <ウールビット事件の緑の子供と五色人>

・12世紀、イギリスのウールビットに現れた緑の子供たちはいう。自分たちの故郷はセントマーチンズランドという太陽のない世界だった、と。国名は別にして、太陽がなく、いつも夕方のような世界とは、まさに地球内天体アルザルの地上世界、そのものである。

 しかも、スぺインに伝わったと思われる同系の話では、彼らの容貌はアジア系、すなわちモンゴロイドだったという。

 

・これは失われたイスラエル10支族の特徴と同じだ。ユダヤ人、すなわちイスラエル人は白人だという先入観があるかもしれないが、民族的に彼らはコーカソイドでもなければ、アーリア系でもない。長い間に白人と混血したせいもあるが、730年にカスピ海沿岸にあったハザール汗国という白人国家の民がユダヤ教に改宗し、その末裔がヨーロッパに広がったことが原因で、本来のユダヤ人、イスラエル人はアラブ人たちと同じセム系の民族、アジア系という意味で、モンゴロイドと同族なのだ。

 

・事実、北に向かった失われたイスラエル10支族のうち、東へ向かった別動隊は騎馬民族となって、4世紀に朝鮮半島を経て、日本列島へと侵入し、大和朝廷を開いた。日本の古代天皇は失われたイスラエル10支族のうち、ガド族であることがわかっている。つまり、日本人とエイリアンは民族的に兄弟なのである。ロズウェル事件の墜落UFOの中にいたエイリアンの死体を見たとき、アメリカ兵が日本人を連想したのも無理はない。

 

 ・では、ウールビットの緑の子供たちも、失われたイスラエル10支族なのか、その答えはノーである。彼らはアルザル人ではあるが、失われたイスラエル10支族ではない。混血している可能性は否定できないが、失われたイスラエル10支族よりも古くからアルザルに住んでいた人々である。アルザルの先住民とでもいえばいいのだろうか。

 

 ・緑人ともいうべきアルザル人の素性を知る手掛かりが、実は日本にある。古史古伝のひとつ『竹内文書』である。一般にアカデミズムからは偽書の烙印を押されている古文書だが、これには原本が存在する。竹内巨麿が筆写した『竹内文書』には、現代の地名や現代の文章が多数出てくるが、原本には、これがない。

竹内文書』の正体については、いずれ機会を改めて論じたいと思うが、古史古伝を意図的に仕込み、世に出した勢力がいるとだけ、ここではいっておこう。古史古伝には、ある隠された目的があるのだ。

 

 ・さて、その『竹内文書』には、『聖書』でいうノアの大洪水に相当する天変地異のことが記されている。それ以前「造化気萬男身光天津日嗣天皇(つくりのしきよろづおみひかりのあまつひつぎのすみらみこと)」の即位から6億8660万8621歳のときに、天皇の弟妹たちが「五色人」を生んだという。五色人と、黄人、青人、赤人、黒人、白人のことで、彼らは全世界に広がり、今日でいう五色の吹流しのもとになったという。

 

 ・ここで注目は「青人」である。青といっても、ブルーではない。葉の色を青々と表現するように、これはグリーンのこと、つまり緑人の意味なのだ。ノアの大洪水以前、地球上には緑人がいた。大洪水後は姿を消したが、なんと彼らの一部は地球内部、アルザルにいた。きっと五色人、すべているのだろう。五色人が、いつどうしてアルザルへ入ったのかは、今のところわからないが、ウールビットに現れた緑の子供たちは、アルザルの先住民である青人=緑人だったに違いない。

 

 

 

『世界霊界伝承事典』

ピーター・ヘイニング  柏書房  1995/11

  

 

 

<黄色い人>

・根強く残る言いつたえによれば、フランス国民の運命は、通称「黄色い人」という幽霊の出現となぜだか関係している。顔は黄色で喉のまわりに赤印のあるこの妖怪は、1870年にはじめて目撃されたとの由。これは、いざ普仏戦争(1870~71)が勃発しようという時期だった。エリオット・オードネルは、『諸族の幽霊と幽霊現象』(1933)でこの幽霊について書いている。同書にはこうある。

 

 ・「戦争を生きのび、いわゆる<黄色い人>を見た記憶のある人の意見では、それはなぜかフランスの命運に関係していて、その出現によってフランスがもうすぐ戦いに参じることが告知されたという。<黄色い人>は、政治家のガンベッタ(1838~82)が死ぬ前にもふたたび下院で何人かに目撃されたし、カルノ大統領(1837~94)の暗殺前夜にも同じ場所で一群の人びとが見た。1910年にも、同じ建物でまたもやだ。最後に現れたのは(第1次)大戦の始まる数日前だったという噂もある」。

 

 <帰還霊>

・たんに幽霊の異名とされることも多い単語。だが本来的に言うと、長らく姿を消したのちに黄泉の国から戻ってきた存在をこう称したのであって、たとえば吸血鬼がこれにあたると思われていた。吸血鬼は一時死んだように見えても、やがて蘇る力を持っているからだ。それどころか、帰還霊は伝統的な幽霊とはじつはそうとう異なる。というのも、これは何十年、はては何百年も待ちに待った末に、はじめて世に再登場した霊と言うべきだからだ。

 

 <キキーモラ>

・古代スラヴ人が、あるいくつかの一族になつくと言われた幽霊につけた名前。丁重にもてなせば、家族を災いから守るばかりか、たまに屋敷の整頓や掃除をして、家事を手伝ってくれるときまであった!

 

 <「時に霊ありて我面の前を過ければ我は身の毛よだちたり」(「ヨブ記」)>

・最近英国で行われた調査によると、回答者の44パーセントが幽霊の存在を信じており、うち7人にひとりが、その姿を見たり、音を聞いたり、取り憑かれたりした経験があると主張したとか。またこの世論調査から、英国民の半分以上がある種の心霊現象を信じている点も明るみに出た。

 

 アメリカでも似たような大規模な調査が行われ、それにより、海の向こうでの幽霊信仰は一段と強いことが判明した。なんと成人人口の57パーセント以上もが、幽霊を信じていたのだ。

 

 ・筆者の知るかぎり、ほかの物書きはだれひとり、世界各地に見いだされる、さまざまなタイプの幽霊を定義づけようとしたり、史上名高い怪異現象を列挙したり、この問題にかかわった泰斗や著名人を詳述してはこなかった。とにもかくにも、一巻本では!

 

 <ウェストポイントの幽霊>

ニューヨーク州ウェストポイントにある名高い米軍陸軍士官学校には、150年ほど前に死んだ兵士の幽霊が、アンドルー・ジャクソン将軍(1767~1845)の時代の軍服に身を固めて出没する。これまで何人もの生徒が、シャコー(軍帽の一種)とマスケット銃を完備した、この印象的な妖怪を見たと報告している。

 

 <レヴィ、エリファス>

・通称「最後のマギ」。傑出した19世紀フランスのオカルティスト。幽霊を意のままに呼び出す力をはじめ、超能力がかなりあったとされる。

 ・またレヴィは、イギリスの作家エドワード・ブルワー・リットンと親しく、リットンの傑作短編小説『憑きものと憑かれるもの』(1859)に魔術師として登場している。

 

 <ワシントン、ジョージ(1732~99)>

アメリカ合衆国初代大統領。1777年の凍てつく冬にペンシルヴァニア州のフォージ渓谷で部下と野営中、霊怪を見たと言われる。その幽霊は美女の姿で宿営中のワシントンの前に現われ、妙なる声でこう言った。「共和制の申し子よ、見て学べ!」ついで幽霊は、ワシントンが影響力を行使してアメリカに平和を回復させ、万人が平等に生活させてもらえるようにならなければ、アメリカがどうなってしまうのか、幻視で体験させた。ただ、この話の真偽は十分確証されてはいない。というのも、それが公表されたときには、すでにワシントンの死後60ほどたっていたからだ。

 

 <ロンドン塔>

・「世界一の幽霊出没地」と呼ばれる場所。だが塔が建てられてから9百年、その間にここで処刑されたり死んだりした人間の数を考えれば、驚くにはあたるまい!なかでも一番よく知られているのが、ヘンリー8世の妻のひとり、アン・ブリンの幽霊。タワー・グリーン(芝生の広場)で斬首された彼女は、今も頭部を小わきに抱えて塔の界隈を歩きまわる。また「血塔」にも、そこで処刑された人びとの妖怪がいくつか出没するというし、宝物館にも、異様な青白い怪人がいたことが一再ならず報じられている。

 

ホワイトハウスの幽霊>

アメリカで一番有名な建物であるワシントンのホワイトハウスで幽霊を見かけたという話はいくつもある。が、この大統領官邸にいる確率がもっとも高いのは、当の大統領を務めたエイブラハム・リンカーンの妖怪だ。住人も客もリンカーンを見たと言っているばかりか、第26代大統領セオドア・ルーズヴェルト(1858~1919)も目撃者のひとりになっているほどなのだ。

 

 ・どうも1865年にリンカーンが暗殺されてからというもの、いずれの政権下でもだれかが必ず彼の幽霊を目にしているらしい。

 

 ・しかしリンカーンの幽霊がホワイトハウスに出没したところで、驚くこともないかもしれない。彼が超能力者だったのは周知の事実だし、超自然にたいする関心が昂じたあげくに、1863年4月には「深紅の間」で交霊会を開く許可を出したほどなのだから。そのさいは、約30分ほどさまざまな現象が見られ、ラップ音が聞こえたり、テーブルが動きまわったりしたらしい。かくて死の当日まで、この大統領は霊界と交信できることを固く信じていた――そして心霊研究家によれば、死後は生前の住まいにふたたび現れることで、それを絶えず証明しているのだという。

  

 

 

『赤の書』

C・Gユング    創元社   2014/8/21

  

 

 

<赤い男>

・私は自分がある城の一番高い塔の上に立っているのに気づく。それは空気からわかる――私は時間的にはるか昔に戻っている。畑と森とが交互に現れる寂しげな起伏のある土地へと、遠くに私の視線は漂う。私は緑の服を着ている。私の肩には角笛がぶら下がっている。私は塔の見張り番である。私は遠くを見やる。彼方に赤い点が見え、この赤い点は曲がりくねった道を近づいてきて、ときどき森に消えては、また表れてくる。それは赤いマントを着た騎手、赤い騎手である。彼は私の城にやって来る。彼は門を馬で通り抜けている。階段で足音が聞こえ、段がぎしぎしと音をたて、コツコツとノックの音がする。奇妙な不安が沸き起こってくる。すると赤い男が立っていて、背の高い姿全体が赤色に包まれていて、髪の毛さえ赤い。やっぱりこれは悪魔だと考える。(これは、このファンタジーの最初の場面のユングを描いたものである。)

 

 ・赤い男 「私が誰だと?あなたは私が悪魔だと考えている。予断はよしてください。私が誰だかわからなくても、私と話をすることができるだろう。すぐに悪魔のことを考えるとは、あなたは何と迷信深い若者なのか?」

 

 ・赤い男 「だとすると私はあなたのところにいるのが正しいことになる。長い間私はありとあらゆる国を放浪してきて、あなたのように高い塔に座って、見たことのない物を探している人を求めてきた」

 

 ・赤い男 「それは侮辱ではなくて、むしろその逆で、適切なところをついている。しかしながら、私はあなたが思っているような古代の異教徒ではない」

 私 「私はそのように主張したいのではない。そういえるほどあなたは大げさでもラテン的でもない。あなたにはギリシア・ローマ的なところがない。あなたはこの時代の息子のようであるけれども、何か並外れたところを持っていると言わねばならない。あなたは本当の異端者ではなくて、われわれのキリスト教と並行して走っている異教徒だ」

 私 「神の前では、いつもそのように真剣で、自分自身に対して忠実でありたいし、そう努めている。けれどのあなたの前にいるとそれが難しい。あなたは一種の絞首台の雰囲気をもたらす。あなたはきっと、異教徒と異教徒の子孫が有害な術を教えるサレルノの黒い学校出身の者であろう」

(赤い男はもっと赤くなっていくようで、衣服が灼熱の鉄のように光を放つ。)

 

 ・私 「あなたは私を完全には理解できないと思う。生きている人間の中であなたが知っている者と私を比べているのだろう。けれども本当のことを言うと、私はこの時代とこの場所に本来属していないことをあなたに言わねばならない。魔法のために私は久しくこの場所と時代に追い払われてきている。実際は、私はあなたの前に見えている者ではない」

 

 ・赤い男 「私はユダヤ人ではないけれども、ユダヤ人を擁護せねばならない。あなたはユダヤ人嫌いに思える」

 

 ・騎士の赤は淡い赤みを帯びた肉のような色に変容する。そして見よ、なんという奇跡であろう、私の緑の衣服から一面に葉が出てくる。

 

 ・「注意深い人は誰でも自分の地獄を知っているけれども、誰もが自分の悪魔を知っているわけではない。単に喜びの悪魔だけではなくて、悲しみの悪魔も存在する」

 

 ユングは、第1次世界大戦の前に、理解しがたい夢を見たり、圧倒されるようなヴィジョンを体験したりして、精神的な危機を迎える。そのようなヴィジョンを記録しつつ、後には自分から積極的にイメージを喚起するアクティブ・イマジネーションという技法を用いて、無意識から生じるイメージに関わっていった。その体験を書き留めたのが、本書でもしばしば参照される『黒の書』である。それに基づきつつも、そのヴィジョンや対話をさらに絵にしたり、自分の解釈を入れ込んだりする作業を加えて本に仕上げたのが『赤の書』である。

 

 

 

 『ナポレオン・ミステリー』

倉田保雄  文藝春秋   2001/8

 

 

 

 フリーメーソンと情報網>

・半信半疑といった印象を免れないが、フリーメーソンが実在することは確かで、秘密結社だからメンバーのリストなどは発表されていないが、知られている創成期の名士としてフランスだけでも、シャトーブリアンコンドルセモンテスキューヴォルテールスタンダールラファイエット、そしてナポレオンが名を連ねているのだ。

 

 ・たしかに、フランスで出版されている『フリーメーソンの辞典』の“ナポレオン一世”の書き出しには「ナポレオン一世がフリーメーソンに帰属していたかどうかは“歴史の謎”として残っている」とことわっている。

 そうした中で、有力説は、ナポレオンは1798年のエジプト遠征の際、マルタ島に加入儀礼を司る集会支部メーソンに加入したというのだが、これには、その当時、マルタ島に加入儀礼を司る集会支部が存在しなかったという反論もある。

 いや、実のところ諸説紛々で、たとえば、

 

・フォンテンブローの森の中で1795年、ひそかに加入した。

 

 ・1796年にイタリアのロッジで見かけられた。

 

 ・1798、もしくは99年に、エジプトはピラミッドの下で加入儀礼がおこなわれた。

といった具合なのだ。

要するに帰属を示す決め手を欠くというわけだが、愛妻ジョゼフーヌ皇后をはじめミュラ将軍など多くの側近のメンバーシップが確認されていることを考えると、「極めてあり得ること」といえよう。

 

 ・では、なぜナポレオンはフリーメーソンにこだわったのかーという基本的な疑問だが、これについて著者はその理由として、ナポレオンにとっての利用価値をあげている。

 つまり、フリーメーソンという国際秘密組織はナポレオン大帝国の建設、拡張、運営に必要不可欠の存在だったということで、コラベリーは結論として、「フリーメーソン・コネクションなくして、ナポレオン大帝国は存在しなかったであろう」とまで言い切っている。

 

 ・そのコネクションというのは、国内では官僚と軍人の間のつながり、そして対外的には進攻先の国々における多様な協力者で、とくに協力的だったのは、ウェストファリア、イタリア、スイスのロッジだったそうだ。

 

 

 

『地底人王国』

(エリック・ノーマン)(大陸書房)  昭和51年6月

  

 

 

<世界の王>

・地上の支配者の前に「世界の王」が姿を現したか、その使者が現れたという話は数多い。ナポレオン・ボナパルトには、三度に渡って「燃える赤い人」が訪れ、この大武人政治家に予言を与えている。

 

 ・「その夜、ナポレオンは、ぐっすりと眠り込んだが、夜明け近く、何か寝室内で動く気配がして、目を覚ました。ナポレオンは、強い光がひとつに集まって火炎の色をした人の姿になっているのを見た。その奇妙な訪問者は、気持ちの悪い声で言った。『私はフランスの赤い人だ。私は昔からフランスの支配者たちの前に姿を現してきた。私は、災厄の近いことを告げ知らせる者だ』」。

 

 ・「ナポレオンの不思議な訪問者と、その正確な予言のことについては、ナポレオンの側近や補佐役の人々も耳にしたり、目撃したりしている。その中のある者は、その奇妙な来訪者は、霊界からやって来た『幽霊予言者』だと言っている」。

 

 ・「多くのオカルト研究家たちが考えているように、その来訪者とは、迫りつつある破滅のことをナポレオンに警告するために、地球の内部のアガルタ王国から送られた『世界の王』の使者であったのかもしれない」。

  

 

 

『地球に来た神人』 

(ロベール・シャルー)  (大陸書房)  昭和59年

  

 

 

<ナポレオンと薔薇十字会>

・ボナポルト将軍は、そのエジプト遠征の間、テンプル騎士団の伝統を受け継ぐマルタ騎士団の軍事ロッジに入会を許可された。この結社の団長は、当時ホンペッシュの名で知られていたが、彼はあのサン・ジェルマン伯爵(数世紀生きたといわれる謎に包まれた18世紀の神秘的な人物)に酷似しており、神智学者C・W・レッドビーターは、目を惑わされることなく、確かに彼こそ「トランシルバニアの導師(サン・ジェルマンは、トランシルバニアの皇子だったという説がある)」と認めている。

 

 ・従って、ボナパルトとサン・ジェルマンとが個人的に直接に接触したということは、非常に限られた者だけに許されるテンプル騎士団の秘儀伝授が、サン・ジェルマンからボナパルトに伝えられたと考えられる。

 

 

 

『世界不思議大全』

 泉保也 GAKKEN   2004/6

  

 

 

<パリの「薔薇十字団」>

<完全なる世界の創造を目指した超人集団の謎>

・あらゆる魔術的叡智を体得し霊眼を開く

 ・人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ

 

 <パリが興奮し時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団>

<目に見える姿と目に見えない姿で、当市内に存在している>

・団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる。

 

 ・ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ。

 

 ・17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう。

  

 

 

ハイヤーセルフにチャネリング!』

未来を予知したい時、迷った時の秘密の方法

上野正春  星雲社   2010/9/1

  

 

 

<心理学で立証されている「潜在意識」との対話>

・分析心理学は通称、ユング心理学ともいわれ、深層心理について詳しく研究がなされました。この「深層心理」こそ、「チャネリング」において、もっともっと重要な科学的根拠になります。

 ユングのいう深層心理とは「人間の中に秘められたコントロールや認識を超えた無意識の働き」を指し、「潜在意識」とも呼ばれます。

 ・前世から今世、そして来世へと時を超えても変わらない聖なる本質が「高我」であり、これを「ハイヤーセルフ」と定義します。

 

 チャネリングは「ハイヤーセルフ」との対話が本質>

チャネリングは、通常の手段では連絡のとれない相手と会話などを交わすことを指し、その相手とは宇宙人であったり霊魂であったり、神や仏といった存在であったりもします。

 

 ・つまり、神の言葉を信者に伝える巫女(みこ=シャーマン)や、青森県の恐山(おそれざん)には「イタコ」や霊媒などの行為もチャネリングに当てはまり、彼女たちを指して「チャネラー」とも呼びます。

 

 ・先に記したように「自分の潜在意識」と対話する」という面において、チャネリングは心理学用語のひとつといっても言い過ぎでありません。

  

 

 

フェローシップ』  知られざる宇宙の隣人たち

ブラッド・スタイガー   たま出版   1996/2

  

 

 

<エジプトでナポレオンの前に現れたレッド・マン>

・神秘的現象として伝えられている伝承によると、野望にあふれる軍事指導者であったナポレオンの前に「レッド・マン」と呼ばれる存在が姿を現したのは、ナポレオンがエジプトに出征しているときのことだった。この不可思議な訪問者は過去にもフランスの統治者に警告を与えたことがあり、今度はナポレオンに注意を与えるために現れたのだと言った。

 

 ・フランスの民衆がナポレオンの野望に恐怖を感じ始めていると諭した「レッド・マン」のメッセージに、ナポレオンが異議を唱えると、自分はナポレオンを学童期から見守っているのだとレッド・マンは言った。「私はあなたが自分自身を知っている以上にあなたのことをよく知っているのです」そうレッド・マンはやさしく言った。

 

・レッド・マンはナポレオンにフランス艦隊にナポレオンが発した命令は守られていないと教えた。ピラミッド周辺での血まみれの戦闘を無事終え、勝利をアピールするさまを心に描いていたナポレオンはエジプト出征を行ったのだが、彼のもくろみは失敗に終わり、母国フランスに戻った際にはイギリス、ロシア、トルコ、ヨーロッパ等の同盟が彼を締めだすことを決めた事実を知るようになるだろうとレッド・マンは語った。国内では、ナポレオンをパリで迎えるのは暴徒と化した民衆であろうとも告げられた。

 

・レッド・マンの予言通り、エジプト遠征は失敗に終わった。1809年、バーグラムでの戦いの後、ナポレオンはシェ-ンブランに本拠地をつくった。彼はそこで、ある真夜中に一人でいる際、再びあの不可思議な助言者の訪問を受けた。

 

・1814年1月1日の朝、レッド・マンは3度目、そして最後の訪問をした。彼が皇帝位から退かざるをえなくなる少し前のことである。レッド・マンは初め、相談役のモールのもとを訪れ、非常に急を要することを伝えるために皇帝に謁見したいと申し出た。モールはナポレオンから、邪魔を入れるなど厳しく言い渡されていたのだが、レッド・マンが来ているというメッセージをしたがえて彼が皇帝に伺いをたてると、皇帝はすぐにレッド・マンを迎え入れた。

 

 ・ナポレオンはレッド・マンに、ある約束の実行期限をもう少し延ばしてほしいと懇願したが、たった3ヶ月で世界の平和を達成するようにとレッド・マンは彼に告げたという。もしナポレオンがこの約束を履行することができなければ、彼には何のチャンスも残されていなかった。時間を稼ごうとの無駄な努力から、ナポレオンは絶望的な西部遠征を新たに始めることにした。この出征は、パリを去り、同盟軍の手の中に自ら落ちていくようなものだった。同年4月1日、レッド・マンが3度目に彼のもとを訪れてから3ヶ月後、タレーラン外相と議会は、ナポレオンの退位を求めたのである。

 

スウェーデンのチャールズ(カール)12世の前に現れた不思議な存在>

スウェーデンの民間伝承によると、王チャールズ12世は、赤らんだ皮膚をした「リトル・グレイ・マン」に相談をもちかけようとしたということである。「リトル・グレイ・マン」は国王に、国王自身が崩御するまで消えることのない指輪を与えたそうだ。

 

 ・チャールズ国王はヨーロッパ、ロシア、トルコを次々と打ち破り、彼の武勇は伝説にまでなった。彼もまたナポレオンと同様、平和を樹立せよという、不可思議な訪問者の求めに抵抗した一人であった。

 

 ・1718年、スウェーデン人がフレドリクスターを包囲した頃、チャールズ国王下の将校達は、「リトル・グレイ・マン」が国王に贈った指輪が国王の指から消えてしまったことに気づいた。その直後、国王は頭部に負傷し息絶えたのである。

 

 ワシントンがフォージ渓谷で出会った天使

・1777年、ジョージ・ワシントンはフォージ渓谷の粗末な仮兵舎の中で座っていた。彼のいる部屋の隅で何かが動く気配を感じた彼はそちらの方を振り返り、長いロープをまとった、長い髪をした存在が立っており、そのまわりに蒸気のようなものが渦巻いて立ちのぼっているのを目の当たりにした。彼は最初、とっさにその存在をインディアンと間違えたのだが、後になって、自分は天使を見たのに違いないと確信するようになった。

 

 ・彼は親友のアンソニー・シャーマンに、浅黒い肌をした天使が「アメリカ合衆国の誕生、その後の発展、そしてその先の運命」を見せてくれたのだと語った。しかしこの事実が印刷物として発表されたのは、そのずっと後の1888年、「ナショナル・トリビューン」がこれをとり上げてからのことであった。

  

 

 

エドガー・ケイシー 奇跡の生涯』

(A・ロバート・スミス)(中央アート社)   2003/1

  

 

 

<眠れる預言者エドガー・ケイシーも石油開発に失敗>

エドガー・ケイシーは1945年に67歳で亡くなった米国の「眠れる予言者」と言われた心霊診断士であり、約43年間リーディングと呼ばれる、夢解釈で全米ばかりでなく、世界的に有名になった心霊治療師である。日本でも多くの本が出版された。リーディングを通じて、トランス状態に入り、トワイライトゾーンからの情報を伝えた。

 

 ・若きエドガー・ケイシーが天使のような存在と巡りあい超能力がついたと言われている。「エドガー・ケイシーは、この状態で霊界に移り住んだ人と交信することは可能か?物質界から消えた万人の霊は発達を遂げて先に進むまで、または発達するためにこの世へ戻されるまで、物質界周辺に留まる。そういう者が交信をとれる水準にあるか、またはこの世の内部に留まっているときには交信できる。今ここにも、まわりにも何千人もいる」。

 

 ・「ケイシーや私からすると、テキサスに石油が湧き出る気配があるというのは、全ての欲求の答えを握っているように見えた」とカーンは、書いている。1920年テキサス州ジョンソン群でケイシーとカーン、および採掘者にして投資家のM・C・サンダースは、テキサス・ケイシー石油会社を作った。投資家たちは、ケイシーの霊能力をあてにして約5万ドルをその冒険的事業につぎ込んだ。しかし、ニューヨークで株を売ろうという努力は、石油の発見された証拠がないので失敗した。

 

 ・その証券ディーラーが説明したように『ケイシーの人格以外、ほかに売り物がなかった』からだ。1921年テキサス州サン・セバに賃借りした油田で採掘を行なうが石油は発見できなかった。また、ニューヨークの株式仲買人モートン・ブルーメンタールと知り合い、相場をリーディングした。ウォール街のブルーメンタール兄弟は、1924年から30年の間にケイシー氏に468回もリーディングしてもらった。多分その半数が、夢を解釈するためのものだったのであろう。そのほか、投資情報が採られた場合も多い」。

 

 ・超能力者を犯罪捜査に活用することは、現在では、テレビでも放映され「超能力捜査官」の名もある。米国では、超能力者をビジネスに利用する傾向は、昔からあるようだ。ケイシーの場合、石油は出なかったが、ペテン師呼ばわりはされなかったようだ。

  

 

 

『エガー・ケイシーに学ぶ幸せの法則』

マーク・サーストン/クリストファー・フェィセル たま出版 2003/8

 

 

 

  <メンタル体>

・重要なことは、心があらゆる想念によって現実を作り上げていることを忘れないことです。宣伝文句に「あなたが食べているものは、あなたそのものである」というのがありましたが、この文句は、私達が、自分の食べたものの結果であることに気づかせてくれます。

 

 ・ケイシーは人生が終わったとき、メンタル体があなたの戻る家になるのだと言っています。言い換えれば、この世に生きている間に精神的に築き上げたその体に、あなたは、死後住むということです。こういった概念は、何もケイシー・リーディングに限ったものではありません。

 この格言は言い換えれば、良い結果はよい行動から生じるということになります。私たちは、一人一人が、自分の想念、態度、行動を通して、「パラダイス」を築き上げる力をもっているということです。

 

  <20世紀最大の預言者といわれたエドガー・ケイシーの法則>

法則1、ほかの人の内に見出す長所は、あなた自身の内にもある

法則2、人生の危機は、飛躍への好機だ

法則3、全てのことは、願望があって起こっている

法則4、怒りを正しく扱えば、良い目的の役に立つ

法則5、弱点を強みに変える

法則6、率先して行動を起こすことこそ最善の方法

法則7、与えたものだけが、あなたのものとなる。

法則8、祈ることができるというのになぜ心配するのか

法則9、健康は正反対の状態とのバランスをとることで得られる

法則10、私たちは、決定の仕方を学ぶよう求められている

法則11、あらゆる瞬間に他人を助けているか傷つけている

法則12、愛とは相手の自由意志に敬意を払うことである

法則13、深い同情心は、理解のための一つの方法である

法則14、考えたことが現実となる

法則15、動機と理想によって変化は始まる

法則16、全ては一つ、あらゆるものがつながっている。

法則17、今より大きな目的のために生きる

法則18、真実とは成長を促すものである

法則19、悪とはただ善が間違った方向に導かれただけのことである

法則20、人生にはある周期をもったパターンがある

法則21、名前には力がある

法則22、集団の力にどう関わればいいか

法則23、神は活動的で機敏に応えてくれる

法則24、神の恩寵は求めさえすれば、あなたのものとなる

 

 

 

『「知恵の宝庫」 エドガー・ケイシー名言集』

 林陽   中央アート出版社    2006/2

 

 

 

  <ホワイトブラザーフッド

 問;ホワイトブラザーフッドの大師はどの程度までエドガー・ケイシーの活動を指導していますか。直轄している大師は誰ですか。

 答;恵みの御座そのものから、より高き方からの使いです。

  問;直轄しているのは誰ですか。サン・ジェルマンは。

 答;主の主、王の王、あなた方が父と一つになれるために生まれた方の使いです。

 

  守護天使

・地上にいる人々の祈りは神の御座に昇ります。そして、随伴の天使はそれを聞き、取り次ぎをするために御座の前に立ってくださいます。

 

 ・どの魂にも神の御座、恵みの御座に仕える天使がいます。仕える天使は人間関係であなたが何かをするときに手助けする霊です。

 

 ヨハネは当時も今もホワイトブラザーフッドの指導者の一人です。

 

 ・いわゆる日本でいう「守護霊」を意味。誰にでもついていて祈りを取り次ぎ、神の座を守護するといわれます。

 

  <ホワイト・ブラザーフッド

・人類の進化を監督する指導霊団と地上組織を意味する。バラ十字、フリーメイソン、神智学など西洋密教の用語。単に「ブラザーフッド」とも表記され、「白色同胞」とも訳されます。イエスを準備した支部は「エッセネ」と呼ばれています。

 

  アルクトゥルス

・旧約「詩編」に記載されている牛飼い座の主星(大角星)。魂はここを経由するときに他の太陽系に移るか、地球に戻るかを決定するといわれています。

  

 

 

『地底王国』

(超科学が明かす黄金極秘大警告)

藤本憲幸 (徳間書店)  1992/4

  

 

 

<グレイの母船には種々の宇宙人が乗っている>

 1、 ラージノーズグレー=アメリカの空軍高官と仲がよく、このため秘密保持が守られている。

 2、 グレー=ラージノーズグレーの部下

 3、 ノルデック=人間にそっくりで目が青い。

 4、 オレンジ=もっとも人間に近く、そっくりなために見分けにくい。地球上に多く潜入し、人類と同じ生活をしていて、スパイ活動を続けている。

 

 ・ 「シャンバラの血を色濃く受け継いでいる日本人」

 「欧米先進国では常識のシャンバラの秘密をまったく知らない日本」

 「世界の歴史はシャンバラをめぐる陰謀と画策の中で作られてきた」

 木星人は身長2メートル位の白人で、何となく見た瞬間に理由もなくドイツ人にそっくりだなァ、と思ったそうである

  

 

 

『よくわかる宇宙の神秘とUFOの謎―清家博士が教える宇宙の仕組みと未確認飛行物体の真相!』

清家新一 著  (日本文芸社、1993年9月30日 出版)

  

 

 

 清家新一 著『空飛ぶ円盤完成近し』

大陸書房、1983年1月8日 初版)より

 ・清家新一(せいけしんいち)氏のようなUFOの円盤機関を作ろうとした学者もいる。

 

 ・清家氏のUFO研究に元首相の大平氏が、研究資金を渡そうとしたこともある。

 

  <清家進一氏の経歴>

 昭和11年4月愛媛県宇和島市生まれ。昭和40年東京大学数物系大学院修士課程卒。

 茨城大学助手、愛媛帝京短期大学教授を歴任。現在、重力研究所所長。

 

著書

 『空飛ぶ円盤完成近し』(大陸書房、1983年)、 『宇宙の四次元世界』(大陸書房)、『超相対性理論入門』(大陸書房)、 『空飛ぶ円盤製作法』(大陸書房)、『実験円盤浮上せり』(大陸書房

 『円盤機関始動せり』(大陸書房)、『UFOと新エネルギー』(大陸書房)、 『超相対性理論』(重力研究所)

 

<ウラニデス>

 私のどの本でも、宇宙人のことをウラニデスと呼んでいるが、これはヘルマン・オーベルト博士にならったものである」。

 ・「最後の部分に、宇宙短歌を収載してある。宇宙芸術の一端としてエンジョイしてください」。「原子力時代は、いろいろの面で、ゆきづまってきていることを新聞やTVは報じている。ウラニデスの世界から、21世紀に向けて光が射し込んでいることを感得していただきたい」。

 

 ・「と同時に、私の宇宙の研究は、常に女性の目を通して成されてきた。入門が、小学校一年生のときの『婦人の友』であったし、東大二年のときに、火星の婦人と出会ったことに、基づいている。「人体の相対性理論」はその観点から完成された。つまり、無味乾燥にも思える宇宙圏に、女性の愛をいざなってみたのである。アポロの成功とともに、宇宙熱を有する女性の数も激増しているが、航宙学会に出席するのは、相も変らず、ほとんどが男性である。というのも、未開発の宇宙工学の分野では、直感的に女性の感性に訴えるものが、存在していなかったからである」。

 

 ・「超相対性理論では、タキオン(超光速の虚粒子)とセックスエネルギー、電子避妊および電子懐妊ベッド、人間異性体と女王蜂、生殖農業機械および宇宙文学などが、見事に宇宙と融和して登場する。『昭和のルネッサンス』への道程も示されている」。

 清家新一 著『超相対性理論』(重力研究所、1978年9月10日)

  

 

 

『完訳世界文学に見る架空地名大事典』

アルベルト マングウェル、 ジアンニ グアダルーピ(講談社)2002/12

  

 

 

 <アガルタ>

スリランカの古王国(旅行者によってはチベットにあるという人もいる)。アガルタは不思議な国である。というのは訪れる者がそれと気づかぬままにそこを通り過ぎてしまうからである。彼らはそれと気づかずに、有名な「認識の大学」パラデサを目のあたりにしていたのである。そこには、心霊術や神秘学に関する人類の秘儀の数々が保管されているのだが。彼らはまた、何も気づかずに、アガルタの王の都を歩いて通り抜けもした。この都は、二百万もの小さな神々の像で飾られた黄金色の王座の上に乗っている。ことによると彼らは、次のように教えられたかもしれない(それも今となっては、思い出せはしないのだが)。すなわち、「このあふれかえらんばかりの神々が我々の惑星を一つに結合させているのであり、もし死すべき運命の普通の人間が、この二百万の神々のどの上をでも怒らせるようなことがあれば、即座に神々の聖なる怒りが感知されるところとなろう。海は干上がり、山は粉々に砕けて砂漠と化すであろう」と。

 

おそらく、こう付け加えても無駄であろうが(というのも、訪問者はそれを目にすることがあっても忘れてしまうのだから)、アガルタには、粘土板文書の世界最大のコレクションの一部があり、そこに住む動物の中には、鋭い歯を持った鳥や、六本足の海亀がおり、一方、住民のうちの多くの者が二股に分かれた舌を持っている。この忘却の彼方の国アガルタは、小さいが強力な軍隊―アガルタ聖堂騎士団、またの名アガルタ同盟―によって防衛されている。

 (サンーティブ・ダルベイドル、『在欧インド使節団』パリ、1885年。フェルディナン・オセンドスキ、『獣・人間・神』、パリ、1924年)

  

 

 

『怪奇事件の謎』

小池壮彦  学研  2014/7/8

  

 

 

<首相公邸の怪談>

<“足だけの幽霊”>

・首相公邸に幽霊が出るという噂について、政府が「承知していない」という答弁書を決定したことを報じた新聞記事(東京新聞・13年5月24日付)があります。

 

 ・旧首相公邸だった公邸は1936年の「2.26事件」の舞台となり、官邸関係者の間では以前から「犠牲者の幽霊が出る」とのうわさ話があった。小泉純一郎元首相は2006年9月「幽霊に出会ったことはないね。一度会いたいと思ったんだけども」と記者団に語っている。

 

 ・2013年5月24日、民主党加賀谷健参議院議員が提出した「首相公邸の幽霊の噂は事実か」という趣旨の質問主意書に対して、安倍晋三内閣は「承知していない」という答弁書閣議決定した。これは安倍首相がなかなか公邸に引っ越さない理由を幽霊の噂に絡めて質問したものだ。

 

 ・安倍首相は同年6月1に出演したテレビ番組で、森喜朗元首相から聞いたという怪奇体験談を紹介した。公邸で“足だけの幽霊”を見たという話しである。以前から森元首相は、夜中に軍靴の響く音を聞いたとか、ドアノブがひとりでに回った話などを披露していた。

 

 <首相公邸に刻まれた“怨念”>

・戦前に5・15事件と2・26事件の怨念を刻んで以来、歴代の首相は公邸に住むことを嫌ったといわれている。実際、誰も住まなかったので、公邸は放置されたまま荒れていたが、建物の改修を終えた1968年に佐藤栄作が戦後初めて公邸入りした。

 

 ・幽霊の話はその後も内々では噂されたが、それが公になったのは1994年のことである。この年の4月に羽田内閣が成立したとき、羽田夫人の知り合いの霊能者が中庭で軍服姿の幽霊を見た。その2カ月後、羽田内閣は不信任案の提出を受けて総辞職した。次の首相になった村山富市は、公邸に引っ越さず、「娘さんが幽霊を怖がっている」という噂が出た。村山本人はこれを否定したが、この年のナポリサミットの最中に急病で倒れてしまう。その後にようやく公邸入りした。

 

 アメリカ「ホワイトハウス」に現れた“白衣の男”>

・首相公邸が“ホワイトハウスの日本支部”と揶揄されたのも1950年代のことである。官邸の駐車場にはCIAから貸与された高級車が露骨に停まっていたのは事実で、アメリカの傀儡であることは当局は全然隠していなかった。そしてホワイトハウスリンカーン大統領の幽霊が出るという怪談が日本で話題になったのもこの時期である。ホワイトハウスに幽霊が出るなら日本の首相公邸に幽霊が出ても外国に対して恥ずかしくはない。むしろアメリカに伍している。だからいまでも公然と幽霊話が語られる。ホワイトハウスとの共通性にステータスがあるという判断なのだ。この話題が滅びない理由はそれである。

 

 ・1950年代に日本に伝わったホワイトハウスの怪談は、第2次世界大戦を指揮したフランクリン・ルーズベルトの秘書官が体験したという、こんな話である。

 ホワイトハウスには、大統領の寝室に続いて随員たちの寝室がある。その一室で夜中に寝ていた秘書官が、突然胸が苦しくなって目を覚ました。すると、部屋のすみに白衣の男がいる。だんだん近づいてくる。目の前まで迫ってきた男は、髪も髭も真っ白だったが、その風貌から、ひとめで誰だかわかったという。

 

 ・翌朝、秘書官は深夜の体験をルーズベルトに話したが、白衣の男が誰に似ていたかは言わなかった。しかし、ルーズベルトはすぐに幽霊の名前を察したらしく、ひどく青ざめた表情になり、口外を禁じたという。だが、誰にでも言うなと言っても、ホワイトハウスの幽霊話はずっと以前から有名だった。いまさら隠すことはできなかったようである。秘書官以外にも目撃者はいたし、名だたる要人も類似の体験談を公に語っている。

 

 <「夜中に響く足音」の正体>

ホワイトハウスの幽霊は、その場所柄もあって、目撃者は限られている。大統領とその関係者、および各国の要人などである。したがって、たいていは欧米資本家に操られているような人々が「幽霊を見た」と言っていることになる。金融資本の主要部をなすオランダ王室のウィルヘルミナ女王も、ホワイトハウスリンカーンの幽霊に出くわして、たいそう怖気づいたと言われている。

 

 ・小渕さんの幽霊も出るのだろうか。もし出るとしても口外は禁止だろう。夜中に響く足音とか、ひとりでに回るドアノブというのは、怪談でカモフラージュされてはいるが、本当に誰かがやってきて、首相に指示を与える儀式のメタファーという話しもある。その指示に逆らうと小渕さんのようになるので、なるべく公邸には住みたがらないというのである。

  

 

 

チベット第3の目の謎』  

(中岡俊哉)(二見書房)     1994/4

  

 

 

<古代インドに伝わるもう一つの「死者の書」>

・ 「具舎論」と呼ばれる書物がそれである。本来は哲学として釈迦の教えをまとめあげたものだ。その中に「死者の書」と非常に似た「死後の世界」の描写があった。

  内容は次のようになっている。

 1、死と共に人間は肉体と肉体でないものに分れる。肉体と分かれた死者は人の眼には見えない身体を持つ。

  2、見えない身体は“細身”と呼ばれ非常に細かいものからなる。そのために物質を通り抜けることができる。

  3、五感の機能は保たれ、見たり、聞いたり思ったりすることができる。匂いをかぐことによって食事の代わりをすることも可能だ。

  4、空を自由に移動でき遠い場所でも一瞬にして行くことができる。

  5、やがて次の生を得て、この世に再び生まれる。生まれ変わるまでの期間は人によって異なり、生前の生き方が好ましくない者は長く死後の世界に留まる。

  このように具舎論には「チベット死者の書」に相通じる死の面が記されていた。

 

 

 

『[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド』

ぺトル・ホボット × 浅川嘉富   ヒカルランド   2010/7/21

  

 

 

<これが宇宙人基地「シャンバラ」だ!>

◉「シャンバラ」とは「違うセキュリティーアへのゲート」という意味で、UFOの基地

 チベットの地下にある「シャンバラ」も同じようなもの

 ◉その基地には複数の星の連盟から宇宙人が来ていた

 ◉それぞれの文明の代表者たちは美しい人間の姿をしていた

◉疑似物質で作られた基地は、マインドによって自在に変化する

 ◉目的は土地の浄化や高波動化、人間の意識にポジティブな考えを投射

 ◉半物質の宇宙人のまわりには光が放射され、かげろうのよう

 ◉絶滅にそなえて地上の生物をほかの惑星に保存

 

 レプティリアンの多くの種族は、おおむね友好的です。怖いどころか、波動の高い知性的な存在です。また地球において固定された姿で現れる生命体は、宇宙からではなく、パラレル・ワールドから来ているのです。パラレル・ワールドは遠い世界ではなく、こちらの世界との行き来は難しいものではありません。

 

 <UFOは波動を変更するテクノロジーで自在に姿を変えている!>

UFOはパワースポットを利用して物質化し、われわれの前に出現する。

・UFOに乗る宇宙人たちは私たちよりもかなり進んだ存在であり、人のエネルギーフィールドを介して、遠隔的にこちらの考えを知ることができます。

 

 アルクトゥルス星から来る宇宙人がミステリーサークルを作っている!

・私の経験では、人間の姿であれ、ほかの姿であれ、その姿が固定されている場合には、その生命体はパラレルワールドから来ています。パラレルワールドは遠い世界ではないので、こちらの世界との行き来はそれほど難しくありません。一方、別の星から来ている生命体の場合、その本当の姿は形を超えた存在です。

 

 <ホボット氏が訪れた3.5次元に存在する宇宙人の基地>

・私はUFOの基地へ行ったこともあります。

 先ほど触れた通り、私がサンクトペテルブルク大学でリモートヴューイングのプログラムに参加したとき、アフガニスタンとの国境に近いタジキスタンの寒村にUFOにコンタクトをとるために行ったことがあります。そのときはコンタクトに成功し、数週間後にUFO基地から招かれました。

 

 ・最初にUFOとコンタクトした後、その近くにいるスーフィーイスラム神秘主義者)のグループに招かれ、そこにしばらく滞在していました。そこで私は彼らから、いつどこへ行けば基地へ行けるのかを聞き出したのです。彼らはそこをパワースポットと見なしており、力のあるスーフィーはそこにいる生命体とコンタクトをとることができました。

 そして、3週間ほどした後、私は基地へ招かれたのです。それはUFOにコンタクトした地点から80キロほど離れた場所であり、ある山脈の谷のところにありました。基地の近くまではあるスーフィーに連れていってもらい、基地の内部には私1人で入りました。

 

 ・基地のあるエリアの中に入ると、ある程度まで拡張した意識状態に入ります。それはちょうど夢のような状態です。私のUFO関係の経験から、その体験は物質と精神の間の領域で起きているものだと考えられますが、現実的な体験であることは間違いありません。

 

 <その宇宙人基地は神秘主義スーフィーたちから「シャンバラ」と呼ばれていた!>

・一部が地上で一部が岩山の中でした。それは標高4000メートルのとても行きにくいところにあります。また、周辺の人々には神聖な土地と見なされているため、誰もそこへは行きません。ただし、その地方にいるスーフィーたちは、そこを「シャンバラ」と呼んでいました。彼らはそこを神聖な場所としてそう呼んでいたのです。

 シャンバラとは「違う世界へのゲート」という意味ですが、実はそれはUFOの基地でした。ちなみに、スーフィーは(一般にイスラム神秘主義者とされているが)実際にはイスラム教徒ではありません。

 

・とても進んだ文明から来ており、それは1つの星ではなく、複数の星による連盟から来ているようです。その基地には少なくとも7つの文明からの7人の代表者がいました。その中の1つがアルクトゥルスです。あと、ネット(網)と呼ばれる文明の代表者もいました。

(浅川)私たちの知っている星はほかにありましたか?

(ホボット)シリウスBです。アルクトゥルスシリウスBの人々とはそのときだけでなく、これまでに何度か会っています。

  

 

 

『エノクの鍵』

 宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書

 J・J・ハータック  ナチュラルスピリット  2010/9/25

  

 

 

アルクトゥルスという中間ステーション

そして、アルクトゥルスから移動して、異なる光の密度に属すると思われる基盤目状のモザイク模様が連なる場所に案内されました

 

 メタトロンは私を聖なる父のところへ連れて行きました。私は、純粋エネルギーの放射領域に私を連れて入ることのできる存在はメタトロンをおいて他にはいませんでした。そこで私は、たなびくような白髪をたたえ、愛と歓びにあふれた表情をうかべた古代よりの無限なる意識の姿を間近に見たのです。いかなる言葉をもってしても、永遠なる父、ならびにその父によって教えられたことの神聖さを言い表すことはできません。私たちの意識の時間帯の辺縁には、「神の右手」を讃えるために置かれた、星の真珠をつらねたロザリオがあります。その真珠のひとつであるこの惑星地球に奉仕するために、私が職服を脱ぎ捨てて脆くはかない束の間の肉体をまとった理由を知らせるために父は私を呼び寄せてくれたのです。そこで、私は、光である神の存在を前に、神をこう褒めたたえました。「おお主よ、栄光と名誉と力を受くるに値うYHWHよ。万物をつくり、歓びに応えて永劫の時がつくられた方よ」。

 

 ・すると、神の光の王座に臨席し、そのそばをぐるりと囲んでいた24人の光の長老たちが、「コドイシュ、コドイシュ、コドイシュ、アドナイ、ツェバヨト(聖なるかな聖なるかな聖なるかな、主なる神よ)」と神を讃えて歌う姿が見えたため、私は、頭を垂れました。私には父の右手にか、子なるイエス・キリストの姿も見えました。そして、メタトロンは、こうした光の主たちが父のそばにすわるに、ふさわしい存在で、あることを教えてくれました。なぜなら彼らは、定期的に父のもとを離れて外に向かい、エロヒムの世界として知られる別の光の世界をつくる職務をあえて選んでいるからです。

 

 ・私は、父の玉座の前でエノクの一部として楽園の子たちの宇宙に奉仕するという自分の務めを教えられました。楽園の子たちは、光の評議会を交替で組織し、新しい宇宙を創造するための光の戒律や炎の投影によって記される法令を、評議会において24人の光の長老たちから受け取っています。それから、私は、教導者であるエノクとメタトロンから、地上にいるときには、偽りの権力の差し出す食べ物を口にしないこと、自分の子孫を霊的に堕落した種子たちと結婚させないこと、堕落した思考とエネルギーに仕える者たちによる偽りの礼拝に加わらないことなどの注意を受けました。

 

 ・しかし、私の存在理由は、すべての人々が跪き、父の位階ある聖師団が出現する時が差し迫っていることを認められるようになるまで、父の地上における地位を高めるということです。そして、その結果、神の世界が天国に在るのと同様に地上にもたらされることになるのです。

 

・私は、それ以外にも幾多の領域へ連れて行かれ、父のあまたの館が、新しい天の領域と与えられて地上世界の誕生に向けて、どのように開かれつつあるのかについての教示を授かりました。

  

 

 

『宇宙人はなぜ地球に来たのか』

 韮澤潤一郎     たま出版   2011/2

 

 

 

  <宇宙人の大半は人間型>

・米陸軍の一等下士官によると「私が1989年に退役した時に、すでに57種類の異星人が軍の目録に記載されていた。異星人の大半は人間型で街を歩いていても誰も区別がつかないということです。これは生物学者を悩ませるでしょう。明らかに宇宙には二足歩行のヒューマノイド(人間型宇宙人)が多いということです。グレイタイプは三種類あり、私たちより背の高いのもあります」

 

  <史上最大の事件が起きる>

・空軍基地でのケネディと宇宙人の会見を半年前にアレンジしたのがアダムスキーだった。そして、ケネディが乗り込んだ葉巻型UFOにはアダムスキーも同行していた。

 

 ・大統領は着陸していた船内で数時間の会談を終えて地上に出たが、アダムスキーはそのまま離陸し、土星に向かった。このときの宇宙旅行については、いわゆる『土星旅行記』として残されたが、その中には、ケネディの名はなく、「アメリカ政府の一高官」とだけ記されている。旅行記によれば、9時間で土星に到着し、それから4日間にわたって各惑星の代表者が出席した太陽系会議などが開かれたとなっている。

 

 <なぜ宇宙人たちは協力しているのか>

エリザベス女王の遠縁で、イギリス軍の最高司令長官だったマウントバッテン卿の私邸の庭に1950年代にUFOが着陸してコンタクトを試みたことがあった。

 

 ・UFOが着陸した時、私邸の侍従が外にいて、金髪で体にぴったりとした青いウェツトスーツのようなものを着た人間型宇宙人に会っている。しかも円盤型UFOの中に招かれた。しばらく離陸して飛行したという。

 ・しかし、このことを侍従から詳しく聞いていて、当時からUFO問題に精通していたマウントバッテン卿自身は特にUFOに関する政治的側面に関与し、マリリン・モンローケネディ大統領の死に影響を与えたといわれ、1979年にアイルランドにあった自分の別邸近くで殺されている。

  

 

 

『2012年にパワーをもらう生き方』

 セドナUFOコネクション

 リチャード・ダネリー  徳間書店   2009/9/17

  

 

 

 <導く者=アルクトゥルス星人との接触

 本書を書くインスピレーションとなったのはアルクトゥルス星人である

・1992年の夏、私は、セドナのドライ・クリーク周辺でよくキャンプをするようになった。私のガイドが近くにいるときに感じるのとよく似たエネルギーを、よくその辺りで感じたのだ。何日もそこで過ごすうちに、その辺りをしばしば訪れている数人の人たちが、アルクトゥルス星人の一団が乗った高次元の光の船(宇宙船)がその谷の上空に浮かんでおり、彼らのことを知りたい人なら誰でも、テレパシーによる交信ができるような態勢を整えている、と主張するのを聞いたときも私は、少しも驚かなかった。

 

 

 

アルクトゥルス・プローブ』

(銀河連盟と現在進行中の調査、及びその物語)

(ホゼ・アグエイアス著)(たま出版) 1996/5

  

 

 

天王星の謎>

・「アルクトゥルス統制』として私達に知られる時代のあいだ、私の心の中の純粋さを通して、アルクトゥルス・プローブはいくつかの影響力を維持することができた。牛飼い座の変則者と定則者に対して、私はちょうど鍵穴のようなものだった。その鍵穴を通して、さまざまな実験、知のパターン、肉体化が、受容的でそれを望む3次元体に与えられた。テレパシー的な信号という手段を使っていた天王星人もまた、天上の砦である天王星そのものを『シャンバラ』、『ユートピア』、『新しいエルサレム』といった名前で呼んで、私の存在を通してそれら天王星の回想を生き生きと保ち続けた」。

  

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』

スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18

 

 

 

  <エイリアン集団紳士録>

 アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>

・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

 

  アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>

・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

 

 くじら座タウ>

グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ

・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていた。タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために、主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取り出した。タウ人は自らの種が滅ぼされる前に、グレイたちを追い出した。地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。彼らの目的は、ソ連が世界支配の座を占めるのを手伝い、(スラブ人にはタウの遺伝子がある)、グレイを滅ぼし、侵略勢力と取引することだった。

 

 ・最近になってロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をりゅう座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている。身長は、およそ170センチである。

  

 

 

アルクトゥールスへの旅』

デイヴィッド・リンゼイ  文遊社   2014/1/28

  

 

 

<トーマンスは恒星アルクトゥールスの惑星>

・「その星はまさしく今君の眼の前にある」こう言いながらクラッグは太い指で、南東の空の一番明るい星を指さした。「あれがアルクトゥールスだ。トーマンスは恒星アルクトゥールスの惑星で、人が住んでいる」

 

 ・クラッグは先に立って短い鉄の梯子を登り、はねあげ戸をくぐり抜けて陸屋根に出た。あとの二人もその屋上に立つと、クラッグは小さな懐中電灯のスイッチを入れた。

 広大な空間の彼方へと三人を運ぶことになっている水晶製の魚雷型宇宙船をマスカルは畏怖のまなこで打ち眺めた。それは長さ12メートル、幅2.4メートル、高さ2.4メートルの魚雷型宇宙船で、アルクトゥールス逆光線の入っているタンクは前部に、船室は後方にあった。船首は南東の空に向けられていて、船体そのものは、離陸の際に障害物にぶつからぬよう、屋根より1メートル高い平らな台の上にのっていた。入る前にマスカルは、これから先、自分たちの太陽になる遥か彼方の巨星をあらためて厳しい眼で見つめてから、顔をしかめ、かすかに身ぶるいして船内に乗りこみ、ナイトスポーのかたわらに坐った。クラッグは二人の横を通って奥の運転席に着くと、開いているドアから懐中電灯を投げ捨てた。ドアは注意深く絞められ、錠がおり、さらにねじで止められた。

 

 ・クラッグは、始動レヴァーを引いた。宇宙船は静かに台からすべり出し、かなりゆっくりと塔から離れ、海のほうへ向かった。極端なほどではなかったが、身体に感じられる程度に加速して飛行する宇宙船はやがて大気圏のほぼはずれのところまで達し、クラッグはそこでスピード・バルブをはずした。すると、宇宙船の船室部だけが、光速を超える思考の速さに近いスピードで飛行を続けた。

 マスカルは、急速に移り変る天空のパノラマを、水晶の側壁ごしに眺める機会がなかった。極度の眠気がのしかかってきていたのだ。

 

 ・歩きつづけていると、突然太陽が上空の霧を通して射しこみ、焼けつくようなすさまじい暑さが、溶鉱炉から吹きつける熱風のようにマスカルの頭を襲った。マスカルは何気なく顔を上げたが、一瞬のうちにまた眼を伏せた。その瞬間に見えたのは、太陽の見かけの直系3倍はあろうと思われる電気のように白熱してぎらぎら輝く球体だった。数分間、マスカルは完全に眼がくらんだ。

 

 ・スロフォークの皮膚は鮮やかな黄橙色で、鼻は長い象のようで、えらく長かった。この鼻は役に立つ器官のようだったが、普通に言う意味での美しさを増す働きはしていなかった。この男は、自分の身体に手足や器官を芽生えさせる驚くべき才能をもっているため、《魔術師》の異名をとっていた。

 ・「だけど、なぜスリールが見つからないんだ。よく知られた国なんだろう?

スリールは地下にあるのさ。地上の世界との通信連絡は殆どなく、たとえあったとしても、わたしが話しかけた人で知っている者はひとりもいなかった。わたしは谷や丘を捜しまわった。・・・・リッチストームの門の前まで行ったこともある。私は年をとっており、きみたちの種族の老人などわたしに較べれば生まれたての赤子も同然だ。しかし、わたしは未だにスリールに近づくことができずにおり、仲間のフィーンたちにまじって暮らしていた青二才だった頃とたいして変わっていないのだ」

 

 コリン・ウィルソンが「今世紀最大の天才の生んだ傑作」と言わんばかりに絶賛しているのもうなずける。『アルクトゥールスへの旅』は少なくとも力作である。

 

 ・二、三、例をあげれば、恒星アルクトゥールスがブランチスペルという青の太陽とアルプペイゲルドという白の太陽とから成る二重星であってトーマンスには二種類の昼があること、トーマンスの月ティアゲルドがこの二つの太陽の光を受けていること」

 

 ・「この世界と並んで別の世界が存在し、その別の世界は真実なのだけど、この世界は徹底的に偽りなのだ。・・・・だから、真実と虚偽は同じ事柄を別の言葉で言い表したものなのだという考えが、ふと心にうかんだんですよ」

 

 ・だが、勿論、虚の世界と実の世界が併存するということのみを『アルクトゥールスへの旅』は言おうとしているのではない。

 

 ・「気のせいではないよー現実なんだ。・・・性質の違う二つの太陽が同時にきみを引っぱっているのだから、当然じゃないか。幸いにもきみはアルブペインそのものを見てはいない。ここからは見えないのだ。アルブペインを見るには少なくともイフドーンまで行かなくてはならないのだ」

 

 

 

 『プリズム・オブ・リラ』

(リサ・ロイヤル/ キース・プリースト共著)(星雲社) 2004/4

(銀河系宇宙種族の起源を求めて)

  

 

 

銀河系宇宙種族に関するチャネリングも色々ある。死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する。>

1、琴座(リラ)-人間型生命が「誕生」した領域。

銀河系宇宙一族に属する人間型生命体は、全て琴座で生まれた種族と遺伝的なつながりを持っている。

 

 2、ベガ(琴座の恒星)―もともと琴座で生まれた種族の子孫だが、ベガ人は、信条や行動面で彼らの先祖と対極をなす種族へと発展していった。そのため琴座人とベガ人との間には、争いが絶えなかった。

 

 3、エイペックス(琴座にあった惑星)

 

 4、シリウスー琴座人が最初に入植した領域の一つ。

 

 5、オリオンーオリオン人は、シリウス、琴座、ベガ人の子孫である。オリオン人は、地球と直接的なつながりを持つ。

 

 6、プレアデスー琴座人から分岐した人々によって入植された領域。プレアデス人は、地球人と遺伝的に最も近い。

 

7、アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」と見なされていた6次元にある。

 

 8、レチクル座ゼータ星(ゼータ・レチクル)-いわゆる「宇宙人による人間の誘拐」は、主にレチクル人によって行なわれている。もっとも彼らは誘拐した人間を常に元の場所に返すので「誘拐」よりは「一時拘束」と言った方がより正確である。

 

 ・「アルクトゥルス(牛飼い座の一等星)の意識は、天使の姿で人間の前にしばしば現れる」

 

 ・「彼らはすでに物質的な世界に生きている人間の肉体に入り込む。ウォーク・イン、魂の統合、人格レベルの流入と言う」。

 

 ・「アルクトゥルスと地球は『次元の扉』で結ばれているため、地球上で誕生する全ての魂は、生まれる前に必ず、アルクトゥルスの領域を通過する」。

 

 ・「死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する」

 

 ・「臨死体験で、人が見るトンネルの出口の先は、実はアルクトゥルスの波動を示している

 

 ・「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプト王朝期においては、シリウスの意識が波動を変えて、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して現われることが珍しくなかった」。

  

 

 

『私は宇宙人を知っている』  松村潔  ベストセラーズ

パソコンネットで飛び交うUFO秘密情報  1991年

  

 

 

<古代リラ人は日本人の祖先>

・私は、この古代リラ人の中心的な人物は、トス(のちの、ヘルメス)だったという考えを持っている。年々考えるたびに、ヘルメスは日本人だったと思えるのだ。日本の古神道などの教えは、ヘルメスのエメラルド・タブレットと類似点が多い。

 

 <グレイは深く地球に食い込んでいる>

ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だということはすでに周知の事実だが、この事実を知って自分はヘルメスの生まれ変わりだと僭称するロボット化宗教の教祖も登場する時代、古代リラ人やヘルメスが必然的に注目を浴びる時期でもある証拠だ。

 

 <ブロンドに区分されるプレアディス人であるエレアの人々>

<UFO問題についての書籍が、活発に出てくることを期待>

・聖書の一節「プレアデスとオリオンを制したものは、アルクトゥルスに至る」という謎めいた言葉がある。アルクトゥルスというと、すぐに思い出すのは、かの世紀の大予言者エドガー・ケイシーが、自分はもともとアルクトゥルスからやってきた。アルクトゥルスはこの宇宙にとっての理想的な調停的な世界であると述べていることだ。

 

 <古代リラ人は日本人の先祖>

セムジャーゼによると、現代リラ人の血筋を持つ地球種族は14万4228人だといわれているが、これは全地球人口の4万人にひとりくらいの希少種族である。だが、興味深いのは、このリラ人は日本人の先祖である、と述べていることだ。

 

 <現在、地球にコンタクトしているグレイたちの故郷は琴座、そして日本人のルーツもまた琴座>

・宇宙人は地球人に溶け込んでいる。

 

 ・宇宙人、すでに形態の存在しない宇宙人。これこそ宇宙人だというべきと主張しているコンタクティがいるので、宇宙人と名前をつけた。形がないために、どんな生体にも、同調できる。ひとつの精神体である。

 ・とりわけ、彼がコンタクトした宇宙人が、プレアデス人であり、その惑星がエレアというのは、マイヤーがコンタクトした宇宙人セムジャーゼの惑星エラと類似した発音であることも興味深い。

 

 <地球人的な美しい宇宙人女性>

・オウミさんは、身長150センチくらい。髪は、栗色で、真ん中から半分に分けた髪を後ろへまとめて肩のあたりでしばってある。ごく普通のヘアスタイルでした。皮膚の色は白く、やや青みがかって見え、目の色は茶色でした。まるい額、秀麗な眉、鼻梁の高い涼しげな鼻筋、バランスのとれた穏やかななかにも凛々しさの感じられる、力のある瞳、「唇は薄く、肌色に少しだけ赤みが混じった色をしていました。話すときに現れる白い歯は、まったくわれわれ人間そのものの歯でした。しかし、変わっている点もありました。それは、異様に耳が長いのです。耳の位置も、我々と比べると、ずいぶん下のほうにさがっていました。耳たぶも、だらり、という表現ができるほどに垂れ下がっていました。そしてオウミさんはその長い耳たぶにピアスのようなものをしていました。体つきは、日本の女性を大同小異といって間違いないと思います。

  

 

 

『地球の中のブラックホール』 

 地球空洞説にでてくるアガルタ

(セルジュ・ユタン)(大陸書房)1978/10

  

 

 

<世界の王>

・「アガルタの君主、世界の王は、正真正銘の人間であり、世界の運命の支配者であり、架空の人物でなければ超人でもない」。

 「アガルタは、地中の世界である。なぜならば地球は空洞になっているからだ」

 「アガルタの最初の階段は、地下2400メートルのところにある。アガルタの第一の部屋は、長さが800メートル、幅が420メートル、高さが110メートルである、これはピラミッド型の空間である」。

 サンスクリット語では、形容詞のアガルタは『つかめられない』とか『近寄れない』という意味であるが、この言葉は、また『横長の箱』を意味するものといえる」。

 

 ・「アガルタには、五つの主要な入口がある。ヒマラヤ山中、秘密の王国の首都シャンバラに通ずるゴビ砂漠にある入り口、サン・ミシェル山中、(イギリスの)プロセリアンドの森の虚無の穴、ギゼーのスフィンクスの足の間である」

 「父もなく、母もなく、血統もなく、その生命の始めも、終わりもなく、神の子のように作られている。このメルキゼデクは、永遠の司祭でいる。天国から来たのだろうか」

 

 ・「世界の王は、ブラハートマーとも呼ばれる。我々の地上世界が、より高等な状態と接する点の中央に位置した彼は、アガルタの政治において、マハーマ(未来の出来事を知っている)とマハーンガ(これらの出来事を起こし、操作する)との二人の補佐官を従えている。

 

  <並行するアガルタ王国>

・「並行する世界と呼ぶものへの通路や入口が問題になるだろう。そのような領域に期待をかけている伝説は、しばしば我々の世界と並行する領域を語っているようである。そうした世界は、だから、我々の世界とは別の振動性の存在段階に位置づけられるだろう。それはユダヤ民族のルツの伝説の場合で、その不思議は、不死の国の入口は、ヤコブが夢を抱いた場所にあるのだろう」。

 「ところで、あの神秘に包まれたメルキゼデス、聖書の中でよく話題に上るサレムの王は、どこから来たのだろう。メルキゼデクは天国からやってきたのだろうか。我々の世界と平行した世界、それとも地球上の極秘の領域から来たのだろうか。このアガルタ(首都はシャンバラ)は、ゴビ砂漠のモンゴリアから接近できるのだろうか」。

 

 ・「1885年に、サン・イブ・ダルベイドルは、中央アジアからやってきた秘密政府の不思議な賢者たちの訪問を受けたのだろう。その賢者たちは、アガルタのその不可思議な地下組織の全貌を知らせるためにやってきたのであった」。

 ヨブ記は、次のように暗に語っている。『あなたはシエオルの門にたどり着いたか。あなたはある暗黒の門を見たことがあるか』(第38章の17)

 

 ・「ところが、アメリカのアリゾナ砂漠で、いつも同じ場所に同じ姿を現す蜃気楼があるが、その蜃気楼に描かれている都市は、地上のいずれの都市にも似ていない。この場合、我々の世界と並行する世界の中にある都市が、投影されているのだと考えるべきであろうか」。

 

 ・「たとえば、『ルツ』と呼ばれる不思議な都市に関するユダヤの伝説が考えられる。確かに、一本のアーモンドの木(ヘブライ語で『ルツ』といわれている)が、我々に示されているが、その木の根元には、秘密の町に通じる地下道に下りて行ける穴がある」。

 

 ・「テンプル騎士団の中には、不思議な魔術の秘密を保有するサークルが存在していたことが考えられる。そうして、この秘密のサークルにおいて、実に不思議な『緑の騎士団』の行動を見つけ出すことができるだろう。これは我々と『平行した』時間線に操作を加えていた団体であった。とにかく、この緑の騎士団と神秘的なテンプル騎士団が聖堂の秘伝伝授の再興を図り、薔薇十字会に結びつく系統を統一したのであろう。

 

 ・この緑の騎士団の団員は、我々がその中で進化を続けている時間と平行した時間線の上に集結しているが、我々の惑星ジェオナ(地球の真の名前)よりも4年ばかりのずれがある。フランス各地―サン・ウトリコ、シャルトルなどーには、あの不思議な緑の騎士団が、今日でも地球人と接触できる『中継地』がある。

 接触は、『彼らだけ』(緑の騎士が決め、彼らが『選んだ者だけ』)が、彼らに会う可能性がある)」。

 

 ・「とにかく、我々は、テンプル騎士団の秘密のサークルが『竜の静脈』つまり、地磁気の操作に関するドルイド僧の全ての秘密を体系的な知識として所有していたことを想定することができる」。

 「ともかく、これらは『超次元中継地』からは区別すべきものであるが、フランスでは黒聖母が崇拝されている場所で見出される。以下はそうした『中継地』のリストである」。

 

 ・「メジエル、リエス、アビオト、ドウーブル・ブルラ、デリブランド、ゲンガン、ル・モン・サン・ミシュエル、ロン・ポン、シオン、シャルトル、シャテイヨン・シュール・セーヌ、デイジョン、フォンテーヌ・ボーヌ、ムラン、キュセ、ビシー、テュレ、マルサ、クレルモン・フェラン、リオン(フルビエール)、オルシバル、ミヨン、バシシェール、メイマック、サテイリユ、モーリアック、ル・ピュイ、オーリアック、ユマ、ロカマドール、ユンド、アビニヨン、マノド・モロ、フォン・ロモ、ヨーロッパ全体では、117の『時間中継地』があり、いずれも黒聖母が目印となっている」。

 『緑の騎士団』が位置しているのは、ある平行時間線の中である。

 

 地磁気を動かす超古代科学>

 ・「アトラント人(巨人国)の不思議な学問を受け継いだケルト人の秘伝伝授者は、地磁気説や空電を利用することによって、濃霧や人工的な磁気嵐さえも発生させることができたのだろうか。アトラント人の途方もない力は、ドルイド僧に受け継がれ、そうしてドルイド人からテンプル騎士団の秘密サークルへと伝えられているのだろう」。

 「地球上のさまざまな地点に『超次元的な入口』つまり、真実の『時間中継地点』が存在し、我々の時間空間を超越する移行を可能にしているようである」。

 

 ・「ケルト人のドルイド教徒の秘密を守る『緑の騎士団』が位置しているのは、ある平行時間線の中である。そういうわけで、『緑の騎士団』に服従するテンプル騎士団は『時間的中継地点』の上に彼らの城を幾つか建てている」

 

 ・「伝説上のさまざまな国が本当に実在していたということは大いにありうることである。イタリアのアオスタ地方にオズという村があるが、これはアメリカの作家ボームのおとぎ話『オズの魔法使い』に描かれている架空の国の名前と同じである。このオズの国は、おとぎ話ではないのでしょうか。おそらく平行世界の中に、別の次元の中に存在したのではないのでしょうか。この童話作家ボームが秘儀に通じた人であったかどうかを確かめてみることは興味深いことである」。

 

 ・「たとえば、ル・ラマ・ロブサン・ランパは、その著書『第三の眼』において、幻想的ではあるが、実証性に富む新事実を解明している。それによるとポタラダライ・ラマの住むラサの宮殿)の地下には、ラマ教の高僧だけが知っている地下道があり、巨大な洞窟に通じている。そこには、太古の巨人族の防腐剤を使用した死体が安置され、彼らの宝物も保存されている」。

 

 ・「ロブサン・ランパは、『古代人の洞窟』という著書で、ヒマラヤの奥地の隠し場所を描写しているが、そこでは、不思議な機械類が無傷のまま動いている。そのうえ、そうした機械は、現代のものよりも精巧に出来ていて、神秘に包まれたアトラント人が使用したのではないかといわれている」。

 

  <二人の緑色の子供>

・1887年8月のスペインのバンジョヌという村の近くで、農夫たちは収穫に専念していた。そのとき突然、二人の子供が農夫たちの畑に現れた。二人は、男の子と女の子で、緑色の異常な顔つきをしており、未知の素材で造った服を着ていた。この二人は、サン・マルタンという土地の人間だと名乗り、その場所は、彼らの間では、とくに有名なところであった。とにかく、子供たちは、引き付けられたような音を聞き、その後で、急にそこから運ばれたのだった。それにしても子供たちの国では、太陽は確か、ないけれども、けっこう明るいことを付け加えた。この事件は、ジャック・ベルジェがその著『歴史の中の地球外存在』の中で報告しているが、彼はこの事件の真実性を認めているようである。しかし、この話には、内容が色々と違ったいくつものストーリーがあるようである。

 

 

 

『神々と獣たち』  ナチ・オカルティズムの謎

ダスティー・スクラー著  (大陸書房)  1988/4

  

 

 

<世界を創造したデミウルゴス

・「中世の有名なグノーシス派であるカタリ派は、旧約聖書の神エホバを物質の世界を創造したデミウルゴスと同一のものとみなし、従って悪魔と同じものとみたのであった。グノーシス派の中では、ユダヤの神は、本来は悪魔であり、この世の全ての悪を引き受けるものであるという考えがあった。ユダヤの神々は、新約聖書の神に対立するものである。カタリ派は、旧約聖書を教会理論から分け、ユダヤ教を悪魔が作ったものと非難した。サタンの目的は、人間を霊魂から離れるよう誘うものであると考えた」。

 「他方、新約聖書の神は、明るい神であった。神は、『男性も女性もない』と宣言し、全ての者は、キリストのうちに結合するからであるとされたのである。彼は善良で、完全で、罪のない自分の創造物に祝福を与えたのだった」。

  

 

 

『あなたの側に幸せを呼ぶ天使がいる』

だれでも「やさしい味方」がついている!

ローランス・アゼラッド・シシド   KKロングセラーズ 2011/10

 

 

 

 <天使はいつもあなたの側にいて、あなたを守ってくれる存在です>

・大切なことは、天使に祈る気持ちです。「自分はこうありたい」ということを天使に願うことです。

 

 ・青年期の終り頃、エドガー・ケイシーの「思考は支柱や木と同様に実在するもの」という言葉が、私の世界(世の中)を見る目や物事の理解の仕方を変えました。

 

 ・なにごとにも偶然というものは、ありません。私たち人間には一人ひとりに存在理由があります。遂行すべき使命があります。あなたを守る天使の特性を知ることは、その天使の使命を知ることでもあり、すなわちあなたが導かれるであろう道筋を知ることになるわけです。

 ・天使とは姿や形は見えないけれど、かならず私たちのすぐそばにいて、私たちを慰めてくれたり励ましてくれたり、そして、見守っていてくれる「存在」そのものです。

 

 ・天使とあなたの位置関係は、見ることのできない薄い透明なベールのようなものに隔てられているといわれています。天使の名前を一回呼ぶたびにあなたと天使の距離が近くになり、やがて天使はそのベールを超えてやってくるのです。

 

  <天使は、私たちと未来をつなぐエージェント>

 <黄金の光のような天使の存在は、まるで太陽のよう>

・結論を言えば、天使を見た人はいます。それは”聖人”と呼ばれる人たちです。

  そのなかの一人がフランス人のラミー神父(1853~1933)です。ヘブライ語は私たちユダヤ人の使う言葉ですが、ヨーロッパには、モーゼからの教え(戒律)を口伝されたユダヤ教神秘思想の流れに基づく「カバラ」というものがあります。一般的に「光輝の書」とされています。13世紀にスペインでまとめられた「ゾハールの書」には多くの天使が登場しています。

  

 

 

『超人ピタゴラスの音楽魔術』

(斉藤啓一)(学研) 1994/11

  

 

 

<霊界の音楽を聴いたモンロー>

・死後の世界を垣間見た作曲家。霊界の音楽を聴いたモンロー。死んだ作曲家の新曲を自動書記で発表したローズマリー・ブラウン。楽器は霊界の贈り物。

 

 <霊界で聴こえる調律音楽>

・ところで、臨死体験をした人の報告を読むと、魂の故郷である霊界において、たとえようもなく美しい音楽を聴くことがあるという。物質世界を超えた霊界で音楽が鳴っているのだから、音楽の本質は霊的であるといってもよい。そして魂は、肉体を持たなくても音楽が聴けるということだ。音楽は心さえも通り抜け、魂まで浸透しているというピタゴラスの言葉は、真実であるということがわかる。

 偉大な作曲家というものは、高い霊界の音楽をインスピレーションで聴き取り、それを地上にもたらした人物なのである。

 

 ・不思議な現象はその後も頻繁に起こった。彼女がピアノの前に座るたびにリストの霊が宿り、彼自ら作曲したという曲を、指が勝手に動き出して弾くのである。

 最初は、当惑していた彼女であったが、しだいに落ち着いて事の次第を見守れるようになった。そしてついには、演奏した曲を譜面に書き残すようにさえなった。やがてその譜面は、イギリスの高名な音楽教授、ファース卿の目にとまり、世間に知られるようになったのである。その後、リストばかりかバッハ、シューマン、ベートーベン、ブラームスシューベルト、ドヴュッシー、ショパンという大作曲家が次々と彼女の体を借りて、自分たちが新しく作曲したという作品を演奏し、あるいは自動書記で譜面に書き留めた。その中には、ベートーベンの第10交響曲もあった。これはCDとして発売されており(フイリップス・レーベル、現在は廃盤)、聞くことができる。他にも彼女は400余りの曲を発表している。

 当然のことながら、これは嘘だペテンだという声が上がったが、音楽学者らの鑑定によれば、それらの曲は、すべて作曲家独特の特徴が見られたという。

  

 

 

『プレアデス 光の家族』

(バーバラ・マーシニアック)(太陽出版)  2006/9/15

  

 

 

< レプテリアン(爬虫類族)>

・「ですから、その舞台裏を見るとき、あなた方は、古代の種族について、ある秘密と隠れたパワーの物語である彼ら自身に分離の物語を学ぶのです。そして彼らとは、古代の爬虫類で、あなた方の祖先であり、親戚なのです。

 レプテリアン(爬虫類族)の存在たちは、累代の昔から舞台裏で支配していて、彼らのメッセンジャーとして、あなた方の前に繰り人形を並べるのです。そして、あなた方は、これらの繰り人形が、たいてい憑かれていたり、巨大な繰り人たちによって、囚われれていることを理解していないのです」。

 

 ・「闇を知らずして光に届くことはできません。そして、闇は、今癒されることを非常に望んでいるのです。母親から子供への愛と、父親から子供への愛が失われているので、ひどくショッキングで変質的なことが表に出てくるでしょう。私たちが語る愛の形は、何十万年もこの地球で実行されなかったものです。遺伝子的に、長い長い間の人類の血統である世代から世代への傷を浄化することに、あなた方は携わっているのです」。

 

 ・「責任の問題については、あなた方の惑星で焦点をあてるべきなのです。人々を責めるのではなく、この時期は、一人ひとりが自分のリーダーとならなければいけないことを教えているのです。真実は、誰もあなたを導いてはくれないということです。あなた方は、神々が目に見える存在となる水瓶座の時代に到来しているのであって、みんなが神様なのです」。

 「あなた方が家族の一番ひどい秘密を知るために、すべてがデザインされているのですから、世代から世代へと親が子供に性的虐待をします。なぜなら、彼らは、愛を知らないからです。愛は普及していかなければなりません。あなた方はエーテルとアストラル、あるいは生物的な血統を浄化する必要があります」。

 

 レプテリアン(爬虫類)がさまざまな支配者の黒幕である

・「さまざまな形と大きさのエネルギーが宇宙からやってくるのですが、やはり爬虫類があなた方の、一番大きな挑戦を握っているように見えます。それというのは、彼らがさまざまな支配者の黒幕だからです。彼らは、特にワールドマネジメント・チーム、そしてあなた方が崇める他の構造、特に宗教的な質があるものにはびこっているのです」。

 「一般にあなた方は、時間の広々としたところに住んでおらず、普通何十年かがベストなのです。しかしあなた方の祖先は、天空からのものだということです。それからもっとすごいことには、どう彼らを追跡しても、あなた方の祖先はレプテリアン(爬虫類)であることを発見するでしょう」。

 

 ・アストラル界、エーテル界にも古代のレプテリアン(爬虫類族)の家系がすんでいる。

 「あなたが時間を計算するときに、1秒の10億分の1に値するどんなナノセカンドのひとつをとってみて、それを25年間に値する生活の価値を見出すためにそれを分解してみることを、私たちは以前、あなた方に勧めました。そこは空っぽとあなたは考えるかもしれませんが、しかしながら現実にはドラゴンが住居を置いているのです。古代のレプテリアンの家系がすんでいるところがあなた方の遺産であって、それをホームと呼んでいます」。

 

 ・「私たちが言ったように、あなた方の真隣の場所、1秒の一つのスライス分離れたところにあなた方が発見するために捜し求めている、そしてさまざまな理由で探検している並行世界が存在しえるのです。あなた方の中には、ドラゴンやトカゲ類の神秘的な世界を探検することを求めている人たちがいます。なぜならあなた方には、このことに深くかかわっているからです。これらの話が神話やおとぎ話であったとしても、彼らは本当にいるとひそかに知っているのです」。

 

  ・「2012年に向かうにしたがって、タイムラインが閉じていくにしても、ある時点がくるとタイムラインは、最終的に広く開いてしまいます。次第にあなた方のすべてが、そしてあなた方のまわりのすべての世界が同時に生きながら存在するようになれる。いえ、そうなるのです」。

 

 ・古代のもの、あなた方のため宇宙を通り抜けて戦った伝説上のトカゲ類、彼らの物語は、実に壮大に広がっていて、彼らだけについての物語だけでもかなりのものです。“地球の本”に、彼らの物語が、まるで足跡がないように、あるいは砂の中でずるずるとすべるような感じで、跡はあっても姿は見せないまま、中に入っては外へと織り込まれていっているのが私たちには見えます。あなた方が書く本の中には、彼らの物語が欠けています。

  

 

 

アメリカ・インディアンの「スーパー・チャネリング」』

 (ブラッド・スタイガー) 騎虎書房   1991/8

 

 

 

  <UFOとホピ族>

・「セカンド・メサのミショノヴィの近くの岩絵には、空飛ぶ円盤と宇宙旅行が描いてあります。ドームのような形の物体が乗っている矢は、宇宙旅行を表します。ドームの上のホピ族の娘は、清浄さを表します。大浄化の日に生き残るホピは、他の天体に連れて行かれます。私たち、正直なホピは、船を見ています。本当にあるのです。私たちの兄弟のほとんど全員がもとの教えの信仰を失って、自分勝手な方向に行ってしまうのを見てきました。オライビの近くには、人生のプランがはっきり示されています。

 

私たちはここに集まって“真実の白い兄”が現れるのを待ちます」。ポール・ソレムは、UFOを操縦していたのは、イスラエルの失われた10部族の末裔だと言う。ホピ族は、その流れを汲むもので、彼らをオライビに導いた大きな星は、道案内をしたUFOだったという。あるホピによると、そのUFOには、ホピの伝統ダンスの中に出てくる存在「カチナス」が乗っていたという」。

 「地上にいるインディアンたちは、この地球で発生したものではないというのは疑いがありません。ホピの預言者は外に連れて行かれて、啓示を受け、それをずっと抱いてきたのです。ホピは、宇宙から来たのです」

 

 ・UFOは、何世紀もわたって、インディアン居留地の上空で目撃された。UFO目撃多発地帯でもある。

  多くのアメリカ・インディアンは、UFOは、インディアンの予言と来るべき地球の変化で重要な役割を担うと考えている。UFOは、何世紀もわたって、インディアン居留地の上空で目撃され、霊感を持った人間にとって当たり前のこととされる。

  

 

 

『{宇宙人と地球人}の超真相!』  

(深野一幸) (徳間書店)1997/10

 

 

 

  <地球人と関係の深い宇宙人の情報>

 <1、 琴座(リラ)星人>

 ・琴座は、地球が存在する銀河系宇宙における人間型生命体の発祥地という。琴座(リラ)星人は、人間型の肉体を持つ最初の所属で、地球人と関係のあるシリウス星人、オリオン星人、プレアデス星人、ベガ星人、ゼータ・レチクル星人などは、みな琴座星人の子孫という。

 

  <2、 ベガ星人>

・琴座星人と対極的な種族が生まれて発達した。これが、ベガ星人で、琴座星人を陽性文明とするとベガ星人は、陰性文明という。両者の間に争いが絶えなかった。

 

  <3、シリウス人>

・琴座のシリウス人には、もともと肉体を持たないシリウス人(第5密度以上)がいた。超能力の意識により物質領域や非物質領域など波動密度の異なる複数の領域を作り、シリウス人の長老たちと呼ばれた。

 琴座星人とベガ星人が争っていた時代、双方を代表するものたちが統合を目指してシリウスに入植した。そのうち、ベガ星人は、物質レベルの星に移住し、霊性を否定し、支配欲の強いネガティブなシリウス人となった。

 

 ・ネガティブなシリウス人の文明が発展していたとき、琴座からポジティブなシリウス人との間に紛争が起こった。そのためにシリウス人の長老たちが介入し、紛争の移転先を推した。その移転先がオリオンである。

シリウスには、シリウスの長老、ポジティブなシリウス人、ネガティブなシリウス人と多様な意識形態が存在している。

 

  <地球文明に大きな影響を与えているシリウス

・地球から8.7光年の距離の大犬座にある星で、地球から二番目に近い恒星。

ポジティブなシリウス人は、通常、地球人の目には見えないが、地球人の前に任意に物質化して姿を現すことができる。現れたり消えたりする存在であるため、古代人はシリウス人を神のように崇めた。

 古代エジプト王朝において、目に見えないシリウス人の意識が第三波動レベルの地球に、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して出現した。

 

 シリウス人は、地球人に科学文明や文化を教え、卓越した人物に転生してきた。歴史上の傑出した人物の中にシリウス人の転生者がかなりいる。転生者は、シリウス人の魂を持って生まれてきた地球人として、ピタゴラスソクラテスヒポクラテス、オウラトンなどのギリシャの哲学者がシリウス人だという。また、古代マヤ人に対しても高度な技術を与えたのは、シリウス人だった。

 

  <4、オリオン人>

シリウス人の長老の介入でネガティブ、ポジティブのシリウス人がオリオンへ移動して、それぞれに新しい文明を築いた。

ネガティブなオリオン人は、地球に来ている地球外生命体の中で、最も発達レベルの低い存在で、地球に暗黒をもたらそうとしている。

 

 ・黒服の男MIB(メン・イン・ブラック)として物質化して活動する。宇宙人やUFOの存在を暴こうとしている地球人を妨害することが多い。

ネガティブなオリオン人が、地球人の肉体に宿って、ネガティブな活動を行なう。「影の世界政府」、巨大財閥の主要人物には、ネガティブなオリオン人の魂が転生している可能性が高い。オリオン人には、ネガティブとポジティブの両方が存在する。

 

  <5、 ゼータ・レチクル星人>

・ゼータ・レチクル星人とグレイは同じような姿をした人間型生命体であるが、発祥はやはり琴座であるという。起源は、琴座のアペックスという星だという。

ゼータ・レチクル星人は、個人主義がはびこり、核戦争を引き起こし、地下に避難を余儀なくされた。地底生活を送るうちに、自然分娩による出産が困難になり、クローン技術が開発された。クローン技術は、生殖によらずに同一の遺伝形質を持つ個体、すなわちコピーを作る技術である。

 

  <新人種への変革>

・脳の構造を変え、感情表現を抑制し、自我意識を排し、集合意識を大事にする人種。

 

 ・地下生活のため、体を小さく作る。集光面積を広げるために目を大きくする。栄養を食物からではなく、特定の光波を吸収して、エネルギー源になるようにする。その結果、生殖器官と、消化器官がなく、頭が大きく、大きな目をして、皮膚から光のエネルギーを栄養として、摂取する、いわゆるグレイタイプのクローン人間の宇宙人が生まれた。

 

 ・なお、ゼータ・レチクル星人の平均身長は、107センチメートルである。核戦争の爆発によりこの星は、3次元から4次元へ次元移動を起こしたという。移動した新しい場所は、レチクル座のゼータ1とゼータ2の付近であった。そのため、新アペックス人をゼータ・レチクル星人という。

 現在、ゼータ・レチクル星人は、第4密度の人間型生命体であるが、クローン化により進化が止まり、種族の存亡の危機に陥っている。

 

 ・そして、これを打開するには、遺伝子操作により、感情を取り戻すことであり、それには地球人の遺伝子が参考になると、高次の生命体に教えられた。

そこでゼータ・レチクル星人は、現在地球に来て、一部の地球人を誘拐し、遺伝子実験を行なっている。誘拐された人間の多くは、恐怖を体験するが、一般的にゼータ・レチクル星人に悪意はないといえる。

 

  <6、グレイ>

・ゼータ・レチクル星人のうち一部のネガティブな存在は、肌の色からグレイと呼ぶ、したがって、グレイは、見かけはゼータ・レチクル星人と変わらず、クローンで作られた宇宙人である。

 グレイは、UFO技術は持っているが、精神性の低い邪悪な宇宙人である。グレイは地球人の遺伝子が欲しいために、UFO技術の提供などを条件にアメリカ政府と密約を結んだ。そして、アメリカ政府に地下の秘密基地を作ってもらい、地球人を誘拐して殺し(!?)遺伝子実験を行なっているという。

 

  <7、プレアデス星人>

・プレアデス人は、琴座から地球に来て地球の霊長類の遺伝子を組み込み地球に住みやすい体に改造した後、プレアデスに定住した。プレアデス人は、第4密度の肉体を持った宇宙人で、地球人と一番良く似た宇宙人だという。精神性が高く、高度な宇宙文明を発達させている。地球人と類似の遺伝子を持つため、プレアデスに移住後も地球人を見守り続けている。プレアデス人というと、セムヤーゼというプレアデス人とコンタクトしているスイスのビリー・マイヤーが知られている。

 

 

 

 

 

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

( 2023/7/12)

 

 

・体験者たちは、「人は死ぬと中間世という「あの世」でソウルメイトと情報交換して生まれ変わりその魂は成長し続ける」、「誰もがあの世から来て、あの世に帰っていく」、「あの世は、魂の純度によって階層が分かれているといわれます」、「このとき、大部分の人は、中間世で行ったソウルメイトとのやりとりや計画などを忘れます。そのため、このときに通る光のトンネルの集合体を『忘却の膜』とも呼びます」と主張しています。

 

・スピリチュアルな世界は、科学が対象としていないので、情報も膨大であり、正確なことは分かっていないといいます。特に、人間の死後世界を語る書籍は多いのですが、人間の死後世界を創造した進化した宇宙人、造物主や神の情報も少しずつ公開されてきているようです。

人間の死後世界の話も似ている話が多いのですが、正確なことは全く分からないといいます。

昔の神話を研究するよりも、宇宙人の書籍を分析したほうが時空を超えている異星人の地球人の社会「この世」の介入が理解できるようです。現代でも目に見えない進化した宇宙人とのコンタクトやチャネリングがあるのかもしれませんが、「知る人ぞ知る」話のようです。

死後世界の天使や神々と宇宙人は結びつきますが、莫大なパラレル・ユニバース(並行宇宙)の知識と高度な異次元世界の解釈能力が必要だといわれます。

パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界だそうです。「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。

パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。

「すぐそこ、あなた方の真下には、まるまるひとつの世界“パラレル・ワールド”が存在している」といわれます。神々や天使の世界は、はるかに離れた世界だと思い込みがちですが、次元的には、すぐ隣に存在しているといわれます。

昔の地獄絵図も低層4次元のパラレル・ワールドの異星人による「生体実験」を描いていたのかもしれません。昔から夢の中で神に出会うという話もありますが、誰でも異次元体験をしていますが、すぐに忘れるようです。人は皆、記憶喪失の異星人だと指摘されています。

 

『110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待』(エレナ・ダナーン、ヒカルランド、2022/12/23)を見ても、進化した天使や神に近い宇宙人種族が分かるようです。またスター・ウォーズも頻繁にあるようです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」といわれます。

「オリオン星雲で60万年続くオリオン戦争で、これは何億ものポジティブな人間型生命体とレプティリアンと呼ばれるネガティブなヒト型爬虫類人との間で起こったものだった」と指摘されています。この「オリオン大戦」が地球にも波及してきているのかもしれません。

 

人類が知る科学情報も砂浜のコップ一杯程度の量だといいます。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象といわれます。そしてUFOが存在し、そして世界中の政府が非常に重要視していることが明らかになるといわれます。日本でも詳しい情報機関があるのかもしれませんが、「日本はUFO後進国だ」そうです。ソーラー・ワーデンとは「太陽系の監視人」という意味を持つ、アメリカ海軍による太陽系監視艦隊の組織のことだといわれます。そのような情報もリークされてきているようです。

 

・神々の「あの世」と人間の「この世」はつながっているという話もあるようです。“あの世”と“この世”を貫徹する「多次元同時存在の法則」についても私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

あの世とこの世を自由自在に往来できる天使のような宇宙人は、誰も識別できないといわれます。見えない神々や大天使、堕天使、天使の活動が、「あの世」から「この世」にどのように影響を与えるのか私たち一般人は、理解できません。「あの世」と「この世」が交錯するとき、異次元の不思議な存在との現象を普通の人が体験し、それを報告するのかもしれません。また“あの世”と“「この世”を自由に往来できる神人がいるそうです。

「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

目に見えない「あの世」や「裏世界」のエイリアンの活動は、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

 

 

 

(2021/6/7)

 

・グッドリー・カンパニーのような転生を操作できる「天使クラスの異星人」と、宇宙船に乗ってやって来る異星人の二種類があるといわれます。

グッドリー・カンパニーのメンバーたちは、自ら志願して地球に転生して(生まれ変って)きた異星人たちであり、彼らは“ワンダラー”といわれます。ワンダラーは人類の発展に貢献した「偉人」もいれば、「普通の人」もいて、識別がつかないようです。「生きている人間の肉体を乗っ取り、霊体として支配する」という、憑依のようなスタイルをとる場合があり、これを「ウォーク・イン」といわれています。「ワンダラーは、これまで地球上で何度も生まれ変り、まさにあらゆる時代を通じて地球人類を援助し続けてきた。グッドリー・カンパニーは、今なおさまざまな場所に住むさまざまな個人として地球上を歩いている」そうです。ウォーク・インもワンダラーも地球上ではかなりの人数になるといわれます。

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18

によりますと、
「<エイリアン集団紳士録>
アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。
アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している」と指摘されています。

 

・日本ではサナート・クマラが、太古に到着した記録があるようです。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラがルシファーであることや、サナンダは神智学では サナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。サナンダはヤマトタケルでもあったという説もあるといわれます。神々はさまざまな歴史的な人物に変身すると指摘されています。アルクトゥルス人は「天使」とつながりがある宇宙人種族なのかもしれません。5次元以上の高度に進化した、普通では目に見えない宇宙人種族のようです。

「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうです。「キリスト(アプ星人)の一族が地球を管理している」という奇説もあるそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。この本のようにキリストがアルクトゥルス人だったという話もあり、同系列の宇宙人種族だったのでしょうか。

 「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」と指摘されています。進化した宇宙人とのコンタクティやチャネラーが増えており、想像を絶する情報がもたらされております。高次元の宇宙人は変性意識状態や夢のような異次元で、普通の人間はやっと認識できるようです。テレパシーやテレポーテーションが現代の科学者は理解できないそうです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。アメリカ以上にヨーロッパは異人の伝承が豊富な地域だといわれます。

ところで、「在日宇宙人問題」を認識している人はほとんどいないといわれます。そして宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

 

・ある書籍では「<銀河系宇宙種族に関するチャネリングも色々ある。死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する。>

アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」と見なされていた6次元にある。

・「アルクトゥルス(牛飼い座の一等星)の意識は、天使の姿で人間の前にしばしば現れる」

 

 ・「彼らはすでに物質的な世界に生きている人間の肉体に入り込む。ウォーク・イン、魂の統合、人格レベルの流入と言う」。

 

 ・「アルクトゥルスと地球は『次元の扉』で結ばれているため、地球上で誕生する全ての魂は、生まれる前に必ず、アルクトゥルスの領域を通過する」。

 ・「死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する」

 ・「臨死体験で、人が見るトンネルの出口の先は、実はアルクトゥルスの波動を示している」と記載されています。

 

 別の書籍では「<導く者=アルクトゥルス星人との接触

 本書を書くインスピレーションとなったのはアルクトゥルス星人である

・1992年の夏、私は、セドナのドライ・クリーク周辺でよくキャンプをするようになった。私のガイドが近くにいるときに感じるのとよく似たエネルギーを、よくその辺りで感じたのだ。何日もそこで過ごすうちに、その辺りをしばしば訪れている数人の人たちが、アルクトゥルス星人の一団が乗った高次元の光の船(宇宙船)がその谷の上空に浮かんでおり、彼らのことを知りたい人なら誰でも、テレパシーによる交信ができるような態勢を整えている、と主張するのを聞いたときも私は、少しも驚かなかった。」と記載されています。

 

・「日本おけるサナート・クマラ」としてウィキペディアでは、

「日本語では「サナト・クマラ」「サナート・クマラ」とも表記され、ニューエイジの文脈やファンタジーにおいて護法魔王尊と同一視されることが多い。

京都鞍馬山鞍馬寺はもともと毘沙門天を祀っていたが、現在は毘沙門天千手観世音・護法魔王尊の三尊が一つになった尊天をまつる。新宗教鞍馬弘教の総本山となっている。鞍馬はクマラの転化とされる。立教後の説明では、護法魔王尊が650万年前に金星からやってきたとされるなど、近代神智学の教義の影響がみられる。

近代神智学を日本に紹介した三浦関造サナト・クマーラ法華経に登場する上行菩薩を同一視している」と記載されています。

 

 

(2017/11/28)

 

・昔は「オカルト」「神秘学」といわれていたものが、20世紀末から21世紀にかけての「宇宙人情報」の拡散により、かなり私たち一般人にも理解がすすむようになったといわれます。神々や天使、堕天使の話が、宇宙人情報と結びつき、インターネットにより、膨大な量の動画でも世界中に広がっています。「百聞は一見にしかず」ということでしょう。

 

ナチスは「超人願望」を理論的な支柱として、さまざまなホロコースト(大虐殺)を展開したと語られています。当時から異星人「超人」との繋がりがあったようです。「幽霊のハンス」のようにアルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。シュメール文明を打ち立てたのが金髪碧眼のアルデバラン星人といわれ、牡牛座のアルデバランが故郷の惑星のようです。アルデバラン星人はアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だったようです。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。グレイの「空飛ぶ円盤」に同乗していた「ナチス」とも言われている金髪碧眼のノルディックは、プレアデス星人といわれていました。

「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」といわれます。ホロコースト(大虐殺)にプレアデス人が関係していたとは驚きです。事実なら歴史の教科書に書いてもらいたいぐらい大きな事実です。プレアデス星座には6時間で行けるといわれます。プレアデス星人は、人間に最も近い宇宙人種族といわれますが、ホロコースト(大虐殺)に関係したプレアデス星人は、スター・ウォーズの避難民だったのかもしれません。「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。魔神や堕天使に従った悪のプレアデス星人には、格別に複雑な事情があったことが窺われます。善良な宇宙人が、悪魔のような残酷な生体実験をする宇宙人に変性したのかもしれません。遥かに進化したネガティブな異星人には、注意しなければならないそうです。人間をゴキブリ以下に見る異星人もいるといわれます。

 

・一般的にプレアデス星人は、宇宙連合に所属しており、邪悪なオリオンETグループや、「ギゼーの知性体」とは、敵対していると語られています。メン・イン・ブラックの超能力は凄まじく、オリオン星人ともいわれています。ハリウッド映画のMIB(メン・イン・ブラック)では、宇宙警察のイメージでした。ところがアメリカに登場した初期のメン・イン・ブラックは、宇宙人研究者を脅す悪者の宇宙人のイメージでした。宇宙警察と邪悪な暗黒グループでは大きく違います。ちなみに「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。

  リゲル人は、米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダーであり、この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ていると語られています。米国政府を騙すぐらいですから、凄まじく進化しているようです。宇宙人情報を公開すると主権が危うくなるともいわれます。

グレイの長身タイプがリゲル人といわれます。リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であるといわれます。

リゲル人は、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事であると指摘されています。

「リゲル人は、軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ1と2のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている」といわれます。

  惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)が知られています。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。そうなると人間自身が「変容」、「変性」してしまうそうです。

 

 ・ウールビット事件と緑の子供は、ゼータ・レチクル星人と人間のハイブリッドではなかったのでしょうか。「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」と語られています。それがエササニ人のバシャールだといわれます。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。ゼータ・レチクル星人は核戦争を繰り返して、グレイのように退化したと言われています。グレイが「人類の未来」ともいわれます。「人さらい」も「神隠し」も昔から全国や世界中に伝承のある謎の多い奇妙な事件だったようです。人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、神人と“小人に退化した人類”の2種類になる」と語られています。

タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイを殺そうと狙っている」といわれます。「くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている」と語られています。

  遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていたといわれます。異類混血がスター・ウォーズの原因であったともいわれます。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と 交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられます。ロシアも昔から異星人の伝承も多く、エイリアン・エンジニアリングも熱心に研究しているのかもしれません。特にはロシア軍は、米国の新兵器に対する対抗心が強いといわれます。「エイリアン・エンジニアリング」で米軍はレザー等の新兵器を作っているといわれます。

 

 ・「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」そうです。シャンバラの支配者(世界の王)のサナト・クマーラ がルシファーであるともいわれます。堕天使ルシファーが天使団の3分の1を率いて神に反乱したという「天の戦争」が続いているそうです。「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人がとてつもなく進化して「龍神」となったようです。

「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。そこで神は天変地異を起こし、モンスター・タイプの生物を全滅させたといわれます。しかし、今なお、底層4次元にモンスター・タイプが生存しているともいわれます。

シリウス星からやってきた宇宙の神である彼らは、今もなおオリオン座との絆を大切にしています。それはひとえにオリオン座が、彼らの祖先である太陽族の故郷であるからです」と語られています。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。

 

 ・プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。プレアデス人は古代リラ星人の末裔といわれます。プレアデスに日本人の原郷があるともいわれます。プレアデスやオリオンには日本人が多く住んでいるともいわれます。わが国の天皇家天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたるともいわれます。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれます。ノルディックとオレンジは、両方ともプレアデス星座の“アルテア4・5”から来ているといわれています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。金髪碧眼の宇宙人は、多くの種類があるようです。アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。アルデバラン星人は「幽霊」のように現れたり消えたりするようです。ナチスの時代は、「超人」については、「知る人ぞ知る」話だったようです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”は、今も存在しているのでしょうか。

日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島津軽半島十和田湖周辺から秋田県の一部に展開したと述べられています。「平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏セム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の争い」と語られています。源平合戦はハム系とセム系のオリオン、シリウス北極星、北斗七星の戦いということになってくると語られています。

イスラエル政府と契約の「宇宙の商人」が シリウス星人だそうです。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」と述べられています。「爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させた」といわれます。

 

 ・「二派の対立とは火星由来のアーリア人に対するアヌンナキ・レプティリアン爬虫類人)の争い、戦争だった」と述べられています。「火星や金星の異次元に都市があり壮大な異星人の文明がある」といわれます。火星霊人と金星蛇人の対立・戦争ともいわれています。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。現在、サナート・クマラは公式的には金星に戻っていますが、引き続きシャンバラに焦点を合わせていて、今でも私達の惑星を援助していると述べられています。金髪碧眼のマスター・レイス(支配人種)が火星より地球へとやって来て、古代伝説の神々(gods)となったと語られています。

金髪碧眼のウンモ星人は、ヨーロッパで同化している異星人として知られています。「中世の我が国民に大きな影響を及ぼした勝道、空海親鸞日蓮らの御聖人方が、金星人、すなわち明星天子と会っているという事実がある」と語られています。「往古、かの尊い釈尊が、明星天子にあったという事実、また、イエス・キリストと金星との関わり、その記録が歴然と存在している」と述べられています。

12世紀、イギリスのウールビットに現れた緑の子供とレンデルシャムの宇宙人は、時空を超えて何か繋がっていたのかもしれません。五色人は古史古伝の『竹内文書』にのっています。インドの昔の宗教画に見られるヒンドゥー教の神としてのクリシュナとラーマは青い肌をしています。またシヴァ神も青い肌色をしています。青い肌=浅黒い肌を意味しているそうです。インド神話も異星人と結びつけることができるとも語られています。

 

 <●●インターネット情報から●●>「日経メディカル」より

SSRISNRIによる自殺企図のリスク(2006/4/3)>

「今年1月、うつ病治療の中心的な薬剤であるSSRI選択的セロトニン再取り込み阻害薬)とSNRI (セロトニンノルアドレナリン再取り込み阻害薬)の添付文書が改訂された。具体的には、SSRIの塩酸パロキセチン(商品名:パキシル、写真)で、18 歳未満の患者(小児患者)への使用に関する制限が撤廃されるとともに、すべてのSSRIおよびSNRIの添付文書に自殺企図のリスク増加に関する注意書きが追加された。これらは、臨床試験結果に基づく欧米規制当局の対応に、わが国の厚生労働省が歩調を合わせたものである。

 

 パロキセチンは、これまで「18歳未満の患者(大うつ病性障害患者)」が禁忌とされていた。これは、海外での小児・青年期を対象とする同剤の臨床試験で、18歳未満の患者(大うつ性障害)に有用性が確認されず、また、自殺に関するリスクの増加を示唆する報告があったためである。パロキセチンは、国内では2000年から発売されているが、上記臨床試験の結果を受けて英国で「禁忌」の措置が採られたことから、日本でも2003年8月から、これら患者への投与が禁忌となっていた。

  しかしその後、欧米の規制当局が、パロキセチン以外の抗うつ薬全般についても同様な臨床試験を行ったところ、「大うつ病性障害及び他の精神疾患を有する小児等の患者」に対しては、すべての抗うつ薬において、投与により自殺念慮及び自殺企図のリスクが高まることが明らかになった。しかしその一方で、抗うつ薬による恩恵を受けている患者も少なくないことから、米国では、これら小児患者を抗うつ薬の投与禁忌対象にはしないことを決定した。さらに2005年4月には、英国も先述の禁忌措置を見直すに至った」とのこと。薬の副作用も恐ろしいものです。

 

 ・世界的に自殺が増えているようですが、ごく一部には昔から「自殺企画の発狂薬」について語られています。これは旧ソ連のスパイがよく使う毒薬のようです。欧米の地位のある高名な著名人がなぜ、「自殺した」のか理由が分からないことが多いといわれます。うつ病で自殺することもあると述べられています。ごく一部ではソ連製のスパイの「自殺企画の発狂薬」が使われたともいわれます。自供薬とか薬物もいろいろと恐ろしいものが多いスパイの世界といわれます。ロシアのスパイの毒殺事件も陰惨な事件が多いとも述べられています。

「ヨーロッパの人口が激減した中世の黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」ともいわれます。細菌をばらまく堕天使もいるといわれます。生物化学兵器は「貧者の核兵器」といわれています。生物化学兵器や毒物やドラッグについても、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

フランスの「黄色い人」は、オカルト文献によくでてくる「赤い人」と同じように思えます。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」といわれます。しかし、宇宙人が幽霊のように現れたり消えたりするようなのです。天使・大天使とのコンタクトは歴史的にも数多くあるようです。

 

 ・「黄色い人」すなわち「赤い人」は、フランスを統括する大天使なのかもしれません。大天使が大きな組織や国家を統括するといわれます。「日本はヘルメスが統治する国だ」という話もありますが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。幽霊話は欧米でも非常に多い現象のようです。幽霊現象は、ある意味では「宇宙人現象」と同じようなものです。

「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ともいわれます。しかし、さまざまな形態で、この世に出現することができるようです。いわゆるテレポーテーションが自由自在にできるようなのです。テレコン(テレパシー・コンタクト)ができるほど宇宙人は想像を絶する進化をしているようです。「テレポート(瞬間移動)は、人間にとり奇跡ですが、宇宙人にとっては、それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。

最近ではデジタルカメラが普及して、普通の人でも幽霊のぼんやりした姿が捉えられるようになりました。「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信する」と語られています。ホワイトハウスや有名な場所にも多くの幽霊話があるようです。人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたります。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」といわれます。

 

 ・人間の死後の世界、「あの世」、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくありません。非常に細かい粒子の世界である「あの世」の住人を、通常は目に見えませんが、目撃することもあるようです。幽霊現象と天使や宇宙人の現象には相似したものがあるようです。

ユングの書いたファンタジー物語ですが、ユングの「赤い男」は、ナポレオンの「燃える赤い人」を連想させます。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」という異人も顔が「赤い」という伝承もありました。また昔の赤鬼、青鬼も日本に来た宇宙人だったという説もあるようです。「宇宙人は見えない人間の精神に侵入してくる」といわれますが、不思議な現象のようです。「赤い人」も天使か大天使なのでしょうか。「赤い顔」の異人も異類混血などで人間化しているのかもしれません。

フランス人のクロード・ボリロン・ラエルによると「リラ星人のエロヒムが人間を実験室で創った」そうですが、「人間の魂や精神」をどのように創るのか私たち一般人は、想像を絶します。古代リラ星人は14万4千人いたそうですが、日本民族とも関係があったようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。

 

 ・人類に5万年進化しているオリオン星人は「人間の魂の交換」ができるそうです。ゲイ(LGBT等)は異次元に宇宙人の多い地域に多いとも言われますが、異次元の異星人の「人格転換」の結果なのでしょうか。見えない人間の精神体に「進化している異星人(神々や天使)」などが侵入できるようですが、マインドコントロールのメカニズムも不明のようです。エロヒムのリラ星人のサタン(悪魔)や堕天使ルシファーの名前は現代風に言いますと「遺伝子科学者の集団の名前だ」そうです。リラ星人も詳しくは分かりませんが、太古に地球規模で世界中に飛来していたのかもしれません。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。

サン・ジェルマン伯爵は神人か異人で「地球に現れたシリウス星人」だったのかもしれません。ナポレオンも異人とのコンタクティだったようです。異人とのコンタクトがなければ、ナポレオンのように偉くなれなかったようです。異人がフリーメーソン組織と秘密裏に関係があったようです。「サン・ジェルマンの研究家によると、サン・ジェルマンは1984年から日本に滞在している」という荒唐無稽な与太話もあるそうです。amazonに「サン・ジェルマン伯爵」といれると32件が分かります。サン・ジェルマン伯爵はアセンディッド・マスターの一人ともいわれているそうです。

異人や神人は秘密結社を通じて、多くの普通の人々の意識改革をしてきたようです。異人の存在は当時でも最高機密だったようです。秘密結社は、トップクラスの段階で、アストラル界に存在している異人や神人を巧みに隠しているそうです。最高幹部クラスが、たとえば、マスター(大師)クラスやアセンディッド・マスターとコンタクトできるのではないでしょうか。

 

 ・ナポレオンと「赤い人」の伝承も記録にあるようです。異次元の地球内部のアガルタ王国から送られた「世界の王」の使者に関しても多くの人が言及しているそうです。「赤い服を着た人」とも伝えられております。何が「赤い」のか不明です、日本の異人のように顔が赤いのでしょうか。「世界の王」という神人が存在するのでしょうか。「赤い人」は、異人か神人、天使だったのでしょうか。目に見えない天使も、人間の姿をとり地上に出てくるともいわれます。

「幽霊予言者」ということですから、突然現れて、突如として消えていったのでしょうか。神人とのコンタクト事例だったのでしょうか。ドイツの「幽霊ハンス」のような話です。「ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ」と言うことですが、多くの異人や神人が当時のヨーロッパを徘徊していたのでしょうか。そうすると昔から人間社会には「異次元世界の分からないこと」が多いようです。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであるといわれます。

またナポレオンの前に異星人がテレポートしてきたのでしょうか。ヨーロッパの謎に包まれた異人と異星人、フリーメーソンは、ヨーロッパ中世から色々な伝承を残しているそうです。そして、「中世ドイツの領主はほとんどが異人かその末裔だった」という話もあります。フリーメーソンと謎の異人たちは、諸説ありますが、正体は、“地球を定期的に訪れている異星人”つまり現代風に言えば、UFOにまつわる“メン・イン・ブラック(MIB)”のような異星人といえるのでしょうか。映画にもなった「メン・イン・ブラック」も地球を去ったのでしょうか。「メン・イン・ブラック」はテレパシーを使いテレポート(瞬間移動)ができて、天使や悪魔のように異次元世界から物質化、非物質化ができたそうです。

 

 メン・イン・ブラックはオリオン星人といわれ、人類に5万年進化しているそうです。そのオリオン星人と米国政府が秘密協定を結んでいるようです。「グレイの後に金髪碧眼のノルディックや赤毛のオレンジが来て、その後に東洋人タイプが来た」と米軍のアバブ・トップシークレット情報がリークされましたが、赤毛のオレンジも東洋人タイプも詳細は不明です。それでも金髪碧眼のノルディックは割合、知られているそうです。その「東洋人タイプ」には日本に関係する神々もいたのかもしれません。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。

薔薇十字団についても多くの記録が消失しているようですが、“超人”などが来て人間の“難病”でも癒してくれればその超能力の凄さが認識されるでしょう。欧米は人種が混じっているので金髪碧眼のウンモ星人も社会に溶け込み、誰も分からないようです。近年では、クラリオン星人のコンタクティ、イタリアのマオリッツオ・カヴァーロが6冊の書籍を日本で出版していますが、ヨーロッパには潜在的に「沈黙のコンタクティ」が多いそうです。ゼータ・レチクル星人やレプティリアンも遺伝子操作などで「人間化」がかなり進んでいるそうです。宇宙人が人間の肉体や精神に憑依して、だれも区別ができなくなってきたようです。

 

 ・「超能力を持つミステリアスな人物」も現代では、超能力を示さず、“全く普通の人”として社会にとけ込んでいるという話もあるようです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」そうで、人間の精神体に憑依している場合は、寿命も人間と変わりがないため、誰も分からないようです。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」そうで、誰にも認識できないようです。現代風の「神の登場」のパターンでしょうか。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」ので、格別に問題されなくなっているそうです。

「日本人が欧米人を理解できないのはフリーメーソンを知らないからだ」そうです。欧米の王室や支配階層を統括するフリーメーソンは、上層部ではイルミナティの異人とつながりがあるようなのです。「メイソン結社員でないと商売がうまくいかない」とも米国ではいわれているそうです。フリーメーソンの会員になれば、自分の利益のために秘密を守るので、本に詳細に書く人はいないそうで、本を書く人は結社員でない門外漢ばかりだそうです。「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。

ユングは心理学で有名ですが『空飛ぶ円盤』(ちくま学芸文庫)という本も書いています。その本はユングが83歳の時に書いた本で、生前に出版された最後の単行本だそうです。「ユングは、いわゆる空飛ぶ円盤を心理的、内的ファンタジーの投影と見る」とのこと。

チャネリングの能力は超太古には、人は誰でも持っており天使と交信して生活していたそうです。現在でも、宇宙人とはテレパシー(精神感応)で意思疎通するといわれています。

 

 ・2012年のアセンションの時代が過ぎましたが、チャネラーも増えてきているのでしょうか。異次元の存在とのチャネラーが増えてきますと、人間は一段と進化したといえるそうです。イルミナティの空飛ぶ円盤はタイム・トラベルができ、「米軍の将軍が同乗していた」ともいわれます。「イルミナティ・エージェントが第三次世界大戦を引き起こす」という不気味な予言もあるようです。「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」といわれます。「イルミナティは宇宙人の集団なので強力なのだ」そうです。

米国などでは社会に紛れ込んでいるといわれている宇宙人の地球におけるネットワークは、マスコミでもつかめないようです。ハリウッド映画「メン・イン・ブラック」のように宇宙人が人間社会に溶け込んでいるというハリウッド映画も多いようです。

「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうですので、ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)などの様々な形態の超能力者がいるようですが、『街中の神々』などは、超能力を隠していると誰も分からないのでしょう。「神々も市井の人となり普通の生活をしている」という話もあり、進化した宇宙人は人間の精神体に憑依しますので、その実態が、ますますわからなくなるようです。

ナポレオンの前に出現したレッド・マンはアストラル界から来た異人か神人だったのかもしれません。進化した異星人が神智学で言う「アストラル界」に住んでいるといわれます。テレポート(瞬間移動)する宇宙人は、人間には奇跡のように思えます。進化している宇宙人は容易に物質化、非物質化ができたようです。アストラル界やエーテル界には都市が存在しているといわれます。異次元の金星や火星にも都市があり壮大な文明があるようです。人間の死後の世界の「霊界」も「はるか向こうの世界」ではなく、地上1メートルの異次元に存在していると語られています。

 

 ・6千年から数万年以上に進化している異星人は「異次元移動」やテレポート(瞬間移動)が自由にできるそうです。あの小柄なバイオ・ロボットともいわれる「グレイ」も壁を透き通るようにして部屋に侵入してくるともいわれます。金髪碧眼のノルディックとグレイの搭乗する空飛ぶ円盤にベッドの上の人間の体を異次元移動させて、空飛ぶ円盤の中に入れて、そこでインプラント等の生体実験をする。そして、アブダクション(誘拐)された人間の記憶を消して、また人間を異次元移動させて、ベッドの上まで運ぶそうで、その超テクノロジーは想像を絶するようです。テレポート(瞬間移動)も金星人によれば「それほど難しくないテクノロジーだ」そうです。あまりにも人間とは次元が違う「夢物語」のようです。フットボール球場のような巨大なマザーシップの目撃例も後を絶ちません。

「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という伝承がありますが、その“異人”も顔が赤い者もいたようです。昔の伝説の「鬼」も宇宙人だったようです。あの天狗もアストラル界という「異界」に住んでいたようなのです。「異人」は、オリオン星人だったようです。「奇妙なことに、オリオン人はかっては琴座からの移民である人間らしい存在だったが、その後レプティリアンに征服されてしまった」ともいわれます。

「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれます。天狗は宇宙人の階層の中では最下層ですので、上位の神々の存在が窺われます。グレイや金星人や空飛ぶ円盤のような「見える宇宙人の現象」から神々や天使のような「見えない宇宙人や天使」の時代に2012年のアセンション(次元上昇)の時代を経過して、そのような状況になっているのかもしれません。平氏の“平”がヘライ(ヘブライ)に由来すると考えると平氏セム系、ユダヤ系ということになってくる。源平合戦はハム系とセム系の末裔の争いともいわれます。

 

 ・マスター(大師)やアセンディッド・マスターと人間のコンタクト話も昔からあります。サナンダというキリストの転生歴を持つ裏金星のマスター(長老)と日本人のコンタクティ・グループの話もあるそうです。レプティリアンも人間化してきており、知性的な顔をしているそうです。アストラル界を経由して、さまざまな異人、神人、堕天使や天使や神々が、時代を動かしてきた歴史上の人物とコンタクトしてきたのかもしれません。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。グレート・マスターはこの太陽系一帯からリラ、シリウス、プレアデスといった地球文明の発展に緊密に関連する星系に瞬間的に移動できるといわれます。

「歴史上、様々な分野で尊敬されている著名なマスターたちは多くが同性愛者だ」ともいわれます。サナンダは神智学ではサナト・クマーラより上位の存在として「沈黙の監視者」と呼ばれています。「キリストの転生歴を持つ金星のマスター(長老)、サナンダと宇宙母船上で会見したという日本人がいた」そうです。かってイエスであった存在は現在「サナンダ」と名乗っており、アシュタールとともに彼の宇宙船に住んでいるともいわれます。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。

アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)という存在がよく米国のスピリチュアルな本で言及されます。アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する「光の偉大なる聖職者団」の空挺部隊だそうです。

 

 ・アンタレスに本拠地があるというホワイトブラザーフッドは、日本の「神道」と関係があるというよりも、そのものである」という説もあるそうです。日本は「神の国」「言霊の国」ということでしょうか。その昔、アンタレスエーテル質量を操作できる異星人がいて、自由に宇宙旅行をしたといわれます。「アンタレス人は、トルコ人ギリシャ人、スペイン人のDNAに関係し、同性愛者で生殖目的でのみ女を使用すると考えられている」そうです。

  現代でもホワイト・ブラザーフッドとのコンタクティやチャネラーが多いようです。日本にも現代にホワイト・ブラザーフッドのコンタクティがいるそうで驚きです。これも「世にも奇怪な物語」のようです。一般的に宇宙人はタイム・トラベラーだそうですが、ホワイト・ブラザーフッドは、時空を超えて人類の進化に影響を与えているようです。

ホワイト・ブラザーフッドは天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人のように人類に数百万年進化している宇宙人種族(神々)のようです。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。日本に最初に降り立ったのは、シリウス人で、彼らは東北地方の青森県を中心に、下北半島津軽半島十和田湖周辺から秋田県の一部に広まったと語られています。青森県新郷村(しんごうむら)戸来(へらい)という村に「キリストの墓」があるというオカルト説が昔から言われております。

 

 ・イエスをこの世に送り出した宇宙人種族も存在するようです。ちなみに、イルミナティの円盤はタイム・トラベルが可能であり「イエス磔刑」場面を見物するタイム・トラベルが人気だという与太話もあるそうです。キリストの出身星はアプ星だったそうですが、アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。またアプ星人は現代では南米にも飛来しているようです。

 テレビの超常現象の特番だったようですが、「人類火星移住計画というものがあり、ジャンプルームという施設からテレポーテーションで火星に移動する」と述べられています。「宇宙人の協力がなければ、火星移住計画は絶対に成立しない。ジャンプルームはロスアンゼルス国際空港に隣接するCIAの内部施設にある。人類火星移住計画は1970年代からスタートしていて、すでに5万人が火星に行っている」と語られています。まるでハリウッド映画『Xファイル』のような奇妙な話です。

  テレポート(瞬間移動)して火星に行くというのは、パラレル・ワールドにある「異次元の火星の都市」に行くということでしょうか。宇宙人も遥かに進化すると空飛ぶ円盤という超テクノロジーよりもスターゲイトのような異次元への瞬間移動装置のようなもので、私たちの目に見えないパラレル・ワールドに行けるようなのです。

 

 ・あの小柄なバイオロボットといわれるグレイも「部屋の壁を透き通るように部屋に侵入してくる」そうです。超テクノロジーには驚愕します。遥かに進化した宇宙人は「地球の家の中から」パラレル・ワールドへテレポート(瞬間移動)出来るのかもしれません。私たち一般人も記憶を持たずに、夢の中であの世とこの世を行ったり来たりしているそうですが。「夢の中でアストラル・トリップをしてクリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラーが多いそうです。

  神々は不死で時空を超えているので「神」というのですから、アセンションの年の2012年から、神々とのコンタクティやチャネラーが増大しているのかもしれません。ちなみにサン・ジェルマンのコンタクティは世界中に多くいるようです。神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依しているともいわれます。

 

 ・「幽霊話」は古今東西を問わず豊富にあります。さまざまな場所で幽霊に遭遇して人は衝撃をうけます。特に霊媒体質の人々は、普通の人が見えない異界の者たちを見ることができるそうです。目に見えない「あの世」と「この世」が交差する異次元現象のようです。幽霊現象も宇宙人現象の一種と見ることができるようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。アセンション(次元上昇)したパラレル・ユニバース(並行宇宙)の幽体や霊体を見たりすることもあるようです。首相公邸やホワイトハウスの幽霊話も「知る人ぞ知る」話だそうです。戦死者や戦場や戦時下での幽霊話も多くあるようです。「あの世」の動きが時間を経て「この世」に起こってくるともいわれます。「あの世」という概念も私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。

  「アストラル界はとても巨大です。ここに存在する全ての世界からおよそ600億人の人間タイプの生物が集まっている」といわれます。アストラル界やエーテル界の住人である「幽霊」を見ることが出来る瞬間があるようなのです。

 

  「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。「人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたる」そうです。人間の死後の世界、幽界や霊界、宇宙人のアストラル界やエーテル界も似ている世界ですが、私たち一般人は、当然詳しくはありません。神々や天使たちの「この世」に対する影響力の行使は、誰も分からないようです。

  「アストラル界下層にいる霊たちの多くは、地球上の種々の問題を引き起こす原因となります。彼らはテレパシーで地球上の人間と交信します」とのこと。目に見えないアストラル界は、肉体から離れた「幽体」とか「霊体」がうごめいているようです。人間の死後の世界は「この世に似てはいるが大きく違う世界、パラレル・ユニバース(並行宇宙)ともいえる」そうです。人間の死後の世界、「幽界」や「霊界」を創造したのは、造物主かはるかに進化した異星人なのかもしれません。

  「霊界ははるか遠いところにあるのではなく地上1メートルのところにある」そうです。幽霊現象や心霊現象も「宇宙人現象」と理解すればかなり分かるようです。「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。「超太古、人間は常に天使と交信していた」そうです。目に見えない天使も進化した異星人で、人間の死後、誰でも遭遇できるようです。

また「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。

 

 amazonに「小池壮彦」と入れると26件の書籍がわかりますが、幽霊や怪談関係の本が多いようです。また「中岡俊哉」といれますと219件が分かりますが、幽霊や怪談、超能力、心霊関係の書籍が多いといわれます。

 エドガー・ケイシーは「眠れる預言者」ともいわれますが、天使とのコンタクト体験があったそうです。天使のような進化した宇宙人とのコンタクトにより「超能力」がついたのかもしれません。

  清家新一氏のようなUFOの円盤機関を作ろうとした学者もいるようです。しかし、あまりに時代に先行しすぎて、学界からは無視された存在だったようです。当時の大平総理大臣から研究費をもらった話もあったそうです。

アガルタは、エーテル界にあり見えないから、「訪れる者がそれと気づかぬままにそこを通り過ぎてしまう」不思議な国だそうです。4次元以上は「時空を超える」といわれますが、過去、未来、現在が混然一体になっているイメージは、なかなかできません。

  ロシアは昔から異星人や河童に似た妖怪や、異人の豊富な伝説があります。現代でもロシアの諜報機関は、宇宙人とコンタクトがあるようです。「最近になってロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をりゅう座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とのこと。やはり、オリオン星人系列のほうがより進化しているのかもしれません。タウ星人はその後、どうなっているのでしょうか。

  異星人同士の争い、殺し合いは続いているようです。アバブ・トップシークレットは、異星人側からも要求されているのかもしれません。米国も長身のグレイのリゲル人に騙されたとかの与太話もあり、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。ロシア軍も異星人の案内で異星に向かっていることでしょうか。ロシアもイスラエルも「エイリアン・エンジニアリング」を相当研究しているのかもしれません。

 

 ・「とある米軍基地に行けば神に会える」とか「イルミナティなどのフリーメーソンに入れば神に会える」という与太話があるそうですが、「高次元の異星人=神々」と考えれば、神々とのコンタクティやチャネラーもいるのでしょうか。神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できないともいわれます。「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」ともいわれます。

  アヌンナキという宇宙人も神々に近いともいわれます。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、“天使的な宇宙人”ですが、天使や神々を創った造物主とか6次元以上の話になると普通の人では理解できないことが多いようです。人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だと述べられています。

  大本教のように神々が教祖に憑依して、新興宗教ができて、大教団になる例も少なくなく、神々の現世界への顕現が窺われます。アセンションの時代ですから、多くのチャネラーやコンタクティの本が出版されてもよいと思いますが。

ケネディ大統領は宇宙人情報を公開しようとして諜報機関に殺された」という与太話があるそうです。米軍基地内でのアイゼンハワー大統領と宇宙人とのコンタクトはよく知られているようです。アイゼンハワー大統領は、エイリアンの超テクノロジーのあまりの凄さに驚いて、異星人情報を厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたともいわれます。ケネディ大統領が会見したのは人間タイプの宇宙人で、情報が公開されることは大きな問題だったようです。「1954年には、「ラージノーズ・グレイ」という種族が、ホロマン空軍基地に舞い降りた、と主張した」といわれます。

 

 韮澤潤一郎さんは、UFO問題でテレビによく出たりして有名人ですが、今後も活躍が期待されます。が、「たま出版」からは次のような興味深い本が出ています。『UFOからの黙示録 ~稀有で劇的なUFOを目撃した著者が描く現代の神話~』(2015/6/9)、『日本沈没最終シナリオ  ~世界地図から日本の国名が消える日~』(2015/7/2)、『スペースプログラムが予言する終末へのカウントダウン』(2015/11/17)等があります。

  「宇宙人情報は米軍から始まり米軍で終わる」と言われますが、宇宙人情報は『厳秘』」扱いのため、マスコミでもリスクをとる人が少ないそうです。メディアも政府に協力して、自主規制しているかのようです。

  肉体的な要素の強いプレアデス星人は人類に6千年進化しているそうですが、アルクトゥルス星人は、次元的にもっと進化しているようです。どのくらい進化しているのでしょうか。地球では白人種と定義されている「エリエン」のルーツはオリオン星雲にあるといわれます。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。また「トールホワイト」とよばれる2メートルから3メートルの白人種のオリオン星人も報告されているようです。トールホワイトと米政府はコンタクトしているようです。3メートルの宇宙人のコンピュータは一番速いともいわれます。

 

 アリゾナ州セドナは、UFO目撃多発地帯で、それを目的の観光客も多いそうです。が、周辺地域には米軍基地もあり米軍も動いていますので、「UFO異星人」が核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)を数段階も上回る『厳秘』扱いのため、事件も起こっているようです。何事も『君子は危うきに近寄らず』でしょうか。セドナはパワースポットで多くの異星人に関する逸話があるようです。日本からの観光客も多く、日本人で住んでいる人々も増えているそうです。

  米国ではUFOや宇宙人に関するペイパーブックやブログが豊富に出されていますが、量が膨大で個人的にはとうてい整理ができないようです。「UFOの洋書を読めばかなりのことが分かる」ともいわれます。

「死後のトンネルはアルクトゥルスの次元の扉の通過」なのでしょうか。イギリスは昔からアルクトゥルス星人と繋がりがあるようです。臨死体験は、古今東西共通した事項が記録されています。死後、光のトネンルに向かって飛行すると言うのも共通しています。このトンネルこそ、5次元のアルクトゥルス星の次元の扉と言うのです。アルクトゥルスには、高次元の天使が住んでいて、私たちの死後の世界を案内するようです。アルクトゥルス星人も地球に飛来しているらしく、米国人のチャネリングによく登場します。それによると、次元が一層高いところに存在しているようです。死後の世界も徐々に、明らかになってきているようです。死後の世界との交信は、イタコとよばれる日本人の巫女もやっていましたが、欧米でも、真剣に研究所で研究されているようです。

 

 ・火星や金星と違った意味で、天王星は、謎の多い星のようです。アルクトゥルス星人も人類の進化に関して、重要な役割を果たしているそうです。天王星人に憑依されたコンタクティもいるようです。シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船なのかもしれませんが、いろいろとその他にも伝説があるようです。

  「アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種族」ということですが、クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「レプティリアンも人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いているといわれますが、「上には上の次元の異星人が存在する」ようです。そしてガーディアン(守護神)――昔、人間であったが、霊的に進化し、霊的存在となった。ガーディアンが人間世界の指導をしているようです。

アルクトゥールスへの旅』は、空想小説、文学作品のフィクションですが、気になることがあります。1945年に死亡したデイヴィッド・リンゼイが、1920年頃に「魚雷型宇宙船」を登場させていたこと。またはるかに進化した異星人の惑星は太陽が二つあることが多いことです。内容を理解するには私たち一般人には、難しいようです。恒星間飛行技術は、異星人の進化の程度に応じてかなり格差があるようです。空飛ぶ円盤を利用しなくてもスターゲイトを通過すれば別の世界に行けるような話もあるようです。また肉体はなく、精神体の存在もあり、全宇宙を瞬時に移動できるようなのです。

 

 アルクトゥールスにはモンスター・タイプのバイオ・ロボットも多いのかもしれません。また、ヒンドゥー教の神で「ガネーシャ」を連想させる象の頭を持ち、4本の腕を持つような「象男」「エレファントマン」に似た存在も描かれておりますが、著者(デイヴィッド・リンゼイ)は寡作で生前は正当に評価されなかったそうです。現代のコリン・ウィルソンが彼を非常に高く評価しているようです。

イギリスは産業革命で近代化した国であり、「文明国に宇宙人は現れる」そうです。ちなみに、エリザベス女王の遠縁のマウントバッテン卿の庭に空飛ぶ円盤が着陸したという話もあるそうです。またフリーメーソンの国でもあります。そして多くの小人や異人の伝承があるようです。映画『ハリー・ポッター』では、ロンドンに異次元のパラレル・ユニバース(並行宇宙)、別世界があるような設定でした。

  「アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」と見なされていた6次元にある」というコンタクティの情報もあり、まるで、人間の死後世界「あの世」のようです。壮大な人類のドラマの一部が明らかになりつつあるようです。「死後のトンネルはアルクトゥルスの次元の扉の通過」という話もあります。

臨死体験は、古今東西共通した事項が記録されています。死後、光のトネンルに向かって飛行すると言うのも共通しています。このトンネルこそ、5次元のアルクトゥルス星の次元の扉と言うのです。アルクトゥルスには、高次元の天使が住んでいて、私たちの死後の世界を案内するようです。アルクトゥルス星人も地球に飛来しているらしく、米国人のチャネリングによく登場します。それによると、次元が一層高いところに存在しているようです。

 

 ・人間の死後の世界も徐々に、明らかになってきているようです。死後の世界との交信は、イタコとよばれる日本人の巫女もやっていましたが、欧米でも、真剣に研究所などで研究されているようです。人間の死後の幽界や霊界と異次元のアストラル界やエーテル界は相似しているようです。

サタン(悪魔)といわれる琴座のリラ星人系列と天使的なシリウス星人系列が、宇宙を2分して大戦争をしたというスター・ウォーズの物語。堕天使ルシファーが、天使団の3分の1を率いて神に反乱を起こした「天の戦争」の物語もあります。しかし、サタンも堕天使ルシファーという言葉も現代のコンタクティの情報によると「遺伝子科学者の一団の名前」だそうです。

  「実験室で人間を創った」というリラ星人と「遺伝子操作か思念(?)で人間を創った」といわれる天使のようなシリウス星人の対立の構図は、複雑な様相を示しているそうです。シリウスA人はイスラエル政府と契約の宇宙の商人ともいわれます。「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」そうです。シリウス人も遺伝子操作で人間を創ったのかもしれません?シリウス星人にもネガティブ・グループとポジティブ・グループが対立しているともいわれています。が、現在では、大規模なスター・ウォーズは、互いに起こさないようにしているらしいのです。

  天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人は、「世界中で奇跡を演出している」ともいわれていましたが、詳しいことは分からないようです。

  「プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」そうですが、この評議会とコンタクトがあったのかもしれませんが詳細は不明です。準マスター(大師)クラスが、様々な形態で人間の姿を装い、地上に出てきているともいわれているそうですが、マスター(大師)・クラスや日本に関係する神々も超能力を隠して密かにコンタクトしているのかもしれません。

 

 ・「理論的には神々は『不死』で、時空を超えており何でもできる」そうですので、現代の神話も多いはずですが、メディアが取り上げないためか、一般人には分からないようです。神や天使や堕天使の様な目に見えない進化した異星人の時代になったようです。

  スター・ウォーズもめぐりめぐって「異類混血」などの結果、元来、人間は完全なものだったのですが、「人間の子供に障害児が生まれる原因」になっているという話もあり、事は重大です。障害児は困りますよね。子供を生みたくないという女性も増えているそうです。さすがに神々も障害児が生まれるのを防ぐことができないようです。魔神の存在が人類に災いとなっているのかもしれません。神様の中の王様であるゼウスは魔神の系列だといわれます。「ベル(Bel)、クロム(Chrom)、「バアル神(Baal)」も「ゼウス」や「アポロ」も、すべてが「ニムロド」=「アンチ・キリスト」の別の呼び名です」と語られています。

米国やイスラエルのように、エイリアンの超テクノロジーなどの異星文明を国家戦略として、国家機関の総力をあげて導入すべき時なのですが、その歴史的な経緯から日本的な対応が限界のようです。

  仏像でも耳たぶの大きい仏像がありますが、プレアデス星人の耳たぶを連想させるそうです。プレアデスのとある惑星に日本民族の原郷があるという話もあり、プレアデスとのつながりは、昔から多くの伝説があるようです。現在でも、プレアデス星人とのコンタクトの話があるようです。

  金髪碧眼の宇宙人の話も多いですが、宇宙人は多種多様で、社会に溶け込んだ黒目黒髪の宇宙人で日本語を解するとなると誰も識別が不可能のようです。異星人は言葉の問題をすでに解決しているようです。

 

 スサノオがルシファーに相当するという説もあります。ノストラダムスのいう「ヘルメスの統治する国」が日本だという説は、まじめに研究するに値する話で、「神の中の神」ゼウスに相当する宇宙人もいるのかもしれません。世界中の神々、宇宙人はランク的に相似するそうです。また「スサノオ命は絶対神ヤハウェにほかならない」という奇説もあります。

  シンセシス(人造生命体ーグレイ等)は、人造ロボットであり、宇宙母船に多くいるそうです。手足の多い種族もバイオ・ロボットのようです。昔からアデプト(肉体の存在する聖者)とアバター(肉体の存在しない聖者)と区別があるように、目に見える3次元密度の宇宙人と目に見えない4次元密度の宇宙人が存在するといわれていますが、私たち一般人には理解不能の事実のようです。

現在、日本では一部の出版社とテレビ局が宇宙人問題を追っているそうです。が、マイナーな問題がプロ野球の話のようなメイジャーな問題になってこそ先進国といえるのではないのでしょうか。それともマスコミの自主規制や、宇宙人の安全を守るための報道規制でもあるのでしょうか。「宇宙人の安全を守る」といえば、昔からコンタクティや宇宙人が「命を狙われた話」は、欧米に多くあるそうです。

  「世界中の外交に機密はつきものだ」そうですが、厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのシークレットは世界中の国々にあるのでしょうか。そのような世界は「殺人許可証」を持つ英国情報部の秘密諜報員007やCIA、KGBの暗殺部隊のような映画のような世界なのでしょうか。

 

 ・「プレアデス人はローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある」とのことですが、宇宙連合に入ると神々の世界とコンタクトできるのかもしれません。

平行世界(パラレルワールド)の観念は、SFの世界だけなのでしょうか。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。アリゾナ砂漠の蜃気楼に描かれている都市とは、不思議な話です。「テンプル騎士団と緑の騎士団」の話も異星人が混じっていたようです。テレポーテーションができる宇宙人がきていたのかもしれません。

旧約聖書の神と新約聖書の神は異質のものであるともいわれます。太古、地球には「龍神」と「牛神」の2種類の神が来て、人間を創ったそうです。旧約聖書の神が「龍神」で、新約聖書の神が「牛神」といわれます。スター・ウォーズでは「牛神」が「龍神」をテクノロジーの面で圧倒し、「レプティリアンを低層4次元に追いやったそうです。

天使と交信する欧米の女性が増えているそうです。次は「女性の時代」になるという予言や予想が多いようです。チャネラーやコンタクティにも女性が増えてくるのかもしれません。

「天界の音楽」は、想像を絶する程素晴らしいそうですが、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。霊界からの指導で作曲活動をしたという話もあるようです。

高次元の異星人、高等知性体の進化は、はるかに早いのかもしれません。地球の主神、神々の王、神の中の神といわれるゼウスが、地球の主神のポストを自分の娘の女神にでも変えたのでしょうか!?欧米やユダヤ教の天使や守護霊、“聖人”については詳しくはありませんが、キリスト教社会を背景にして、その伝承は膨大なものでしょう。天使は異次元に実在するようですが、私たち一般人には認識できないようです。「レプテリアン(爬虫類族)は、あなた方の祖先であり、親戚なのです」という話です。パラレル・ワールド(並行世界)の謎は多くの識者が気づき始めているようです。アメリカ・インディアンとUFO・異星人との結びつきは非常に強かったそうです。アメリカ・インディアンと異星人との伝承は豊富のようです。

 

  

 

 

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」「フリーメーソンとは、“現在、世界で信仰されているいずれの宗教より古い”教団となるのだろうか」

国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

シリウス星人の故郷である天体イジュニュは、もっと高い周波数で共振する6次元の天体であり、地球の宇宙と同時に存在するパラレル・ユニバースに存在するのだろうか」

 

グーグルのブロガー(多言語翻訳)にも書いています→UFOパラレル・ワールド