日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

中国の政治体制と社会、さらに人々の人間関係の根幹には秘密結社的な要素が組み込まれている。むしろ私に言わせれば、秘密結社を知らないで、どうやって現代中国がわかるのかとすら思ってしまうほどだ。(11)

 

『新次元の叡智』

 ゲリー・ボーネル (徳間書店)2008/8/1

 

 

 

レムリアの長老たちは時空を超えるレベルまで科学技術を進化させていた

・レムリア人たちは、彼らの科学技術を“長老同胞団”を通じて、アトランティスたちに分け与えた。ただしレムリアの長老たちは、君たちが認識している個々の存在たちではない。彼らは、エーテル界に留まる十二の“至高キリスト存在”たちからなる、一つの集合意識です。彼らの役割はあらゆるキリスト存在たちを、それらが物質領域内を降下する際に手助けすることにあるのだよ。それは相互生命力エネルギーの言わば、“経路”群を通じて成し遂げられる。その“経路”群はさらに降下したキリスト人間のそれぞれが“観察者”として入手する情報をアカシャに送り込み、常に拡大を続ける“起こりうる現実”の中に登場して配置するとともに、それらの情報をインスピレーションとして送り返してくる。このシステムの中では、一人のキリスト人間が知識の木から体験することを、全てのキリスト人間が体験できる。このシステムを通じて、あらゆるキリスト人間が一つになっているのだよ。

 

 

 

「地球人類進化論」 

中丸薫/白峰) (明窓出版)2008/2/1

新説2012年

 

 

 

2012年に起きる時元上昇とは

・ところで時元上昇というのは、何なのか。漢字で書くと普通は「次元」と書きますね。でも、2012年は漢字で書くと「時元」なのです。この「時元」というのは、時間軸が元に戻りますよという事なのです。

 

・実は時間の終了というのは、生命形態の終了なのです。それでは、生命形態とは何なのか。すなわち、生命体の形です。形が変わりますという事です。

 

・2012年を過ぎたら、形態が変わるということは、我々のボデイ、それから生活の生命磁場が、全部入れ替わるという事なのです。もっと光に近いエネルギーに近いものになる。量子的にいいますと分子濃度よりも原子の密度が高い、そういう存在になる。

 

・お化けではありませんが、もっと希薄な状態になるわけですね。これが2012年の、問題です。

 

地球の目覚めから起こるリアクション

・今の日本政府はそういうポジションにはないんですね。ここだけの話ですが、やっぱり宇宙人の対策をするセクションを作らなければならない。日本でも内調とかいろいろな情報機関がありますけれど、情報戦略の中にも、宇宙的にカバーできるようなものがないんです。それができるのは、今はアメリカにしかないですから逆にアメリカをうまく利用してあげて、そして最後は転がしてあげなきゃいけないんです。

 

 

 

『シュメールの天皇家』 

陰陽歴史論より 鷲見紹陽 明窓出版 2007/8/1

 

 

 

高天原はスバルである

太古、神人はスバル、北極星、オリオンからやってきた

・本書の「陰陽歴史論」とは、高天原の昴(スバル)系の氏族とアースガルトやアガルタの地底系氏族という“陰と陽”の二系統の血脈の関わり、抗争の中で歴史は動いてきたのであり、それが歴史の真相であったことからつけたものである。

 

・さらにこの“陰陽”の二系列は地底信仰の氏族のシャンバラ(セム)系とアガルタ(ハム、ヤペテ)系の二つにも見られ、後者はさらに親高天原と反高天原に分かれた。

 

スバル、北極星、オリオンの三位一体

・これまでわが国の天皇家天之御中主神(あめのみなかぬし)やキリスト教の“天の父なる神”がスバル(プレアデス)信仰にあたり、セム系氏族が北極星、北斗七星信仰、ハム系氏族がオリオン、シリウス信仰であることを明らかにしてきた。

 

・なおヤペテ系氏族はスバルと同じ牡牛座のアルデバラン(ヒアデス星団の赤星)信仰と考えられる。

 

・この地底世界の実体は不明だが、一部にはプラズマ亜空間説が出されている。空間が歪曲して異空間へとつながっているという説明もあり地底世界というより、別次元の世界と考えられる。

 

・厳密にはアガルタとシャンバラを区別しなければならないようである。つまり、ヤペテ系やハム系の神域がアガルタで、シャンバラは、セム系の神域ということである。

 

藤原氏北極星、北斗七星信仰はシャンバラ信仰、物部氏のオリオン信仰はアガルタ信仰となる。

 

・このヤペテ、ハム対セムの対立は天界で天の父なる神に反抗した堕天使に対してヤハウェ(またはミカエル)が天使の三分の二を率いて天の父なる神の側につき、堕天使とそれに従った三分の一の天使を地底世界に落とした事に遡る。セム系対ハム系、ヤペテ系の対立で、後者がヤハウェ側と天使側の半分ずつに分かれたことで、三分の二対三分の一となる。

 

セム系民族はエンキの北極星、北斗七星信仰、ハム系民族はエンリルのオリオン信仰であった。

 

・我が国の神社の大半がスサノオニギハヤヒ、つまりバールやミトラを祭祀し、その系列神を祭神とした物部氏の神社で、オリオン信仰であり、ハム系の神々を祀ったものであった。

 

イザナギの黄泉の国訪問譚はギリシア神話のオルペウスの話がモデルで、途中で約束を破って振り返って見たため永久に妻を失ったエピソードなど同一のものである。なお、イザナミのいた黄泉の国は地底世界でアガルタ(シャンバラ)である。

 

・大伴氏と物部氏天皇家をはさんで、セム系とハム系の陰陽の関係にあり、東日本を大伴氏、西日本を物部氏が支配したが、本来は対立関係にあった。

 

・ハムもセムもノアの子としてアースガルト、アガルタ、シャンバラという地底に起源をもつが、北欧神話などを読むとセム系とハム系の住む領域も異なり(シャンバラはセム系の世界)、元々は対立していたのが、セム系がハム系に服属して和解したことになっている。

 

・シャンバラとアースガルト(アガルタ)は対立関係にあった。セム系は北極星、北斗七星信仰で、ハム系はオリオン、シリウス信仰で別系統のものが系図で兄弟とされている。

 

セム系は“文”の性格が強く、ハム系、ヤペテ系は“武”の血脈である。ハム系の中でもカナン人は、ノアによって呪われ、“カナンの呪い”という言葉が残っているが、聖書の中でもキリストが忌々しきものマムシの末裔として避難している。

 

・この我が国におけるセム系とハム系、高御産巣日神系(たかみむすび)と神高巣日神系(かみむすび)が、天皇家を間において対立・抗争してきたのが日本の歴史で、しかもそれは国民の一割前後の民族の抗争であったとするのが本書である。

 

天孫降臨の地は飛騨である

・スワティカ(卍)は、もともと宇宙エネルギー発動の神聖な表現である。

 

北欧神話のアースガルトがインド神話のアガルタという地底世界への信仰を有するトゥーレ協会という一種の秘密結社で、ヒトラー自身が、その地底世界を求め探検隊をチベットに送ったり、そこで知りえたものと思われる。

 

ナチスとアガルタの結びつきについては多くの人が論じている。有名なスウィフトの『ガリバー旅行記』もケルトによる地下世界探検譚を集めて書かれたものである。

 

 

 

矢追純一のUFO大全』

 矢追純一 (リヨン社)2006/6/1

 

 

 

米空軍のUFO調査プロジェクト

・グレイと仮に名づけられた種類には、2種類あるとされていました。ひとつはラージノーズグレイと呼ばれる、皮膚の色がグレイで鼻が異様に大きいタイプ、もうひとつはリトルグレイと呼ばれる、小さくて頭と目が非常に大きいタイプと書かれていたんです。

・両方とも健康な時には、皮膚の色がグリーンに近く、体の調子が悪かったり長い間栄養物を吸収できなかった時にはグレイの皮膚に変わると記されていたんです。

 

・ラージノーズグレイ・・・。それはMJ―12と秘密協定を結んだといわれる呼吸器のようなものをつけた宇宙人の種族という。そしてリトルグレイはラージノーズグレイが遺伝子操作によって作り出した人工生物と書かれてあったというのです。

 

・ひとつは背が高くて髪の毛がブロンドの人間そっくりの宇宙人で、仮にこの種属はノルディックと名づけられていた。もうひとつは、やはり人間と同じ姿をしていて、髪の毛がオレンジ色に近く、“オレンジ”の仮称が付けられていました。ほかにもまだ接触していないたくさんの種類の宇宙人がいると書かれていました。

 

言語及び文字体系について

・シンボルマークの形式は一見してサンスクリット文字に似ているが数学的なニュアンスがある。

・宇宙人「グレイ」と「レプトイズ(爬虫類型人間=レプティリアン)」は、お互いに同盟を結んでいたが、その関係は緊張したものだった。グレイは爬虫類こそ敵と考えていたし、自分たちは自分たちのやり方でやっていきたかった。

 

地球外生物との遭遇・北欧人と似たノルディック

・ノルディックと名づけられた宇宙人で、彼らは、身長も外観も全くスカンジナビア半島の人々に似ていて、見分けがつかないほどです。皮膚は白く、髪の毛は金髪、顔立ちはかなりの美人系ですが、このノルディックとオレンジは両方ともプレアデス星座のアルテア4・5から来ていると言われています。

 

・現在、UMMO星人は、フランスのどこかの町に住みついて人類と一緒に生活しているらしい・・・。では、人類とUMMO星人はまったく見分けがつかないのだろうか。UMMO星人というのは、一見、スカンジナビア系の顔立ちをしているという。ノルディックとよばれる宇宙人の一種らしい。金髪で背が高く、指先が非常に繊細。

 

 

 

「驚異のUFO!宇宙人ミステリー」

(南山宏) (双葉社)2009/3/1

 

 

 

茨城県/1803年2月22日(江戸時代にあったUFO事件!・虚舟事件)

・1803年(享和3年)の2月22日、現在の茨城県(当時の常陸の国)の大洗の海岸、はらやどりという浜での出来事だったという。

 

・海岸線に浮かぶ舟らしきものを発見した漁師たちが浜まで引いてくると、長髪の美女が現れた。舟は鉄板が重ねられて作られており、まるで円盤のような形である。大きさは約5メートルだった。

 

・果たして目が青く、色の白い髪の長いこの謎の美女は、これまで海外で目撃されてきたノルディック型の異星人だったのだろうか。

 

北海道/1970年代~90年代>  

目撃事件多発の北海道に何があるのか

 

・1970年代から北海道でも目撃が多発したのが、南部に位置する乙部町、八雲町である。

乙部町の隣りの八雲町でも不審な飛行物がたびたび目撃されている。なかでも地元で建設設計事務所を経営していた男性が1977年以来何度もUFOを目撃し、エイリアンと思われる写真を撮影したうえ、雑木林で女性のエイリアンとも遭遇したという。

 

イタリア/1981年地球人とのハーフも存在する!?「クラリオン星人」

・そして、数多くのクラリオン星人が次々に訪れており、人間に交じってごく普通の生活を送っているとカヴァロは説明を受けたという。そのうえ、地球人と結婚して子供を設けたクラリオン星人もいるというのだ。

 カヴァロの話が事実だとしたら、地球に暮らす人類に地球外の生物のDNAが混じり合う。そんな日常が進行していることになる。本当だろうか?

 

エリア51に代わる極秘開発基地エリア52

・一種の観光名所となったエリア51に代わる新基地エリア52

 

・研究家の間ではエリア51近くのトノパ実験場を候補にあげるグループがいる。その一方で、NORAA(北米防空司令部)の地下に施設を作った、ユタ州グリーンリバー周辺の軍事基地内に敷設したなどの説も出されている。

 

1947年、アメリカ軍人が交換留学していた!?惑星セルポ

・ロズエル事件の墜落から生き残った異星人がいて、彼らは、レティクル座ゼータ連星系の惑星セルポからやって来たと説明。

 

アメリカ政府はセルポ人「イーブ(地球外生物)」と協定を結び交換留学の形で軍人を惑星セルポへと送り込んだというのだ。

 

・チームリーダーの日誌にはイーブ異星人が非常に友好的だったこと、惑星セルポは二つの太陽が輝く夜のない惑星だったこと、惑星では宇宙人から歓迎されたことなどが記されている。

 

・イーブ(地球外生物)の先進的な文明や穏やかな社会生活などにも触れられていて、順応するのに時間がかかったものの交換チームのメンバーは1978年に無事地球へと帰還したと報告されている。

 

<地球を訪れるエイリアンの基本分類

・最も多く目撃されているのはエイリアンが」人類の似た特徴を有するヒューマノイド型、エイリアンの肌の色合いが灰色だったことから「グレイ」と呼ばれている。しかし、グレイタイプのなかにも細かい分類がある。基本的に身長は90センチら1m20センチ位で、大きな頭部と瞳のないアーモンド型の黒い目をしているという共通の特徴がある。そのなかで、グレイ1はリトルグレイと呼ばれ、科学技術を信奉して、人類に何ら感情を抱いていない。人類に害を及ぼさないタイプ。

 

・グレイ2は、クローン技術で生まれるレプティリアンたちは凶暴と言われている。米国と秘密協定を結んでいるのはこのタイプだ。グレイの3つ目は、鉤鼻が特徴で身長は約1m50センチ、皮膚の色は薄緑色。そしてグレーの服を身に着けている。最初に米政府に接触したエイリアンと言われている。

 

・より人間に近づいた特徴を示すグループもある。ノルディックは北欧型の男女に似ている特徴を持ち身長は1m80センチほど。この中でも金髪タイプも多く、人間とは区別しにくい。

 

・他にも毛むくじゃらな小人型、巨人型、指が6本など細かいバリエーションは無限にある。

 

・一説には数十種類以上のエイリアンが地球上にやって来て暮らしているという。

 

1946年10月9日(ファーストコンタクト)

アダムスキーはペテン師?真実のコンタクティ?

アダムスキーは1952年11月20日、カリフォルニア州の砂漠地帯に6人の友人たちと出かけていた。このとき、葉巻型の宇宙船が現れ、その中の金星人から呼び寄せられたアダムスキーは、テレパシーを使って1時間近く会話をまじわした。同行の6人も宇宙船は目撃している。宇宙人は金髪の青い目をしていた。美少年で、濃い茶色の服、青い靴に身を包んでいたという。

・その後もアダムスキーは何度も火星人や土星人ともコンタクトし円盤に乗り宇宙旅行を体験したという。

 

 

 

『面白いほどよくわかる世界の秘密結社』
学校で教えない教科書 秘密のベールに隠された謎の組織の全貌
有澤玲  日本文芸社   H19/6/30

 

 


インドやチベットに対する憧憬の原点―アガルタ
「世界の中心」でナチスは何を求める
ナチスは1926年から42年まで毎年、チベット中央アジアに遠征隊や調査団を派遣していた。何を探しもとめていたのか?-それは、アガルタだ。
 アガルタというのは、フランスのオカルティスト、J・A・サン=ティーヴ=ダルヴェールドルが詳しく紹介した一種の桃源郷である。世界の中心に当たるアジアの地下深くに不可視の王国があるという。その名は、アガルタ。そこでは、霊的な能力を有する「世界の王」が君臨し、「シナーキ」と呼ばれる究極の理想的な統治体制が敷かれている・・・。
 やがて、アガルタは、チベット仏教の伝承に登場する時空を超えた桃源郷、シャンバラとも混同されるようになった。

世界の中心
・古代の神話や世界各地の伝説には、しばしば時空を超越した究極の聖なる地点を目指して、英雄や民族の指導者が、はるばる旅をするというストーリーが組み込まれている。その場所は、この世とあの世の接点、天地創造の原点、神のエネルギーが直接流出する源泉とされる。これが、文化人類学民俗学でいうところの「世界の中心」である。

・そこでは原因と結果、中心と周縁、始まりと終わりが共存しているという。

天地会の“会館”で行われる活動とは?
一部の勢力は政治的・犯罪的な方向へと変質していった・・・
・天地会は互助組織を起源とする結社なので、慈善のための募金活動や、親睦交流の場の提供、低利の融資、見合いの仲介、葬儀の手伝い、紛争の解決、証明書や紹介状の手配などを主な業務としている。
しかし、一部の組織は、そこから発展して、政治的、犯罪的秘密結社へと変貌を遂げていた。

・まず、政治性。互助会として出発したからこそ、民衆の不平不満を吸い上げ、やがては権力の横暴に立ち向かう“義勇的”な姿勢を身につけるに至ったのだ。

・そして犯罪性。だが紳士的な方法が採られるとは限らない。脅迫や恐喝、暴力が用いられることもあった。このような傾向を著しく強めていった一部の勢力が最終的には「黒社会」という犯罪的秘密結社を生み出すことになったのである。

「未知の上位者」というシステムの効用
・一部の秘密結社では最高指導者の素性を極秘事項にしていた。ヒラの構成員に知らせないだけではない、場合によっては中間の幹部たちにさえも教えなかったのだ。指導者は顔も姿も見せず、紗幕の向こうから声だけを発して、厳かに指令を伝えた。言うまでもなく、神秘性とカリスマ性を極限まで高めるための巧みな演出である。そのような指導者は、「未知の上位者」と呼ばれる。

・神智学協会を結成したブラヴァツキー夫人は、実在するかどうかも定かではない「未知の上位者」の権威を最大限に活用した。

<秘密結社は互助会から始まった!?>
・好例となりうるのは中国に秘密結社だ。


 

『秘密結社版 世界の歴史』
ジョナサン・ブラック    早川書房   2009/1/1


 


薔薇十字の時代
・13世紀ドイツの神秘家マイスター・エックハルトに関しては、ほとんど何も分かっていない。

エックハルトは「パリの12人の崇高なマイスターの一人」とも呼ばれる。この句は、古代の伝承に言う秘密の導師<白色同胞団>、カバラの<36人の義人>、<世界の屋根の友愛団>、<導師の内陣>、<九未知会>などを思い起こさせる。

・古代の伝承によれば、霊的世界を体験する方法は師から弟子への秘儀伝授の鎖によって伝えられた。

・霊的な不満と不安の空気が広がり、同じような志を持つ人々の間に緩やかで曖昧な繋がりができつつあった。霊的体験を求める平信徒のグループ、特に<彷徨う星>と呼ばれる集団が、秘密の集会を開くようになったー<自由心霊兄弟団><共同生活兄弟団><愛の家族団><神の友愛団>。

・ドイツ、オランダ、スイスのあらゆる社会階層において、社会的に疎外された貧困者の間にすら、同様の話が広く流布した。ある日、突然、謎の人物の接近を受け、秘密の集会に誘われたり、奇妙な異世界に連れて行かれたりするというのである。

 ・秘密結社に関するさらに興味深い話は、こちらから彼らを突き止めることはできないというものだ。彼らの方が何らかのオカルト的、慈善的調査によって、適格者を探し出す。時宜を得た時、こちらの準備が整った時、秘密の学院の一員がやって来て霊的な導師となるのである。

・薔薇十字団は、その並はずれた超常能力のゆえに、ヨーロッパ史ロマン主義的な伝説の一つとなった。彼らは、非常に長命だったーローゼンクロイツは1485年、107歳で死んだ。「自然の秘密」を心得、不可視の存在に命令を下すことができた彼らは、魔術によって自らの意志を行使することができた。そして、その力はほとんどの場合、奇蹟によって病を癒すことに使われた。他者の心を読み、あらゆる言語を駆使し、遥かな距離を超えて自らの生きた幻像を投影したり遥かな距離を超えて交信したりすることができた。また自らを不可視化することもできた。

偉大なカバラ主義者ロバート・フラッドによれば、薔薇十字団の霊能力は聖霊の力であり、聖パウロが『コリントの信徒への手紙』で述べているものと同じであるというー予言、奇跡、多言語、ビジョン、治癒、悪魔払い。 教会の聖職者にはもはやそのようなことができなくなっていたという事実を見れば、ヨーロッパの人々が謎の薔薇十字団に魅了されたのも頷ける。


 

 

『世界不思議大全』

 泉保也 GAKKEN   2004/6

 

 

 

パリの「薔薇十字団」

完全なる世界の創造を目指した超人集団の謎

・あらゆる魔術的叡智を体得し霊眼を開く

 

・人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ

 

パリが興奮し時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団

目に見える姿と目に見えない姿で、当市内に存在している

・団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる。

 

・ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ。

 

 ・17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう。

 

 

 

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

 

(2021/5/1)

BBC NEWS 2021/4/29 インド、新型コロナウイルスの死者20万人突破 病院は飽和状態

インドで28日、新型コロナウイルスによる死者が20万人を突破した。同国では流行の第2波が猛威を振るっており、多くの病院が飽和状態になっている。ンドではここ1週間、毎日少なくとも30万人が新たに感染。28日の24時間では新規感染報告が36万件を超えた。これまでに1790万件の感染が報告されている。

イギリスやシンガポール、ロシア、ニュージーランド、フランスなどが支援を発表し、医療用機器などの供給を約束した。外交上は対立関係にあるパキスタンや中国も、支援すると述べている。

しかし専門家からは、人口13億人のインドではこうした支援も、限定的な効果しか見込めないとの意見も出ている。」と報道されています。

 

 変異ウイルス感染が深刻な事態を招いているようです。日本もワクチンの接種に注力しなければリスクが懸念されます。

 

・「中国の政治体制と社会、さらに人々の人間関係の根幹には秘密結社的な要素が組み込まれている。むしろ私に言わせれば、秘密結社を知らないで、どうやって現代中国がわかるのかとすら思ってしまうほどだ」と著者は主張しています。中国の秘密結社は昔から存在していたようです。欧州の現代の王侯貴族はメーソン結社員がほとんどだそうですが、中国では下層階級の秘密結社が昔から機能していたようです。さまざまな秘密結社が世界では存在しており、歴史の変遷を経てきているようです。マフィアなどの犯罪的秘密結社や弾圧を受ける宗教の秘密結社もあり、多彩のようです。フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われますが、宇宙人とのつながりは、それこそ秘密のようです。またUFOはフリーメーソンの創作ともいわれます。

「世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史である」といわれます。また世界史上の出来事は、すべて秘密結社が企てた陰謀の結果であると指摘されていますフリーメイソンもそうですが、上層部でないと分からないことが非常に多いといわれます。ロータリークラブライオンズクラブ等の社会に浸透している一種の社交クラブであり、秘密結社でもある組織も少なくないようです。

 

金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けた、といわれます。

「神は最初のフリーメーソンだ」そうです。フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのであると指摘されています。そして、欧米イルミナティは、日本のイルミナティは竜座人階層の下等な種の末裔であると主張しているそうです。

「竜座人(ドラコ)のレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球の支配を行っている」そうです。

リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であり、これは西洋の親類とは無関係に発展したと指摘されています。どちらかというと、長身のリゲル人、長身のグレイタイプの末裔がアジア人種には多いといわれます。

 

・「彼ら蛇人はすでにロシア共産主義勢力としてやってきており、マルクスレーニンはその勢力のいわば幹部たちだった」という説もあるそうです。共産主義といえば「マルクス」といわれますが、元々は異星起源だといわれます。共産主義でなりたつ異星人国家があるといわれます

共産党官僚がノーメンクラーツ(赤い貴族)と化し都市部 の民工農村戸籍の人民などの「豊かさを制限する」危機的な状況が懸念されると指摘されています。「21世紀は人類が中国問題に直面する世紀となる」と指摘されています。中国共産党の実態も膨大な人口のために、私たち一般人には、分かりません。


・米国はフリーメーソン王国といわれますが、中国も昔からフリーメーソンの影響力は浸透しているようです。世界初の秘密結社は墨家なのかもしれないそうです墨家にしてもフリーメーソンにしても、その組織性、系統性、思想性、歴史性が人間わざを超えており背後に異人や神人の存在を窺わせるそうです。中国の秘密結社の伝統もフリーメーソンのそれを上回るようです。秘密結社であるゆえに正体は外部のものに理解できませんが、人間わざを上回る印象を与えるようです。

 

・中国では大小さまざまな秘密結社が歴史の裏面で蠢いてきたのかもしれません。中国は太古から、神々や神人、仙人、異人の伝説が豊富にあるようです。進化した異星人が、昔から人間とコンタクトをして、いわゆる「生活の知恵」を授けてきたようです。人間タイプの神人や異人は識別できませんので、記録にも残らない場合が多いようです。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。したがって、中国についても宇宙人のリーク話があるのかもしれません。どこの国でもアバブ・トップシークレットでしょうか。

 

「地下の世界や楽園を通り、「柳の都市」と呼ばれる「神の聖なる都市」へいたる魂の旅を象徴」とは?
「メーソン類似の儀式を持つ仏教系結社。中国の「天地会」(洪門結社)は、4世紀ごろに、阿弥陀信仰を広めるために仏教徒の中から生まれたものと言われるが、道教的色彩も強く見られる。
 古代の秘儀を伴って現在まで1500年以上も生きながられている。その秘儀はエジプトの“死者の書”やフリーメーソン儀礼に奇妙に類似している。地下の世界や楽園を通り、「柳の都市」と呼ばれる「神の聖なる都市」へいたる魂の旅を象徴している。そして、至高な存在との合一を求める際に、神秘家が味わう種々の体験についての比喩がこの魂の旅に込められている。結社の手による合図のほとんどはフリーメーソンの間によく知られているし、ここで行われている重要なことは、すべてイギリスや米国の「スコッチ・メーソン」の高位階の中にも観察される
 儀式は四つの部分からなっているが、全体を貫いているモチーフはやはり「死と再生」であり、志願者は、儀式的な死、修業、旅などを経た後、再生する。「洪門結社」では、三角形が儀礼の中で重要な地位を占めており、このため「三合会」とも呼ばれるのである」 といわれます。西洋と東洋のフリーメーソンは、当然実在する時空を超えた同一の神か悪魔によって統括されているということでしょうか?最終的には異星かエーテル界の神の都市でも行けるのでしょうか。「神の聖なる都市」というのですから神人とのつながりがあったのでしょう。神々があの世とこの世を往来しているそうです。が、秘密結社と宇宙人を結びつける研究者は少ないようです。「人口大国だから、なんでもありという状況」といわれます。

 

 

(2020/12/13)

アメリカ大統領選挙も終わりましたが、アメリカは「フリーメーソン王国」だといわれます。トランプ大統領ユダヤ系のフリーメイソンリーに所属しているのでしょうか。「メイソン結社員でないと商売がうまくいかない」ともいわれています。「日本の知識人が欧米人を理解できないのはフリーメイソンを知らないからだ」そうです。

「過去と未来のあらゆる歴史的事件の背後に<未知の上位者>の存在を想定するフリーメイソンの教義の影響を受けているのは間違いなかった」といわれます。

しかしながら、大統領とフリーメイソンリーとの関わり合いは、陰謀論者の本に出てくるくらいです。またその現代の実態は、日本の知識人にもほとんど知られていないようです。アメリカの政治家もフリーメイソンリーに属している者も多いと指摘されています。

 

・金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメイソン本部を設けた、といわれます。金星の神々は、シリウス星人だったといわれます。「世界の王はサナット・クマラと共に金星から降りてきた。この神人の一団はシリウス星と繋がりがある」といわれます。「金星は5次元世界にまで進化している。いわゆる聖人的な人々である」といわれます。太古のインドの阿修羅が崇拝していたのが金星のマスターだったと指摘されています。アヌンナキとかサナンダといわれる金星のマスター(長老)が活動の中心ともいわれます。「未知の上位者」とは、実在するとすればシリウス星人のことでしょうか。

シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプトの神々となった」と指摘されています。

シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物であるとのことです。「爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようとしている」といわれます。またネガティブなシリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。

「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人が異常に進化しているそうです。「天使は、無数に存在します。ユダヤ教では、天使が毎日生まれてくるとされています。天使の仕事は、刻々と変わる森羅万象という美しい織物をつむぐことです」といわれます。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いといわれます。「私たちが一般に天使と呼んでいる存在がいます。彼らは、人間型種族のソウルキャリアーとセントラルレイスとの仲介役です」とのことです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だといわれます。

アダムスキーのように宇宙人のコンタクティ(宇宙人から伝達・接触されたという人)が『詐欺師扱い』を受けた例は少なくなく、ブラヴァツキー夫人も詐欺師扱いをうけた事件もあったそうです。「未知の上位者」が存在するのかどうか「信じるか信じないかは、あなた次第だ」といわれます。マスターや大天使、天使、堕天使クラスは、人間の目には普通は見えません。しかし、あらゆる世界の宗教団体やカルト、秘密結社は、その教団の組織性、系統性、歴史性を考えれば、ホンモノかどうかが分かるそうです。


実際にいるとすれば「未知の上位者」とコンタクトしたりチャネリングすることで、様々な異界・天界の情報が得られるようです。異次元の高等知性体(神々)が憑依して、「天理教中山みき」のように新興宗教の教祖になる例は世界中でも少なくないといわれます。新興宗教の教祖などの情報から、私たち一般人は、異次元の高等知性体の実在が窺われるそうです。異次元の高等知性体は、時空を超えているので、神話の神々の名前が登場しても不思議ではないようです。
 中世のヨーロッパの薔薇十字団の最高機密文書によれば、超人・達人(アデプト)が地上に出てきていたそうです。その形体は様々だと思いますが、現代風に言うとウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)として登場するようです。もちろん、UFO宇宙船に乗っても地球に飛来することもあるでしょう。
 「薔薇十字団」については様々な伝説があるそうです。「人間の姿をとって物質界に現れた高次の霊的存在のローゼンクロイツ」という話もあります。以下の話から薔薇十字団に高次元の異星人が飛来していたことが窺われます。
<パリが興奮し時代の英傑が入団を希望した薔薇十字団>
目に見える姿と目に見えない姿で、当市内に存在している
・「団員は天の周辺に住む神的な一団である。彼らは、分身の術を備えていて、意のままに姿を変えて現れることができる。また彼らは、自分の望む場所に移動することもできる。その他、団員は占星術によって地震を予知したり、都市の疫病の流行を遅らせたり、空中を歩いたり、どんな病気でも治すことができる」、「ヨーロッパ世界には、そうした超能力を持つミステリアスな人物に出会ったという説が無数に残っているのだ」、「17世紀の前半期、ヨーロッパに大旋風を巻き起こした薔薇十字団は、1648年頃、再び忽然とその姿を消してしまう」とのこと。ヨーロッパには「異人」や「神人」の伝説は豊富にあるといわれます。ヨーロッパでは同化の進んだ異星人種族として、金髪碧眼のウンモ星人が知られています。ウンモ星の恒星イウンマは実在し、天文学でウォルフ424と呼ばれるといわれます。ウンモ星人も金髪碧眼で、ヨーロッパにその末裔が多く住んでいるともいわれています。惑星ウンモ(地球から約14.5光年離れた恒星イウンマの周りを公転)から来た地球外生命体ユミット(=ウンモ星人)が知られています。