日本は津波による大きな被害をうけるだろう UFOアガルタのシャンバラ 

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最新医学エビデンスに基づく本当に正しい食事法は、「何を食べるか」ではなく、「食べない時間を増やす」たったこれだけだった。(6)

 

60歳からはじめる

認知症にならない脳にいいこと』 

周東 寛  コスモ21     2012/12/5

 

 

 

<これが脳を元気にする食生活の基本>

<糖・塩・油・酒の摂りすぎは認知症リスクを高める>

アルツハイマー認知症の原因物質として、近年「アミロイドβタンパク」が注目されています。アミロイドβタンパクは、加齢とともに脳にたまってくる「ゴミタンパク」の一種です。

 

・ところが、このアミロイドβタンパクを掃除する能力が加齢とともに衰えてきて、掃除しきれなかったものがしだいに脳内にたまっていきます。それがあるところまでくると脳の機能に障害がでてきて、認知症になるといわれます。

 

・私の考えでは、糖・塩・油・酒の摂りすぎると、体の細胞がしだいに糖化・塩化・油化・酒化されていきます。この状態になると細胞からは水分が抜けていき、細胞の代謝機能にも障害が起こります。その結果起こる現象の一つがさまざまなゴミタンパクが体内にたまることです。

 

・ゴミタンパクは「ラクナ梗塞」という小さい脳梗塞の原因にもなります。

 

心筋の血管にゴミタンパクがたまって血栓になると、心筋梗塞が発症するリスクが高くなります。

 脳内の血管にゴミタンパクがたまって血栓になると、脳梗塞や脳内出血のリスクが高まり、脳血管性認知症になる可能性も出てきます。

 

・ですから、糖・塩・油・酒の摂りすぎに気をつけることは、生活習慣病はもちろん、認知症の予防のためにもぜひ実行してほしいのです。

 

認知症予防には青魚がいい>

認知症予防に有効な食事の基本は、一言でいうと「魚と緑黄野菜を多く摂る」ことです。なかでも魚に含まれているDHAEPA動脈硬化を予防し、血栓を防ぐ働きのある脂肪酸で、とくに脳によい効果をもたらします。

 

血液サラサラ食品を摂る>

・豆乳、豆腐、おから、納豆、味噌などの大豆製品には、抗酸化作用がある大豆サポニンが多く含まれています。大豆サポニンには、コレステロールを低下させ、高血圧、動脈硬化、ガンを予防する作用があります。

 

 さらに大豆製品には多くの大豆レシチンも含まれています。大豆レシチンには、脂質代謝を高める働きがあり、肥満を改善させる効果があります。もちろん、こうした働きは認知症予防にもつながります。

 

・さらに脳の血液をサラサラにするものを加えた食事を摂れば、もっと効果的です。それが期待できる食物としては、キャベツ、タマネギ、らっきょう、にんにく、長ネギ、ニラなどがあります。キャベツ、長ネギ、ニラは便秘解消にもよいので、毎日食べるようにすすめています。

 

<緑黄野菜は認知症予防になる>

・ビタミン類は、ヒトが体内でつくることはできませんから、総合ビタミン剤を飲むか、緑黄野菜をしっかりと食べるしかありません。

 

<とくにビタミンB、C、E群が認知症予防に有効>

・緑黄野菜にはビタミン類が多く含まれていますが、とくにビタミンB群、ビタミンC群、ビタミンE群には脳の老化を防ぐ作用があります。もちろん認知症の予防にも有効です。

 

<カルシウムをしっかり摂る>

・なかでもとくに大切なミネラルが、カルシウムとマグネシウムです。体内にあるカルシウムの99%くらいは骨と歯に含まれますが、残り1%がとても重要なのです。

 

 もし、その1%のカルシウムが不足すると、骨のカルシウムが血液や筋肉に放出されます。その分カルシウムが減って、骨がスカスカになり、もろくなります。この状態が進んだのが骨粗鬆症です。

 

認知症予防には肥満も気をつけよう>

・高血圧、動脈硬化、脂質異常性、糖尿病などの生活習慣病認知症を呼び寄せます。それらは肥満とも関係しているので、認知症予防には肥満対策も必要です。

 

認知症予防には一切飲まないにかぎる>

アルコール依存症の人に高い割合で脳萎縮がみられることは、よく知られています。大量にお酒を飲む人に認知症患者さんが多いことも、地域や集団を調査した疫学調査によって明らかになっています。

 

<タバコにより認知症の発症率は2倍以上に>

・タバコに含まれる有害物質は数百種類といわれます。

 

・タバコを吸うほど脳の委縮進む。アルツハイマー認知症に共通しているのは脳の委縮。

 

受動喫煙認知症の高リスク>

認知症で失われるのは記憶だけではない>

<日本社会全体で10人に1人が認知症に>

<脳血管性認知症の予防は生活習慣病の危険因子除去から>

 

<脳は「怠け者」>

・筋肉は、まったく使わないでいると、1日に3%から5%ずつ低下していくといわれています。  

 

 お年寄りが1カ月も寝たきりの生活を送ると、ほとんどの方が歩けなくなるのも、それだけ筋肉が痩せて減ってしまうからです。寝たきりになると、筋肉のほかにも、骨や関節、皮膚、さらには心臓や肺臓などの内臓機能も低下します。

 

・しかし、いわゆる元気なままで「ピンピンコロリ」と亡くなる人は、おそらく10人に1人もいないでしょう。

 

 ほとんどの人がどこかで必ず寝たきり状態になるとか、認知症になって死を迎えているのです。とくに認知症は、今後日本社会全体で10人に1人の割合で発症するともいわれています。

 

 

 

『超高齢社会の未来 IT立国 日本の挑戦』

小尾敏夫・岩崎尚子   毎日新聞社   2014/12/27

 

 

 

<人類が経験したことのない少子・超高齢・人口減少社会>

・少子・超高齢・人口減少社会である日本は、いまだかつて世界が経験したことのない未知の世界が広がっている。日本では65歳以上の高齢者人口は過去最高の25%を超え、4人に1人が高齢者になった。増え続ける高齢者の質は大きく変わっている。8割は元気な高齢者と言われるアクティブ・シニアだ。

 

・2030年には約8割の高齢者が介護不要で自律的に暮らせるようだ。

 

・高齢社会が進む一方、今後日本の総人口は長期にわたって減少し、2060年には約8600万人にまで減少すると推測される。

 

・未曽有の人口構造の変化は、2025年がターニンフポイントとなる。戦後の象徴とされる1947年~49年生まれの“団塊の世代”が75歳以上になる年だ。

 

・世界に目を転じれば、高齢化率は世界規模で上昇しつつある。2060年意は世界人口の約5人に1人が高齢者になる。

 

<日本は2007年に国連で定められた世界初の“超高齢社会”に突入>

 

国家財政破綻危機の2025年問題

・高齢者の約8割は就業意欲があるのに、そのうちの2割しか仕事に就けない厳しい現状である。

 

・介護の面を考えると、厚生労働省の試算で、2025年に50万人の看護師、4~6万人の医師、100万人の介護職員が必要といわれている。

 

<高齢化と情報化が同時進行する新複合社会時代の幕開け>

・1980年代のICT革命以降、ICTは人々の生活に密接に浸透してきた。近年ICTは、財政悪化や労働人口の減少、地方の疲弊、企業統治などの成長の制約条件の社会課題を解決するためのツールとしてその地位を確立している。

 

・世界で唯一の超高齢社会に突入した日本の情報社会の将来は、ユーザー(消費者)がいかにICTを駆使し、供給側はいかにICTでネットワーク化された社会を構築し、ユーザーに優しいより豊かな情報社会を形成することができるかが課題となる。

 

・65歳以上のインターネット利用状況は、平成20年末から23年末で約1.6倍と年々増加傾向にある。

 

・また高齢者にとってオンライン・ショッピングも当たり前のものになり、行政手続きも役所に行っていたものが一部、自宅でオンライン申請ができるようになった。電子政府サービスの普及である。今後は、ICTサービスや商品が無用の長物とならないよう、高齢者はICTリテラシー(習得度)を身に付けなければならないということだろう。

 

・さらに医療や年金などの社会保障の負担が、現役世代に重くのしかかり、個人格差が広がり地域社会やコミュニティ意識が希薄化するおそれもある。こうした社会背景において、ICTはパラダイムシフトをもたらす原動力の一つとして期待されている。時間や距離といった制約を越えて積極的な利活用を促すことにより、将来的に高齢者の生活を変革し、活力を引き出すエンジンになるとも期待されている。いよいよ、情報化と高齢化が融合する人類史上初めての新複合時代の幕開けである。

 

<解消するか、デジタル・デバイド(情報利活用格差)>

・既に60歳代の団塊の世代は8割がインターネットを使える調査結果もあり、シニア世代の本格的デジタル経済が間もなく始まる。

 

<政府が超高齢社会対策に乗り出す>

・今後、特に2025年問題の解決策として、下記の諸点を重点分野にした対応が急がれる、と報告された。

 

1、 在宅医療・介護を徹底して追及する

2、 住まいの新たな展開を図る

3、 地域づくりの観点から介護予防を推進する

 

高齢者雇用が地方創生の鍵

・2020年には約8割の高齢者が介護不要で自立できるといわれている。つまり元気なアクティブ・シニア層が増えるということだ。このアクティブ・シニア対策が喫緊の課題となっている。少子高齢社会の中でますます生産労働人口が縮小する。経済成長の制約となっていた生産労働人口の減少を解消するのはどうしたらよいのか。

 

・最近多くの企業が導入し始めている取り組みは、 高齢者の退職年齢を上げる、 フレキシブルな働き方を提供し、働きやすい環境を作る、 クラウドソーシングなどを利用して、インターネットを使い、適材適所の仕事を依頼する、 テレワーク(在宅勤務)を推進する、などがある。

 

・高齢化に加え、少子化も深刻な日本では、今後の労働力が懸念される。地域の過疎化や就労機会が減少すれば、少子高齢化が進む地方では地域経済そのものが疲弊する。こうした問題を解決するのが、“テレワーク”だ。在宅勤務で日本を変えるというスローガンのもとで、さまざまな取り組みがスタートしている。

 

・テレワークのメリットは、満員電車に揺られて通勤する必要のない、働く時間や場所の制約がない点にある。もちろん会社に勤める他の社員や職員と同様の成果を挙げなければならないし、同等の拘束時間や仕事のクオリティも追及されるだろう。しかし、時間や場所に縛られないテレワークの働き方は、働く意欲があっても、体力的な理由から通勤が困難な高齢者や、出産、育児、介護に時間が必要な就業者が仕事をすることができることから、今後成長が期待される分野である。

 

・また、多くの人材を確保することが難しい中堅・中小企業にとっては、全国各地から人を募集できるので、有能で多様な人材を幅広い範囲で確保することができ、さらには生産性向上につながるともいわれている。この他、テレワークによって、家族と過ごす時間や自己啓発や趣味の時間が増える等、生活にゆとりが生まれ、ワークライフバランスの向上にも効果があるだろう。

 

・実際にはまだ大企業を中心に1割の導入に留まっているテレワーク制度であるが、高齢者の社会参加や社会貢献に加え、ワークライフバランスの観点から有効な施策となる。資本金50憶円以上の企業では25%の普及である。働き方だけではなく、新しい高齢社会モデルを構築するための地域振興や規則改革を同時に進めることも検討しなければならない。

 

・また高齢者の起業も盛んだが、数少ない成功事例の一つが福島県上勝町で行われている“いろどり“事業だ。高齢者の自立支援策、日本料理を飾り付ける草花を、地域の植物をよく知る高齢者が収穫し、全国の料亭に、タブレット端末を利用して販売する”葉っぱビジネス“が注目を集めている。

 

総務省「ICT超高齢社会構想会議」>

・高齢者が自ら会社を興し、地域に還元し経済を潤す。高齢者は生きがいを見つけ社会貢献ができる。こうしたモデルが日本全国で展開できれば、地方創生は現実のものとなる。筆者の小尾が委員長を務めた総務省の研究会で視察した東京都三鷹市では自治体が高齢者の起業を応援しているケースだ。NPO「シニアSOHO普及サロン・三鷹」が中心となって活動している。この他、地域支援マッチングのアブセックや孫育て工房で地域ケアのBABAラボをはじめとする高齢者の自立支援地域プロジェクト事例は急増中である。

 

 問題は日本全国で展開される数多くのプロジェクトが政府の支援や特区モデルを離れた時、プロジェクトが自立し、独り立ちできるかが勝負である。

 

人類は“シルバー・ツナミ(津波)”で滅亡するリスクがある

・“シルバー・ツナミ”とはピーク時に24億人に膨れ上がる高齢者集団が津波のように押し寄せてくる、との比喩的な表現である。スピーチの続きだが、「世界で最初に“シルバー・ツナミ”に襲われるのは日本であり、我が国の対応次第で世界の歴史が変わるかもしれない」と述べた。

 

・全てを書き終え、次の四つの分野にわたる優先的課題解決の必要性を理解することができる。

 

第1に、雇用問題である。深刻な労働力不足が将来起きるが、高齢者、そして女性の活躍こそ日本再生の王道である。特に、アベノミクスが目指す“女性が輝く社会”の推進は超高齢社会において必要不可欠であり、一歩でも前進することを望みたい。残念なことに、日本の女性の社会進出は、先進国中、韓国に次いでランクが低いのが実情である。

 

・第2に、シルバービジネス3000兆円市場(2050年)への企業努力である。

 

・第3に、日本の経験や教訓を後に続く世界各国に紹介していく国際貢献の責務を忘れてはならない。

 

・最後に、電子政府など行政の役割である。今後の研究課題だが、高齢者に優しい電子政府の推進が経済活性化の鍵を握ることを証明する必要がある。

 

電子政府がフルに活動すれば、日本政府は経費の3割をカット可能との試算がある。

 

 

 

 ■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

(2021/6/21)

 

・昔の人は栄養失調と食料不足で病気になったり、死んだりしましたが、現代では栄養過多、肥満から病気になり亡くなる人が増えたといわれます。「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」でしょうか。そのために、1日3食から1日1食、1日2食、少食、プチ断食や断食がすすめられています。健康管理に注意している人々が増えており、適度な運動と食事の管理に関心が高いようです。日常生活に「適度な運動」と「バランスのある食事管理」を取り入れるのが普通になっています。「歩くこと(ウォーキング)が体に一番よい」ともいわれます。

 白いもの(砂糖と塩)は控えること。そこで、コーヒーの砂糖は、使わないか代替物にする。歳をとれば、やはり「禁酒、禁煙」でしょう。酒は適量だと体によいとかの説もあるようです。

 空腹にならないと人間が本来持っている「病気の抵抗力」「免疫力」がエンジンをかけないというのですから驚きです。太古の時代は、空腹の時間が多かったといわれます。1日3食になったのは江戸時代からといわれます。ですから、栄養過多になると、健康に障害がでてくるようになるそうです。

 

ヤフーニュース(2021/6/20)JIJI,com によりますと

新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(20日午後7時時点) 死者386.2万人に

 

AFP=時事】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間20日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は386万2364人に増加した。

 これまでに世界で少なくとも1億7812万5020人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

 この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

 多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

 19日には世界全体で新たに9048人の死亡と35万4462人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの2301人。次いでインド(1576人)、コロンビア(589人)となっている。  最も被害が大きい米国では、これまでに60万1741人が死亡、3353万8037人が感染した。

 次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は50万800人、感染者数は1788万3750人。以降はインド(死者38万6713人、感染者2988万1965人)、メキシコ(死者23万1151人、感染者247万5705人)、ペルー(死者19万202人、感染者202万6729人)となっている」と報道されています。

 

 オリンピック・パラリンピックが近づいていますが、世界経済の影響は不透明のようです。『強い者』が生き残るのではなく『適応性のある者』が生き残るという「最適者生存の法則」といわれるダーウィンの法則が機能するといわれます

 

・ちなみに『「首の後ろを押す」と病気が勝手に治りだす』

(神経の流れを正せば奇跡が起こる)

松久正  マキノ出版  2016/7/15

という本の説明には、次のようなことが書いてあります。

 

「松久 正(まつひさ・ただし)
慶応義塾大学医学部卒。鎌倉ドクタードルフィン診療所院長。
米国公認ドクターオブカイロプラクティック日本整形外科学会認定整形外科専門医」

 

著書

シリウスがもう止まらない』(ヒカルランド)
『これでいいのだ! ヘンタイでいいのだ! 』(VOICE)
『からまった心と体のほどき方』(PHP 研究所)
松果体革命』(ナチュラルスピリット)
『あなたの宇宙人バイブレーションが覚醒します! 』(徳間書店)
『ドクター・ドルフィンのシリウス超医学』(ヒカルランド)
『ワクワクからぷあぷあへ』(ライトワーカー)
『水晶( 珪素) 化する地球人の秘密』(ヒカルランド)
『Dr. ドルフィンの地球人革命』(ナチュラルスピリット)
などがある。

なかでも『「首の後ろを押す」と病気が治る』は、健康本ベストセラー。
『「首の後ろを押す」と病気が勝手に治りだす』(ともにマキノ出版)はその最新版。
世界で今、もっとも強力に新しい流れを創るドクターである。

 

 

「首の後ろを押す」と、神経の流れが正され、高血圧、糖尿病、耳鳴り、
めまい、脊柱管狭窄症などが次々よくなる
! 衝撃のベストセラーから6年。
予約6年待ちのスーパードクターが、新たにわかった病気治しの極意を大公開!
薬も使わず、手術もせず、背骨にかるくふれるだけで、現代医学ではお手上げの病気が、続々よくなっています。
その秘密は、首の後ろを軽く押すと、神経の乱れが正され、全身の神経の流れがよくなることにあります。
本書では、この「ピンポイント療法」が誰でもできるように簡略化したメソッドを、詳しくご紹 介しています。
それとともに、数多くの難病を克服した例も紹介。
病気の悩みから脱却し、心も体もうまくいき、愉しく暮らすヒントが満載の一冊です」と記載されています。

 

なお読者の欄には、

「いわゆる上部頸椎カイロプラクティックの理論を自分でできるように工夫したものと思われる。
上部頸椎カイロプラクティックアメリカ初のカイロプラクティック大学を経営し、上部頸椎カイロプラクティック理論を証明するための病院も立ち上げた、カイロプラクティックの発展に最も貢献した方の理論なので信頼と効果があると思います
著者はこの理論を大学でカリキュラムの一部としては学んだのかもですが実際は他の方法理論が専門のようです。
効果があることは証明されているが、自分ではできなかった理論を売名?商売?のため書いた感じが好きになれない。
当然効果は人それぞれで多くは??だろう」

 

「ガンステッド・カイロプラクティックといわれる、アメリカの伝統的な手技による治療法を学んだ医師による自伝。著者は鎌倉ドクタードルフィン診療所院長。
背骨を中心にみて、ヒトの神経の流れとその詰まりを発見し矯正する治療法。いわば歯の矯正のようなものだと、理解した。
背骨の歪みを治すと言われる事については著者が反論している。それに止まらず、神経の流れをスムーズにすることが本来のカイロプラクティックであるという主張。
個人でもできるマッサージとして、耳の後ろ付け根付近乳様突起周辺を手の指で押すことと、複式呼吸を行うことを紹介している。第一頸椎を重視し、その左右横突起を押すことで脊髄神経の流れがスムーズになるとしている。脳からすべての臓器への指令は第一頸椎を必ず通る。第一頸椎は椎間板がなく、リング状で回転可能であるために、首を動かした時の影響がでやすく、問題を抱えている人は多いと記載されている。
また変形性膝関節症、脊柱管狭窄症、めまい、脳出血後遺症、肝機能数値改善といった症例を記載している。
ただし本書には問題もあり、奇跡的な施術=誇大広告となりそうな文言を含むこと。自伝が大半で、症例と治療に関する部分は少ないこと。
手技による治療であれば、日本には伝統的な東洋医学鍼灸柔道整復按摩マッサージほか)があり、それに対してカイロプラクティックが特別に優位な点が今一つはっきりしない。
背骨と神経に関する症状はこの治療法が有効な手段なのだろうが、それを選ばれた一握りの人物だけが使える特別な技であるかのように言うのは違うのでは?(著者は医師免許を持っているため、一般の柔道整復等とは異なりすべての外科治療も国内法的には行えるし、全ての症状に対して知りうるあらゆる治療手段を患者に提案できるのであろうが。)

どのような系統の医学であれ、診断・治療を教える学校を卒業したものがみな同じように使える手技でなければ、治療法としての再現性が低い。そして患者にとってはわざわざ遠方まで特定の「高名なドクター」を訪ねなければいけなくなる。手技による治療を、特定の人物だけが使える魔法・奇跡・ゴッドハンドと形容するのは、時には患者にとってマイナスになると感じた」と記載されています。

 

 

著者は宇宙人や精神界の本も多く、42件ほど書籍があります。「効果なし」という人もいて、毀誉褒貶の激しい書物となったようですが、いずれ、このブログでも取り上げたいと思います。

 

 

(2018/5/28)

 

・今の時代、難病・奇病が増えています。現代医学でも原因や治療法が分からないというのです。ガンや心臓疾患、肺炎、脳血管疾患で死ぬ人びとも多いようです。医薬品や手術でも治らないので、ラースト・リゾート(最後の手段)としてファスティングが注目されているようです。ヨガでもファスティングが普通のようです。それぞれの人が、自分の健康法や美容法を実践していると指摘されています。どちらかというと女性のほうが、健康法に敏感のようです。今の時代、子供の貧困から「子供食堂」の問題もでてきていますし、逆に「子供の肥満」の問題もあります。両極端の現象となって社会に出てくるようです。格差の時代ですから、極端に現象がでてくるようです世界中に両極端の社会現象が起きていると指摘されています。「栄養学」や「健康」についても学説が種々あり、学者により大きく見解が違っていますので、注意が必要のようです。

  アメリカのように肥満で悩む人が非常に多い国もあれば、飢餓で餓死する人もいる国もあります。国単位で大きな格差がついているネガティブな人類の近未来のようです。世界中の全ての難民を物理的に救えないと指摘されています。

健康法は、現代人の最大の関心事になったようです。「体毒」がさまざまな病気の原因であり、ファスティングにより改善できるという話は、参考になるようです。やはり社会で活躍している人や芸能人は、さまざまな健康法を実践しているようです。持病を抱えている人は、ファスティングも試してみてはどうでしょうか。しかしながら、ファスティングでどこまで効果があるのでしょうか。保証はないですが、実践の価値があるのかもしれません。

 

amazonに「ヨガ」といれると3393件、「健康」といれると42914件、「断食」だと、1060件、「食べ物」だと6060件、「美容」だと11653件の本がわかります。現代人にとって、健康・美容は大きな関心事です。それで、それに関するビジネス・マーケットも非常に大きいもののようです。それにつれ、広告宣伝費も多額になっています。毎日の様に「美食」や「食」、「グルメ」のテレビ番組が大きな時間を占めているようです。

  『「医者いらず」の食べ物事典』(PHP文庫)のように、「医者が必要のない」状態にいたいものです。断食やヨガの効果もどの程度なのでしょうか。私たち一般人は、「実践者」ではないので、詳しくはわからないようです。断食でがんが治るのなら、がんで苦しんでいる人は誰でも、試してみたいものでしょうか。敗戦後の食糧不足の時代と違って、飽食や美食の現代では、「美味しいもの」とか、「健康によいもの」が求められています。特に健康を害している人は、健康食や栄養になるものを探します。美食から素食へ人びとの関心が移行しているようです。健康第一の思想が徹底しています。

  私たち一般人は、現代のヨガのことは、よくしりません。インターネット情報によると、「第一生命経済研究所の調査によると、日本のヨガ人口は2004年時点では23万程度でしたが、2013年にヨガ人口が100万人を突破したとみられています。健康ヨガブームの影響もあり、2015年には350万人を超えるという予測もあります」とのこと。ヨガ教室も約6000個の教室が登録されているようです。「美容・ダイエット」から「スピリチュアルの充実」へと、ブームのようです。知る人ぞ知る世界のようです。薬でも治らないのなら、最後の手段として「断食」に頼る人も多いのでしょうか。

 

amazonに「船瀬俊介」といれますと221件の本が分かります。

ウィキペディアWikipediaによると、「船瀬 俊介(ふなせ しゅんすけ、1950年 - )は環境問題を専門とするジャーナリスト、評論家。 2009年6月6日に著書『知ってはいけない!?』が第18回日本トンデモ本大賞を受賞した」とのこと。

  異次元世界のアストラル界やエーテル界には都市が存在するといわれます。ヨガは、異星起源のようで、インドに伝えられたようです。ヨガとシャンバラなどの精神世界は結びついているようです。ヨガは、宇宙人の概念のようです。「瞑想」もあらゆる宗教で実践されているようです。現代では、健康法として発展してきますが、本来は、超能力や精神世界のアイデアと結びついているといわれます。

  異世界の体験者は、古今東西絶えないそうです。シャンバラは、都市型の超巨大宇宙船だったともいわれます。おそらく、正確に分かりませんが人類に数十万年(?)も進化しているシリウス星人のものなのでしょうか?数十億年とか、永劫の時間のようです。百万年進化している異星人もいるそうです。

 

・このような本(『シャンバラからの超レッスン』)は荒唐無稽な内容が多いそうですが、面白い「読み物」として読めばよいのでしょう。内容が「理解不能」という方も多いのでしょうか。「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」という理解の仕方もあるようです。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」ともいわれます。アンドロメダ星雲からも異星人が来ているようです。「アセンディド・マスター(高級教師)がガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体。7人存在し、7色の虹のように輝いている」そうです。アセンディッド・マスターのコンタクティやチャネラーがいるのでしょうか。アセンディッド・マスターのクラスは、シリウスやリラ、プレアデス等の重要な場所にニルヴァーナ(涅槃・天国)から瞬時に移動できるそうです。

  シャンバラは異次元に突入した都市型の超巨大宇宙母船のようですが、時空を超えた異次元では「極大を極めれば、極小になる」ということですから、アストラル・トリップでもすればシャンバラに容易に行けるのかもしれません。「夢の中でアストラル・トリップをしてクリスタル・シティでキリストに会った」という欧米のチャネラーが多いそうです。「ペガサス」という著者の同様な本は、他にヒカルランド社から『アセンションへの超導き 不可視の王国<<アストラル界>>へ行こう』、『アセンション・ゲームの手引き書 ドリームランド<<地球>>へ行こう』、『アンドロメダ発!宇宙系自己啓発書』等数冊、出版されています。

 

・リラ星人の超物理学に「極大を極めれば、極小になる。極小を極めれば極大になる」というのがあるそうです。「エイリアン・エンジニアリング」もアメリカでは盛んのようですが、エイリアンの超テクノロジーは現代の普通の科学者にとっては理解不能のようです。現代の「天動説」が幅を利かしているそうです。しかし、「エイリアン・エンジニアリング」によって、地球製の恒星間飛行技術を持った宇宙船が出来ているのでしょうか。宇宙人情報は、厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのため、私たち一般人には、理解不能なことが多いようです。

 

ある雑誌に載っていましたが、「現在のアメリカでは著述業だけで飯が食えるのは300人くらいだ」そうです。それを見たときは、「やけに少ない数字だな」と思いました。アメリカでは、街中の書店が、どんどん消えていっているようです。同様に日本でも書店は減り続けているそうです。私たち一般人には、出版業界の実情については詳しくは知りません。特定のベストセラー作家が出にくくなっているのでしょうか。「出版業は資本主義になじまない」そうですが。インターネットの情報があまりにも膨大なので、私たち一般人には、到底、把握できません。また、一般の書籍の内容を上回るものもインターネット情報にはあるそうです。インターネットを見ていると新聞を見ることも忘れることもあります。人びとの時間の配分が、インターネット情報を読む時間に偏るといわれます。

  「全国で2万数千軒あった書店数は、いまや1万5000軒程度まで激減した」そうです。「小説の出版はビジネスとしては終わっている」ともいわれます。小説を買って読む人が減っているのでしょうか。面白い小説も少なくなっているそうです。誰でも素人小説家になりブログに大量に書いているからなのでしょうか。ブログも膨大で見る方が大変です。日本では書店での「雑誌」の販売状況が重要のようです。電子書籍が、様々な面で特に米国や先進国において出版業に影響を与えているようです。Amazonなどの通信販売のディスカウントで町の書店は、消えていっているそうです。通信販売では、古本が格安で豊富に手に入るからのようです。インターネットで古本を探すのも大変便利になりました。

 

・インターネット情報によると、「日本の出版販売額は、1997年の2兆6563億円がピークで、その後は下がり続け、2013年はとうとう1兆7000億円を下回った。これで市場は、ピーク時の5分の3程度にまで縮小したことになる」そうです。情報化の時代に、驚きの変化です。人口の減少現象もこれからはひどくなってきます。インターネットによる情報量が膨大に伸びていますので、「本を書店で買って読む」という読書習慣が大きく変化しているようです。将来はテレビを見るよりもインターネットで好みの「動画」を見る時間が多くなるようです。本を買って読むよりは、インターネットを見ている時間が増えています。ところでインターネット・ビジネスの動きは、早すぎて分からないことが多いようです。産業や職業が世界的に大きく変化してきているのが窺われます。膨大な文字情報や映像情報があふれるインターネットの影響で、職業作家が成り立つのが難しい時代になりつつあるようです。社会全体の「価格破壊」の勢いで、容易にデフレ傾向はなくならないそうです。金融政策だけではデフレ傾向は克服できないと指摘されています。

 

・「ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)」と「闇の同胞団」という語は、宇宙人の物語にはよく出てくるようです。「闇の同胞団』も悪の勢力と単純に割り切れないようです。いわゆる聖書の言う「神と悪魔の戦い」なのでしょうか。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン座は「神の故郷」ともいわれますが、『闇の勢力』も経由地にしているようです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。「一万年以上前のベテルギウス(オリオン座の恒星)星人の容姿は現在の「エンジェル」とほぼ同じであったらしい。彼らは、背が高く金髪碧眼だった」ようです。金髪碧眼のウンモ星人は、ヨーロッパで同化している異星人として知られています。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という“異人”はオリオン星人だったようです。異人も昔からさまざまな人間社会との繋がりがあるようですが、詳しくは分かりません。「異人」情報は、昔から警察のごく一部が握っていたのかもしれません。柳田国男は当時の警察の「異人」の情報を調べなかったようです。日本でも、ホワイトブラザーフッド(白色同胞団)の神人やサンジェルマン伯爵のコンタクティやチャネラーがいるそうで、驚きです。真偽はともかく、与太話として片づけられない話のようです。

  「神々や天使、堕天使が、ワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)など、さまざまな形態で、昔から人間の姿を装い地上を徘徊している」といわれます。また「神々や進化した宇宙人(天使)は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ので誰も分からないそうです。「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」ともいわれます。

  amazonに「松原照子」といれますと36件の本がでてきます。最近の本は『心を整えて幸せを呼ぶ64の方法』『「不思議な世界の方々」から教わった予知能力を高める法』があります。ブラヴァツキー夫人やクート・フーミ大師とコンタクトしているという不思議な方のようです。

 

インドで発達した(幽体や霊体における)ヨガは、昔、アキヤシヤの空間に入っていくための手段であったようですが、現在は、それ自体が忘却されているようです。しかし、「都内にもインドのヨガ教室はあちこちにある」そうです。現代物理学も非常に細かい粒子のエーテルの秘密を解くことができないでいるようです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。またリラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。

  オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。ですから、あまりに進化しており、現代の科学者には超テクノロジーが理解できないようです。米国は「エイリアン・エンジニアリング」に力を入れており、ロシアやイスラエルもエイリアンとコンタクトがあるそうです。「ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」とも伝えられています「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。いろいろと宇宙人が存在し、「その彼らは地球から68光年離れた惑星クイントニアに住む宇宙人で母星から「エリア51」まで45分で移動できる」といわれます。またエリア51白鳥座61番星の異星人とコンタクトしていた日本人科学者もいたといわれます。