日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

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現代に甦ったアマビエを、コレラ除けならぬコロナ除けとして活用する人は、それほど多くはないだろう。むしろ、人々が願っているのは、コロナを退治してくれるワクチンの開発である。(8)

 

 

『死後の生』 (死者は何を見たか)

(ジェフリー・アイバーソン) (NHK出版)1993/9/1

 

  

 

<憑依>

・1985年7月19日、北部インドの僻地の村シャルフプーラで、スミトラという名の若い既婚女性が死んだ。ところが家族が葬式の手順を相談しているとき、スミトラは突然、生き返った。そして、自分はスミトラではない、周りの人間は誰一人知らない、と言い出した。自分はシバだと言い、シバのことを色々と語った。シバは、1985年5月17日、つまりその二ヶ月前に死んでいた。スミトラはどうやらシバの霊に取りつかれたらしい。

 

暗いトンネル

・ その次に気がついたときは、僕は、ふわふわ漂っていて、僕の体がずっと下に見えるんです。それから自然に暗いトンネルの中へ引き寄せられていって、中をハイハイして登っていきました。トンネルを登っている間は、時間の感覚はまったくないんです。でもとうとうてっぺんまで、上りつめたんです。そこはものすごく、明るいんです。

 

・ まず、白い服を着た人が大勢見えました怖い顔の人なんか一人もいなかった。ぼくには、死んだ家族なんてまだいなかったから、その人たちの中に知り合いがなかったんだと思います。それから金色の道が見えてきたので、そっちへ行くと、神様が現れて、テレパシーか何かで話しかけてくれました。するといきなりぼくと神様が一緒に金色の道を滑り出したんです。すごくいい気分でした。そのうち止まったとき、やはりテレパシーみたいにして、神様に家へ帰りたいかと聞かれました。帰りたくないって答えたんですが、お前にはまだ人生でやるべきことがあるから、帰りなさいと言われました。すると僕は病院に戻っていたんです。そのときは、三ヶ月間ずっと昏睡状態だったそうです。

 

・ モース医師がとりわけ大切にしている一枚の絵は、白血病で死んだコーリーという名の幼い男の子が描いたものだった。その子どもは、自分が死んだ後、どうなるのかを知っていた。自分は死んだら光の橋を渡って「水晶のお城」に入り、そこで暮らすのだといい、ピカピカの光に囲まれたディズニーのお城のような高い優雅な城を描いた水晶と明るい色とで、出来上がったそのお城には、神様と呼ばれるおじさんがいる。自分はそこへ何度も行ったことがあるのだと言った。

 

・ 4年間病気と闘って7歳になったとき、コーリーとその母親は、治療の続行を拒否する決心をした。「先生。心配しなくていいよ。ぼくは、水晶のお城へ行って神様と相談してきたんだからね」と少年は言った。

 

・ 三度目にプールの底に沈んだとき、意識がなくなりました。そして、私は、空中へ上がっていったんです。

 

・ その次に気づいたときは、黒い道があって、私は、そこを歩いていました。どういうわけだか、小さな鹿がいて私と一緒に歩いているんです。そのうち、とても美しい庭に出ました。すごい大木が一本あって、川が流れていて、木のそばに子供が遊んでいました。その子たちの衣装は、トーガを思わせるようなものでした。古代ローマの人が着たような、ゆったりとした服です。その子達が私を見て、こっちにおいでと呼んでくれました。私は、行こうとしたんです。でも途中まで来たとき、壁かあるいは何かの力にぶつかったような感じで・・・・どんなものかうまく説明できませんけど、次の瞬間には、私は、真空に吸い取られたように、引き戻されてしまったんです。気がついたら自分の体に戻っていました

 

・ 天使は、こう言ったんです。「もし私がいい人生を送るなら、死を恐れる必要はどこにもないって

 

・ 少女は、モース医師に臨死体験をこう語った。世界が暗くなりだんだん恐ろしくなった。向こうから金髪の女の人がやって来て、それからあたりが明るくなった。エリザベスという名のその人は、自分を助けに来てくれたのだと言い、天国みたいな場所へ連れて行ってくれた。そこには、ほかの子供も大人も大勢いた・・・・・・。

 

・ 死んだばかりの人もいたし、生まれ変るのを待っている人もいた。彼女は、そこで、家族がどうしているかを見せてもらったそうです。

 

・ それからキリストじゃないかと思う人に会って、そこで一緒に暮らしたいかどうかをたずねられた。彼女はそこにいたいと答えたのだけれど、「おまえは、母親の手伝いをしなければならない身だから」と言われて、それで、自分の体に返されたのだそうです。

 

窓の下のテニスシューズ

・ 心臓発作で一時は死んだように見えた中年の女性が、その間、体外離脱をして病室の天井近くに浮かんで、医師や看護婦が彼女の命を救おうとして、必死で手当てをしている様子をながめていた。彼女は、それから窓の外へ出て病院の裏手へ回り、そこでおかしなものを見つけた。ある窓の外側の窓枠の下の小さな張り出しに、テニスシューズが片方だけ載っていたのである。

 

・ 意識をとりもどした彼女は、すぐにそのことを病院の職員に告げた。テニスシューズは、実在し、拾われて、彼女のもとへ届けられた

 

・ 臨死体験を報告する多くの人が、同時に体外離脱体験が起きたことを語っている。

 

・ そこまできたとき、私は、もうこれですべて見たなと思いました。すると次の瞬間には、私達は、宇宙空間に向かっていました。そして、地球かどうかは、定かでありませんが、全く光の世界に着いたんです。そこの人々は、私を案内しているキリストによく似ていました。それに、彼らは、私達二人を実際に見ることができた。それはこの人たちが初めてだったんです。非常に進化した人たちで、キリストの教えるような愛し方ができる人たちだった。

 

・ 地震やハリケーンなどの自然災害がどんどん激しくなっていくところも見たし、私の理解できない大爆発が起きるところも見ました。当時は、1943年で、ヒロシマナガサキ以前でしたが、地球に素晴らしい平和が訪れるところも見ました。そして、そのとき、キリストにもう帰るようにと告げられたんです。

 

・ 意識がなくなっていくのがわかりました。気がついたときは眼を開けて、実際の自分の眼を開けて、自分の指にはまった指輪をながめていました。するとまた意識が遠のいていき、そのつぎに目覚めたときは、12月24日の朝になっていたというわけです。

 

・その後また別の世界へ連れて行かれました。しかし、着いてみると、そこはどんなことがあっても、入りたくないような場所だった。それはおびただしい憎しみと敵意と独善と知ったかぶりの充満しているところは、ほかに知らなかった。そこの人間たちは、相変わらず殺し合いをやったり、何かみだらなことをセックスの喜びからではなく、ただ、憎しみと怒りからやっていた。しかし、その場所でさえ、高い次元の人々は、愛を示し、いやしい人間たちの心を変えようとしていたんです。

 

・ 次に行ったところは、精神と知性の部屋と呼びましょう。より高い学びのセンターでした。生まれて初めて聞くような、たとえようもなく美しい音楽が流れていました。

 

 次は、研究所の建物へ案内されました。私は、医学部進学過程で化学と生物学を勉強していたものですが、その場所で扱われていた道具がまったく理解できなかった。ところが、それから10年後、つまり1953年ごろ「ライフ」誌を読んで総毛立つような気がしました。1943年の最初の原爆研究室の写真が載っていたんです。

 

ヒロシマの何年か前です。そこに写っていた道具の一つは。あそこで扱われていたものだったんです。それから図書館へ行きました。リッチモンドのビジネス街のビルを全部合わせたより、まだ広いようなところだった。全世界のあらゆる聖典が収められていました。キリストは、みんなが、色々な宗教を学ぶことを少しも心配していませんでした。しかし、それなら私の宗旨などは問題じゃないでしょうか。パブティスト派、メソジスト派、長老派は救われるけれど、カソリックはどうもだめ、ユダヤ教ではまったく、見込みなしという具合ですから。

 

その後、彼(キリスト)は、自分の側を離れないようにと言いました。するとまた私達は、病院の外にいて、また超スピードで移動していたんです。やがて、ニューヨークかシカゴかサンフランシスコかは分からないが、大きい水域の側の都会に来ました

 一面、光の海だった。ちょうど夜の飛行機から見えるような具合です。いつも見ているのとおなじようなものが見えました。だが、よその世界を見ているような感じもした。繁華街の通りには、肉体を持った普通の人間もいましたが、そうでない人もいた。

 普通の人間も兵士も水兵も一般市民もいたが、みんな酔っているように見えました。彼らは、体の周りにてっぺんが開いた電場を持っていて、他の肉体のない人々が彼らを導こうとしていました。

 

・ほかの光景もありました。兵器工場が24時間ぶっ通しの三交替制で働いていました。肉体のある人間が流れ作業をしていて、他の人々がそのそばに立って、工場をどうやって動かしていくかを教えようとしていました。もちろん、ビクスバーグで出会った男に、私が見えなかったのと同じで、普通の人間には、彼らが見えも聞こえもしないわけです。

 

・死んでやってきた人たちが迎え入れられる場面も見ました。死人たちがその後どうなるかが決められるところもありました。とりわけ、心に残ったのは、自殺者が調べられる場面で、そういう行いが自分を愛してくれる人をどれほど悲しませるかが、言い聞かされていたことです。

 

キリスト世界が神の世界だろうか

ある米軍下士官見習いの魂がイエス・キリストという添乗員に連れられて、あの世へパッケージツアーに出かけた。兵士は自分の人生のパノラマを見た後。この世の過去と未来の黙示録的な幻を見る。そして、この世へ戻るために自分の体を求めて陸軍病院内を探し回り、ようやく自分の指輪をはめた手を見つける。その手が突き出していた、シーツには、どうやら死体が包まれているらしかった。これは、私がアメリカで取材した臨死体験の中でも、とびきり不思議な話である。その兵士は、現在精神科医である、ジョージ・リチー。

 

・ リチーは、1943年の12月下旬、両肺におよぶ肺炎に倒れた。20歳でキャンプでの基礎訓練を終えたばかり、24時間たたないうちに脈も呼吸も血圧もなくなり、軍医が死亡を認定した。その後、ある看護兵が、死体が動いたように思い医師を説き伏せて、心臓にアドレナリンを注射させた、医学的には、その処置が彼の命を救った。

 

 死後、天国か地獄かに行くもとの決まっています。どちらにも往かない宙ぶらりんの状態があるなどとは、誰からも聞いたことがなかった。私は、そこに座り込み、その自分の体を眺めていました。そんな不安な絶望的な気持ちで座っていると、やがて部屋の上の方がどんどん明るくなっていくんです。

 気がつくと私は、ベッドのずっと上のほうへ跳ね上がっていました。病院の壁は消えている。そのとき突然、目の前に私の全人生がパノラマのように浮かび上がってきたんです。

 

それから、突然、あたりの光の中からなんとも言えない不思議な光が現れました。それはキリストでした。だが、ステンドグラスなんぞで、見るようなキリストの姿とはまったく違う。このうえなく、力強い体だが、人間の形はしていない。何かまわりのまばゆいばかりの明るさの中から浮きたつような姿でした。私はそれまで経験したことのない絶望的な愛情を感じました。話はふつうの話ではなく、純粋なテレパシーでした。

 

 

 

『時のない地球』 

(ピーター・コロシモ) (大陸書房)1973/1/1

 

 

 

アパッチの神ネプトゥーヌス

アリゾナに住むアパッチ・インディアンは、ティアワナコには過去の伝説上の彼等の祖国があるといい。それを見たこともないのに「髭の白人」の像の話をするのであった。

 

・ 髭の巨人と三叉これは、白い神のバラユーチャを表したものである。そして、それはポセイドンのつまりネプトゥーヌスの属性ではなかったか。

 

・ 多分、インディアンの幾種族は、大昔アトランティス帝国の一部があったのだろう。

 

アトランティス人は白人であった。今日でも、その数少ない正当な子孫は白人である。ティアワナコ文明が開化したところに住むチチカカのウロス族がそうである。最初の移民の子孫であるアルゼンチンの原住民もそうである。アルゼンチンのネグロ川のパタゴニア族を調査したところ、ここの人々は、ブラジルのミナス・ゼライスの有名なラゴア・サンタの人々と同種族の白人である。

 

 アメリカの老古学者ハイアット・ヴェリルは30年間中南米の失われた文明の研究に身を捧げた。彼は小説「光のかけ橋」の中に意志によって現れたり消えたりし、とても超えられないような岩だらけの谷を渡してくれるイオン物質で作られた「光のかけ橋」を通って到達することができる先インカの町について書いている。最後まで、(彼は80歳で死亡した)ヴェリルは彼の本が単なる伝説ではないと言い続けた。そして、残された彼の奥さんもそう言っているのである。

 

 

 

『失われた惑星文明』

 (ジョン・A・キール) (大陸書房

 

 

 

チムニー・ロックの“光る人間”>

・ チェロキー・インディアンには、ノースカロライナのチムニー・ロックという小山のあたりに出現する奇妙なものに関する伝説がある。白人も時々、その奇妙なものを見ている。

 

・ 1806年、人々は、なんとも異常な事ながら、幾千とも知れぬものが空中にいるのを見た。7月31日のことで「形は人間と同じようだが、光り輝いて見え、チムニー・ロックの上にも、そのまわりにもいっぱいいた

 

・ ある夫人の証言では、「私は、まっすぐチムニーの方を見ていたのです。空には、チムニー・ロックの南の方から、まわり一面にお化けのような白いものがびっしりむらがっているのに気がついて、それこそびっくり仰天しました。みんなまっ白でギラギラ光る衣服を身につけて(衣服としか言いようがないのですけれど、ずいぶん薄いもののようでした)見ただけで目が痛くなったほどです。それだけで、私は、びっくりしてしまいましたが、どういうものか不快な感じが残りませんでした。

 

・ チムニー・ロックは、このおかしな惑星に数知れずあるおかしな場所のひとつにすぎないのだ。

 

 

 

『コズミック・ヴォエージ』

  (コトニー・ブラウン)  (徳間書店)1997/3/1

 

 

 

 地球には確かに昔から各種の異星人が来ている

・「 中でも、我々の歴史と文明に重要な関わりを持っているのは、グレイと呼ばれる連中と火星人の種族・・・・・・・」

 

・ グレイ族は、別に邪悪な存在ではなく、彼らは物質的であると同時に、非物質的存在でもあり、サブスペース(亜空間)を通じて組織されている汎銀河連合の一員として、我々人類を陰から助け、導いてくれている・・・・・。

 

 火星人の一部は、グレイ族の助けで、地球に移住し南米の先住民に混じって生活しているが、肉体、精神両面の適応技術のおかげで、見分けはつかない。

 

・ 別の火星人グループは、ニューメキシコ州の地下洞窟に隠れ住んでいるが、法的にはアメリカ市民だ。火星移民の問題は、将来アメリカ政府の直面する重大課題になろう。

 

・ 銀河連邦―アブダクティの報告に基づく現存のUFO文献には、しばしば「銀河連邦」と呼ばれる地球外生命の組織について言及している。それは、銀河系スケールであることを除いては、どこか国連に似た組織のように思われる。

 

 

 

超古代文明の謎』 

(佐治芳彦) (日本文芸社)1997/1/1

 

 

 

高天原は太陽系外宇宙のプレアデス星団にあった

竹内文書によると、まず『記紀』系神話にある「天孫降臨」が超古代に行なわれ、しかも降臨した神々の「高天原(たかまがはら)」に相当するのが、太陽系外の宇宙にある星だったということ。これがまず衝撃的である。

  その「星」については同文書は、「火玉国」などと記しているが、私はかって、その星をプレアデス星団内の一惑星と仮定したことがあった。それは、同文書を公表した竹内巨麿(きょまろ)の南米ボリビアの古代遺跡と神代文字についての言及と、現地のインディオの伝承などからの推論だった。その後、人類の母星をプレアデス星団だとするアメリカの研究者なども現れた。

 

・ つぎに、その降臨した神々はテレポートしたのではなく、「天空浮舟(アメノウキフネ)」という宇宙船を利用したこと、この恒星間宇宙船を持つ彼ら(神々)の科学技術から地球第一期文明、黄金時代がもたらされた。

 

・ 文明変亡の原因が大異変と戦争にあった。つまり、大異変―社会混乱

―戦争(内戦・反乱)-滅亡という「竹内文書」の文明パターンは、現在の私達にとっても大きな示唆・教訓を与えずにはおかない。

 

ゾロアスターがイメージした壮烈な宇宙戦争

・ 復活思想、審判思想(最後の審判)、メシア思想、ハルマゲドン思想など、すべてゾロアスター教から出ている。また、イスラム神秘思想(天使論など)、大乗仏教の菩薩思想、密教護摩と拝火思想もゾロアスター教起源である・・・・。

 

・だが、私がここで取り上げたいのは、宇宙創生以来の「光と闇」「善と悪」の二元対立に象徴される壮大な銀河スケールの宇宙戦争のイメージが、この宗教に最も顕著にうかがえることである。

 光と闇、善と悪を代表する神と悪魔の元に、多くの天使や魔物が戦い続ける。人間は、光と善の最高神アフラ・マツダの被造物である。最初の人間「マヌ」は人間そのものを意味する(マン)。

だが、彼自身、個の小宇宙であって、大宇宙の戦いと同等の戦いを内身にかかえている。

 

・ ただ、4期にわたる宇宙戦争という発想と人類は4度壊滅したというマヤの伝承や、アトランティス時代以前にも数回、破滅があったとソロレに語ったエジプトの神官の超古代の記憶との類似性に注目したい。

 

 

 

『仮説宇宙文明』

 (プリンズリー・トレンチ) (大陸書房)1974

 

 

 

エデンの園

・ エホバは元来マルス(火星)の神であった。

 

・ エデンの園は火星(の異次元)にあった。

 

 二つの「創世記」

・「創世記」の第一の創造の話は「黄金時代」の建設のことである。そして、第二の創造の話は、地球上の動物として、化学合成的肉体を有する人間―第二のアダムを「エホバ」が作り出す話なのだ。

 

 オリンポスの神々とは?><空の人々><銀河系宇宙人

 空の人々の訪問

・ キクロプス(一つ目)とは、伝説に言う不死の民族であり、人類に先立つ「神の民族」もしくは、「先遣民族」であった。

 

・ 神々や女神たちが天から降りてきて人間と交わるというギリシア神話全体を貫いている概念は、ギリシア神話に限ったことではない。

 

・ 世界のあらゆる国々の民族が天から降りてきた神々のことを言い伝えている。北米のインディアンたちもまた遠い昔のある時代、天から降りてきた「白い神」のことを語っているのだ。

 

・ オリンポスと地上の間を二輪車で行き来する女神ケレス。

 

ヘブライ語では、エホバという言葉はいろいろな形で出てくる。すなわち、イスラエルの神エホバ、アドナイ(主なる神々)、エホバ(複数)名たるエホバ、老いたるエホバ、万民の主エホバ(軍神)、エホバ・エル・シャッダイ(アブラハムと聖なる神)等である。

 

・ 「空から来るヘビ族」とは、グレイ・タイプや爬虫類人種の異星人たちのことだろうか!?

 

 混血人間時代の始めより

 エロヒム系とエホバ系

・ 「創世記」には二つの創世物語が収められている。それは、エロヒムによって創り出された、銀河人アダム1の創世記と、エホバ(サタン)の創造物たる地球動物人間アダム2の創世記である。この2種類のアダムの系図を対照してみた。

 

エロヒム系(「創世記」第5章)

アダム1――セツ、エノス、カイナン、マハラレル、ヤレド、エノク、メトセラ

 

 エホバ系(創世記第4章)(第二次創世、化学合成地球動物人間)

アダム2――カイン、エノク、イラデ、メホヤエル、メトサエル

 さらに、このアダム2系列の混血系として次のものが挙げられる。

ラメク、ノア、セム、ハム、ヤペシ

 

 エロヒム系は非常に長い歴史を持つものとする。一方、エホバ系はあまり長くなく、その起こりはおそらく十万年以上前ではないと考えられる。

 

・ エホバは、自意識とか理性とかいったものはない、つまり人間ではない「半獣族」を作ろうとしたに違いない。しかし、この創造に関係した者すべてが驚きあわてたのは、そのアダム2が予期に反して「人間」の仲間入りをしてしまったことだ。

 

エロヒム系とエホバ系の血が混じって、ラメクが生まれた。すなわち、ここから混血人間が始まるわけである。つまり、創世記で主なる神がヘビに向かって予言したように、ヘビ族と動物人間との血が交わり始めたのである。

 

楽園の4本の川

・ 4つの運河によって、うるおされている天の園についての説は、スカンジナビア人、そしてギリシア人の間でさえ残されている。

 

・ その著書「アトランティス」の中でドネリーは、ホメロスを引用してこう述べている。

 

・「それはスカンジナビア人の言う聖なるアスゴールであった。その実り豊かな大地は、4本の乳の川でうるおわされ、その川は東西南北に向かって別々に流れていた。それは、『幸せの住む所、至福の丘』であって、それはシナイ人やタタール人のいうチエン・チャンである。その『天がある山の国』『魔法の国』は4つの永遠の泉によってうるおわされている。それはセイロン人やチベット人の言う『丘に囲まれた楽園イラ』であった。

 

それは賢く心正しき人の永遠に住むところだという。それは仏教徒のいうシネルである。その頂上にはタウルチサすなわち至上の仏たるセクラの住居があり、そこからは別々の方向へと4本の聖なる川が流れている。それは、ヒンズー教徒の言う『天なる土地』スラブラッタであった。それは黄金の山メルの頂上にあって、ジャンバドウイパの中心たるプラーマの都市であり、その四面から4本の川があふれ流れている。」

 

 

 

『輪廻を超えて』(もう一つの現代の神話)

 (J・ラドン) (人文書院)1996/7/1

 

 

 

誰もが肉体の中にアストラル体を持っている

 ・誰もが肉体の中にアストラル体を持っている。夢を見たり、「肉体を離脱する」旅が生じるときに体を抜け出すのが、このアストラル体である。肉眼には見えないこの身体は、実際に存在し、平均50~60gほどの重ささえある。肉体の老化とともに、このアストラル体にも、同じような特徴が見られるようになる。ときには手足を切断した場合などの例外もあるが、この場合アストラル体がまだ無傷の状態であるため、手足を失った人は自分の四肢が存在し続けているように時折「感じる」ことがある。

 

 ・老齢のために死んだ人々には、最初にこちらに到着した時点では、たいてい今まで通りの老いた身体をまとっている。だが時がたつにつれて自分をうまく操作できるようになり、若々しいころの活力に満ちた状態を取り戻していく。同様に乳幼児として死んだ若者もやがて青年となり、望む限り、その状態でいられる。当然、地上に戻って新しい肉体とアイデンティーを獲得する者も多い。

 

精霊界の建物

・ ある理由で新しい建物が必要だということが大多数の者たちによって決定されると「高次の」領域の相談役の意見を聞いて合意を得る。

 

・ 建築家たちは、彼等の心を集中させることによって、自分たちがすでに決めた設計上の諸要素を具体的な形にするための「想念の型枠」を建てるのだ。この想念の型枠は、もやか、霧でできた建物のようにうっすらと見えるだけだが、眼をこらせば十分見ることができる。

 

・ これで最終的な形が完全だと全員が納得すると、彼らは心の力を使って高次の領域の魂たちに呼びかけ、生命の息吹を送ってもらう。

 

・ これで、事実上、建物は生きたものとなる。建物が鼓動したり脈打ったりするわけではないが、おぼろげな輪郭がはっきりして頑丈な形と実質が備わるのだ。仮の姿である最初のもや状の型枠は消え去り、美と輝きと脈動が合体して新しい作品が形作られるのである。仕事は完了し、建物はできあがった。美しく完璧なその姿は時を経ても損なわれることがないので、こちらでは建物は想像以上に長持ちする。建て替えは、変更を希望する者が多いときにだけ行なわれる。

 

<領域3>

魂の身体に食物は必要ない。したがって農業や食料品店、料理からレストランにいたるまで無数の地上的な仕事は、不必要になる。しかし、園芸はこちらでも大いに愛用されている。

 

・ あらゆる種類の芸術が心から楽しまれており、特に音楽は、万人に喜ばれている。

 

 領域3では、地上と同じような生活が引き続き営まれている。>

 領域3の仕事

・ こちらの建築方法は、地上のやり方とは、大分違う。工事に必要な道具、たとえば、シャベルやトラクター、ハンマー、金づちなどは使わない。板もコンクリートもトラック、鋼鉄の梁もクレーンもいらない。ここでのあらゆる活動は、本来心の力を使って行なうものだからである。

 

・ 私達の「物質的な」大殿堂の建設でさえ、心の働きに基づいて行なわれる。だがそのためには、教育や知識、研究、設計が不可欠であり、これらに心の働きが加わって、はじめて建造物は、完成するのだ。

 

<領域2>

・ 領域2は、怒りや苦しみや混乱に対処しようと試みる悩める者たちによって作り出された、より暗い場所のことだ。もし諸宗教で言う地獄のようなものがあるとすれば、これらの区域がそれに当たるだろう。これらの区域は、熱くなく不気味に冷たい。

 

 <領域3>

・ 領域3は、光と美の諸領域のうちの最初の界層で、みなさんのほとんどが死後この領域へやってくる。これは喜びと意義と美の世界である。領域は全部で7つあり、その最高に位置するのが、神、女神、ヤハウェ、アラー、ブラフマン、グレイト・スピリットあるいは、「全存在を包括するもの」の領域である。

 

・ 自分の属する領域よりもさらに高い領域を認識するには、訓練を積んだ上で、道案内役のガイドを獲得しなくてはならない。

 

 領域3の自然環境は、息をのむような美しさで、これまであなたが地上で楽しんできたどんな美をも超越している。それでいて、少しもけばけばしさを感じられず、見る者の眼に完全に調和して美しい。