日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

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多くの神様の中で、地獄~現実界~神界まで縦横無尽に動ける神霊は、スサノオ神だけです。(1)

 

『森羅万象 2』

伊勢白山道 経済界  2009/11/25

 

 

 

・この世には一切の無駄はなく、すべてが神様の恩寵だと日々感じています。外ばかりを向いていた人類の視点を、心の内面世界へと大きく舵を切るべき時代の始まりです。

 

あなたが主役です

・「世界全体が平和であるように」と最初から神様に対して世界のことを祈れと言う教祖が数多くおられますが、これは大きな間違いです。

 自身に内在する神様も自覚できないままで教祖に依存する人間が、どうして他人や世界のことを願えるでしょうか?

 

・大きな祈願を立てる前に、自分の心の足元を固めるのが先です。「生かして頂いて ありがとう御座います」という神様への祝詞(のりと)には、「自分のこと」はないのです。自分一人が生きていることへの感謝ではありません。

 生き物が生かされていることへの感謝を、一人ひとりが代表して神様へ思うのです。

 

・私の目的は、ただ、まず最初に日本人の5%の方が「生かして頂いて ありがとう御座います」の言霊を心中でも言葉でも良いですから、毎日の生活をしながら思いついた時に何回も祈念し、太陽を感じた時にも祈念することです。

 これが実現すると人類の共有意識を通じて、いつのまにか人類はそれぞれの自分の宗教の神に感謝し始めます。

 

自分のことが好きですか?

・人間には内在神(ないざいしん)という生きた神様を預かっているのに、それに気づきもせずに目もくれず、外に祭られている、すでに死んだ名前だけの神様や、欲得を叶える神様を人間は知らずに好んでいます。そして、憑依してくる外部からの存在を、守護神や守護霊と呼び憧れます。これは悲しいことであり、宝(=内在神)の持ち腐れです。

 

・神社は、自分の内面が反射する鏡です。神様は、自分自身の心に居られます。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

原因はすべて自分自身にある

自分自身で感じる霊現象の80パーセント以上は、自身の心に原因があります。自分の過去の罪悪感、自分が他人を呪詛した反動の現れ、自分の欲求不満、現状への絶望感………などが原因です。

 アメリカのポルターガイスト現象(騒霊現象)が発生する家庭の大半には、12歳前後の少女がいる家庭が多いそうです。多感な年頃の女子は、精神の感受性が強くて、不満心が無意識に奇異現象を起こしてしまうようです。

 

祓う、取り除く、という発想がある限り恐怖心は消えません。原因は、自分の心にあるのです。自分の心が満たされることにより、大半の怪奇現象はなくなります。

 霊現象の残り20パーセントは、場所に原因があることが多いです。

 これは鎮めるには、穢れた他人の有料霊能先生ではなく、住んでいる自分自身でしか本当の解決は出来ません。

 

外に頼る間は悩みます

・例えば、スサノオ系の神様に対して願掛けをしますと、本人は願望を叶えたい、幸福になりたい、守護を得たいなどと思って願うのですが、神様は本人の意に反して大いなる試練を逆に与えることが多いです。それが本人にとっての本当の幸福だと、神様は思うからです。

 生き通しの神様から観ますと、人間の人生は一瞬に見えます。

 

道教が教える悟りのヒント

・この長生きをしてまでして得たい悟りとは何でしょうか?私は、「生かされていることに気づき、感謝出来ること」が悟りだと感じます。

 

最新Ver.がお勧めです

・大昔の古いVers.ワクチンには、般若心経や〇〇真言がありましたが、今はこれらのソフトをインストールすると、本体の誤作動や機能停止の無限ループになるようです。

 最新の防御システムは、先祖霊への感謝の気持ちでおこなう線香と短冊での供養です。これをしていれば、悪いウイルスの侵入は防げます。

 

先祖供養のありがたさ

供養の心構えとは?

・世の中には、寄り代の概念が欠落した、中途半端で実効力を失くした供養が多いです。

 これから、太陽霊光が益々強くなって行きます。私たちは、根源神に繋がる内在神と自己の魂を宿していますが、この二つの間にある垣根の岩戸をなくして一体(カンナガラ)となることで、太陽霊光の影響を避けることができます。

 内在神と自己魂、これ以外の霊体の憑依を受けている限りは(それが先祖霊でも)岩戸をなくすことは出来ません。

 

・有料ヒーリングや霊媒ゴッコをしている無知な先生が多いですが、この垢だらけの先生たちから、体の異変や精神の障害が起こりつつあります。

 このような人たちから遠ざかり、自己の岩戸がなくなるように、社会生活に揉まれながら先祖霊への感謝供養と、神様への生かされている原点の感謝が大事です。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

霊界の法則

・生涯を孤独に一人で終える人がいます。死後に子孫から供養を受けられない人は、生きている間に自分で先祖供養を熱心にすれば良いです。自分の死後、自身で生前におこなった先祖供養の恩恵を、自分自身で受け取ることが出来ます。その恩恵により執着が解かれて、成仏できます。先祖供養は、自分自身の供養でもあります

 生前に自分がした供養を死後に自分で受け取れるとは、時間の観念が変だと思われるでしょうが、次元の違う世界では、そのようになります。机上の思索・瞑想をどれだけしても、三本の線香を感謝で捧げる具体的な実践には絶対にかないません。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

なぜ感謝を捧げるのか

・迷える未成仏な霊へ感謝をすることは、おかしいと思う人がいるでしょう。霊界では生きている人間から、感謝の念を受けることが最も評価されます。

 

・先祖霊と、その他の縁のある霊を感謝の思いで供養し、その上で線香という霊界でのご褒美を捧げることは、実践的な力を呼びます。感謝の気持ちは神界へも通じます。

 神様へ感謝をしますと、神界へも最高の供物を捧げることになります。神様は小銭を投げられても、悲しむことがあっても喜ぶことはありません。

 

「生かして頂いて ありがとう御座います」は、私が伊勢神宮外宮へ参拝して授かった言葉です。この言葉が、これからすべてのカギになるとの啓示でした。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

先祖供養の本質は日常の言葉での感謝にある

釈尊の死後、千年ほど経過してから日本に仏教が伝来しました。千年とは、とても長い年月です。釈尊の言ったことが、何パーセント今の仏教に残っているのでしょうか?

 

・先祖供養さえすれば、努力する幅が小さくて済むとか、この世のアタリマエな出来事から逃れられると考えてはダメです。たった80年ほどの人生です。厳しい状況を明るく感謝しながら、たくさん味わえた人は魂の勝利者です。

 人生を明るく経験しながら、最も魂を成長させる言葉は、

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

自分で家系を選びます

・家系に残存する先祖霊は迷っている霊か、もしくは成仏はしているが、まだ家系への執着がある霊です。

 自己の因縁を消化するために、自分で家系を選択して私たちは生まれ出ます。根源神からの恩寵として、人生を体験するために借りた家系の霊線内にいる先祖霊を、たくさん安心成仏させると因縁の消化を軽く楽にできます。

 自分自身を縛る因縁がなくなると、この現実界では夢が叶いやすくなります。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

名乗る苗字は縁で決まります

・誰でも三代以上前の先祖のことは分からない状態が大半です。たとえ結婚、離婚、養子縁組などを繰り返しても、とにかく今の名前を縁があって使用しているのです。血縁の関係よりも、その名前を使用している縁のほうが強いことが多いです。生まれる前から、決まっていたと言っても良いでしょう。

 血の繋がりのない人が、結婚や養子として別の姓に変わって数年も経ちますと、新しい家系の善悪両方の因縁や霊的な背後関係を受けています。

 極端なことですが、苗字が変わりますと、性格や顔つき、運命も変わる場合が良くあります。姓名判断で名前を変える人はいますが、苗字を変えることは法律的にも大変で重大なことです。苗字には、少し遡るだけでも膨大な数の先輩の先祖霊がいます。迷える霊は頼る所がなくて、やはり同じ苗字を使う自分の子孫の霊線に寄ります。

 

スサノオの思い

根源神から最初に、陰・陽の二つの世界が発生しました。

 古神道的には、陰・陽二つの世界を主宰する神は、地球の大きなサイクルごとに変化成長して行きます。

 現在の地球では、陽の世界の代表は天照太御神であり、陰の世界の代表は国常立太神(くにとこたちおおかみ)と和名では表現できます。これは、世界中の国や宗教ごとに陰陽の二神を現す神話や神名がそれぞれあります。

 地球霊たる国常立太神は、人間が根源神の分神(人の内在神)を預かる尊い存在なのに、下等な幻の外在神を神として崇拝していることを悲しみます。

 

国常立太神から分かれ出た分神にスサノオの神がいますスサノオは、親神の国常立太神(地球霊)の気持ちを思い遣り、神柱になる人間を魔物から目覚めさせて、人が自己の内在神に気付かせるために、100年ぐらい前に永い眠りから目覚め、活動を再開し始めています。

 スサノオが再起し出したのを察知した、神様の役目を代行していた御使いの動物霊(本当の動物の霊体ではなく、動物の特徴と性質を帯びる霊体。元は人霊から変化したものが多い)たちは、自分の役割を取り上げられるのを嫌がり、現実界へと脱走し逃げて来て、神様の名前を騙って居座りました。これが宗教団体や霊能者の背後で働き、人間から金銭と同時に生命力を巻き上げています。

 

昭和の後半頃にスサノオは、まず幽界(現実界と霊界・神界との間にある不安定な世界。御使いの霊の棲家がある次元でもある)を無くすために、神の神剣を幽界へと振り下ろしました。これを起因として幽界の縮小が始まっています。これが元で、日本のバブル経済の崩壊も始まり出ました。

 幽界と強い者勝ちの資本主義経済は、相互関係がありました。

 大物の御使い動物霊は、大半が幽界の縮小と共に消えていきましたが、現在でもまだ小物の動物霊の残党が残っています。

 

・その時、動物霊を背後存在とする宗教団体や信者、動物形象の霊に憑依されている霊能者やヒーラーはどうなるのでしょうか?

 太陽霊光に燻されて、免疫後退から発生する病になっていきます。初めは不定愁訴から始まります。

 今日も 生かして頂いて ありがとう御座います

 

鍵を握る神霊

速佐須良比売(はやさすらひめ)は、地球を危機から救う救世主かも知れません。この女神を霊視しますと、背後に居る神はスサノオです。そして、スサノオの背後に居るのが国常立太神です。国常立太神は地球の霊体です。これから地球再生へ向けて、動き回る神様はスサノオ神です。

 

多くの神様の中で、地獄~現実界~神界まで縦横無尽に動ける神霊は、スサノオ神だけですスサノオは清濁混在、酸いも甘いも天国も地獄も合わせ飲むことが出来る神様です。天照太御神では、とても出来ません。天照太御神も今回、スサノオに全権を託して影から応援しています。

 

御利益のかたち

・この幽界・地獄界の霊的存在がしていることは、人間のそれぞれの魂が持つ生命力の価値の再配分をおこない魔術をしているだけなのです。奇跡のような、無から有を生み出す努力生産を魔物がしたわけではありません。急速に与えられた福は、その分、別の物と交換されて無くします。奇跡を得ても、トータルで考えると、幸福の量は何も変わっていません。

 

・問題は、これだけでは終わらないことです。魔物が働いた分の報酬が要るのです人間が願掛けをすることにより、自分の生命貯金を別の形のものに置き換えられただけです。寿命を短くされているのですこの交換手数料を、後から魔物は請求してきます。それは人の魂を食すことです。食し足らなければ、家系の子孫へも請求は続きます。

 幽界が消滅しつつある現在、魔物は最後の収穫を目当てに、価値の付け替えを促すスピリチュアルな商行為と商品を応援して、世間に溢れさせています。販売者や霊能者自身も魔物に使役されており、そのことを自身で認識出来ていない恐ろしさがあります。

 先祖霊へ感謝の線香供養をすることと、神様へ生かされている原点への感謝想起をすることが、これからの魔界の商売行為から遠ざかる手段です。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

伊勢神道の成立

伊勢神宮の外宮が、神道最高神である天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)と通じる聖地であると認識されたのは鎌倉時代ぐらいに具体的に伊勢神道として成立しております。

 天之御中主神とは、宇宙の中央に座する主宰神という意味であり、宇宙の根源の神であり、宇宙そのものであるとされます。この神様の地球での現われは、国常立太神といえます。

 

稀有なる場所を守る母性

・この話で思うことは、伊勢神宮外宮の秘めた可能性です。外宮は特定の宗教宗派を超えた、根源神の息吹が降りている場所です。

 

白山――伊勢、再生への道

・白山と伊勢の地を結ぶ線は、太陽の霊的な軌道に一致します。これは日本の地理上だけでなく、地球全体から見ても、宇宙からの霊的な太陽霊光が最も強く放射するラインです。

 

神棚への祭りは動機次第では逆効果

・神棚の祭り方は、本来は神棚を購入されて、中央に天照太御神の御札、向って右側は、自宅から近い神社の内の好きな神社札を氏神として祭ります。

 向って左側は、崇敬する好きな神社札。氏神は特に好きな神社が無ければ、地域の一宮の御札を祭ります。

 崇敬する神社が複数ある場合は、正面の左側に好きな順番に御札を重ねて置けば良いです。ただ、御礼が多すぎると神気が混ざり混戦します。全体の神気が落ちて台無しになりますので注意が必要です。

 

狛犬スサノオ神界の眷属

・神社の入り口に居る狛犬は、神様を守る御使いです。狛犬の由来には、獅子という幻獣説やライオン説と色々とあるようです。

 

・この二匹の大型犬を連れている老人の正体は、スサノオです。狛犬は、スサノオ神界の眷属なのです。邪鬼を祓い、寄せ付けない力があります。鬼神の大元締めであるスサノオが可愛がる眷属ですから、その形を表現した狛犬像にも霊験があるのです。

 スサノオ神界は、大きく分けて九段階の世界があります。それぞれの世界に、スサノオ神が存在します最上界の九段目のスサノオは、今までに肉体を持って現実界へ降りたことがないエネルギー体です。ただ、現実界から御姿を観ると、髭の長い老人の姿で観えます。次元が下るにつれて、段々と若さと荒々しさが出てくるようです。下のほうの次元では、頭に角があります。

 神社に祭られている神様の名前を、ナントカ大神(おおかみ)と呼称します。実は、この大神とは、狼(おおかみ)を隠語した表現でもあるのです。

 

弁財天の正体

・弁財天の霊的な正体は、スサノオの娘にあたります。神界の女神様が、仏世界で体現した姿が弁財天です。スサノオに。スセリビメ神がいます。後の、大国主神の正妻です。

 

近道ほど落とし穴がある

・ヒーラーや宗教家で、特有の御守り・商品等を販売している人からは離れたほうが良いです。本人がすでに、背後存在の色を人々に憑ける所業をさせられている状態の人物だからです。

 霊的ヒーリングを受けて改善したというのは錯覚です。初期の改善の後に、より深刻な状態に成ることが多いです。

 

因縁の消化は有料霊能者では出来ない

・有料霊能者の中には、お金持ちの相談者を見つけますと意識的に「分霊飛ばし」をおこない、相談者に新たな霊障をワザと起こさせて相談に呼び込み、今度は「分霊はずし」をおこない、奇跡の回復の自作自演をする霊能者がいます。まさに「マッチとポンプ」の火付けと消火の霊的芝居をされます。

 これを専業霊能者の間では、「めっこを入れる」と隠語で言います。めっこを入れられないように、有料の霊能者には近寄らないことが大切です。

 

ある世界の親玉

人間は亡くなると、最終的に霊界へ行く人が大半です。牛も死にますと人間の霊界に相当する、幽界に在る牛の霊界へと行きます。

 牛霊界は幽界にある動物の霊界なので、人の霊界よりも霊性が低く、この世に近いので波動も荒いです。ただ、この世に近い分、現実界に干渉する力があります。

例えば現代インドで奇異な現象を起こすことで有名な、聖者とされているサイババ教祖を霊視しますと、牛の霊界を代表する魂の親玉が観えます。大きな角を有する牡牛の霊的存在です

最初は、スサノオ……牛頭天皇……バール神の流れに関する神霊かと思いましたが、違うようです。インド国の霊域に在る幽界にいる牛霊の親玉でした。教祖は旅行でもインドから離れることを嫌がるでしょう。牛霊界からのエナジーの霊線が経たれる感じがするからです。

 教祖が12歳の頃、牛霊界の親玉から魅入られて深く憑依されたようです。深い憑依なので、教祖の肉体も変化させています

 

・教祖も幽界が全盛の昭和時代の頃は、物質化現象品物などを空間から出現させる現象)が最もハデだったと思います。幽界が縮小している現在は、苦労しているようです。

 

徐々に変化する背後存在の姿

・同じ新興宗教をしている信者さん同士は、霊感のない第三者から見ても、何となく同じような雰囲気とか独特な似た感じがするものです。

 霊眼では、教団の背後にいる幽界の霊的存在の分霊(教祖の背後霊の子分)が、信者全員に憑依しています。新興宗教には蛇霊がとても多いです。

 この蛇霊は、生物としての蛇の霊ではなく、教団の性質が形象を帯びた形です。

 

実際にある日本への霊的侵略 前編

・数ある経験談のうちの一つを書きましょう。

 ある娘さんが、大学の宗教サークルに入ってから性格が変わってしまい、娘さんの御両親が心配しているとのことでした。そのサークルに関する品物を何でも良いから持ってくるように頼んだところ、そのサークルには関係する宗教組織があり、そこの機関紙をひそかに親御さんが持ってこられました。

 見て驚いたのは、主催者が有名国立大学の教授をしている人でした。

 

・その雑誌の後半には、日本の主要な神社の境内で、全員の女性に女神を降ろす行為を実施することにより、神社を浄化させると自称する活動の模様のレポートがありました。

 

・また、親御さんが心配されていたのは、娘さんの発言を総合的に考慮すると、フリーSEXを容認推奨する教義があるとしか思えない内容だとのことでした。会の主催者である大学教授を霊視しました。………続く。

 

実際にある日本への霊的侵略 後編

・その教授を霊視して、最初に視えてきたのは発情している黒猫でした。猛獣のピューマのようなスタイルをした霊的存在です。あと、蛇や巨大なサソリも視えました。

 これらは、先生に憑依している背後存在の性質が、幽界に象徴として投影され表現されるのです。本当の生物ではなく、背後存在の性質が、幽界に象徴として投影され表現されるのです。本当の生物ではなく、背後存在のエネルギー体がその性質に応じた姿で視えるのが幽界です。

 

・さて、先生に視えた動物形象の背後の眷属霊たちを祓って現れてきたものは………女神の様相を演じていましたが、その本性は月の天体からきたエネルギー体でした。

 このことを見破った時、「我は、古来よりイシスと呼ばれた神だ」と名乗り始めました。

 正確には、イリシスと名乗った気がします。そして、この存在が私に見せた様相は、過去の地球上における国家衰退の歴史ビジョンでした。

 

ローマ帝国の崩壊も、この霊的存在が遠因にありました。人間の欲望、特に性に関する乱れを引き起こさせた家庭崩壊に始まり、官僚や王族のふしだらな性の堕落による精神的な退廃が、最終的にはローマ大帝国さえも時間が経てば崩壊させたのです。

 近代のアメリカでのヒッピー族の麻薬とフリーSEX活動の背後には、これと同じ霊的存在がいました

 

その日から、教授の背後存在への消滅神事を実行しました。数日間に及んだ神事により、先生の背後存在は消えました。背後存在からエネルギーを得ていた人は、その背後が消滅しますと、現実界ではどのような反応が出るのかは書かないでおきます。

 一ヵ月後ぐらいに親御さんから連絡があり、娘さんが脱会したとのことでした。組織の運営に問題が生じたそうです。

 

ただ教授が全国に残した、神社への霊的な垢が気になっていました。伊勢神宮に近い近隣の大都会において、イシスの背後存在の残党は、その後も別の大学教授、医者などの社会的信用の高い人物を選んで憑依し、霊的な活動をしているようです。

 

・つい最近も、やはり大学の先生の立場の人物が、魂の自由の名目の下に離婚や不倫を主婦層に対して煽り、家庭破壊による日本崩壊を目指す目的を、魔界からさせられている先生がいました。

 正しい信仰を維持する国が繁栄して行きます。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

霊から人体への干渉は背中の霊穴でわかる

・浮霊現象とは、肉体に憑依して隠れている霊が意識に現れて来て、様々な言動や行動を起こす現象です。

 もっとも酷い浮霊現象は、霊的ヒーリングの最中に起こる突然の癲癇発作や多重人格の症状です。霊的ヒーリングをきっかけにして突然になることがあります。

 今まで病歴のない人が、霊的ヒーラー先生との接触により霊が表面に浮き出るのです。この現象の原因は相談者にはなく、先生の背後の霊に憑依されて発生しているのが大半の真相です。御金を得るために、困る人々に未知の力を期待させて集金するヒーラーや霊能者ほど穢れた人間はいません。

 このような人間と接触したがために、今までなかった浮霊現象が起こるのです。多重人格の乖離が元に戻らず、生涯にわたり精神科に入院する相談者もいます

 

日本国土の隠れた形象

・日本列島そのものが、根源神の息吹を受けて誕生した龍神御神体です。この大龍神の腹には、北斗七星が宿っているのです。

 せめてゴミのポイ捨てを止めて、道路のゴミを拾いましょう。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

私が信じる日本という国のカンナガラ

天照太御神は、祭る代表者に天皇家を選ばれました。天皇家の血筋を問題にする古神道家もいますが、これは間違いです。神様は血筋を選択したのではなく、天皇家という「存在」を数千年にも渡り維持させて来たことに、神様の神意があるのです。

 

太古のロマン

旧約聖書に登場するモーゼについては、私の透視リーディングによりますと、かの有名な十戒石を持って最初に能登半島の七尾あたりに上陸しています。この石板は、光を出すので棺に入れましたが、棺の隙間から光が漏れ出るので、棺を台車に乗せて回りに布を張りめぐらして運んだようです。

 七尾からの移動経路は大きく見て、七尾~京都~伊勢神宮の外宮へと陸上を移動し、最終的に外宮の多賀宮の現在の遷宮予定地の地下5メートル下に埋めたと感じます

 この布で囲んだ台車を運んだ伝承が、七尾では伝統祭である青柏祭(せいはくさい)、京都では祇園祭として残ると感じます。台車の製造には、日本へ航海した時の船を改良して、船に四つの車輪を取り付けた感じに観えます。これに長いロープを何本も括りつけて大勢で牽引したのです。

 

モーゼは伊勢神宮の外宮多賀宮十戒石を埋めた後、中東へ帰ろうとしましたが、疲れと高齢のために能登半島宝達山近辺で亡くなっています

 

モーゼに十戒石を授けた神は、ヤハウェですユダヤ人たちは、直接に神の名前を口にするのは恐れ多いと考え、ヤハウェのことを「アドーナーイ」と読み替えて呼んでいました。実際の会話では、アドナイとも聞こえたでしょう。

 このアドナイの語源は、日本語の古語であるアナナイからきています。アナナイは、神直系の教団では「三五(あなない)」と表記しまして、神示などでは重要な意味を持たせています。ユダヤ教キリスト教イスラム教で最も重視される神の名前であるヤハウェも、その名前の起源は日本語にあったのです十戒石も日本へ里帰りしたようなものです。

 ほんの3500年ほど前の出来事は、日本の隠された太古からの流れから見れば、新しいことなのです。

 日本に生かして頂いて、ありがとう御座います。

 

竹取物語に込められた真実

・読者の方より、竹取物語についての観応を聞かれました。竹取物語は、月からの来訪者である宇宙人の物語であるとか、色々なSFの題材に使われているようです。

 ところが私のリーディングで霊視したことは、かなり現実的な時代の様相と背景でした。残念ながら宇宙人は出てきませんでした

 

シルバーバーチについて

私は、本を手に取りパラパラと捲るだけで、作者の魂の流れやレベル、背後にいる霊的存在を感じます。

 

・世界的に有名なシルバーバーチは、もう20年以上前に日本でも最初のブームがありました。現在でもスピリチュアリズムの原典のような存在です。

 

・このままでは、多くの人々が本当の霊的な真実から離れ、心の絶対的な安心を得ることができません。

 すべての宗教、精神世界の原点は、日本で発生した太古の神道にあります。「生かされていることへ感謝を捧げる」だけです。

 この単純なことが、出来るか、出来ないか。意識しているか、してい無いか、がこれからの魂の別れ道になります。この思想ならば、未開の地に住む原住民の人々にも公平です。多額な金が必要な霊的セミナーなどに、人類の救いが存在する訳がありません。このようなモノ(ケモノ)に集まる人間は、これから精神的に不安定になっていきます

 霊的な真実から離れている物は、これからは肉体と指針に副作用を伴なう時代に入っています。自分の心の中に神様を求めましょう。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

目に地球を宿す人

・私は年に何回かは、大きな書店の精神世界コーナーを覗きます。その訳は、どんな方々が世に出ているのかをチェックして、今の時代の霊的レベルを調べる意味があります。

 幽界の存在に憑依されている人が多いですが、たまに本物に出会うことがあります

 私が本物だと観じた一人に、ラマナ・マハリシがいます。近代インドに生まれた伝説の聖者です

 ラマナ・マハリシを紹介する本を手に取り開きますと、最初に白黒写真で顔を接写したものがありました。その写真の目を見た瞬間、地球の姿を霊視しました。なんと、瞳の中に地球があるのです。黒目が地球でした。こんな人物は初めてでした。

 この人は、数少ない人類の共有意識に溶け込んでいる人です。近代200年間では、たった一人かも知れません。

 

・この人の魂の産土神自分の誕生に関与する神霊)は、山の精霊でした。シバ神に繋がる系統の精霊です。彼が内在神の導きを得て、その産土神に縁有る山に辿り着けたことが幸運でした。産土の山での内在神への瞑想が彼に大きく作用して、人間には稀な人類の共有意識に溶け込むことが出来ました。

 私は誰か?……人間が自分の個性・個体だと思っている私は、結局は何処にも居なく、総ては根源神一つの表情の現れにすぎず、総ては一つだということです。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

精神的疾病に苦しんだ学生時代

・さらには、実家にいた学生の頃、二階に自分の部屋がありましたが、家族が寝静まった後に毎晩のように、階下から人のボソボソという話し声を聞いていました。そのために学生の頃は、病弱と原因不明なウツから開放されたい一心で、たくさんの精神関係の本を読み、霊的な行法も試行しました。

 しかし、どれも一時的な封じる・避けるだけのものであり、根本的な改善を見ることはありませんでした。

 

この原因不明なウツほど厄介なものはありません。先祖供養を始められて、もしウツのような辛い症状が出る方は心配不要です。もともと自分自身に潜在している、供養が必要な霊が表面化したのです。先祖供養を避けて供養行為をしていない子孫は、いずれ一度に隠れた縁ある霊的存在が表面化する時がきます。この時の症状は、精神的な疾病とされたり、体の深刻な病気として現れます。これは、同じ家系で似た病気や精神病の家族が発生する理由でもあります。

 家系の霊線に同じような症状で苦しむ先祖霊が居るために、子孫たちにも同様な症状が反映されるのです。もちろん迷える先祖霊が少ない家系の人は、先祖供養を新たに始めても、何も症状が出ないものです。

 私が霊的な干渉から開放されて心身ともに健康になれたのは、伊勢神宮外宮に参拝した後に授かった「生かして頂いて ありがとう御座います」の言霊による感謝を繰り返す感謝想起と、感謝による先祖供養を実践してからでした。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

お風呂は命がけ

私は毎日、必ず風呂に入らないと寝ることが出来ない性質です。シャワーでも良いのです。とにかく一回でも外へ出たならば、夜に風呂へ入らなければ寝つくことが出来ません。

 1年に数日ぐらいは、風邪を引き熱がある日もあります。でも、必ず風呂へゼイゼイと言いながらでも入ります。

 嫁は、そのさまを見て笑います。結婚間もない頃は、私の熱がある時に風呂に入ろうとしますと、真剣に止めようとしました。でも、今では諦めて笑っています。

 風呂に入れないことは、私にとっては死に値するような嫌なことです。風呂に入らなければ寝つけないのですから、仕方がありません。

 

青春の思い出 その1

・当時の私は中型バイクに乗り、頻繁に伊勢―熊野―高野山あたりを霊感の赴くまま、走り回っている時でした。時代も昭和のバブリーな時であり、幽界も全盛な時代です。

 当時の私自身は、113体のスサノオ系の眷属神からの干渉をまともに受けておりました。眷属神一体が各神それぞれ一つの世界を形成しており、幽界の眷属を配下に使役しますので、末端の存在まで入れると大変な数の霊的存在と私は繋がっていました。

 

青春の思い出 その2

・私は大学生の時に、8人乗りのワゴン車を預かっていて自由に乗ることが出来ました。その車を使い、月に一度のペースでA氏とその友人の大教団の大阪地区の幹部の人や、他の神道系の教祖や著名な宗教作家さんたちをその車に乗せて、信者さんを抜きにしての参拝に行ったり、御飯を食べに行ったりすることに同行させて頂きました。

 お酒が入った席では、宗教界の裏話や他の教祖のエピソード、隠された神事についての話が山盛りでした。

 

幽界が消滅しつつあり、各次元の再編が起こりつつ現在、私の内在神の発露の度合いに応じて、私に関わる霊的存在も根源神へ帰融し激減しつつあります

 私の目標は、奇異のないカンナガラ(神と共に)な生活を目指します。

 生かして頂いて ありがとう御座います

 

<Q;私には「人霊タヌキ」が憑いていると霊能者から言われたのですが、「人霊タヌキ」という言葉を初めて聞きました。それは一体、何なのでしょうか?

 

A;行者や霊能者だった人が死にますと、人を騙して金儲けをしたために成仏ができず、霊体が卑しいタヌキの姿に変化してさ迷う人霊がいます。

 霊体とは、その性質や性格が形象として現れるのです。人類の意識の中にある動物へのイメージが人霊の姿を変化させます本当の動物タヌキの霊とは無関係です。タヌキ形象を帯びる人霊は、宗教知識を持ちズル賢いものです。人に憑依して霊能者に仕立て上げ、現実界で人々を騙して悪さをするケースがあります。

 有料霊能者には、人霊タヌキに憑依された先生が多いです憑依が深まり、金銭を稼ぐに従い、外観も小太りなタヌキのように実際に変わる先生が多いです。

 

<Q;リーマンさんは肉体・魂・内在神の三つについてお話されていますが、リーマンさんのお考えでは、人間はこの三つから構成されていると考えておられるのでしょうか。リーマンさんは、これを三位一体とお考えなのでしょうか?

 

A;私は、そう考え重視します。三種類の異なる要素の集合体は、宇宙を構成する原初の基本形を示唆します。この三種類の原型は、世界中の宗教にも痕跡が見られます。例えば、ヒンドゥー教では三神一体として、ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァと三神に分けます。

 キリスト教では、三位一体の概念。神道では三貴神として、アマテラス、ツクヨミスサノオという個性の異なる重要な神様に分けられています。

 話は飛びますが奈良の三輪山信仰の三も、三要素と関係しますキリスト教が指す三位一体とは、表面的には意味を異にするかも知れませんが、霊的に指し示す本質は同じだと感じます。