日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

コンタクティやチャネラーの情報を集めています。森羅万象も!

インフルエンザのワクチンもウイルスの型が変わるたびに変更されるように、新型コロナウイルスも単一のワクチンでは済まなくなっていく可能性は十分にある。(11)

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

(2021/7/8)

・「世界の新型コロナ死者数400万人を超える」と報道されています。(2021/7/8)ヤフーニュース

WHO(=世界保健機関)のテドロス事務局長は7日、新型ウイルスによる世界全体の死者数が400万人を超えたことを明らかにしました。また、多くの国で新規感染者数と入院者数が急増し、特にアジアやアフリカなどの一部の国では医療用酸素などの不足で「“死の波”が押し寄せている」と懸念を示しました。 インドで確認されたデルタ株は、6日時点で、前の週と比べ8か国多い104の国と地域で確認されています」とのこと。

 

また「政府は、新型コロナウイルスの感染拡大が続く東京について、4度目の「緊急事態宣言」を出す方針を固めました。沖縄の「宣言」も延長する方針で、期間はいずれも来月22日までの予定です」と報道されています。

 

新型コロナウイルスが世界中の一般社会に与えている影響は深刻です。大袈裟に言えば、筆舌に尽くしがたいようです。1918年から1919年にかけて大流行したスペイン風邪以来の、それこそ百年に一度のパンデミック、大変動期なのかもしれません。

しかしながら、叡智を結集してなんとかパンデミックを収束しなければなりません。また社会環境が激変していますので、個人的にも全体的にも「適応」ということがキーワードになるといわれます。『強い者』が生き残るのではなく『適応性のある者』が生き残る「最適者生存の法則」といわれるダーウィンの法則が機能するといわれます。経済社会においても今までの常識が適用できにくくなってきています。新型コロナウイルスも「変異株」の影響が把握できないようです。

 パンデミック下においても、特殊詐欺の犯人グループが一網打尽になっていないようです。10年以上も続いている振り込め詐欺(特殊詐欺)にしても被害者が高齢者で被害額も多額ですが、犯人グループを一網打尽にできない警察捜査の劣化が窺えるといわれます。犯罪者のデータベースや、国民のデータベースに人工知能(AI)を走らせると容易に容疑者を割り出せるそうです。それゆえに「AIが人類史上最大のパラダイム・シフトを起こす」といわれます。パンデミック以上に国民の不安を煽っているようで不思議な話です。国恥的なことを国際的に発信することはいかがなものかといわれます。

 

新型コロナウイルスパンデミックでは、日本のもろさを露呈しましたが、やはり情報組織が機能していないからだといわれます。「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」といわれています。

公安調査庁の元部長によれば「日本は諜報機関のない世界的に珍しい国だ」そうです。「諜報機関がないために外国人からバカにされ、物笑いの種にされている」、「諜報機関のない国は既に国益を大きく損ねている」、

諜報機関は国家にとって最も重要な死活の国家組織だ」と指摘されています。真面目な官僚や政治家が諜報機関の設立におとなしいのは私たち一般人には、不思議です。

 

・ところで「たつき諒」先生の漫画の予言が、テレビやネットの世界で注目を浴びているそうです。

『私が見た未来』の表紙に「大災害は2011年3月」と描かれていることから、東日本大震災を予言した漫画家として注目を集める」と指摘されています。そして幻の「予言の書」が2021/10/2に復刻される予定です。

絶版のために中古本市場では10万円以上の値がつく本作に「たつき諒」氏の新たな予知夢を加えて解説した完全版、『私が見た未来 完全版』が出版されるそうで楽しみです。「たつき諒」氏に関するネット情報によると、「1999年の漫画本の表紙に「大災害は2011年3月」と書かれ、東日本大震災を予言していたことが分かったりと、ここ数年でさらに注目が集まっている」とのこと。たつき諒さんはペンネームで女性、年齢は60代後半、元漫画家というプロフィールのようです。

予言は全部で15個あり、そのうちの13個はすでに的中している」といわれます。またネット界では「なりすまし」事件やフェイク情報もあったようです。

 

予知夢というとブラジルのジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースが有名でした。それで数冊の本が日本でも翻訳出版されました。しかしながら、的中率が非常に高いという前評判とは裏腹に、ほとんど当たらないので、マスメディアから無視されたといわれます。

 

ウェッブサイト「2021年夏に首都直下型地震と富士山噴火が同時にくる⁉

たつき諒先生の予知夢と未来人の暗号解読」から引用しますと、

 

たつき先生曰く、自然災害は見た日から15年周期で起こるそうですので計算で行けば、神奈川県津波の起こる時期は次で1981+45=2026年 もしくは2041年 または2056年

富士山噴火は1991+30=2021年、もしくは2036年、または2051年となるそうです」と記載されています。

 

どこまでが本当の話なのか、真偽のほどは分かりません。が、信じるか信じないかはあなた次第という与太話なのかもしれません。フェイクニュース・フェイク情報の真贋を見抜く能力が必要といわれます。

 

ウェッブサイト「トカナ」は興味深い記事・動画が豊富に載っているので、人気があるようです。UMA(未確認動物)の項目では「ビッグフットの生首が米テネシー州で発見される」(2021/7/4)という記事もあります。「全米最強の予言者ジョセフ・ティテル」(2021/4/24)の記事にも注目!

また「FBI機密文書に記されたUFOに関する9つの重要メモ「異次元からの来訪者が来ている」(2017/2/9)という記事も興味深いものです。

 以下に引用します。

 

“来訪者”は宇宙人ではなかった!

「重要メモ」には“空飛ぶ円盤”の9つの特徴が記されている。下記の通りだ。

 

  1. 搭乗員がいる円盤もあれば、リモートコントロールされている無人機の円盤もある。
  2. “彼ら”のミッションは平和的なものであり、地球のどこかに腰を落ち着けて定住したいと考えている。
  3. 彼ら“来訪者”は人間に似た姿をしているが、サイズが大きい巨人である。
  4. 彼らは地球人の親戚ではなく、彼ら独自の別世界を起源とするエイリアンである。
  5. 彼らの“出身地”は我々が知っている惑星のどれでもない。我々には知覚できないが、すでに地球を浸しているエーテル体の母星から来ている。
  6. 我々の世界の振動率と濃密物質の環境に入り込むことで、彼らも円盤も自動的に物質化する。
  7. 円盤はある種の放射エネルギー砲か光線銃を装備しており、攻撃してくるどんな宇宙船でもいとも簡単に殲滅する。彼らはもちろん意のままにエーテル世界に戻ることができ、我々の追跡を逃れ視界から姿を消す。
  8. 彼らの起源は宇宙空間にあるのではなく“Lokas”や“Talas”と呼ばれる世界に該当する。
  9. おそらくラジオ無線では彼らと通信できないが、もし有効な信号システムが開発できればレーダーを使って交信できるかもしれない。

 ここで指摘されている“空飛ぶ円盤”とその“搭乗員”は、意外なことに宇宙人ではないということだ。エーテル世界”といういわば別の次元から来ていて、我々の想像をはるかに越えた存在であり、攻撃したり排除したりするのはもってのほかということになる。

 

執筆者の意図としては、この後にこの“ガイドライン”を一般の人々にも知らせ、来るべき“未知との遭遇”に備えさせようと考えていたのだが、望みに反してその後公開されることはなかった。しかし機密指定解除というかたちで現在、こうして一般の目にも触れられるようになったのは皮肉というべきだろうか。このufo1.pdfをはじめとする公開されたUFO機密文書の研究にも引き続き注目していきたい」とのこと。

 

・天使以上の神に近い宇宙人種がエーテル界から来ておりコンタクトしているようです。身長3メートルくらいの宇宙人のコンピュータは一番速いといわれ、「神人」クラスの宇宙人種かもしれません。シリウス星人系統の異星人種族でしょうか。当然ながら、タイムトラベラーだそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。人間の死後世界の精霊界や霊界を創造した宇宙人種に近い種族なのかもしれません。「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ている」という説もあったといわれます。神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配しているといわれます。「ウランティア・ブックによれば、 神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類される」そうです。

今でも彼らは、時空の別の次元の旅を続けている。「神の種族」あるいは「エルダー・レース」との呼ばれている」といわれます。

神や仏が人の姿に身をやつし現れる影向(ようこう)という事象もあるといわれます。そして、「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。神々が憑依して市井の人となり普通の生活をしているので誰も識別できないとも指摘されています。

ちなみに、宇宙人情報においても「ウイルス」というキーワードは、ある一定の位置を占めていたと指摘されています。それは「この目的のために、死のウイルスやあらゆる伝染病が研究所で開発されているとのことです。人口の多い民族の間で流行らせれば、国家間の勢力の不均衡が全面的に解消されるからです」と指摘されています。

 

(2021/3/16)

 

新型コロナウイルスの世界の感染者1億2021万人、死者は266万人(2021/3/16)と報道されています。変異株が猛威を振るっているそうです。実際の死亡者は、もっと多いのではないのかという説もあるようです。そうなると、スペイン風邪の5億人の感染者と死亡者数が1700万人から5000万人という数字を「昔のスペイン風邪の時は酷かった」とはいえなくなるといわれます。幸いワクチンが出来てきていますが、発展途上国への大衆の接種の問題が残っていると指摘されています。

 

・国会は接待問題で攻防が続いています。政治や行政の効率も劣化しているといわれます。官僚や政治家のスキャンダル報道は、国民が不安を覚え、国民が恥をかくといわれます。国恥的なことを国際的に発信することはいかがなものかといわれます。

「改革が遅れているのは本当に優れた官僚や政治家が登用されていないからだ」といわれます。

劣化した官僚と政治家による「失われた20年以上」により「先進国で豊かな国」から世界比較で「遅れた国」になったといわれます。また発展途上国から「日本は反面教師にされている」といわれます。

社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。時代遅れの面の改革の速度も大変遅いようです。

女性の目と外国人の目からの評判・評価を気にしなければいけないといわれます。様々な分野の世界ランキングで日本の地位は低下しています。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。ヒューマンリソースの活用では、女性が最も活用されていないと指摘されています。日本人の資質の問題でしょうか。

 振り込め詐欺(特殊詐欺)にしても被害者が高齢者で被害額も多額ですが、犯人グループを一網打尽にできない警察捜査の劣化が窺えるといわれます。10年以上も振り込め詐欺の特殊詐欺事件の犯罪グループが一網打尽となっていない理由は、私たち一般人には、よく分かりません。小学校からのプログラミング教育がすすみ、誰でもプログラマーの時代がくるとサイバー犯罪が近未来に急増するといわれます。

ところで、40年以上も未解決の拉致事件についても「警察がしっかりしておれば北朝鮮拉致事件は起こらなかった」と元警察官僚が述べていると指摘されています。当時、北朝鮮のスパイ船が日本海で跳梁していた事件が報道されていました。それこそ税金の無駄遣いを止めて、「国民の血税を費用対効果を考えて政策財源にあてるべきだ」そうです。警察や諜報機関の予算も必要十分に確保すべきだという説もあります。

 

狭い島国で、夜郎自大となっていたのではないかという説もあります。

新型コロナウイルスパンデミックの今こそ、国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。

著者たちは、「やはり中国は異質な国です。しかし、これまで世界はそのことにあまりにも鈍感だった。新型コロナ問題ではそのことを改めて認識させられたのだと思います」、「そこで、日本の対応だが、まずこの新型コロナ問題を戦時体制と捉えていないことの危機感の希薄さは、本書で繰り返し述べてきたとおりだ」、「正しい財政金融政策で日本は「コロナ以後」に大復活する」と主張しています。

 

 

 (2020/12/12)

 

新型コロナウイルスは年末の「勝負の3週間」を迎えています。感染再拡大は「旅行が原因」ともいわれます。

「2021年のオリンピックまで、日本の企業を守り切れば、絶対に日本経済は復活する!」と著者(高橋洋一氏)は述べています。オリンピックのイベント戦略も新型コロナウイルスで大打撃をうけました。費用対効果も大きく崩れてきています。はたしてオリンピックはどのような効果を生むでしょうか。2021年のオリンピックの成功を祈りたいものです。

ところでカジノや万博にしても、経済波及効果が計算されていますが、コロナショックが尾を引きそうです。世界中のリゾート地でバカンスを楽しむ、海外旅行を楽しむというライフスタイルもコロナショックで、大きく影響をうけそうです。パンデミックで世界中の人々がライフスタイルの変更を余儀なくされています。

航空業界はコロナショックを真っ先に受けているといわれます。世界的に航空業界の再編がすすむのかもしれません。トリプルショックの日本経済は、再び立ち直ると指摘されています。ここ数年で社会の実相が大きく変化していくようです。

 

・なお著者(高橋洋一氏)は次のように述べています。

「日本政府の借金は、GDPの3倍にあたる1470兆円もあるが、一方で、986兆円の資産もあり、実質の借金は484兆円である。日銀が国債として保有している額が459兆円分あり、実質的にはゼロに近い」、「どれだけの真水が必要か。それは失われたGDP分だ。それが供給できれば、日本は必ず復活する。いまのこの時期をしのぎ切れば、次の明るい未来は必ずある」、「政府は、いまが戦争に匹敵する非常事態であると認識していないのだろう。国民の命を守るのは国の役目だ。国がドカンと資金を出せばすむ話なのに、これではコロナ対策で苦しむ国民は浮かばれない」、「消費税増税新型コロナウイルス、そしてオリンピック延期のトリプルショックを受けて、日本経済はズタズタになっている。しかし、2021年にはオリンピックで、日本経済を復活させなければならない」とのこと。

 

・ヤフーニュース(2020/12/08)によりますと、

「コロナが変えた生活…「パイロットが“トラック運転手”になった

今日(8日)米国のウォールストリートジャーナル(WSJ)によると、世界の航空業界で経歴のほとんどない若い操縦士たちは「解雇」、高齢の操縦士は「早期退職」が幅広くなされている。航空操縦士の準備生たちまでもダメージを受けている。英国航空操縦士協会は、最近 インスタグラムで、操縦士の予備候補生たちに飛行学校の入学を「延期」するように勧める動画をあげた。 ジュネーブに本部を置く航空運送活動グループ(ATAG)は、今回の新型コロナの大流行により約480万人の航空関連雇用が減少すると推算し、航空社だけでも130万人の雇用が減少するとみている。このうち操縦士たちの割り合いは伝えられていないが、ヨーロッパのある労働組合は ヨーロッパだけで1万7000人以上の操縦士たちが働き口を失うと報告した。 他の産業は、これを機会に高度の技術力をもっている解雇された操縦士たちを雇用しようとしている。米国のトラック運送会社“シュナイダー・ナショナル”は、最近 フェイスブックに彼らを対象に「どんな車両を操縦しても、あなたはこの船の船長です」という募集広告を出した。 一方 一部の航空社は操縦士の人数の減縮を延期したが、その代わり勤務時間と賃金を減らした。 しかし 航空業の回復は数年かかるものと専門家たちはみている。120か国290の航空社を代表する国際航空運送協会(IATA)は、2019年水準の需要回復となるには、早くても4年はかかるとみている」と報道されています。

 大きな変化の始まりのようです。スペイン風邪のように「歴史は繰り返す」のでしょうか。

 

ポストコロナの時代は、「災いを転じて福となす」ということでしょう。

デジタルトランスフォーメーション(DX)への変革も加速度を増しそうです。テレワーク(在宅勤務)も普及するようです。さまざまな変革が必要のようです。

DXは、「企業がデータやデジタル技術を活用し、組織やビジネスモデルを変革し続け、価値提供の方法を抜本的に変えること」といわれます。

当然ながら、組織や個人は、新型コロナウイルスパンデミックに直面し対策の中長期の計画を立てていることでしょう。経済的な危機は、非常に深刻だといわれます。想定外の事態に直面したと悩んでいる人や商売人、業者も多いことでしょう。景気のV字回復は難しいと指摘されています。前代未聞の経済事態です。

従来から社会の分け前の分配、再分配がうまくいっていないと指摘されています。パンデミック前でも社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきていました。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されてきていない結果ともいわれています。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートの英知を結集した「国家改造計画」「コロナ対策」「ポストコロナの政策」が求められているそうです。識者の語るベーシックインカムは、近未来には具体的な政策となる可能性があるようです。「日本最大のシンクタンクである官庁を政治家は上手に使いこなすべきである」といわれます。菅政権もコロナ対策や経済再生に官民あげて知恵を絞ることが期待されています。ドイツのメルケル首相のいう「戦後最大の試練」(2020/3/19)に世界は直面しているようです。

 

・ 実際の経済の運用はノーベル経済学賞を受けた理論的な経済学者でも難しいといわれます。当然ながら、日銀や財務省のエリート達でも経済政策は難しいのでしょう?現代では、世界的な規模で連動しますから、より一層、予測が複雑になるようです。

経済システムばかりではなく、治安警察・国防政策も大胆な「改革」が必要と指摘されています。権威のある財務省とか日銀が、政策を誤ると、困るのは一般国民です。しかしながら、「日銀が政策を誤った」ということは、昔から有識者がよく指摘していたことだそうです。特にバブルの処理を間違い「バブル崩壊」に導いた日銀の責任は大きかったといわれます。バブル崩壊前までは「日本式経営」が、米国の学会にまで評価されていたようで、今では信じられない話でした。

 

・「政治に関心のないひとはいるが、政治に関係のないひとはいない」といわれます。政治家や官僚のスキャンダルや失政の報道は、国民が不安を覚え、国民が恥をかくといわれます。さまざまな国家システムが、劣化して機能不全に陥っているともいわれます。もはや「日本は先進国で豊かだ」とはいえなくなっているようです。国際比較では、さまざまな面で、「遅れた国」になってしまいました。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。今の時代、「日本は凄い!」「クール・ジャパン」を強調するよりも、子どもの虐待、難病や奇病も増えており、困っている人々も多いので早急な改革が必要とされています。「日本の政治家はアメリカのロビイストのような役割を果たしている」という説もあります。憲法が制定された当時、想定された国会や地方議会の機能が十分に機能せずに、「劣化」が目立つといわれます。「昔から政治が一番遅れている。票の請負業のようなもの」といわれます。「「官僚と政治 家、どっちが勝つか」こんな評論も多い。他の先進国から見たら噴飯ものだ」といわれます。政治の貧困が子どもの貧困を創っていると指摘されています。「改革が遅れているのは本当に優れた官僚や政治家が登用されていないからだ」といわれます。こうも「失政」が増えると「優秀な官僚」という折角のイメージが毀損されるといわれます。 

政治家と諜報機関に人材を集めるために、国会と地方議会の大胆なリストラを実施すべきだといわれます。「日本は諜報機関のない世界的にも珍しい国だ」そうです。「諜報機関がないために外国人からバカにされ、物笑いの種にされている」といわれます。「諜報機関のない国は拉致事件にも無力だった」といわれます。「船頭多くして船山に登る」状況でしょうか?ベスト&ブライテストしか政府を構成できないはずですが?!拉致事件にしても40年以上もかかって解決できず、被害者やその家族たちが可哀想です!

 

・健康問題は、誰でも非常に関心の高い事項です。著名人が「全身ガン」だとかの報道がメディアによく載りだしました。健康に関するコメントは「1日に1時間歩くことと、ゆで野菜を調味料なしで食べること。これに尽きる」という名医の言葉だそうです。「だから結局、1日1時間歩くだけで、癌、糖尿病、脳梗塞心筋梗塞すべてに予防効果があるわけです」ということですので、毎日適度に体を動かしたいものです。働くことが、通勤も含めて適度な運動になり、社会的な関りもできて、健康に一番良いといわれます。

そして、食事は野菜を中心とした少食で、排出する断食もお勧めということらしいのです。

 

竹中平蔵氏は著名人ですので、毀誉褒貶相半ばする人だといわれます。amazonの「竹中平蔵」といれますと232件で多作のようです。内閣府特命大臣や総務大臣も務め、小泉内閣では理論的なリーダー的な存在だったといわれます。メディアでの評判やトラブルについては知りません。ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)によると、さまざまなトラブルがあったようです。昔は「有名税」といわれましたが、現在では訴訟になるといわれます。生産性が先進国では、低いと指摘されています。政治的資源の時間の分配が不効率だといわれます。いつまでも「政治が遅れている」ということでは複雑化する社会問題に対応できないでしょう。さまざまな面で「時代遅れ」が増えているといわれます。「『竹中先生は弱者切り捨ての自由競争主義で、もう旧いと思っている人も多いです」ということですが、興味深いものです。詳しくはフォローしていませんが米国型の「新自由主義」「市場経済原理主義」「弱者切り」とかで、メディアにかなり批判されたようです。米国でも共和党民主党では、政治理念や経済理念が大きく違うといわれます。経営者サイドの観点からの政策と見られた場合が多かったようです。現代ではドイツと日本は「遅れてきた近代化の国」として世界から見られてきているようです。「政治に関心のないひとはいるが、政治に関係のないひとはいない」といわれます。「改革が遅れているのは本当に優れた官僚や政治家が登用されていないからだ」といわれます。「社会の分け前の分配、再分配がうまくいっていない」といわれます。

 

ベーシックインカム、歳入庁設立、持続可能な社会保障の形、時代遅れの官僚制度、時代遅れの不要な地方自治体、道州制働き方改革、生き残るリスク、医療問題、会社のガバナンス、学校教育、マニフェスト、非能率な国会、時代遅れの農業政策、産業政策等、論点は非常に多いようです。さすがに大臣経験者だけあって、知見は大いに参考になるといわれます。

学校問題や文部科学省汚職で、国会も非能率ですし、私たち一般人も「政治の近代化」に協力しなければならないと指摘されています。人口減少に伴って「労働革命」「職業革命」が起こってくるといわれます。「AIが人類史上最大のパラダイム・シフトを起こす」といわれます。人口減少高齢化の時代には「女性と高齢者の活用」「生産性の向上」「障害者雇用」「外国人労働者問題の解決」が重要だといわれます。生産性の低さや女性の活用も、外国人の目から見ると、日本のイメージが悪くなるといわれます。

 どんな時代でも「人事・教育」が社会のどの分野でも一番重要だそうです。「日本の劣化」は東京オリンピックパラリンピックまでには、なんとかしたいものです。

 

 ・ヒューマンリソースの活用では、女性が最も活用されていないと指摘されています。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。「女性が働く必要のない社会」というベーシックインカムユートピア世界の発想もあるといわれます。女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。女性の目と外国人の目からの評判・評価を気にしなければいけないといわれます。様々な分野の世界ランキングで日本の地位は低下しています。東京オリンピックパラリンピックに想定外の多額の税金を使って、肝心なところにお金が回っていないといわれます。「子供の貧困」の問題も私たち一般人は、当然詳しくはありません。

  

熊本地震では「エコノミー症候群」が相次いでいると報道されていました。やはり、車の中で、一夜を過ごすことは、ストレスにもなり、血液の血栓を作るようです。とにかく体を動かす、歩くことが必要だと言われます。「健康法」にもさまざまな見解があり、奇説と思われるものもあるようです。高齢者になると「ラジオ体操」でも体に悪いという医者もおり、説が分かれているそうです。

 現代人は絶対的な運動不足だそうです。若いうちは「運動不足」でも、なんとかスムーズに日常生活ができますが、高齢になると「適度な運動」が必須になります。働くという事は、通勤を含めて、「適度な運動」になります。高齢者は意識して、日常生活に「適度な運動」を取り入れる必要があるようです。

 

・断食の本もよく読まれているようです。amazonに「断食」といれますと1060件の本がわかります。たとえば、『週1断食で万病が治る(週1回、2食抜くだけ!)』、『奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている!』、『3日食べなきゃ、7割治る!』、『「断食」が健康のための最高の方法だ!』、『食べなきゃ治る!糖尿病』、『断食でがんは治る』等、刺激的な題名が続きます。女性のダイエットということも非常に大きな話題・関心事になっています。断食がこれほど効果があるのなら、実践してみたいと思うものばかりのようです。

  アメリカ人の自己啓発書を読んでいますと「白いもの、砂糖と塩を控えめに」と書いてありました。肥満や心臓病に大敵だからでしょう。喫茶店にも人工甘味料が置いてあるところが増えたようです。アメリカ人はコーヒーやコーラを良く飲みますし、食事も塩味が基本だからです。砂糖を入れないでコーヒーを飲む人も増えているようです。砂糖と食塩の「白いもの」はタブーのようです。色とりどりの野菜サラダが良いようです。アメリカ人の肥満も日本人のサイズを超えているものが多いようです。

 

・ドイツ人がビールで、フランス人がワインという具合に歴史的にも日常の食生活に結びついているようです。酒屋や煙草屋には悪いですが、ここは「禁酒・禁煙」でしょう。ノンアルコール・ビールを飲む人も増えているようです。特に年齢を重ねますと酒が体に悪いことが実感されます。また、アメリカのビジネスパーソンは、「仕事中にタバコを飲んでいると仕事ができない」といって、マイナス評価をするそうです。しかし、若い頃から「禁酒・禁煙」を実行することは難しいことでしょう。日本の場合はビジネスマンと煙草が結びついているイメージです。病に倒れて入院したりする契機があれば、「禁酒・禁煙」の道にすすむようです。

  「禁酒・禁煙」で塩分と砂糖は控えめ、野菜中心のバランスの食生活、日常生活に組み込まれた適度な運動、「死ぬまでできる仕事やボランティアや生きがい」、「実行が容易な生活習慣」、「介護フリーの人生」が現代人の理想だそうです。確かに働かなくなると、軽い引きこもりになり足腰が弱まるといわれます。とにかく、ありとあらゆる病気が蔓延しているような現代です。医学の発達と病気の数が比例しているかのようです。難病や奇病も増えており、困った人々も増えています。

 

・「健康」と「運動」はコインの表裏で、「適度な運動」を日常生活に組み込むことが必須のようです。アメリカ人は「死ぬまで仕事をしたい」というモーレツ人間が多いそうですが、「仕事を続けることが適度な運動になる」ようで健康に良いようです。健康ばかりでなく社会性という観点からも「死ぬまで仕事をする」ことが、これからは重要になってくるようです。趣味に生きるのも良いですが、「死ぬまでできる何かを探す。適度な運動になる生きがいを探す」ことが重要になるようです。それでこそ、「ピンピンコロリ」で介護なしの大往生を遂げられることでしょう。「ひきこもり」やうつ病のような精神の健康についても「適度な運動」が効果的でしょうか。

  フランス料理の基本は「塩味」だそうです、ヨーロッパ人は、塩味になじみがあり、昔は、日本の味噌、醤油、生魚、納豆にはぞっとしたようです。今でも、ぞっとする外国人が多いそうです。しかし、寿司は、世界的なフードになりましたが。近年の世界中の和食ブームで、寿司なども外国人が好んで食べるようになりました。欧米人も健康志向で、長寿の日本人の原因が、和食、魚を中心とする食事ということからのようです。そして外国人が食べやすいような料理法も研究されています。

  インターネットの世界でも「数百もある健康法や美容法」は大きなジャンルのようです。「料理法」、レシピのネット企業もあります。健康法や美容法は商業ベースにのりやすく、「食」が大きなテーマのようです。「世界中の大人は誰でも何かの健康法や美容法を実践している」そうです。健康や運動は毎日のことです。あなたは、いかがでしょうか。

 

昔の中国の皇帝は「不老不死」を求めたようです。昔から宇宙人と会っていたからかもしれません。中国でも昔から異星人とのつながりがあったようです。死後の世界が不老不死の世界で、幽界では人生のベストな若い時の姿になるようです。「不死の惑星」というエロヒムのリラ星人の惑星もあるようです。遺伝子操作で「不死」を達成している宇宙人がリラ星人のようです。フランスのコンタクティ、クロード・ボリロン・ラエルによると「3万年進化しているサタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人が、実験室で人間を創った」そうです。また人類は45 万年前に地球にやってきたアヌンナキという異星人が、遺伝子操作によってつくった存在だともいわれます。

  米国政府が秘密協定を結んだといわれているオリオン星人は人類に5万年進化しており「人間の魂の交換」ができるそうです。「オリオンの邪体霊」ともいわれ、アブダクション(誘拐)や生体実験をしたりして「宇宙の悪玉」のようです。また「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれ、「日本の異人や天狗」もオリオン星人系列のようです。

  パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球ともいわれ、人間は死後、幽界で天使のような宇宙人、シリウス星人と出会うそうです。しかし、ネガティブ・グループのシリウス星人もおり、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。

 

著者(松枝迪夫氏)の「私の健康長寿法十則」には「禁酒・禁煙」については書かれてありませんが、著者は適度に嗜む方なのでしょうか。昔の学生は酒をよく飲んだようです。しかし、酒も過度に飲めば体に悪いようです。何か大病を患い、病院に入院するなどして、そこで「決心」して「禁酒・禁煙」に向かう人も少なくないようです。私たち一般人は、「禁酒・禁煙で健康リスクをかなり減らせる」そうです。

  近年の世界的な「健康志向」で人々の関心も「自分自身や家族の健康の維持」に向けられているようです。現代人は絶対的な運動不足ですので、自分でジョギングやウォーキングをしたり、マラソンなどの練習をしたりする人が増えているようです。家庭でできる運動器具の販売宣伝も非常に多いようです。室内でやる運動器具にはすぐに飽きてしまう人々が多いそうです。またスポーツ・ジムやスイミング・クラブに通う人々も多く「適度な運動」を日常生活に取り入れて健康を維持して楽しい生活をしよう、愉快な人生を送ろうということのようです。

 

・街中では散歩をしている老人も増えており、「家に引きこもり」だと足腰が急に弱くなるようです。日常生活に「体を動かすこと」「歩くこと」を取り入れる必要があるそうです。そしてダイエットは女性の日常的な関心のようです。「肥満は万病の元」ともいわれます。メディアにはガン等で死亡した有名人のニュースが頻繁に出てきますが、ガンで死亡する有名人が意外に多いという印象です。また「塩や砂糖」も控えめにとるのがいいのですが、どの程度がいいのか分からなくなるようです。「人は誰でも自己流の健康法・美容法を実践している」といわれます。健康法を毎日実践して、介護リスクや痴呆リスクなど、誰でも嫌なことを本能的に避けようとしているのでしょう。

  近年、子供や大人の奇病や難病も増えているようで、治療法も分からない病気が増えているようです。医者でも病気の原因が分からないのですから厄介です。また自殺者も依然多いそうで、「心の健康リスク」の悪化が懸念されています。高齢化、少子化の時代に自分自身の肉体や精神の「健康リスク」にどう向き合っていくのかが日常の課題のようです。

  現代人は子供の頃から「絶対的な運動不足」といわれて、肥満は子供の世代にも増えているようです。またガンや心臓病などの病気で亡くなる人も増えております。現代人の最大の関心事は「健康」ということでしょうか。そのために適度な運動を無理なく日常生活に取り入れている人が増えています。気分転換のためにスポーツクラブやスイミングクラブに通う人も多いでしょう。その他の体を動かすサークルに参加したり、ジョギングやウォーキングが入りやすいようです。自転車で体を動かすことも必要です。長寿のためには「適度な運動」が必須だそうです。部屋に閉じこもって仕事をしていると、能率も大きく落ちてきます。

  働かなくなると老け込むといわれます。働くことが通勤も含めて適度な運動になり、体に良いようです。人間は毎日、体を動かすようにできているようです。散歩よりも早歩きのウォーキングを習慣にしたいものです。また老齢化と共にボランティア活動や仕事などで、「社会との関わり合い」が必要なようです。

 

・「食べる健康」では、この書のように「七色サラダ」を中心にタンパク質を取り入れるようにすることも必要です。また砂糖は体に悪いともいわれております。「砂糖や塩は控えめに」ということです。ノンアルコールビールに変えたりして「禁酒・禁煙」が最も体にいいようです。歳をとると「断酒」する人も増えてくるようです。お酒の会社には悪いですが、高齢者にとっては「酒は体に悪い」そうです。サプリメントも必要になりましょう。寿命が延びていますので、100歳を超える人々の数はますます、伸びるものと思われます。やはり、あの世に行くのにはPPK(ピンピンコロリ)がいいのでしょうか。あの世には天使のような異星人があなたを待ち受けているといわれます。

 

インターネット情報(2014/9/12)によると、「全国の100歳以上の高齢者が過去最多の5万8820人に上る」、「100歳以上の高齢者の内訳は女性が5万1234人、男性が7586人。今年度中に100歳になった人と、なる予定の人々では女性が2万5千人、男性が4357人」、「国内最高齢は、女性が116歳、男性は111歳」、「日本人の平均寿命(13年)は男性80.21歳、女性86.61歳」、「100歳以上の人数は調査がはじまった1963年が153人だったが、98年に1万人を超え、2012年に5万人を突破した。近年は1年に3千~4千人台のペースで増えており、今後も増加が見込まれる」とのこと。近未来は、高齢者が増え長寿化しますので、100歳以上の人々は大きく増えるように思われます。

  日野原さんの長寿の原因は詳しくは分かりませんが「現役の医者として活動している」からだったようです。「働くこと」が「適度の運動」になり、社会との関係もでき、健康に最も良いようなのです。現代人は絶対的な運動不足ですから、定年退職して家に引きこもりますと、足腰がすぐに弱くなるようです。「通勤」や「働くこと」が「体を適度に動かすこと」になり肉体や精神に刺激を与え、長生きができるようです。日野原重明氏は、2017年7月18日に105歳で亡くなられました。

  とにかく体を毎日、動かす必要があるようです。病気で早死にするのも困りますし、病気で寝たきり老人でも家族が困ります。やはり、外に働きに出ることが自然な適度な運動になり、スポーツジムや室内での運動器具を使うことよりも効果的のようです。「働くこと」は、適度な運動になり、ウォーキングやジョギングよりも効果的のようです。

 

アメリカ人は「死ぬまで働きたい」という人々が多いそうです。「働くこと」が健康によいことを知っているからでしょう。遊んだり、旅行したり、趣味に生きるのもいいですが、社会でボランティア活動をしたり、死ぬまでできる何か、働くことを見つけて、「生涯現役」ということで、長寿を全うしたいものです。しかし、普通の医者でも70歳以上になると引退する人が多いのでしょうか。血管の病気で倒れないために、食事にも注意をしなければならないようです。「肥満は万病の元」のようです。やはり「ピンピンコロリ」が理想的な死に方のようです。しかし、ピンピンコロリで実際、死ぬ人は少ないようです。

  さまざまな病気のリスクを掛け合わせると高い確率になり、発症リスクを避ける努力が個人に課せられています。「食べ物」のテレビ番組が多いようですが、日常の食と認知症は密接に関係しています。食の西欧化でこれまできましたが、認知症などを考えると「洋食」「中華」よりも「和食」に軍配があがるそうです。一般的に普通でも砂糖と塩分の摂りすぎになるようです。意識的に減塩・減糖をしなければ突然倒れる可能性が高まります。

  「認知症予防には一切飲まないにかぎる」ということですが、「お酒のリスク」は、まだ一般化していないようです。「タバコのリスク」は、昔から広く研究されて報道されていますので、若い人でも「禁煙」をする人も増えているようです。喫煙には規制も多くあります。タバコを喫煙するひとへの風当たりも強くなっています。「お酒のリスク」は病気で倒れないとなかなか一般的に認識されていないようです。

 

・飲酒の習慣が社会に一般化しており、全く飲めないことは、マイナスのイメージになるようです。毎日の飲酒の習慣を持つ人々も多いようです。サラリーマン社会では「居酒屋文化」がありますが、飲酒習慣のない人が増えると夜の商売の人々が困ります。飲酒習慣のついた人にとっては、「断酒」は難しいようです。

  「言うは易く行うは難し」で、病院に長期入院でもしないと「禁酒禁煙」の決心や実践もできないようです。「食生活の改善」とともに「適度の運動」も必須だそうです。とにかく毎日、体を適度に動かすように工夫することが必要です。「散歩」やウォーキングも日常の習慣として実践しなければならないようです。「介護」のお世話にならないように、しっかりと「適度な運動」をしなければなりません。

  「介護の問題」は、知識人でも自分の家族が倒れたことを契機に、真剣に考えだすようです。遠隔地の親が倒れて困ったという人々も多いようです。介護が原因でサラリーマンを辞めた人もいます。高齢化・少子化の時代ですから誰でも「認知症」や「介護」の問題に直面する時代のようです。

 

・「少子高齢化の時代」で、当然ながら、各国政府もさまざまなシナリオを描き政策を研究・実施しているようです。また「地方創生」ということで各国の地方自治体や企業もいろいろな手法を研究・実践しているといわれます。「近未来の高齢者、女性、若者の働き方」が斬新な発想で組み直しされる必要があるようです。女性の場合は、子育て支援とかさまざまな制度的な担保が必要のようです。「超高齢化」は世界の潮流ですので、各国政府とも対策には余念がないようです。待機児童の保育所の問題が脚光をあびています。日本に国立の「政治研究所」が必要だそうです。「官庁はわが国最大のシンクタンク」ですので、活発に機能しているのでしょう。それで、国民は「最大のシンクタンク」に頼らざるをえないでしょう。

 

高齢者の場合の対策は、米国の様に「定年なしの会社」も増えてくるものと思われます。若者の就職状況は、世界的には悪化しているようです。それに比較すると日本の学生は恵まれているようです。日本でも正社員以外の派遣労働者の問題が大きくなっています。日本の将来は人口減少でネガティブな見解が多くありますが、対策は考えれば豊富にあるようです。意外にも「ピンピンコロリ」の高齢者が増えるようです。少子高齢化でも創意工夫によっては、明るいシナリオが描けます。しかし、NPO法人補助金や寄付が頼りで、採算にのるのは困難なケースが多いといわれます。

  社会の遅れた面、非近代性、後進性、頭の古い面が予想以上に増えてきています。改革の速度も大変遅いようです。本当に優れた官僚や政治家が登用されなかった結果でしょうか。「失われた20年」と言われますが長い期間です。「日本は先進国だろうか」という声も街中で増えてきています。「女性の登用も先進国とはいえない」そうです。当然のことながら国家を維持発展させるために、制度的に、政府にはベスト&ブライテストが集結しているはずですが?!女性の眼から見ると「政治や経済の後進性」を痛切に感じることでしょうか。

 

「限られた予算、限られた処遇、増えない税収、十分でない福祉予算を削る財政赤字」ということで、アベノミクスの成果が問われています。アベノミクスもはっきりした数字も出てきています。「消費税の増税も将来は20%にまでいく必要がある」とのエコノミストの予測もあるようです。「定年を75歳まで延長し、消費税を20%にすれば社会保障制度の維持が可能になる」という議論もあります。今後は特に「高齢者に優しい電子政府の推進が経済活性化の鍵を握る」のかもしれません。国家経営の実務に精通したベスト&ブライテストのテクノクラートのドリームチームの英知を結集した「国家改造計画」が求められているそうです。

  「つまり、自民党というのは、いわば商業ビルの「PARCO」や「109」スタイルで、右から左まで何でもござれの“よろず陳情受付所”“すべての票を取り込むための総合デパート“なのである」といわれます。そういった総合性、網羅性が自民党の選挙の強さの背景にあるのかもしれません。少子高齢化で、人々が「保守的」になっているといわれます。対抗する野党勢力が、迫力に欠いているのも原因なのかもしれません。年金問題にしてもなかなか抜本的な解決ができず、「国民は政府が受給開始年齢を引き上げ、次世代の負担を重くして問題の根本的な解決を先送りしていることを容認している」と語られています。

 

肝心の選挙制度がうまく機能していないといわれます。何年もかけて検討し中選挙区制から小選挙区制に変えたのですが、その欠陥が多くの人々から指摘されるようになりました。小選挙区制にしたら、以前よりも余計にカネがかかるというのです。その他の予想されなかった欠陥がどんどんでてきたといわれます。今度は「小選挙区制」を直ちに変えよという声が強まってきているのは皮肉な話です。またインターネットの普及で「直接民主制」も視野に入ったり、行政のデータベース化で、大幅なコストカットが期待できる技術革新の時代になっているといわれます。欧米の政治の合理性は学ぶべきことが多いといわれます。政治経済の制度疲労が激しく、システムが劣化しているそうです。そのうえ官僚と政治家の劣化もひどいそうです。選挙によるエリートの選抜機能もうまく働いていないといわれます。

  地方議会に対する失望や怒りが沸き起こる事件が続きました。政務活動費の問題も深刻なものでした。いわゆる「政治とカネ」の問題です。議員の近未来の姿は欧米のようにボランティア議員の流れだといわれます。欧米の地方議会は、斬新な議会運営をしているといわれます。「海外の地方議員は無給、もしくは少額の報酬や手当が当たり前である」とは意外な実態のようです。欧米のシステムや制度を直ちに採用することは、時期尚早で無理であるといわれます。しかし、時代の流れは、その方向に動くのではないでしょうか。そのためには、柔軟な議会システムの導入が必要のようです。「道州制」も検討されていますが、行政サービスを上げるためにもコストカッターが求められているといわれます。